アウトロー娘の陛下呼びからしか得られない栄養素があると思うんだ。(アバダニヒロインの孕ませ小説) 作:XX(旧山川海のすけ)
「お姉ちゃん!」
そして施薬院を出たとき
キャットに、子供たちが駆け寄って来た。
身なりはあまり良くない。
貧しい地域の子供たちなのかもしれない。
「久しぶりね! キテ、レツ、ダイ、ヒャッカ!」
4人の10才くらいの少年少女を前にして、キャットは笑顔だった。
シーフギルド時代に面倒を見ていた子供たちなのか。
「お姉ちゃんが皇帝陛下の家臣になって、ずっと寂しかったよ!」
「ゴメンネ。でも陛下に受けたご恩をお返ししないと、お姉ちゃんは我慢がならなかったから」
自分より小さい男の子の頭を撫でながら、笑顔でそう言うキャット。
……盗賊とはいえ、帝国臣民を見捨てるなどあり得ないと、モンスターに襲われているところを助けただけだったんだがな。
私はキャットと出会ったときのことを思い出す。
……思えば。
あのときすでに、この娘に惹かれていたのかもしれない……。
子供のひとりの男の子が言う。
「お姉ちゃん、陛下のお傍でどんなお仕事してるの?」
側室だよ。
……一瞬、そんなことを言ったら何が起きるのかちょっと気になったが。
キャットの気持ちが私から離れるかもしれないのでやめておく。
しかし……
私はちょっと想像した。
「バレンヌ帝国の未来を担う子供たちよ。見るのだ。キャットが私の傍でしている仕事を」
私は子供たち相手に笑顔で対応しているキャットを後ろから抱き締め、彼女のビスチェを思い切りずり下げる。
するとプルンッ、と形のいいキャットの乳房がまろび出た。
「わあ! お姉ちゃんのおっぱい!」
子供たちの内、男の子が反応して歓喜の声を上げた。
「へ、陛下! お戯れをッ!」
いきなり胸を子供たちの前で丸出しにされ、真っ赤になってビスチェを上げて隠そうとするが、私がそれを許さなかった。
「子供たちよ見るがいい。この我が最愛の側室キャットの乳房を。彼女の鍛えられた肉体に裏打ちされた、健康美に溢れたこの美乳を」
そう言いつつ、キャットの乳房を絞るように揉み、子供たちに見せつけるようにその乳首を弄って見せると、キャットは切なげな吐息を洩らし、その抵抗が緩くなる。
……男の子たちは足をもぞもぞする。
……性の目覚めか。
「遠慮はいらん。チ〇ポを出して擦るがいい。何ならこの乳房を吸っても構わないぞ」
「へっ、陛下! そんな! お許しを! この子たちは私がずっと面倒を見て……!」
だが、男の子たちは私の許可を聞き逃さず、キャットの薄紅色の乳首に吸い付いた。
両方同時にだ。
「んぁ!」
キャットは悶え、悩ましい声で声を抑えていた。
見知った年少の男の子たちに乳首を吸われ、官能の声を洩らすのは辛いのか。
男の子たちはまだ未発達の剝けていないチ〇ポを擦る。
キャットの乳を吸いながら。
やがて……
ピュッ、ピュッ!
……男の子たちが果て、キャットのミニスカートにその若い、精通精子を吐きだし、牡としての欲望を吐きだした……
……ハッとした。
私は何でことを考えてしまったのだ!
私はキャットに申し訳ない気持ちになった。
「皆、陛下は皆の事を平等に愛して下さっているわ。バレンヌ帝国の臣民として恥ずかしくない生き方をするのよ」
……子供たちにそう語り掛けるキャット……
私は感涙に咽びそうになった。
私はなんて素晴らしい臣下を持ったのだろうか……!
感謝と愛しさで抱きしめたくなったが、それは彼女の忠義に水を差す。
私はそれをグッと耐えて、その後ろ姿を見守った……
リアルでさせるわけにはいかないからね。
純愛ですからァー
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