ケモミミ貴族令嬢にTS転生したら、ふたなりたちに玩具にされた 作:ぐらんぐらん
チュラント族は特徴的な浅黒い肌を持つことで知られている。
身体能力については全眷属の中でも屈指。
スポーツなどのランキング上位を席巻するのがチュラント族ばかりというのはよくある光景だ。
気風は良く言えば大らか、悪く言えばガサツ。とにかくワイルド。
お上品な他種族は口さがなく「蛮族」と揶揄することもあるとか。
彼女たちが信条とするのは強さ。
その『強さ』とは、『女をものにする魅力や能力』という意味でも使われる。
寝取り寝取られは当たり前。チュラント族の女は強いふたなりに侍る。
なので一夫多妻のハーレムを築く者は多い。
その代わりチュラントに生まれた弱者ふたなりは悲惨である……そうした格差が他の氏族に比べて顕著なのもチュラント族の特徴と言えよう。
ブリュンヒルデ・シュターナ・チュラントはどうか。
そんな氏族の一位官家令嬢は、果たして強者と弱者のどちらなのか……答えは語るまでもない。
地下道場の休憩室、マフィにマウントポジションをとる彼女を弱者と呼ぶならば、他の者はミジンコだ。
「やっ……放してっ」
「ダメですよぉ♡ ご主人様のチンはしっかり嗅がないと♡」
「私たちでほぐしてあげますから、マフィさんは何も考えずに体を開いてください♡」
第○夫人、マネージャー、孕みオナホ……どうとでも言える女子生徒2人のサンドイッチを受け、マフィは身動きも取れず突きつけられた巨根から香る雄臭を嗅ぎ取ってしまう。
先ほどの決闘からずっと勃起しっぱなしだ。
「これから狐美少女を犯す」という期待に震えている剛直の先端からは透明な汁が溢れ、まるで先走りだけでも孕めそうなほどに力強い。
「くさい、くさいぃぃ……!」
雄臭に加え、道場に来る前に生交尾したのが丸分かりな雌臭と精臭。
1歳しか変わらないのに、なんでここまで百戦錬磨感を出せるのか。
鈴口が鼻先まで来ている。触れていないのに熱いのが分かる。
「あら? ご主人様、この子すっごく濡れてます~」
「ぐ、やめっ、そこ……! やだっ……!」
くちゅり……オナホAさんがマフィの秘所に触れ、指先のテカリを見せつける。
ブリュンヒルデは「ほう」と口角を上げ、ペニスをひときわ大きく震わせた。
そのせいで胸元にぺちっと一瞬触れ、狐少女の体がびくり。
「おっぱいも柔らかいですねぇ。挟めはしないけどずっと触っていられますよ」
「もしかして経験済み?」
「だとしたら婚約者さんは手が早いですね~」
婚約者なわけがない。メイドと妹に開発された身体が勝手に感じて勝手に震えてるだけだ。
「くっ……♡ ん、んっ、やっ♡ やめぇ……♡」
この2人、ただのチンポケースではないな。
女を開く術を心得ている。発情期でもないのにマフィが段々顔を赤くして体温を上げているのもそのせいだ。
「挿れられそうか?」
「確かめますね」
「きゅっ!?♡♡ あっ! ゆ、ゆびいれるなぁっ!♡」
中指、薬指……丁寧に挿れられた指が探るように膣内を蹂躙する。
無理やりではない、優しい手つき。
久しぶりに受け入れる他人の指はすんなりと、そしてぐちゅぐちゅと。
しばらく閉じていた女の子の道が思い出すかのように開いていく。
「あらあら、これはこれは……ご主人様、平気そうですよ~」
「平気じゃないっ! んぎゅ、くっ♡♡ そこ、だめっ……♡」
「Gスポ感じてますね。一度イキましょうか。ご主人様のおチンポ様は大きいから、よくほぐしておかないと」
ゾリッ、ズリッ、ズリッ、ズリッ……♡
ぬちゅっ、ぐちゅっ、ぐちゅっ、ぴちゅ……♡
「乳首すごく勃ってますね」
「っ……♡」
「声は我慢しなくていいですよ」
下半身をオナホAさんに、上半身をオナホBさんに。どんどん雌にされていく。
その間にも勃起し続けるデカチンポが鼻先で微動だにしない。
触覚と嗅覚、それと鈴口からカウパーが出る様を見続ける視覚が犯されている。
「ご主人様、そろそろよいかと♡」
「待ちくたびれたぜ! それじゃ──」
「待って、ゴム!」
「そんな物持ち合わせてねーなー」
「ふざけ、んなっ……♡ 『水滴、肌の色、こど「おっと」モゴオッ!?」
マフィがなけなしの神力を全部使って唱えようとしたのは『自身の周囲から他者を押し出す神術』……なのだが、口に押し込まれる雄によって中断される。
幸か不幸か、亀頭の大きさは特筆するところではない。つまりマフィの小さなお口でも咥えられる……まぁ、顎が鎖骨につくくらいには口を大きく開けなければならないが。
「ッ……ほら、歯ぁ立てんなよ」
「すっごーい! ご主人様の先っぽを簡単にぱっくんしちゃってる♡ 食いしん坊さん?」
「本当に初めてなんでしょうか? なにやらフェラ顔が様になってるような」
不本意ながら初めてではないし、やり方が分からないわけでもない。
可動範囲が限られる中で舌が自然と裏筋をチロチロしてしまっていることに、本人は気付いていない。
「(くっさい……! 先走りが多くて、舌シビれる……♡)」
口は塞がれ、なんとか鼻で息を吸う……密着した男根の匂いが余すことなく入ってきてクラクラ。
「へぇ……♡ 見た目に似合わずやるじゃねぇか。オレ様のを咥えて舌動かす余裕があるとはな」
「モガッ!(ちがっ)」
「マフィさん、舌を尿道に入れてみて♡ 嘘ってくらい入っちゃうから♡」
「そこ、ご主人様の数少ない弱点」
「おいお前ら」
頭をピンクに支配されつつあるマフィは、左右からの甘言に耳を傾けてしまう。
やられっぱなしを良しとしない負けず嫌い根性か、それとも圧倒的な勝ち雄に媚びる雌の本能か。
ややあってマフィの舌は一度引っ込み、まるでクンニのようにデカチンのデカ鈴口へと。
「ぐっ!?♡ こいつ、ホントにやりやがっ……くっ」
口の中だけで完結する愛撫。
鈴口の周囲をねぶり、おっかなびっくり割れ目をかき分ける。
オナホさんの言う通り、「マジかよ」と思うほどに舌が入った。
実は入れてすぐのところは比較的だが舌が入りやすい。ほんの少しだけぷっくりとしたスペースがあるのだ。
マフィの舌はさらに先へ。
舌の長さなどたかが知れているし、別にヘビのような長さは持っていない。だからそこまで奥に踏み込むことはないのだが……
「ぐ…………♡」
つよつよ女が一瞬だけ表情を崩し、それをごまかすようにマフィの頭をがっしり掴む。
「!? モ……!? ごっ、~~~! こ…………っ!!」
チンポの方がズイッと口内いっぱいまで侵入した。
これには尿道責めなど続けることもできず、口蓋垂を押し潰す亀頭に吐き気と涙がやってくる。
喉が塞がれ鼻呼吸もできない。チンポ窒息秒読みだ。
小さな手で下手人の太ももや尻をぺちぺち叩くも、数秒はやめてくれなかった。
まるで立場を分からせるような喉責めが終わり、マフィは咳と共に空気を取り戻す。
抜かれたチンポと自身の口を繋ぐ糸は、自らの唾液。
「余計なもん教えやがって。お前ら後でお仕置きな」
「えへへぇ♡ おしおきされちゃーう♡」
さて、ネバネバ唾液コーティングで竿側はバッチリ。オナホAさんの愛撫で穴側もバッチリ。
となるとやることはひとつ。
「ほーら、今からコイツが入るぞ~」
白く引き締まった小さなお腹にベチベチと当たる黒いイチモツ。
長さも太さも今まで見てきた中で一番デカい。エビアンで例えるなら1.5Lのペットボトル。
それが今から挿入されようとしている……
「はいら、ない……っ」
「さすがに初挿入で根元までは挿れねーよ。でもまぁ、へそまではやっちまうけどな」
「大丈夫ですよぉ♡ 私たちも初めての時は苦しかったけど、慣れれば他のチンポなんて必要ないですもの♡」
「そうそう♡ この人なんか恋人いたのに寝取られて……普通のチンポじゃスカスカで気持ちよくないって理由で捨てたんですよ」
ズリッ……♡ ズリッ♡
まだ挿れはしない。
これから征服する雌穴に挨拶がてら擦りつけるだけ。
それでも小陰唇やクリが刺激されてマフィの腰がぴくぴく震える。
「すごいでしょ♡ これがお腹の奥までぐりぐり~って入って、何も考えられなくなるんです♡♡」
「ギチギチって全部埋めてくれて……こんなの知ったらそこらのチンポじゃ満足できなくなります♡」
「しかも双子でも三つ子でも孕ませる特濃精子びゅびゅーって子宮に直接出して……私もコレで双子孕まされちゃいました♡♡」
「私も一発で卵子輪姦されたんです♡ 気絶するくらい気持ちよくて、女に生まれてよかったって思いました♡」
変わらず絡みついてくるオナホさんたちが催眠音声のように甘い声を耳元で囁く。
彼女たちはちゃっかりマフィの太ももを持ちM字開脚の形に持っていき……これから犠牲とする女をご主人様に差し出すことも怠らない。
強いオス……今から犯される……本能が腹の奥を熱くして、ローションのような愛液で擦りつけるチンポをさらにコーティングしていく。
ここにきてマフィにはいまだ現実感が無い。
婚約者がいるのに他人と性交渉? しかも学院で?
既にヤることヤってるからこそ「何を今さら」と言いたくなるが……もしも、発情期に貞操を守り抜いていたら?
ドミルアとマレットの暴挙も無く、リアリスとの近親相姦も無い、まっとうな嫁入り前の令嬢だったなら、もちろんまだ処女だったはず。
処女のまま学院に入学しても、こうなっていたのだろうか。
もしそうだとしたら、なんて酷いストーリーだろう。
何割か自分の行動によるものだったとはいえ、問答無用で先輩の餌食になってしまうなんて。
処女喪失という人生に一度のイベントが学院の地下で行われる。
そんなことあっていいのか。
それがマフィの運命なのか?
その通り。
現実は無慈悲である。
「じゃ、いくぞ……っ」
ぬぷぷ……っ♡
「ぐ!? お、っき……♡」
最初はマレットの太チンを挿れる時に似ていた。
ヌルヌル亀頭がヌルヌル入り口と膣壁をかき分けて、ゆっくり体を広げていく。
カリの段差はそこまででもない。だからこそ開発済みマンコはさしたる抵抗もなく受け入れて……
「おっき、おっきすぎるっ、あ────かっ、うそ、やだっ! これ以上やだっ!」
「何言ってんだ。まだ亀頭と少しだろ」
「おっきいの! むり、入らないっ!」
発情期終わりの超安全期間からこっちまで、約1ヶ月。
最近まで指さえ挿れることも避けていた膣内はすっかり寝坊助で、久しぶりのデカチンポ挿入への構えができていない。
「いたっ……裂ける……!」
「だいじょうぶ♡ 私たちで気持ちよくしますから♡」
「やっ、乳首やだっ♡」
さっきと同じようにAさんが秘所……クリトリスを指の腹で優しく撫でてくる。
それだけでも痛みなど忘れてイキそうなのに、2人して両方の乳房にむしゃぶりつかれ、久々の輪姦に体が跳ねてしまう。
今日会ったばかりの女に犯され、名前も知らない取り巻きたちにナメクジのようにひっつかれ……
「奥まで挿れるぞっ!」
ぐじゅっ、ゴリッ!♡♡♡
「ごっ!? お゛ぉ゛ぉ゛…………♡」
入学して初めてのセックスは、早速マフィに深イキをもたらした。
ブリュンヒルデは先端に子宮の当たりを感じ、腰を止める。デカチンはまだ半分くらいしか入っていない。
股が裂けそうな巨根挿入は苦しい。
恥骨と骨盤がおかしくなりそうなほど広がり、下腹部は不自然に異物のシルエットを浮き上がらせ、これから射抜かれる子宮すら外から狙いやすいようにされる。
「ふふっ、外からポルチオとんとんしましょうね~♡」
前にアンニャにやられたことのあるポルチオ責めも簡単にできてしまう。
それをされると開発済みのマフィは情けなく雌声をあげるしかない。
「ぎゃっ!?♡ ほっ♡ やめ、子宮あたってるっ゛♡♡」
ガリッ……♡
「んぎぃぃっ!♡♡ 噛むな、はなれてっ!♡」
「んふふふ、ごめんなさ~い♡」
快楽は下半身だけではない。
開発されて感じやすくされた乳首を甘噛みされれば快楽は増大。
ブリュンヒルデは何もしてないのに膣だけが痙攣して締め付けている。
「凄いな……こんな穴初めてだ」
これまで相手をしてきた誰もが名器と称えるマフィの極上穴。
ヤリチン一位官令嬢もご満悦。
彼女なりに気遣って動かないでいた腰が自然に動き、快楽を求めたチンポがより深く……
ぐちっ♡
「ご……ぉ゛っ゛♡♡ お゛っ゛!?♡♡ い、っくっ♡♡」
「やばっ、お前処女じゃねぇだろ!」
さすがにバレた。
確かに処女ではないが、だからといってブリュンヒルデが落胆することもない。
処女とはめんどくさいものだ。何人もの処女を散らしてきた彼女もそう思っている。
開発もされていないし、どこを責めてもすぐ痛がるし、ロクなことはない。
カズノコ天井もたっぷりありますよ。どんなカリ高の人でも大丈夫。
どうぞ突いてみてください。いい声でしょう、余裕の雌声だ。馬力が違いますよ。
「わっ、初めてご主人様のチンを挿れるのにそんなに入るなんて……意外とガバマン?」
「いや、きっつい……! が、よく伸びる……♡」
女性の膣とは伸縮するものだ。
度合いは千差万別。人によって様々だが、基本的には伸縮性に富んだ方が様々な相手や体位を楽しめる。
逆に言えば狭さや内部形状だけ一流でもサイズが合わなければ挿入してる側も気持ちよくない。
行き過ぎた極小キツキツハードオナホを試したことのある者なら分かるだろう。ただ締め付けるだけでは大した快楽は得られない。
重要なのはフィット感。
だからこそ『体の相性』というのは当人同士が思う以上に重要なのだ。
そしてマフィは……節操なく言ってしまえば『誰とでも相性の良い』性器の持ち主。
まさしくビッチになるために生まれてきたような女。
体躯を考えれば明らかにサイズ不適切。なのにブリュンヒルデが快感を覚えているのは、ひとえにマフィが名器だから。
こういった巨根相手にはもちろんよく伸びる方が良い。だから伸びるマフィを相手にする者も早漏にさせられる。
「おごっ゛♡♡ おなか、おかしいっ♡♡」
「ちょっとペース上げるぞっ♡ こんな穴、我慢しろって方が無理だっ」
ズリュッ、ズリュッ、ズリュッ、ズリュッ!♡♡
ズンッ、ズンッ、ズンッ、ズッ、ズンッ♡♡
「お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ゛!?♡♡♡ お゛っぎ、おっきすぎるぅぅっ♡♡ イッ……グ……♡♡ っ、はっ♡♡ とまってっ♡ 死ぬっ!♡」
「イイとこばっか刺激してくる……♡」
「イ゛ッ゛で゛る゛っ゛! イッでる゛か゛ら゛、止まってぇ゛ぇ゛ぇ゛っ゛っ゛♡♡♡」
動く度にみっちり塞がった膣口からブピブピと白く泡立った本気汁が飛び散り、チンポを歓迎する膣は搾精の構え。
濁点をふんだんに散りばめたマフィの懇願を無視して、ブリュンヒルデはさらにペースを上げる。
膣全体を掘削され、子宮を内外から潰され、自分の中の"女"が悲鳴をあげ続ける。
お腹が張って、股は広がって、性感帯を輪姦レイプされているのに、感じるのは苦しみではない。
「(きも、ち、い……♡♡♡ おっぱい、おまんこ、きもちいい♡♡♡♡)」
いつからか口角は上がり、何も考えられなくなっていた。
「くっ、オレ様ともあろうものが……♡♡ おい、お前らどけっ」
乳首とクリに構っていた2人がすぐさまどき、筋肉巨根がぐぐぐ……と力を増す。
「ぎょっ゛、ぎっ♡♡ お、も゛、持ち上がっ……!?♡」
チン道で鍛えた剛直は、勃起の力だけでマフィの尻だけでなく腰まで浮かせ……
ぐりっ♡♡♡♡
「ふっ、ぎゅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛っ゛!??!?♡♡♡」
子宮を潰しながら突き入れ、そして全力持ち上げ。
チンポを支点に無理やり起き上がらせた。
勢いそのままにブリュンヒルデの爆乳の間に狐頭がすっぽり。対面座位の形に。
今度は下から突き上げるデカチンポ。重力が加わったことでさらに深く。もう半分以上が埋まっている。
「おな、お、おなか、壊れ♡♡♡」
「お前マジでいいわ……孕ませてオレ様の第6夫人にしてやる♡」
簡単にのたまった。
実際簡単だ。チュラント族は一夫多妻が当たり前。他家の妻や婚約者を寝取ることも当たり前。
まして一位官家ともなれば大抵の家は泣き寝入り必至。
有限実行ができる権力者、それがブリュンヒルデ。彼女の言葉は冗談で済まなくなる。
「っ!? や、それは、だめ♡ おねがい、やだっ♡♡」
「嫌なら逃げ出してみろ。もう出そうだ……♡」
「ひっ!?」
足がジタバタ動く。本気の抵抗。
しかしこんな状況で逃げられるはずもない。太い腕がガッシリ背中に回って、臍裏まで貫かれている下半身に力は入らない。
足は動かせてもかかとがシーツをなぞるだけ。その僅かな動きがひとりでにまた奥へ奥へと挿入を深めていく。
「痛いか? それとも気持ちいいか?」
「し、しきゅ、ちゅぶれ……♡♡」
「どっちだっ!」
ドチュンッ!!♡♡♡
「お゛……──────♡♡♡♡」
ぐりゅんっ!♡ ぐりゅっ、ぐりゅっ!♡♡
プシッ!♡♡♡ プシイィィィッ♡♡♡♡
「どっちだって訊いてんだよ。ほらっ♡」
「ぎっ!?♡♡♡ き、ぎもちいいれすっ!!♡♡ おなかつぶされでっ゛♡ お゛、おまんこおかしくなるっ♡♡♡」
「じゃあ妊娠したいか?」
「やあぁっ♡♡ にんしんやらっ♡ おねがいっ♡♡ なからひ、ひゃめっ♡♡♡」
否定しているのは言葉だけ。言葉こそがマフィに残された最後の理性。
突かれ、潰され、囁かれ……膣と子宮は強いオスを認めている。
なにより力強く抱きしめられる安心感は、これまでに経験したことのない本能への刺激。
この人にすべてを委ねてもいいかも……なんて、一瞬でも思ってしまった。
それでもマフィはアヤを選ぶ。
「ぜったいっ、なか、だめっ♡♡♡」
「へぇ……なら外に出してやらなくもないぞ」
「おねがい、しまっ、しゅぅぅっ♡♡」
「その代わり、今後もヤらせろ」
「っ……!?♡」
NTRモノによくある提案。なんて竿役力だ……
「なーんてな、冗談だよ。今だけだしな」
って冗談かーいっ。
実のところブリュンヒルデも興が乗って口走っただけに過ぎない。
キリーネヤとの決闘で得たのは下校までの間だけ。つまり今回限りの権利。
みんなの前で自分から言ったのだ。これを破ることはチン道に悖る。
あまりに具合が良かったから言ってみただけだ。
「………………………………」
おや? マフィのようすが?
「(今後も、される、また、こんな……♡♡)」
子宮が切ない。
ちゅうちゅうとキスしている亀頭を離したくない。
この人のオナホになれば、いつでもお腹を貫いて気持ちよくしてくれる……
ただでさえバカになってるマフィの頭は、そんな本能の囁きにも揺らいでしまう。
「(きもちいいこと、また、このひと、なか、ださないし♡♡♡)」
そこには決闘の賭けがどうとか、避妊がどうとか、すべてを棚上げしたものがあった。
「とにかく出そうだ……お前ら」
「はいっ♡ 顔でも胸でもオマンコでもアナルでも♡ 好きなところにくださいっ♡♡」
「わたしもっ♡♡ 妊娠マンコに追い子種ほしいですっ♡♡♡」
「じゃあ最後に思い切り突いてから、ッ!」
ドチュンッ!♡ ドチュンッ!♡ ドチュンッ!♡ ドチュンッ!♡ ドチュンッ!♡
「あああ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ーーーーーーっ!!♡♡ あ゛ぁぁ゛ぁ゛~~~~~~~っ゛っ゛!!♡♡♡ きもちい゛い゛っ゛!♡ ちんぽっ、ごりごりっっ゛♡♡ おくぅ゛ぅ゛!!♡♡♡♡♡」
ハメ潮が密着する2人の間から染み出し、今日一番のアクメ叫びをあげる雌狐。
気持ちよさを求めるあまり突かれる瞬間に自分からも体重をかけて子宮自殺。ここで意識は途切れた。
「っ!♡♡ 出すぞっ♡♡」
──どぴゅっ♡♡
ギリギリだった。
ブリュンヒルデは抱きかかえていた小柄をベッドに放り、まず一射。
失神狐の白い体の上に白を上塗り。
「あーむっ♡♡」
すかさずオナホAさんが亀頭をぱくり。夥しい量の精液がポンプのように出るも、すべてを口で受け止める。
ぶびゅるっ♡ どぴゅどぴゅどぴゅるるどぴゅっ!♡♡♡ びゅるるぶるるるっ♡♡♡
「ッ!? ンーーー!?」
「ちょっと、こぼしてるじゃない」
「やば、まだ出る……!」
「私にもぉっ♡」
なおも射精し続ける熊女。
ただでさえオナホの口に収まらないのに、その量はいつもより多い。
Aさんはたまらず頭を離し、口と鼻からネバネバドロドロ子種汁を大量に零しながらギブアップ。その間にも射精は続き、顔に付着した精液がザーメンパックのように顔を染める。
後を引き継いだBさんは何度も喉につっかえる濃厚精子をなんとか飲み切った。
「もう、欲張って酷い有様。分けて♡」
「ンブッ、ゴポッ……♡♡」
Aさんの顔についた精子も舐めとるアフターケアぶり。オナホとして優秀な取り巻きである。
「ふぅぅぅぅ……まさかこんな出るとは……今までで一番かもな」
「すっごかったですぅ♡ さすがご主人様♡」
「というよりも、これだけ搾り取ったこの人がすごいのかしら……」
次にオナホ2人はマフィの太ももから腹にかけてぶっかかった精子を舐めとり……
「マネージャーさぁん♡ あなたも精子どうぞ♡」
「ほ゛……?♡♡ ンッ、んぶっ、ちゅっ?♡♡」
唾液と精液のカクテルを口移しで流し込まれたマフィは、意識は無いのに体だけビクッと反応し再び潮を吹く芸当を見せた。
「ご主事様ぁ……私もオチンポほしいです♡ 今の見てたら我慢できません……♡」
「あっ、私もぉ♡♡ メスぶっ殺しピストンくださ~い♡」
マフィを挟んで尻を突き出すメスども。
自分が屈服させた3人の体を見て抑えられるブリュンヒルデでもなく……先ほどの宣言通りお仕置きファックに移行。
下校時刻になってようやく思い出したかのように3Pを終え、ほったらかしにしていたマフィの身を神術で清めて自分たちはさっさと帰ってしまった。
なお肝心のマフィ本人は失神したまま、ずっと寝ていたという。
誤字報告ありがとうございます