※この作品はR-18です。

ケモミミ貴族令嬢にTS転生したら、ふたなりたちに玩具にされた   作:ぐらんぐらん

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2 第一話といえばメス堕ち

 この屋敷の特定の部屋は完全防音。

 つまり夜通し続いた嬌声を聞いた者はいなくて、太陽が昇りそうな時間になっても誰かが部屋に来ることはない。みんな平和な夜だと安心して寝ているのだ。

 

 

「お゛……? お゛っ……♡♡♡」

 

 気絶から蘇り、マフィは自分の状況を確認する。

 

 意識を失う前の火照りが嘘のように冷めている。どんな魔法を使えばこんな快適になるだろう。

 ……そして自分がどういう状況だったかを思い出す。

 

「っ、あ……うそ……」

 

 シーツにぽつぽつと差し色をつける血は、まぎれもなく自分のものだ。

 

「嘘じゃないですよ」

「っ!?♡♡ んひっ♡♡」

 

 気付けば自分は服を着ていなくて、ひとりでもなくて。

 隣に寄り添って寝そべる褐色美人の声に、思ったより高い声が出てしまう。

 

「ぁ……ドミ、ルア……」

「はい」

「お、俺……なんで、どうなっ……」

 

 そんな質問に意味がないことはマフィ自身が分かっていた。

 

 すべて覚えているのだ。

 

 ふたなりであるドミルアのイチモツを見た瞬間、それをブチ込んでくれと懇願したことも、初めてを散らすことに何の抵抗もなかったことも、お腹の奥にまで受け入れたことも、事件性のある悲鳴のような絶頂声をあげまくっていたことも。

 

「俺──けほっ、ごほっ」

「後でハチミツ入れたお茶飲みましょうね~、叫びすぎて喉死んでるでしょうし」

「この……っ、奪ったな……!」

「差し出されたから貰い受けた、の間違いですよ」

 

 今世での記憶が蘇る。

 ドミルアはこういう奴だ。割とシャレにならないいたずらをするタイプの、善悪でいえば悪な人間だ。

 

 だからといってモフテイル家長女の純潔を奪ったのは『シャレにならない』の十歩くらい先を行ってるのだが。

 

「お、お前! こんなことしてどうなるか分かってんのか!?」

「んあー? 大丈夫ですよ、お嬢様が言わなければバレやしません」

「そういうことじゃ……!」

「そういうことですって。膜はほら、ディルド使ったって言えばいいし。中には出してないんだし」

 

 ドミルアが指さす先には、先端がぷくっと膨らんだコンドーム。そう、使用済み。

 

「ぁ────」

「流石にアタシも孕ますほど向こう見ずじゃありませーん」

 

 股からも別に白いものが流れ出したりはしていない。

 避妊はばっちりだった。

 

 マフィはものすごく深い息を吐く。

 発情期中の生セックスでの受精着床率は平時の時より限りなく高い。中出し=妊娠だ。

 

 記憶を取り戻す前も「婚約者がいる」という貞操観念的なものがあったらしいマフィは、ひとまず大問題にならないことに安堵した。

 

「それに……ずっと好きだった人の初めてを、誰かに奪われるなんて……無理でした」

「え、お、お前…………いや、ダメだろ! お前なんか解雇だ解雇! 全部ニンネとお母様に報告してや「うるさいなぁ」……る…………」

 

 べちょ……

 

 額から、鼻先から、そんな音がして、視界が遮られた。

 

「ぁ…………」

「ほーら、お嬢様の初めてを奪ったチンポですよ~」

「っ♡♡ んひっ!?♡」

「あははっ、匂い嗅いだだけで声ヤバ。さっきまでお嬢様の中に入ってたからまだ汚れてるし、これはきついんじゃないかな~?」

 

 獣混じりだからか、嗅覚が異様に研ぎ澄まされている。

 本来こんなイケメン美女から漂うはずのない雄臭。発情期の雌にとって、こんなもの毒以外の何物でもない。

 ほんのりゴムの匂い、そしてどうしようもなく腹を熱くする、精液の匂い。

 

 ──プシッ♡♡♡

 

「あらら、嗅いだだけでイッちゃいましたね」

「お……♡ なに、ふじゃけ……♡」

「ん゛っ……♡ なーに舐めてるんです、かっ!」

 

 ペチン!

 

「ほ……ほっ……?♡」

 

 頬を打たれたことなど、今世でも前世でもあまり記憶にない。

 まして男性器でなど……

 

「ひゃ、ひゃめろぉ……♡」

「お嬢様、自分が発情期だってこと忘れてますよね? 初めてだから仕方ないにしろ、少し収まったところで終わったわけじゃないんですよ」

 

 ドミルアの言う通りだ。

 どれだけ満足しても、それは一過性のもの。発情期はたっぷりひと月、もしくは子を孕むまでその状態は続く。

 

 マフィはメスを絶対孕ませる強い匂いと、乳首をぎゅっと摘ままれる快感でそれを思い出す。

 

「あー……お嬢様のせいですよ。こんなチンイラお嬢様だからアタシのチンポも限界です」

 

 言葉と共に、目の前の男性器がどんどん、大きくなり、ビキビキと効果音でも出しそうなほどに硬くなる。

 チンチンをイライラさせる発情ギツネは、それを凝視するしかできない。

 

「ゴムは……あー、使い切ったんだった。生はまずいし……お嬢様、これどうにかしてくださいよ」

「ど、どうにか……ってぇ……♡」

「手でも口でも。胸は……無理っすね。ほら、どうするんです?」

 

 ズイ……文字通り目と鼻の先に突き出されたふたなりチンポは、もはや銃口かナイフの先端にしか見えない。

 本当に凶器の類ならマフィの顔は青くなっていただろうが、現実には真逆。

 

「ほっ……♡ ほっ……♡♡」

 

 犬メイドのそれは、一見して普通の人間の男性器と相違ない。

 亀頭も竿も、前世では自分のものとして見慣れたものだ。

 

 だが……男としての自分のモノの記憶より、ドミルアのペニスは大きい。

 目測で20cm前後、太さも……多分マフィが親指と人差し指で輪を作っても収まり切らない。

 こんなものが自分の膣内に入っていたのかと、少女は生唾を飲み込む。

 

「(ッ、だ、ダメだ! 何考えてんだ! 俺は男だぞ! こんな……)」

 

 残った理性が、同じ男としてこんなものに口を付けてたまるかと抵抗する。

 さっき思わず舐めてた? 気のせいだ気のせい……

 

「なにオナろうとしてるんですか」

 

 ペチン!

 

「ひぇ?♡♡ あ……」

 

 2度目のチンポビンタ。マフィは自分が何をしようとしていたのかに気付く。

 

 体は──右手とおまんこは正直だった。

 触れなくても愛液がゴボリと漏れ出てるし、手はドロドログチャグチャになった膣内に指を入れて動かそうとしている。

 

「ブチ込んでほしいなら、生でも挿れちゃいますけどぉ?」

「だ、だめ……♡♡ ぜったいだめ♡♡」

「ならどうすればいいか、分かりますよね? これはお嬢様がこうしたんですから」

「て、手でするからぁ♡」

「ふーん、手ですか……まぁいいけど。それじゃほら」

「かっ顔に持ってくるなぁ……♡♡ はなれろぉ……♡♡♡」

「注文が多いなぁ」

 

 つまらなさそうな顔をしながらもベッドに腰掛けるように起き上がったドミルアが「ほら」と足の間を指さす。

 今さら「令嬢に指図するな」なんて常識も頭にないマフィは熱に浮かされたまま、ベッドから降りてそこに座り込む。

 

「な、なんでこの体勢……」

「これが一番やりやすいでしょ? 早くしないと、ニンネさん来ちゃいますよ」

「っ……♡♡」

 

 一応、前世で自慰をしたことはある。だから男性器も手で扱けば射精するというのは分かっている。

 だが見下ろすのはともかく、対面しての扱き方なんて知るわけがない。

 

「こ、こう……?」

「もっと強くていいですよ」

「うん……」

「滑り、よくした方がよくないですか?」

 

 時間と共にチンポにこびりついた淫水は乾いている。

 マフィは「うるさい……」と言いながらも言う通り唾液をんべぇ……と気持ち悪い感触になったチンポを扱く。

 

「ん……♡ いい感じ♡」

「なんで……俺がこんなこと……♡」

「お嬢様、『俺』に戻ってますね」

「うるさい!♡」

 

 ちゅこ、ちゅこ……やはり手に収まらない太さのチンポは扱けば扱くほど、追加の唾液など必要なしとばかりにカウパーが垂れ始める。

 

「(血管ふっと……♡ こんなん膣内で分かるじゃん♡)」

 

 さっきから感じていた雄臭が一段と濃くなり、ずっとおあずけされていたおまんこが疼く。

 

「んっ……♡ お゛……♡♡」

「お嬢様、オナるのもいいですけどこっちも忘れないでくださいよっ……♡」

「わ、わかってる……!♡」

 

 最初からフルスロットルだったおまんこいじりにつられて、おチンポいじりのスピードも上がる。

 片手だけでも根元からカリ首まで、必死にゴシゴシする。

 

「なぁ、さっき言ってたこと……本当なのか?」

「どれです?」

「お、お前が、俺のこと……好きって」

「……二度言わせる気ですか? チンイラお嬢様のくせに」

「いや、その……なんか、意外だなって」

 

 マフィとしての記憶が、ドミルアとのこれまでを思い出させる。

 彼女は性悪だが、気が合った。だから仲も良かった。

 何度も彼女のサボりを見逃したし、その度に隠れておやつをくれるのも好ましかった。

 お嬢様と使用人ではあるが変に肩ひじ張らない関係、友達──悪友のような間柄だったのだ。

 

 前世で女の子に告白なんてされたことのない童貞男は、こんな状況でなければ舞い上がっていただろう。

 

 ……悲しいかな、現実は舞い上がれる状況ではないのだが。

 

「やっぱりアタシの子供孕みません? 幸せにしますよ」

「うっさい! 絶対ダメだ♡ はやく、出せよぉ……♡」

「そんなままごと手コキじゃイケませんって……♡」

「うそつけっ♡ 先っぽからめっちゃ、ん゛ぐっ、出てるじゃん♡♡」

 

 ──舐めたい。

 

 ──なっ、何考えてんだ!?

 

 そんな思考の分裂もどきが脳内を支配し、マフィの左手はもう何度もイッてるおまんこをいじめる。

 

「お゛っ、ごめ、いっぐ……♡♡」

「はぁ?♡ ちゃんとしてくださいって♡」

「だからごめ、おおお゛お゛っ♡♡♡」

 

 とうとう大きな波が押し寄せ、マフィの右手が止まってしまった。

 

「はぁ゛っ゛……はあ゛っ゛……♡♡」

「うっわ……ニンネさん掃除大変だろうなぁ……♡ まぁいいや、仕方ないので自分でやりますよ」

 

 その代わり──マフィは正座して目の前で射精されるのを待つことになった。

 

「(さ、さっきよりカウパー出てる……♡)」

「ん゛♡ もうちょっとで出ますからね♡ お嬢様の可愛い顔、べっとりさせてあげますから……っ♡」

 

 ドミルアの手が速くなる。

 

 彼女の射精寸前チンポからぴゅっぴゅっと飛び散る先走りが顔に付着する度に、マフィは確かな熱の点在を感じてしまう。

 せめて唇をキュッと結び口内に何も入らないようにするのが抵抗として精一杯。

 

「(や、ばいぃ……♡ こんなん、マジで……♡♡)」

 

 また手が股へと伸びようとしたとき、ドミルアは「っ、ぐっ、出る♡」とチンポを突き出し、広がる鈴口をマフィの鼻先に触れさせた。

 

「な、バカ──」

「っぐぁ♡♡」

 

 ──びゅっ♡ どぷっ♡♡ びゅぐぐぐっ♡♡

 

「ぶっ♡♡ 」

 

 視界を覆う白に思わず目を閉じたのは正解だった。瞼の上に、粘性の液体がかかっている。

 

 ──びゅるるっ♡♡ どぷっ♡ びゅっ♡

 

「…………ふぅぅぅ……さっきも出したし、こんなもんすね」

「(な、何が『こんなもん』だぁぁ…………♡♡)」

 

 宣言通り、マフィの小さな顔は一面べっとりと白濁まみれにさせられていた。

 

 目も開けられず、鼻の穴も塞がれて息をしようとすれば白いちょうちんが出来てしまう始末。

 当然、呼吸しようとマフィは口を開け……

 

「んぶっ♡♡♡ おえぇ!♡」

 

 摘まめるほど濃厚な精液の、口内への侵入を許してしまった。

 

 口からは味、そして少しでも鼻で吸おうとすればとてつもない種臭……味覚と嗅覚を犯され目も開けられないマフィは、顔にかかっただけなのに精液で溺れているような感覚に陥った。

 

「(こっ、こんなの♡♡ 膣内に出されたら絶対……♡)」

「お嬢様、フキフキしますよ~」

「はやくう♡」

「あ、またオナってる。まぁいいか。換気もしときましょうね」

 

 

 ドミルアはささっとベッドのシーツを替えたりマフィの体を拭いて着替えさせたり、三位官家のメイドとして申し分ない要領の良さを発揮し、ニンネが来るまでにすべて片付けてみせた。

 

 その後しばらくしてニンネが朝食を運びに来る。

 この国の人間は総じて匂いにうるさい。なので嗅ぎ慣れない雄臭の残滓に眉をひそめるも、チンポ経験の無いニンネは「まぁいいか」と流し、ドミルアの完全犯罪が成立。

 

 被害者であるマフィは何も言わない……いや、言えない。

 

『内緒にしてくれたら、また発散させてあげますよ』

 

 性悪メイドが去り際に放った一言が、すっかり楔になってしまっていた。

 

「それでは、またお昼に」と朝食を置いていくニンネのデカ尻を見送ったマフィは、またオナ猿に戻……らず、大人しくご飯をとる。

 顔面ぶっかけされた際のオナニーで深イキしたら、ムラムラが結構収まっていたのだ。

 

 

 

□□□□□

 

 

 

 さっきは再発したが、性行為などの後は一時的に収まるのが発情期。

 どのくらい収まるかというと、一日数十回するオナニーを、長くて数日は数回に抑えられるくらい。

 ある学説によれば『ゴムあり疑似中出しでも子宮が勘違いし、しばらく受精と着床のためにムラムラが収まる』とあるが、真偽は分からない。

 

 ともあれ性欲が収まり、マフィはようやくハチミツ入り紅茶を飲めるし、解説まみれの第1話を始めることができる。

 

 

「これ……夢じゃ、ない、よな……」

 

 今さら頬をつねると、痛い。

 

 では前世の記憶自体が夢だったのだろうか。それともこの現実も、痛みを感じるだけで本当は夢なのか。

 マフィ・モフテイルと前世の男は間違いなく同一人物だが……

 アイデンティティが暇乞いしそうになって、マフィはぶんぶんと頭を振る。

 

 ……頭を振ると、まるでコスプレカチューシャのような場所についたモフモフの耳も一緒に揺れる。

 

「…………」

 

 鏡を見る。本当に美少女だ。

 

「まさか俺が……キツネの美少女になるなんて……」

 

 モフテイル家は狐の家系。

 頭には耳があるし、本来なら尾てい骨がある場所からは立派なモフモフ尻尾が1尾。抱いて寝ると良い夢を見られそう。

 

 所謂ケモというやつだが、ほとんど人間。

 まるでコスプレのように耳と尻尾だけが獣の要素を持っていて、それ以外は普通の人と変わらない。まぁちょっと西洋っぽい顔立ちだなと思うくらい。

 服装も洋風。いつでもオナれるよう着ているのはキャミワンピースのみだが、記憶の中には普通にドレスもある。

 

 何がどうしてこんな世界に……と思うが、それは神様とやらに説明されてない系の転生者にとって永遠の謎なのだろう。

 

 

 窓の外を見る。

 森と西洋風の街並みが合体した、なんとも不思議な光景。

 

 これがこの国の首都、カンナ。

 

 そしてここは、神国カミガリ。

 

 神の末裔である家系が現人神として王の座に就く、多数の民族からなる島国。

 文明レベル的には……現代のようなものではない。電気は無く、蒸気もない。よくある剣と魔法的とでも言おうか。

 

「要素だけ見れば日本だよなぁ」

 

 しかしそれ以外の要素は……なんというかごっちゃだ。

 パンもあればお米もあるし、和装っぽいのも確かに存在する。

 

 教育された記憶を起こせば、なんでもこの国には昔たくさん神がいて、それらの眷属たる民族が集まった楽園だったという。

 だから文化も色々混ざったのだとか。

 例えばお米を主食とする文化は、ひとつの民族の中にある風習だったとか。

 今でもお祝い事とかはその民族の文化を重んじるとか。

 しかし今の時代、民族間での婚姻など当たり前であり、血と共に文化も色々混ざっているとか。

 なんともご都合な世界だ。

 

 ちなみにマフィのいるモフテイル家はパンが主食、フォークとナイフを使う西洋チックな民族が元である。

 

 

「うちって結構偉いんだよな……」

 

 モフテイル家……第三位官家。

 

 ずっと説明のなかった第三位というのは、国の政に関わる家……つまり貴族としての位だ。

 

 まずトップに王家。

 次に王家の親類や他の神の筆頭眷属家だった『王位』を持つ家が第一位。

 その下に第二位~第七位までの家格がある。

 

 つまり第三位というのは中の上、上の下。

 伯爵と侯爵の間といった感じだろう。

 

 当主は父親(ふたなり女)。その夫人が母親。

 長女にマフィで、その下に後継者である次女……

 

「俺……嫁入りすんのか」

 

 前世が男だというのが関係していたのかは分からないが、記憶が戻る前からもマフィは一人称『俺』の男の子っぽい口調の人間だった。

 

 幼少期は机に向かうより遊ぶのが好きだったらしく、結論から言うと後継者として相応しくなかった。認めたくはないが、どちらかというとドミルアのような不良側の人間だ。

 だから2歳下の妹が優秀でよかった……というのはマフィ含め家族全員の思うところだっただろう。

 

 まぁ、それに……婚約者である相手を普通に好いていたのもある。

 

 今となってはまだ実際に会ったことはない、記憶の中にしかいない幼馴染の少女。彼女の家に嫁入りするのだ。

 

「まぁ今はいっか……発情期乗り切んなきゃだし……」

 

 現状確認はこんなものだろう。世界観なんてもん掘れば掘り下げるほど良いと言われるが、今は目の前の危機をどうするか。




■TIPS コンドーム

この世界でも一般的な避妊具
発情期でも望まぬ妊娠を防ぎながら性欲発散できるとして流通量はかなり多い
文明レベル?ははは……
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