※この作品はR-18です。

ケモミミ貴族令嬢にTS転生したら、ふたなりたちに玩具にされた   作:ぐらんぐらん

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66 新章といえば新キャラ

 2年生になって真っ先に行われたのは保健体育。

 

 栗鼠(リス)族──またの名を合法ロリことビュルルス・フィストファック先生のもと、子供の声にしか聞こえないソプラノボイスで性教育を受ける不思議空間だった。

 

「皆さんはもう去年のうちに発情期を経験してると思いますっ。つまり、妊娠とは誰にも起こり得るものであり、決して無知ではいられないものですっ。それはふたなりの皆さんも当てはまりますっ」

 

 まぁふたなりは孕ませる側だから知っておかないと避妊失敗とかあるよな……とか思っていると、ロリ先生の話はちょっと別方向へ向かう。

 

「特に、時としてふたなりもお母さんになるということを覚えておいてくださいっ」

 

 なんでもふたなりも妊娠することがあるという。

 

 これはマフィにも聞き覚えがある。

 隣で一緒に授業を受けてるキリーネヤの母親のことだ。

 

「自分の精液では妊娠しませんが、他人の精液を子宮に受け入れることで妊娠の可能性があるんですっ」

 

 

 もう少し詳しい説明をすると、ふたなりは精子と卵子の両方を体内で生産することのできる性別である。

 

 しかしそれは常に両方を作っているのではなく、普段は精子だけを作るようになっている。

 卵子を作る機能は眠っている。よって生理も純粋な女性と違って頻度は半年に1回、しかもそんなに重くない。

 

 ではどうすれば卵子を作るようになるのか。

 答えは簡単。他人の精子を子宮に受け入れることだ。

 

 これによって女性としての機能が刺激され活動を開始、卵子を作るようになる。

 人間の生殖リソースは有限。

 卵子を作る分、精子は減る。

 勃起も弱くなり、雄としてより雌としての機能の方が勝ってしまう。

 

 簡単に言えば生物のメカニズム的な意味でのメス堕ち。

 ふたなりってのはふしぎないきものだ。

 ついでに言うと自分の精子と卵子では受精はしても着床せず、単一生殖はできない。

 

 ちなみにキリーネヤの母は心身ともに旦那に堕ちてメスになった結果3人も産んだ。

 

「発情期を迎えたあなたたちはもういつでもお母さんになり得てしまいますっ。なのでもしそういう行為をするにしても、望まない妊娠を避けるための手段は知っておきましょうねっ」

 

 マフィは聞こえないふりをした。

 狐の耳に念仏とはこのことだ。

 

 

 

□□□□□

 

 

 

 1ヶ月ほどが経った。

 そろそろ新入生も新しい環境に慣れた頃だろうか。

 

 2年生になってもマフィが付き合う相手は変わらない。

 お昼はキリーネヤとメロリィと一緒に。

 

 変わったことといえば、ここにアヤも加わったこと。

 

 メロリィがふざけてキリーネヤに「あーん」をして、それを見たアヤが「わ、私もやっていいでしょうか?」と照れながら尋ねて、マフィが「お願い!」とノリノリ。

 傍から見れば2組のバカップルだ。

 

 放課後も錬術薬研究会が無ければアヤと一緒に過ごす。

 

 これまでは高位貴族の令嬢同士ということで双方の予定が合うことも多くなく、何日も共に過ごすということがほとんどなかった。

 フォンクリスタルを手に入れてからは声だけで会うことはできず、1年もの時間を遠距離恋愛に費やした。

 でも今は島の中でいつでも会える。

 イチャイチャしない理由がない。

 

 城下町を案内したり、色んなお店を見て回ったり、優雅な店のテラス席で甘いものを食べたり……

 

 

 

 休日である今日は以前ジャスリンに連れていってもらった北の岩場に行くことにした。

 海に近く、静かで綺麗な場所だ。

 

 歩いて行くには面倒すぎる場所だったので、空中歩行神術の文言をアヤに教え、使ってもらった。

「こんな術があったんですね。どこで知ったんですか?」という問いには「場所教えてもらう時に殿下に……」と正直に答える。

 こういうとき濁すとロクなことがない。賢明な判断だ。

 

 この神術は術者に触れている人間にも効果がある。

 王女はいつもお姫様抱っこしてきたけど、アヤとは一緒に手をつないでの空中散歩。

 

 浮気相手に教えてもらった場所に、浮気相手の使っていた術で連れてってもらう……中々ひどい。

 

 でも本来の相手で思い出を上書きするのはマフィのメンタル回復に効く。

 まぁいくら塗り替えてもここでジャスリンに抱かれたことには変わりないのだけど。

 

「静かですね……こんなに落ち着ける場所が島にあるとは思いませんでした」

 

 アヤも気に入ったらしい。

 

 少し歩き、滑りやすいからとマフィは率先して手を握ったり姿勢を支えたり。

 これがゲームなら好感度が♡2つ分は上がっていることだろう。

 もっとも最初からお互いにMAX状態だけども。

 

 

 しかし良いことばかりではない。

 

「あれ……マフィ、あそこに誰かいませんか?」

「ん? ここは誰も来ないはずだけど……」

 

 マフィは失念していた。

 ここを教えてくれたジャスリンは、彼女自身もこの場所が好きだということを。

 ならば本人がいつここにいてもおかしくはないということを。

 

「おや、ここに人が来るなんて珍しい──おやおや」

 

 おるやんけ!

 

 マフィは内心で頭を抱えた。

 やらかした。

 最悪の鉢合わせだ。

 

 これが恋愛漫画ならクリフハンガーで読者をハラハラさせて「これ来週まで待つんですか!?」と言わせるシチュエーションだ。

 

「っ、もしかしてジャスリン第四王女殿下……!」

 

 慌てて礼をとるアヤ。

「ほらマフィ!」とつられて同じように頭を下げるマフィ。

 セフレとして馴れ馴れしい状態に慣れ切っていたので、こうして格式ばったことをするのは逆に新鮮だった。

 

「アヤ・ホウジョウと申します──」

 

 その愛らしいルックスとは裏腹にテキパキと挨拶する姿は、まさしく二位官令嬢。

 

「知っているよ、ホウジョウ二位官令嬢。こうして会うのははじめまして、だね」

 

 誰もが見惚れるアルカイックスマイルからその内心は量れないが、ロクなことを考えていないだろうということは分かる。

 

「殿下がいらっしゃるとは夢にも思いませんでした。去年卒業したと聞いていましたもので」

「そう畏まらなくていいよ。ただの非常勤でダラダラ過ごしてる教師もどきだからね」

 

 いや王女にそんなこと言われても畏まるだろ……マフィはそっとジト目を向けた。

 

「もしかして、マフィがこの場所を知ってたのは殿下が?」

「ボクのお気に入りの場所でね。マフィに教えたのも確かにボクだ。おっと……ごめん、同じクラブメンバーとして親しみを込めて彼女のことは名前で呼ばせてもらっているけれど、婚約者の前では不躾だったね」

「いえ、私は気にしません。そのままで構いませんよ」

 

 アヤは可愛いだけではなく性格も良い。

 どこぞの可愛いだけで性格がカスな妹も見習ってほしいものだ。

 

「マフィは殿下にこの場所を教わったと聞きました。まさか本人がいらっしゃるとは……」

「人が来ないから1人か2人きりになりたい時に便利なんだ。だよねマフィ」

 

 振るな! 喋るな!

 マフィは意地悪王女を睨み、閃く。

 数秒して作られる笑みには

 

「そうですね……なので()()()()()()()()()()()()と一緒に来ました。この場所を教えてくれてありがとうございます」

 

 狐と狼の間にバチバチが走る。

 

 

 ある意味では、マフィはジャスリンを信頼している。

 ここでいきなり「セフレだし孕ませたよ」とぶちまけないだろうという信頼。

 だから言い返せる。

 

 遭遇した時はどうしたものかと思ったが、むしろアヤが自分にとって無敵の盾になるのでは? とさえ思えてきた。

 

「アヤ、ちゃんと紹介できなくてごめんな。殿下は先輩として──今年は先生として錬術薬研究会で色々教えてくれてるんだ」

「……そうだね。彼女はまったくの初心者だったけど学ぶ意欲があってとても頑張ってるよ」

「そうなんですね! マフィがお世話になっています」

 

 気分はアヤとの共同戦線。

 本来の相手とのラブラブっぷりをこの最低ヤリチン女に見せつけてやるぜ。

 マフィはほくそ笑んだ。

 

「殿下に錬術薬を教えてもらうなんて、すごく光栄ですねマフィ。それに殿下が錬術薬に造詣が深いとはマフィに聞くまで知りませんでした」

「あー……うん、でもまぁ、この人あんまり……」

「はっはっは、ボクもそこまで詳しくないよ。先輩としての知識はあるけど、あくまで形だけの教師だからね。実は仕事もあんまりしていない」

 

 かと思いきや今度はジャスリンとの口裏合わせ。

 綱渡りを反復横跳びしてる気分だ。

 リンリン・ブライドの顔を知られてはならないので、どんどん嘘を重ねていく。

 

 一方アヤはそれを謙遜と捉え、「そんなことは! マフィはいつも助かっていると言っていました」とフォロー。初対面にフォローのは王族としてどうなんだ。

 

「(アヤってばホント優しいなぁ……ジャスリン様もこれで浄化されてくれないかな)」

 

 そんなことは天地がひっくり返ろうとありえないというのはマフィも先刻承知。

 だから煽るだけ煽って日々の鬱憤を晴らすのだ。

 こっちは子宮を貸してるんだからこれくらいの資格はあるだろう。

 

 マフィがアヤと手を繋いだりデレデレしながらチラリと王女の方を向けば、そこには変わらぬ微笑み。

 だが1年も一緒にいたから分かる。

 ちょっとイラついてる笑みだ。

 

「アヤ、殿下のおひとり様時間を邪魔しちゃ悪いし別の場所行こう。お腹空いたよ」

「そうですね。いい時間ですし失礼しましょうか」

「というわけで第四王女殿下、私は大大大好きな婚約者との特別な時間を過ごすのでさようなら」

「ちょっとマフィ、あんまり人前でそういうのは……!」

 

 別れ際まで煽り倒したマフィは勝利を確信した顔。

 

「ああ、学院の休日は今しか得られない時間だからね。楽しむといい」

 

 一方ジャスリンは最後まで微笑みを絶やさなかった。

 

 

 その後マフィとアヤは至って健全なラブラブデート。

 

 どこぞの黒猫とピンク兎のようにどちらともなくキスしてそういう雰囲気になってベッドイン……とはならない。

 ここだけは全年齢が如し。

 

 

 

□□□□□

 

 

 

 なお、次の錬術薬研究会で活動は実験も研究もせず、メス狐の喘ぎ声が響くことになった。

 

 机に体を押し付けられ、バックの体勢で凌辱されている。

 

「お゛っ゛♡♡♡ お゛お゛ぉ゛~~~~っ゛♡♡♡♡ お゛し゛りっ゛♡ ごわれ゛りゅ゛っ゛♡♡♡」

「壊してほしいんだろう? またオムツ生活だねっ!」

 

 女性器ではなく菊門が裂けるかと思うほどに開かれ、王女巨根がぐっぽり。

 結腸までブチ抜くハードファックだ。

 

 まるで処刑。しかし処されている狐の口角は上に歪み、舌を出しながら喘ぐ姿はまさに性奴隷。

 

 貴族の誇りである尻尾もがっしり掴まれ、乱暴に引っ張られ、とても令嬢に対する扱いではない。

 

「ただでさえっ、キミのお腹に気を遣ってるんだからっ……! あんまり煽らないでおくれ」

「ごっ゛♡♡ お゛っ゛♡♡ お゛っ゛♡♡ あ゛っ、イ、くっ゛♡♡ う゛ぅ゛ぅ゛っ゛ッ゛!!♡♡♡」

「まったく勝手に何度もイッて……キミの思惑通り乱暴にしてしまう自分にも腹が立ってくるよ」

 

 ちょっと独占欲が強い王女にあんな対応をすればどうなるかなど分かりきっていた。

 

 だからそうした。

 安定期に入って蘇った性欲は、王女相手に誘い受けするほどに強くなっている。

 

「婚約者までダシにするなんてキミも最低だよっ♡ 申し訳ないと思わないのかい?」

 

 ごりっ──♡♡

 

「ほっ゛♡♡ お゛ぉ゛~~~!♡♡ ご、ごめんアヤぁ゛っ゛♡♡♡♡ じゃ、ジャスリンしゃまのチンポでっ゛♡♡♡ おしりっ゛壊されるの♡♡ 気持ちいオ゛ッ゛!?♡♡♡ お゛ぉぉっ゛っ゛♡♡♡」

 

 デカチンポを根元まで受け入れた腸内はうにょうにょと動き、激しい絶頂でぎゅうぎゅう締め付け射精を誘う。

 

 ハメ潮が床を盛大に汚し、その後ぽっかりアナルから零れる半固形ゼリーがザーメン溜まりを作る。

 

 ビクビクガクガク足腰を震わせるボテ腹狐にとって、恋慕と快楽の別個に両立するもの。

 口では純愛を語ろうと、体と心はもはや男だった面影すら掻き消えた浮気ビッチである。

 

 

 

□□□□□

 

 

 

 さて、2年生になってもヤッてることは同じじゃないかとツッコミたくなるところだが、確実に変わっているものがある。

 

 それは学園ですれ違う顔ぶれ。

 見ない顔が増え、2年生は先輩になったのだと実感する。

 

「マフィ、こちら私と同じ礼拝クラブのアンジーとジェシカです。2人とも、彼女は私の婚約者であるマフィです」

 

 ある日の放課後、アヤに紹介された(イタチ)族の2人も、今年入学してきた後輩である。

 可愛らしいイタチ耳を頭から生やし、ぼわっとしたフカフカ尻尾を持つ種族だ。

 

「どもー! あなたがアヤちーの婚約者様なのねー!」

「ちーす……未来のスーパーシスタージェシカでーす」

 

 めっちゃノリ軽いな……マフィは喉まで出かかった言葉を呑み込んだ。

 

 

 礼拝クラブとは、氏族に関わらず神事や教会などを司る家系の令嬢が入るクラブだ。

 

 活動内容は主に祈りを捧げたり儀式の練習をしたり……アヤ的には選択授業と合わせてこれまで家でしてきた勉強の延長線上にあたる。

 

 アンジーとジェシカはリカン族……前世でいうプロテスタントとカトリックがごちゃ混ぜになったような感じの宗教形態を持つ氏族である。

 なのでリカン族の聖職者は結婚するし貴族にもなるし、教会に行けばシスターもいる。

 彼女たちも制服を着ながらベールを被ってシスター要素を出している。

 

 リカン族でイタチな聖職者貴族といえば、当てはまる家はひとつだけ……リングフィールドという二位官家だ。

 

 

 ……という知識を思い出したマフィはサッと令嬢の仮面を被る。

 

「初めまして。ご紹介に預かりました、マフィ・モフテイルと申します。リングフィールド二位官令嬢のお二方にご挨拶申し上げます」

 

 いつもの溌剌な面が鳴りを潜めている。

 コイツはただのバカメス狐ではない。勉強嫌いながら幼い頃から教育を受けた貴族令嬢なのだ。さすがにこれくらいは朝飯前。

 

「マフィ、この通り2人はあまり官位を気にしないので、私と同じように接してください」

「三位官令嬢って聞いてるけど、卒業したら二位官夫人でしょ? ならタメみたいなもんっしょ!」

「そうそうー、アヤちーは友達だしー……友達の婚約者も友達ー」

 

 身分が上の人間に対して恐縮する小物なマフィでも、そう言われれば砕いた態度をとるしかない。

 頑張って敬語を外そうと決めた。

 

「わかりま……分かった。えっと、よろしく」

「「よろよろー」」

 

 それにしても息ピッタリなイタチたちだ。

 

「あ、そうそうウチら双子なんだ! だから間違えないよーに! 可愛いウチがアンジーね!」

「スーパー可愛いジェシカがジェシカでーす……」

 

 本人たちも言うように、2人はよく似ている。

 

 燃えるような赤毛にメッシュのような白が混じった頭髪、青い瞳、真っ白な肌。

 くりくりっとした丸い目はマフィと同じような溌剌さを感じさせるが……

 

 アンジーはなんか下瞼を吊り上げる、所謂ニヤニヤな表情がデフォになっている。メスガキか?

 ジェシカはジト目がデフォなのか眠そうなダウナー……メスガキか?

 

 実際身長もマフィより低い。2人ともアヤと同じくらいロリな見た目だ。メスガキかもしれねぇ。

 

 

「彼女たちとは神様は違うけど仲良くなって……いい人たちなのでマフィにも紹介したかったんです」

「いやいやアヤちーこそめっちゃいい人だからね! 迷ってたウチら案内してくれたじゃん!」

「その節は助かったー……」

 

 礼拝クラブの場所が分からなかったリングフィールド姉妹を助けた経緯から仲良くしているそうだ。

 

 何も知らずに見れば婚約者が可愛らしい女の子2人に懐かれてる図。

 しかし心が汚れっちまった悲しいマフィは清楚彼女とチャラ男君みたいな光景を幻視した。

 

 一瞬NTRを思い浮かべたマフィだったが、アヤはふたなりだし寝取られなんてないだろう。

 というか寝取られてるのは自分だ。

 

「(いや逆NTRの可能性も……! こ、こいつら生えてるのか? 生えてないのか……!?)」

 

 制服のロングスカートからは股間の盛り上がりが確認できない。

 凝視するマフィに気付いたのか、ダウナーメスガキが「あー……」と思い出すように言う。

 

「でもジェシカたちふたなりだしー……マフィちと仲良くするのは色々アレかなー……?」

 

 ナイスだジェシカ。スーパー可愛い。

 

 さりげなく『マフィち』というあだ名まで付けてる。

 

「あっ、そうじゃん……パング族ってそういうの厳しいんだよね? 紹介してもらったけどウチらあんまり話しかけない方がいい?」

「確かに厳しいですけど……ここは学院ですし、2人がマフィと学友として仲良くなってくれればいいなと思います」

「アヤちー……! 天使……!」

 

 ふたなりならアヤが寝取られる可能性は限りなく低いだろう。

 

 しかしそれは同時に悲しい事実をもたらしている。

 これは詳細を省くが結論だけ言うと2人はメスガキ竿役。




■TIPS 現在登場してるメインキャラの氏族

シュガー族……マフィ、ジャスリンなど
パング族……アヤ
シヤン族……キリーネヤ
チュラント族……ブリュンヒルデ
リカン族……アンジー、ジェシカ
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