ケモミミ貴族令嬢にTS転生したら、ふたなりたちに玩具にされた 作:ぐらんぐらん
いつもならじっくり前戯をして気分を高めるジャスリンも、思わずがっついてしまった。
開かれた脚、開かれた尻、その間で物欲しそうに震える菊門。
尻の上では大きな狐尻尾が期待するように揺れ、向こう側にある本人の顔を隠している。
そんな交尾のためだけにとられた姿勢を見て我慢できる者などいない。
「は、入るのかい?」
「妾が開発したんじゃぞ。入るに決まっておろう」
元凶である姉は妹のチンポにローションを垂らし、小さい手で伸ばしていく。
「お主のデカチンで、マフィの尻穴ぶっ壊してやれ♡」
後ろから押され、とうとうチン先がマフィの桃尻に触れるところまで来た。
いつもなら躊躇いなく彼女のケツを鷲掴みにして子宮までブッ貫いている。
今も秘裂からは愛液がよだれのように垂れているが、今回挿れるのはそこではない。
姉によって開発された、いまだジャスリンの知らないマフィの場所。
本人の口からも出た、ゴムを付けずに生中すら許されている場所。
「ジャスリン様ぁ……♡」
卑しい狐尻がふりふり。
少しの躊躇の後、ジャスリンは揺れるケツを掴み、亀頭を尻穴にあてがった。
「っ、挿れにくいな」
「入口はそんなもんじゃ。体にとっては最後の砦である場所じゃからな。マフィよ、もっと力を抜け」
「は、はひ……♡」
「さっき薬を飲ませてやったろう。お主にとっては『いつもの』ってやつじゃぞ」
そういえばさっきプルミリアが「プレイに使いたいから欲しいのじゃ!」と、いつもの柔軟性と耐久性を上げる薬をねだってきた。
まさかこのためだったとは。ならこの菊門に亀頭が入っていくのも納得。
──にゅぷっ♡
「ぐ……っ♡ おっき……♡♡」
「おお……」
いくらヤリチン殿下といえど、実はアナルに挿れるのは片手で数えるくらいの経験しかなかったりする。
まず開発が必要だし、したとしても王女巨根を受け入れられるかどうか……
そう考えると手っ取り早い膣の方が使いやすく気持ちいいから、進んでアナル挿入を試そうとは思わなかった。
なのでこの感覚は新鮮。
まぁ、膣に比べれば優劣はいくらでも挙げられる。
排泄ルートである腸の形など、ペニスを喜ばせるためにある膣に及ぶべくもない。
挿入するにも慣れていないから勝手も掴みきれていない。
前の方に挿れたくなってきたな……ジャスリンのぶっちゃけた総評はそんな感じ。
しかしそれはあくまで第一印象。
どんどん腰を前に進めていき、ひとまず直腸の奥にたどり着き──もう一度同じように一往復。
「う゛ぅ゛ぅぅっ゛……♡♡ お、おくまで♡ ジャスリン様のが、っ♡♡」
「動かして大丈夫かい?」
「だ、大丈夫……です……!」
抽送を始めると、狐アナルはその搾精性能をあらわにしてきた。
まず締め付けが違う。
ジャスリンの巨根相手にはどんな膣でもキツく感じるが、腸壁の全体的なひだひだを密着させ締めてくるアナルは、なるほどセックスにも使えるものだ。
「これは、なかなか……」
舌を巻く第四王女は、それでも物足りなさを感じる。
明確な行き止まり──直腸の奥までしか挿入できないから、自慢のペニスの半分ほどが入りきってない。
せっかく薬を使ってるのなら、いつものように前の方で腹ボコセックスをしたいなぁ……なんて思うジャスリンの横で姉が囁く。
「なんじゃ、遠慮しておるのか?」
「遠慮というか、これ以上はどうしても入らないし……」
「無理やり挿れればよかろう」
「えっ?」
「マフィもそう思うじゃろ~?」
話を振られたマフィは、圧迫感に呼吸を荒く短くしながら答えた。
「は、はい、っ……♡ ぜんぶ、挿れ、て……っ、いいですからっ……♡」
「本人もそう言っておることじゃし」
プルミリアのアナル開発が直腸だけで終わるはずがない。
広げられた尻は、薬によってさらに奥まで入るようになっている。
行き止まりからさらに突き入れようとすれば、マフィの体はわずかに受け入れる素振りがあった。
「なら、全部挿れるからね」
「……っ♡」
マフィの期待は最高潮。
これまでの開発で散々イキ狂わされるようになったアナルに、これまでの日々で散々イキ狂わされてきたチンポが入る。
約束された快楽を前に、少女はかつて男だった自尊心をかなぐり捨てようとしている。
もちろん強固な男である自我は確かに存在するし、いまだ抵抗を続けている。
でもそれはすっかり勢力を削られ、追い詰められ、心の隅へと落ちのびて震える小さなものに成り果てた。
もしかしたら、発情期にとうに壊されて実家の屋敷に置いてきたのかもしれない。
本来なら自分が持っているはずの男性器。それを突きたてられ、挿れられ、あまつさえ精液を自身の体内に放出される……
マフィは心身ともにそれを受け入れている。どうしようもなく一匹のメス。
ぐぶぶ……っ♡
「おもいっきり、挿れるよっ」
「マフィ、力を抜いて息を吐くのじゃ」
そのメスすらも、強いオスの前では人権も何もない玩具に成り果てる。
ぐぶっ! グ、ブンッ♡♡
「ぎゃっ!?♡♡ ォ? ぉぉお゛ぉ゛ぉ゛……♡♡♡」
ジャスリンの狼チンポが根元まで挿入され、勢いあまって2人ともスライムにダイブしてしまった。
直腸どころかS字結腸まで無理やりブチ抜く挿入。
体内構造が変わってしまいそうだが、そこはファンタジーだ。薬と生来の頑強な体でなんとかなる。
実際、さすがのマフィもお腹の中をぐちゃぐちゃにされている気持ち悪さこそあるものの、それを覆い塗ってあまりある快楽が脳をショートさせている。
「んん~♡ アナルがぶっ壊れるのを見るのはやっぱり良いものじゃなぁ~♡」
観戦していたプルミリアの顔は恍惚。
風情はさながら美しい雪景色でも見ているかのよう。
雪は雪でも新雪がいま踏み荒らされている最中なのだが。
「なんだこれっ、気持ち、いい……っ」
「ほ……♡ ご、ぉ゛……♡♡」
2人の腰は寝バックの体勢で密着。
おさわり許可されている尻尾はジャスリンの腹とマフィの背中にサンドイッチ。
本来なら床に当たって痛くなるボコッと浮き出た腹もスライムが優しく受け止めている。
背中に感じる殿下の柔らかい双丘。腹の中に感じる殿下の剛直。
どっちも心地よくて、満ちていて、熱い。
鼻血すら出そうな脳のバチバチにさらされながら、狐少女はスライムが口に入らないようにモゴモゴ。
「う、ごい、て……いい、れす、よ♡♡」
言われなくても──そう伝えてくるのは、ゴリッと腸壁を抉るデカチンポ。
ミチミチと全体を締め付けるアナルに負けず、ジャスリンは腰を前後に動かし始める。
「ほ゛ぉ゛っ゛!?♡♡♡♡ ぉ、ほ゛♡♡」
「すっごく気持ちいい……出すまで止まらないからね」
ずるるる……ぼちゅんっ♡♡♡
ぼちゅっ!♡ ぼちゅっ!♡ ぼちゅっ!♡ ぼちゅっ!♡♡──
「あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ーーーっ゛っ゛!♡♡ ぎゃっ♡ ぁ゛、オ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ゛!!♡♡♡」
入っちゃいけないところまで容赦なく侵略してくる王女チンポは、一突きごとに少女の意識をトバしにかかる。
カリで腸壁ひだひだをゾリゾリ抉り、お腹を貫き破りそうなほど深く突き刺さる。
隙間が無いほどに広がった腸越しに子宮も裏から潰され潮もプシプシ。
マフィは事件性のある叫び声をあげて喉が枯れそうだ。
もはや拷問じみた合意レイプ。
なおされてる方はアヘ顔オホ声で絶頂を繰り返している。
「マフィっ、まふぃ、っ♡」
「ごっ゛、ぉ゛、じゃすりっ、しゃま♡♡ あ゛ぁ゛ぁぁぁ゛ぁ゛ァ゛ぁ゛っ♡♡♡」
「出すよ! 一番、おく、でっ!」
どちゅんっ♡ ぐりぐりぐりぐり──♡
「ぉ゛!!?♡♡ ぉ、あ、ぁ…………──」
マフィの目の前が真っ白になり……
ぼびゅるるるっ!!♡♡
白濁の爆弾が腹の中で爆発し、狐の叫び声は屋敷の外にまで響くほど大きくあがった。
ぶびゅぶぶぐびゅーーっ♡♡ びゅぐびゅぐぐびゅびゅっっ!♡♡
ただでさえ溜まっていたジャスリン。
マフィが差し出した道具以外でのアナル処女。
膣に負けず劣らずの搾精能力バツグンな腸内。
後ろの初めてを散らし、腕の中でアクメする後輩に出すザーメンは、いつもよりも多く、濃く、そして繁殖力に満ちていた。
これが膣内だったなら即懐妊だ。
「まだ出るっ……マフィ、全部受け止めてっ♡♡」
ポンプのように脈動するチンポからとめどなく放出される精液は、少女のボコッた腹をボテッとさせていく。
ただでさえ広げられていた腸がザーメンでさらに広げられ、今度は子宮が全方位から膨れた腸に圧迫される。
既にアクメ気絶していたマフィがそれを感じることはなかったが、体は痙攣し、潮も尿も垂れ流し状態となっていた。
1分、2分……
すべてを出し終えたジャスリンは満足げに、しかし名残惜しそうに密着していた背中から体を離す。
胸の谷間やお腹からは2人の体臭が混ざり合った汗。さらに籠っていた空気がムワッ。
これだけで発情してしまいそうなほど淫靡な匂いが浴室に広がっていく。
「ん……♡」
ずるるるる……っぽんっ♡
バキュームのように最後まで食いついていた穴からチンポを抜けば、そこは見るも無残なぽっかりアナル。
今まで腕のような巨根が食い荒らしていたのだ。こうなっても仕方がない。
少し覗き込めば、そこには白濁ゼリーが見え隠れ。
もしお腹を押したらさぞ見事なザーメン噴水と化すだろう。
当のアクメ狐はいまだ意識が戻っていない。
お腹が膨れているせいでうつ伏せのまま腰が浮き、ちょっとしたジャックオーポーズのままだ。
ここで最初から最後まで余すことなく眺めていたプルミリアが一言。
「こりゃしばらくオムツ生活じゃな」
こうしてマフィのアナル開発は仕上げを終えたのだった。
……が、この場が解散になるわけではない。
「よし妹よ、まだできるな?」
「え? まぁできるけど」
「なら次は妾の相手をせよ!」
プルミリアが力み、自身の尻に手を添える。
そこには栓──プラグが入っており、にゅぽんっという音と共に抜ける。
そのサイズは……ジャスリンの亀頭よりも大きな、それこそ拷問器具めいた規格外な大きさだった。
それだけではない。ただのガキにしか見えない体で、どこにそんなものが入ってたんだとツッコミたくなるなっが~い柔らかディルドも続けて出てきた。
まるでマジックショーだ。
"人体の神秘展"に出展しよう。
ちょっとジャンル行き過ぎてないか? ここだけ不評になる予感があるぞ。
この作品はR-18だが間違ってもR-18Gに行くつもりはない。
「姉上……やっぱりまだ自分でもやっていたのかい」
「当たり前じゃ! ノーアナルノーライフじゃ!」
この第二王女がアナル狂いなのは他人にだけではない。
むしろ逆。自分がハマりまくってるからこそ人にも布教しようという、なんともありがた迷惑な動機からだったのだ。
おかげで嫁入りまでに処女を守りながら気持ちいいアナルライフを送っている。
「一発だけじゃ足りんじゃろ。お主らのを見て妾も滾ってきたのじゃ♡」
確かにいつものジャスリンならこの程度ウォーミングアップだ。
ここから一晩かけて部屋中をゴムまみれにする……そんな夜は何度も過ごしてきた。
「どうせマフィもすぐ目覚めるじゃろうし、繋ぎでいいから、な? 妾もあの薬飲んだし、飲み損しとうないな~」
「まったく……姉上は仕方ないなぁ」
「そんなこと言ってチンポめっちゃ硬くなっとるぞ~?」
プルミリアの言う通り、ジャスリンの娘は既に臨戦態勢だった。
えっ、姉妹ですよね?
普通にヤッちゃうんですか?
ヤる。
思い出してほしい。最初から作品タグに姉妹近親相姦とあるのだ。
それにアナルだから問題ない。
「それじゃあ挿れるよ」
「うむ……ぐ、っ!? ひ……♡ お゛、おっきいのう……!♡♡」
「姉上だからって容赦しないからね」
「ふ、ふふん! 妹に負ける姉なぞおらぬわ♡」
「────!!」
「──!!」
「────────!!!!」
「うるさい……」
マフィは目覚めた。
耳をつんざくような絶叫を聞かされては意識も覚醒するというもの。
重い体(主にお腹)を気にするよりも騒音の元凶を探す。
「あ゛ぁぁ゛ぁ゛ーーーーーっ゛っ゛!!♡♡ いぐっ、イッッ、っ、ぐぅぅぅぅ゛ぅ゛ぅ゛!!♡♡♡」
元凶はすぐに見つかった。
第二王女だった。
「お゛っ、お゛わりっ゛♡♡ もう抜けぇ゛ぇ゛ぇ゛!!♡♡♡」
「誘ったのは姉上なんだからっ、ギブアップは受け付けないよっ♡ ほら、4発目……!」
「ひゃめっ♡♡ もう、お腹っ♡ これ以上は、うぷっ♡」
どびゅーーーっ!♡ ぼびゅるるるびゅびゅびゅるるるっ!!♡♡
「オ゛!?♡♡ ぎっ、いぐ♡ いぐいぐいぐっ♡♡ あ、だめ──」
まるで一方的な屠殺だった。
のじゃロリの小さな体を貫く高身長イケメンチンポは根元まで埋まり、膝立ちのバック体勢は逃げられないよう腕を掴んで引き、その状態で抜かずのクアドルプル射精。
三つ子でも産まれるんじゃないかとすら思わせるボテ腹にはもうスペースが残っておらず、下に逃げられない濃厚ザーメンは押し出されるように上へ。
「あ、や゛っ゛、これ、ぁ゛──♡」
やがてプルミリアの小さなお口からよだれのように白いのが出てきたかと思いきや……今度は嘔吐のように零れだす。
アナルで出された精子が口から吐き出されているのだ。
「ゴポッ♡ げぇぇ♡♡ ゴボボッ……♡♡♡」
前世ではエロゲーとかエロアニメとか……とにかく現実ではありえないファンタジーだった光景が目の前で起きている。
マフィは口をあんぐり開けて呆け、一足遅れて震えた。
「ひえぇぇ…………」
今まで自分を開発してきたプルミリアでさえ、ジャスリンのつよつよチンポには勝てない。
メスはオスに勝てないよう出来てるんだ。
誰だって、自分だって強いチンポの前にはオナホになるしかないんだ。
他人の負け姿を見て、マフィの心は敗北に支配される。
「おやマフィ、起きたのかい」
実の姉をアナル処刑したジャスリンは笑顔でおはようを言う。
同時にパッと手を放し、いまだ萎えないチンポを引き抜いた。
支えを失ったプルミリアは受け身もなしに倒れ伏す。
彼女の小柄な体はスライムと……それに混じる白濁の海に沈んだ。
上からも下からも精液を垂れ流すボテロリの出来上がり。
完全なるKO。妹に勝てる姉など存在しねぇ。
「大丈夫かい? 動ける?」
そんな姉には目もくれず、お優しいジャスリン様は後輩のもとへと向かい労う。
起き上がろうとしてできないので、マフィは彼女の体によりかかってなんとか上体を起こした。
その拍子に閉じないケツ穴からさっきのザーメンが溢れ、「ううっ」と呻いてしまう。
「あの、アレは……」
「姉上なら大丈夫。プロだからね」
「何のプロだよ……」
数発出してスッキリしたジャスリンがマフィのボテ腹をさする。
あまりに優しい手つきだから臨月かと錯覚しそうだ。
「キミさえよければ、またシたいんだけど……」
優しくないことを言ってきた。姉を潰しておいてまだ足りないのかこの性豪は。
「う……お腹の一回出してからでもいいですか?」
そんな性豪に半年近く付き合ってきたマフィだ。尻構えが違う。
その後マフィはお腹を押されてザーメン100%うんちをひり出し、すぐさま狼チンポと追いザーメンを受け入れてボテ腹に。
続けて抜かずの2回目。ここでマフィのキャパが限界を迎えてチンポを引き抜き、今度は噴水のように。
プルミリアが復活すれば2人の尻並べからのハメ比べ。
明日ここを出ていくというのに翌日まで寝込みそうなほどに激しく交わり合い……忘れられない最終日の夜は更けていった。
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