ケモミミ貴族令嬢にTS転生したら、ふたなりたちに玩具にされた 作:ぐらんぐらん
自慰に耽るわけでもない時間というのは、思いのほか暇なものだ。
後継者じゃないから勉強の必要も無く、嫁入り修行的なのは発情期が収まってからじゃないとできない。
さらに、下手に使用人に襲い掛からないよう部屋は鍵で閉じられている。窓には鉄格子。
風邪をひいた時と同じ、じっとしてるしかないのだ。
重ねるが虐待ではない。必要な処置である。
必要なものは揃っているし、貴族令嬢だから飢えない。命の危険などもってのほか。
とはいえ話し相手のひとりもいないのは暇極まる。
なにせマフィとしての記憶はあるのだから、「なんだここ!? 探検だ!」ともならない。
暇を潰せるような玩具的なものも、当然のごとく無い。
じゃあどうするか? オナニーでしょ! ……なんて始めればどうなるか分かっているので怖くてできない。
「なんなんだよぉ……女になるって……」
そう、まずそこなのだ。自分は男なのだ。男だったはずだ。
なのに女の体になり、発情期なんていう不可避の現象に襲われ、挙句の果てに他人の男性器を受け入れ、奉仕まで……
思い出して早々、男としての自分を折ろうとしてる。そう仕向けてるとしか思えない世界を呪う。
「くそっ、くそっ! くそドミルア! くそ世界!」
カミガリは神の国……本当に神様がいるなら出てきやがれとすら思う。
一応、モフテイル家も神様の遠い親戚のようなものなのだが。
「はぁーあ……転生したのに特別なパワーも無いし、別に強いわけでもない。俺なんのために生まれ変わったんだ? そもそも前世でどうやって死んだんだ? わっかんねぇ……」
この世界には『神力』という魔力的なものもあるしマフィも使えはするのだが、あまり強くない。
だから記憶が戻る前の少女マフィは自分の才能の無さに嫌気がさして後継の座を拒んだ……というのを思い出した。
コン、コン、コン。
「あん? 誰だよ──ってこっちからは聞こえないんだったな。なんだこの一方通行防音。謎技術すぎんだろ」
優しいノックだった。少なくともドミルアではないし、昼食の時間でもないからニンネでもない。
鍵を開けて入ってきたのは、また別のメイド。
「お嬢様、お加減いかがでしょうか」
「マレット! なんだお前かぁ」
穏やかな雰囲気の犬メイド……ドーベルマンみたいだったドミルアと違い、レトリバーっぽさを持つ栗毛のお姉さん。
クールなニンネとも、オラオラなドミルアとも違う。包容力のある彼女の名はマレット。
マフィにも常に優しく、怒る時もそんなに怖くない。
今年で19歳らしい。ちなみにドミルアも19歳で、2人は幼馴染だという記憶がある。
「実はドミルアが昨日の夜お部屋に居なくて……お嬢様のところに行ってたりしませんでした?」
「え゛……べ、別に……昨日はひとり、だった、よ?」
「そうですかぁ~」
ほんわか。うんうん、お嬢様になったからにはこうしてメイドにチヤホヤされるのがせめてもの標準設定というものだろう。
「それならよかったです。大事なお体ですから、万が一誰かに穢されたら事ですからね~」
「は、ははは……分かってるよ……」
「それじゃあお昼ご飯の後、おやつは私が持ってきますからね~」
「うん。楽しみにしてるよ」
にっこり──マレットの笑顔は癒しだ。
たとえその笑顔がいつもと違っても、裏になにかあっても、前世と今世の記憶が混濁するマフィは気付けない。
お昼ご飯まで2回ほどオナったが、昨日に比べればかなりマシだろう。なにせご飯の味が分かるのだ。
「うまー……」
朝も思ったが今も思う。この屋敷、かなり腕のいい料理人がいる。
今までのマフィはもちろん、前世の味付けを思い出してもなお美味しいと言えるのだ。
3食おやつ付。これぞ貴族。
昔は昼食を食べるだけでバカみたいに長い時間がかかったり、逆に朝と夜のご飯は申し訳程度……などのしきたりがあったようだが、現代は前世と同じような3食習慣らしい。
貴族だから会食とか家族一同に会して~とかもあるが、少なくとも隔離されているマフィは健康的な食事をとれている。
食後の運動に1オナ決めたところで、マレットが部屋にやってきた。
手にはアップルパイの乗ったお皿。焼きたてのいい香りが性臭まみれの部屋に混じる。
「あらあら、まずは換気ですね」
「ご、ごめん……」
「謝らなくていいんですよ~。発情期だし、仕方ないことです」
部屋にはものを食べるためのテーブルもあり、これまでと同じくそこで食べることに。
アップルパイは死ぬほど美味しかった。
マレットによれば「お嬢様におやつをお持ちしたい」と料理人に頼んだら二つ返事で腕によりをかけてくれたとか。
後継者としては出来損ないのマフィだが、令嬢としては愛されているのだ。
なのに自分は日がな一日オナニー……情けなくてアップルパイがしょっぱくなった。
「今日はかなり落ち着いているようでなによりです。昨日はニンネさんが心配するレベルでしたし」
「あ……まぁ、その……発散した、というか……」
「そうでしたかぁ……」
食べ終わり、マレットが出ていく……かと思いきや、あまり使われてない書き物机にお皿を置き、椅子に座ったままのマフィに再び接近してきた。
「それは……ドミルアのチンポで発散したんですかぁ?」
「んひゃっ!?♡♡」
耳元(頭の上にある狐耳)で囁かれる、甘くとろける声。
性感帯に触られたわけではない。なのに『チンポ』という言葉だけで昨晩のことを思い出し、マフィは履き替えたばかりのショーツを濡らす。
「な、なに言って──」
「犬族ですから、分かるんですよ~。かすかにあの子の匂いが残ってるって」
「ちがっ、いや、あの……♡」
「もしかして……しました? セックス」
声は甘い。なのに無表情。
いつもの微笑みはどこへやら、まるで尋問だ。
怒られる……それだけでは済まないかもしれない。
なにせ婚約している身。なのに使用人に処女を捧げたとなれば、不貞行為にあたる。
相手は第二位官家。婚約がご破算になったら……
性悪メイドの処分はともかく、自分の将来まで……
マフィは怖すぎてがたがたと震えてしまう。
「あらあら、お漏らししちゃいましたね」
「ご、ごめ……ごめんなさっ……」
「ふふっ、大丈夫ですよ。よしよし」
豊満な胸に顔を潰され、頭を撫でられる。
てっきり叱咤でも飛んでくると思っていたのに。
「おこら、ないの……?」
「反応を見るに、したんですね?」
「…………うん」
「はぁ……まったくあの子は……どうせドミルアが付け込んだんでしょう?」
「まぁ、うん……でも俺も、発情期で……わけわかんなくて……」
「本当に……してしまったのですね」
怒りは見られない。代わりに深い落胆……がっかりされた。
「っ、あの──」
穏やかメイドの瞳に、昏いものが灯る。
「お嬢様の初めては……私がいただこうと思っていたのに」
──ぶるんっ!
「…………へ……?」
目の前にあるのは、見慣れたくない角度から見慣れてしまったモノ。
マフィの知識は屋敷の誰が純粋な女で誰がふたなりか、しっかり覚えている。
そうだ。思い出す。彼女もまたふたなりだったのだ。
昨日ドミルアがしていたように、スカートをたくし上げての見せ槍。
彼女と違うのは、ショーツ越しではない。白のパンティストッキングの一部に穴が開き、そこからイチモツが露出している。まるであらかじめこうする予定だったかのよう……
「(ふ、太っ……!)」
『急に何を』、『汚いもの見せるな』……などといった常識的な文句より、マフィは目の前に出されたマレットの太チンに釘付けになってしまう。
太いのにダランと垂れ下がっている。つまり勃起していないのだ。これで。
「フルコースのデザートは2皿あることをお忘れですか?」
「お……♡ ぁ……♡」
「あらあら、チンポ見ただけで再発しちゃいましたね♡」
自分の息が熱くなっているのを感じる。
息だけではない。腹もおまんこも、一気に熱くなる。
「ああっ♡ お嬢様の発情顔、チンポに来ます……♡♡」
──ぐぐぐ……ぐぐぐぐ……
下を向いていた亀頭が徐々に起き上がる。
その過程で先っぽがマフィの鼻先を掠め、普段はパンストに籠っている雄臭をダイレクトにくらった少女は、自身の股から塊みたいな愛液がゴボリと漏れ出すのを感じた。
「はっ♡ はっ♡♡ し、しまえっ……♡」
「ふふふ、それは命令ですか?」
「そうだ♡ そんなものしまえっ♡♡ あたま、おかしくなるっ♡♡」
「嫌です♡」
ずん、とマレットの股が眼前まで迫った。
脚が長くスタイルの良い彼女なら、椅子に座るマフィの頭にチンポを乗せることなど雑作も無い。
「ほっ♡♡ なに♡ やめ♡」
所謂ちょんまげ。しかも前から。
ちょうど狐耳の間にチンポが収まり、本来あるはずのない触覚がなおも勃起を続ける脈動を頭から感じ取ってしまう。
そんな距離にまで近付けば、マフィの鼻が逃げられるわけがない。
ぐつぐつと煮え滾る情欲の化身が放つフェロモンに、体が反応してしまう。
「少し収まっても、こうしてチンポ見るだけでグショグショになるスケベ女が、高貴なるモフテイル家のご令嬢のはずないですよね? お嬢様以外の命令は聞けませんわ♡」
マレットのチンポが狙いを定めるように引かれ、グイッと服の上から臍の下を押す。
「ま、まっへ♡ だめ、それダメぇ♡」
「私もここにお招きされたいですわ~♡♡ ドミルアみたいに♡」
「お、おれ、こんやくしゃ、いる……♡」
「あの子にもそう言いました? でも無駄だったみたいですけど♡」
このままでは犯される。
マレットはもちろん、自分も目の前のペニスを突っ込んで欲しいと思い始めている。もはや抵抗してるのは言葉だけだ。
「(でも、こんなん挿れたら、絶対ガバガバになるっ♡)」
比較対象はかつての自分のモノか、ドミルアのモノ。
そのふたつと、マレットのそれはまったく違う。
長さはドミルアに劣るものの、なにより太い。
しかも勃起によってさらに直径を増し、マフィの手首より太くなっている。
当然──当然と言ってしまえるのが悲しいが、前世の自分のより大きい。
「(こいつっ、こんなのぶら下げて、いつもあんな顔してたのか♡)」
マレットにかかれば、小娘の両手首など片手で持てる。まるでこれから出荷されるように持ち上げられ、マフィはいやだいやだと首を振る。
「ほ、本番だめっ♡ そうだ、手、手でするっ♡」
「手……? それだとお嬢様は溜まる一方では?」
「う、自分ですれば……」
「それに……多分、手でするにしてもお嬢様だと両手必要かも♡」
「ほら♡」と掴まされたモノは、言葉通りにマフィの指輪っかに収まらなかった。
「もう一声、欲しいですねぇ♡」
「う……っ」
出荷先のベッドまで運ばれ、ついに進退窮まる。
大声を出してもこの部屋は防音……誰にも届かない。
「例えば、お口……とか♡」
「は、はぁっ!?♡ そんなん、やるわけ……♡」
「別にそれでもいいですけど、私は一応善意で言ってますよ♡ 早くしないと、お口じゃ済まなくなる……でしょう?」
おそらくあと1、2分経てば、マフィ自ら股を開くことになる。発情期とはそれくらいに強烈なのだ。
それくらい、自分でも分かっている。昨日今日だけで恐ろしさはじゅうぶん理解した。
「っ……♡ や、やだぁ……♡」
「ちゃんとここに来る前に洗いましたから。汚くないですよ~」
結局そのつもりで来てたんじゃないか……などと指摘できるはずもなく、マフィは押し切られる。
ベッドに仰向けに寝かされ、その顔の上にマレットが馬乗りに……
「う……スン、スン……っ♡ くっさ♡ 本当に洗ったのかよ……♡」
「傷つきますね……お嬢様が勝手にチン嗅ぎ発情してるだけじゃないですか♡」
マレットは嘘をついていない。ちゃんと事前に用を足した後、水で洗って拭いている。
それでも期待からダラダラと垂れる先走り汁が、濃厚な雄臭を出して雌の発情を誘う。
「ほら、はやくぅ♡」
「ううっ……ううううう……!」
マフィは全力で拒むつもりだった。
男として、誰かのモノに口を付けるなど言語道断。ドミルアには手コキしてやったがあれはノーカンだ。もう仕方なかったのだから。
でも……♡
「ほーらぁ……♡」
決して唇には押し付けない、息のかかる距離。
まるで「決めるのはお前だ」と言わんばかり……
「(ぜ、絶対やらない……♡ 俺は男だ……相手は女とはいえ、こんな……チンポなんかに……♡)」
逃げられない、という状況が思考能力を奪う。
垂れて糸を引くカウパーがチンピクの度にほっぺにくっついて判断能力を奪う。
「お嬢様♡♡」
そしてマレットの優しい声が、「舐めてもいいんだ」と本能を認めているようで……
「(俺は…………)」
──チロ♡
「っっ!!♡♡♡」
やってしまった。舌を出してしまった。汁を舐めとってしまった。
舌先がピリピリする。まるで舌が性感帯になったかのよう。お腹もゾクゾクする。
──ペロ……ペロ……♡
「んんっ♡ おお……♡ お、お嬢様、いいです……♡」
──チュッ♡ ペロッ、じゅるっ♡
「う、先っぽばっかり舐めないで……♡」
「れろっ……うるさい♡ だったら手も使ってひゃる♡」
マレットは竿や根元も舐めてと言いたかったが、小さな手が2つ、太竿を扱き始める。
やはり片手では足りなかった。両手で輪を作ってようやく囲えた。
──シュッ、シュッ♡ レロ、レロ、チュッ♡
処女を奪われたとはいえ性奉仕経験なんて無い少女の拙い責めに、穏やかメイドの息がどんどん荒くなる。彼女は「あのお嬢様にご奉仕させている」という事実だけでご飯を食べる勢いだった。
「ジュズズッ……♡」
「お゛お゛っ、そんな、ストローみたいにっ♡」
舌は亀頭責めに徹している。
とめどなく溢れる濃厚先走り汁を吸い込む度、少女の腹がピクピクと軽イキを繰り返す。
「(どんだけカウパー出るんだよっ♡ こんな出るもんだっけ……ああくそ、なんでこんなきったないものを、俺は……♡)」
手と舌の動きが速くなる。
さっさと終わらせたいから……ではない。もはやマフィの方から雄汁を求めている。
「(こんなの嘘だっ♡ 男なのに、他人のを舐めて、汁吸って……興奮してる!♡)」
発情期、ああ発情期、発情期。
言い訳だが、言い訳でもしないと自分が納得できない。
「(竿が太いからか? 尿道も、舌が入りそうなくらい広い……♡♡)」
こんなもの、口に含むようなものではない。
チンポもカウパーも、ザーメンだって。
味も匂いも最悪なのに……もっと舐めたい、もっと飲みたいと思い……きっと挙句には……♡
「(い、挿れてほしい……♡)」
体は口に含んだ先走りだけで勝手に雄を品定めし、種乞い体勢に入っている。
「(だめ♡ それだけは……♡)」
「っ♡ う、出そう、です♡♡ お嬢さま、飲んでっ♡」
「は、ふざけ──むぐっ!?♡♡」
カウパーの量が増え、手も速くなり、とうとうマレットが限界を迎える。
もしマフィがチンポ経験豊富ならば、相手が射精するかどうかなど手に取るように分かっただろうが、生娘である令嬢は不意討ち気味に亀頭に口を塞がれる。
「ぐひっ♡ 歯ぁ立てないで♡♡」
「もごっ、ん──!♡」
小さな口では亀頭すら含み切れない。カリ首が口より大きいのだ。せいぜい中間まで。
それだけでも鈴口は口内にある。
数秒もしないうちに、爆弾のような射精が始まった。
──ぶぶっ♡ びゅぐっ♡ ぼびゅるるるるるっ!!♡
「ン────!!?♡♡♡」
びゅ──ーっ!♡♡ ぼぶっ♡ ごぶぶぶっ♡
「お゛お゛お゛お゛……♡♡」
「っ、ゴボ!?」
チンポと同じように、射精にも比較対象がある。
例えば自分はどうだっただろうか。多くても大さじ1杯に届かなかったのではないか。
ドミルアはどうだっただろう。何度もされたゴム射精は量が多かったし、ぶっかけされた時も多く感じた。
……マレットの射精は、そのどちらに比べても長く、重い。
「(お、溺れるっ♡♡♡)」
量も多ければ濃さも尋常ではない。
溶かしたマシュマロを注がれ続けるような、半固形のザーメン濁流。
膣内射精していればまず子宮に収まり切らない量を、当たり前のように出している。
「──ン……ぶひゅっ、ズルル……!♡」
「ああっ、お嬢様♡♡ 飲んでください♡」
飲む気のないマフィの口内はどんどん埋まっていく。
喉を閉めたせいで、抑えきれない精液が鼻の方へと抜けてしまい、可憐な美少女はみっともないザーメン鼻水を披露することになった。
「(こんなん飲めるかっ♡ くそっ、息が……!♡)」
「飲まないと窒息してしまいますよっ♡」
「ん、くっ、んくっ……」
やがて少女の喉が鳴り始めた。
「(くっさい……♡ なんだこれ、生ごみみたいな……ドロドロの、排泄物だこんなんっ♡♡ 喉にも絡んで、マジで飲み込めないっ♡♡)」
「あらあら、また自慰を初めてしまってますね」
射精が始まると同時にマフィの手は竿から離れ、穴へと。
口と鼻と喉だけでは飽き足らず胃すら犯そうとするザーメンは、発情期の雌にとって劇薬だった。
「オナニーもいいけどちゃんと呼吸しましょうね。お腹ぴくぴくして……何回イッてるんですか?」
「ゴクッ、ン゛っ♡ ゴク、ゴクッ……♡♡」
「お手伝いします──あらあら、もう準備万端♡♡ 愛液もドロドロで、くぱくぱ誘ってきてます♡」
だから精液飲み込んで息をすることに集中しましょうね──マレットの指が秘所へと伸び、自分によるものではない直接的な快楽が脳をダメにする。
他人の指でイキ狂う。もはや腰は筋肉痛必至なくらいガクガクと前後運動を繰り返している。
勝手に快感を与えてくれるなら、言われたことを守るのが利口。
足りない頭でそこまで至れたマフィは呼吸を取り戻すため、いまだ口内に残る精液を飲み込もうとする。
何度もむせて、吐きそうになって、「んべぇ♡」と湯気混じりのくっさい息を吐く頃にはすべてが胃に収まっていた。
「お嬢様っ……♡ 全部飲んでくれるなんて、マレットは嬉しく思います♡♡」
吐き出すこともできた。しかし意地でも飲んだ。
それは愛のためではなく、本能で。
沸騰した頭には、噛みしめられるほどプルプルな子種ギッシリザーメンを吐き出すなんて選択肢など無かったのだ。
「はあっ♡ はあっ♡ い、いれ……」
「はい?♡」
「挿れてぇ……♡ おまんこ、いれてぇ♡♡」
そして濃すぎる雄を摂取した体は、昨日と同じく子種を求めてしまう。
「…………♡」
マレットは無言で服を脱ぎ、マフィの薄着も脱がし、少女に腰を擦り付ける。
「あっ……♡ おっき……♡♡」
「い、挿れますよ?♡」
「きてぇ♡♡ ぶっといのでぇ♡ おまんこがばがばにしてぇ♡♡」
今さっき射精したばかりの犬メイドチンポは、既にバキバキに勃起していた。
■TIPS 人間の種族
大まかな動物→品種に別れる
なのでドーベルマンチックでもレトリバーチックでも総じて「犬族」と呼ばれている
これは他の動物の種族についても同様である