ケモミミ貴族令嬢にTS転生したら、ふたなりたちに玩具にされた 作:ぐらんぐらん
足りなかった。
いくら双子の上下反りチンポを口に含んでも、本当に欲しい場所には昼休みという短い時間では満たされない。
肝心なところがおあずけのまま。
自室にあるディルド類も使う気になれない。人肌と粘膜同士の接触が必要なのだ。
だからその日の夜、人目を忍んで双子後輩の部屋に行く約束をしたのは、自らの疼きに従ったまでに過ぎない。
内なる
俺達の皮を剥ぎ、肉を抉り、骨を砕いた神経のその奥。原初の階層に刻まれた、研ぎ澄まされた繁殖反応だと。
言ってねぇ。
藍染も言っていた。快楽なき性行為は翼なき鷲だと。
目に見える欲求など知れている、本当に恐ろしいのは目に見えぬ欲求ですよ、平子隊長。
言ってねぇ。
足りないのなら満たせばいい。
満たしてくれる都合のいい浮気相手が近くにいるのだから。
コン、コン、コン──
「わ、ほんとにきたー♡」
プークスクスというメスガキスマイルで出迎えるアンジーとジェシカ。
本来なら1人につき1部屋が与えられる寮だが、彼女たちは同じ部屋にダブルベッドというスタイルで入っている。
おかげで室内はちょっと手狭だが姉妹仲の良さがうかがえる微笑ましさだ。
『どうせセフレ連れ込むんだし別々の部屋だと面倒』という理由を知らなければ……
「むふー……♡」
ジェシカが逸ってマフィに抱き着く。
ついでに服の下からでも分かる膨らみを押し付ける。おっぱいではないことは分かるだろう。
姉に比べてなにかと股間で物を考えがちなダウナー妹は、特にテンションが高い。
無理もない。なにせマフィの方から言ってきたのだ。
今日、中に出していいから抱いて──と。
妹だけではない。
他人の婚約者に中出しできると知って、アンジーもまた紅潮と荒い息を隠せていない。
はやく邪魔な服を剥いでブチ込みたい……そんな熱く甘い衝動を自分で焦らす楽しみに、口元はニヤけっぱなしだ。
マフィを挟んで大きなベッドに横並びに座ると気分はまるでパジャマパーティー。
片側からアンジーがしなだれかかれば、もう片方からも同じ顔の妹も体を押し付けてくる。
「アヤちーは発情期終わったのに、マフィちってば全然足りないって顔してんねー」
「欲求不満ー?」
「…………うん」
淫乱の告白に双子は「あはっ♡」とさらに体を密着させてくる。
「それってー、マフィちがえっち無しじゃ生きられないくらいド変態ってことー?」
「それともー……アヤちーじゃ満足ーできなかったー?」
両サイドから腕を絡めとられ、太ももの内側をさすさすされる。
マフィは答えない。
婚約者を下げるような言い方をしたくない、という完堕ち間近の寝取られ女のような理由……ではない。
言葉を発するのを忘れて、ふたなりシスターたちに犯される期待に満ちているのだ。
こんな性豪つよつよふたなりと知り合っておいてよかったとさえ思っている。
慣れ親しんだジャスリンはちょうど発情期で訪ねることができない。
頼めばヤってくれるイリーゼも、今の「ぶっ壊れ死にするような合意レイプをされたい」という気分にはちょっと合わない。
その点リングフィールド姉妹はちょうどいい。
彼女らの竿役力はビーチで証明済みだ。
早くヤらせろと言わんばかりに服を脱がせてくるがっつき具合もまた、マフィの中の甘い被虐心を逆撫でしてくれるものだった。
ダブルベッドというのは3人で寝るには狭いが、3Pにはじゅうぶん使える。
無抵抗で一糸まとわぬ姿となったモフモフ狐は、無抵抗のまま4つの手に弄ばれて色んな体液を分泌していた。
「こっちもいただきまーっす♡」
「ちゅー……♡」
そしてまたもや両おっぱいに吸い付かれ、舌による愛撫と同時に母乳を引っこ抜かれる。
その間にも乳房周辺や秘所も小さなおててで弄られ、どんどんもっと欲しくなる。
イクだけなら胸や浅い部分でもイケるが、やはり深い部分に異物が欲しい。いや入ってない状態がむしろ"異"かもしれない。
「ね、ねぇ……はやく、ちょうだい……♡」
「もうちょっと飲むー……」
「もっと可愛くおねだりしたらウチが先に挿れてあげるよー?」
「むっ……アンジーずるいー」
この双子は年上に向かって、よくあるおねだりをしろと言う。
普段ならまず呆気にとられるか怒るところ。
しかし両側から腰や腹にチンポを押し当てられ、滴るカウパーをヌチヌチ塗りたくられれば普段通りでいられるはずもなく。
「っ……♡」
もはや恥じらいながら小声で言って「なーに? よく聞こえなーい」となる流れもカット。
こんな真似、男としての自意識が欠片でも残っていればやらないのに。
「2人のおっきなチンポ……ちょうだい♡ 欲しくてたまらないの♡ 妊娠の心配ないからっ……浮気おまんこ、ナマでぐっちゃぐちゃにしてっ♡♡」
双子の目尻が下がり、求めていたモノをマフィに差し出す。
陰で「ワンチャンあるかなー?」とか言ってた頃の自分たちに聞かせてやりたい。
ウチらがヤりたいと思った人、想像以上にチョロいよ。と。
「先やるー♡」
「あっジェシカ抜け駆け!」
「早い者勝ちー……んっ!♡」
前戯でトロトロに蕩け、愛液でシーツにシミを作っていた狐マンコにデカ亀頭が押し当てられる。
そのカリ高たるや膣口の直径以上ではないかと目を疑うほど。
ぷにぷにの肉傘は浮気穴をめいっぱい押し広げ、頭から愛液のローションを被ってにゅるんっ♡ と侵入。
「ぎ、ひっ!?♡♡ おっき……!♡♡」
銛の先端のように広がったカリは、たとえ下向きナイアガラ肉棒を正常位で挿入しても膣の上側をゾリゾリと刺激。
ジェシカが「おおー……♡」と温泉に浸かるような声を出しながら子宮口へとたどり着く間に、マフィは大小含めて3回もイッた。
「まっ゛……♡♡♡ じぇ、じぇしかっ♡ そこずっと居るの、ダメ、ぇ……!♡♡♡」
「そこってー?」
「しきゅ……っ♡ ずっと触ってる、からぁっ♡♡」
膣のどこでも感じられる淫乱にも、特に感じるウィークポイントがある。
マフィの場合は奥、子宮。
そこにオスの象徴を押し付けられると、快楽と同時に自分のすべてを塗り潰されている気がしてマゾメス化してしまうのだ。
ジェシカの下反りチンポの場合、厳密に言えば亀頭が突き刺すのは子宮よりも少し下。どちらかと言うと腸の側に鈍痛のような快楽がじんじん響いている。
しかし自慢の高カリが子宮口に触れて、どっちみち変わらない。
……まぁ挿れてる方がちょっと調整すれば鈴口ともキスしてしまうのだけど。
「マフィちの中、ほんと最高ー……♡」
「ひっ♡ あ……っ゛、ぐりぐりだめぇぇっ゛……♡♡」
とにかく奥を責められるとマフィは簡単に腰をガクガク震わせてしまう。
腰が震えると当然チンポが動いてなくても小刻みな接触が起こり、また軽イキ。
そんな反応が面白くて、ジェシカはしばらく動かないでいる。
しかも抱き着く形で腰をがっちり掴んでいるため、マフィがいくら腰を振るわせようが逃げられない。
互いの接合部の脈動すら感じられる状態で、ちょっとでもどちらかが動けば分かるようになっていた。
「むー! マフィちウチもウチもー!」
チビっ子らしく片方が優遇されてるともう片方がむくれる。チビっ子ではないけど。
アンジーからのキスの雨を唇で受け止めながら、マフィはお腹にのしかかる体重を感じる。
同時に胸の間と鼻先に熱い感触と匂い。
「ウチこっちでやるしー」
いわゆる馬乗りパイズリ。
産後大きくなったおっぱいだからこそできる、何気に今までやってこなかったもの。
「う、ご……っ♡ 当てるなっ♡♡」
「ほらほら~、先っぽ咥えてよ♡」
この姉妹くらい長さがあれば、胸で竿を扱きながら亀頭に口奉仕するパイフェラもできる。
「がんばってマフィち! もうちょっとで頭ぜんぶ咥えられるよ!♡」
まぁ大きくなったとはいえ元が控えめな大きさなので完全に包めるというわけではない。
むしろアンジーにとっては亀頭フェラが本命。
おっぱいはステーキの横に添えてあるルッコラくらいの気持ち。
柔らかい母乳っぱいで挟んでくれるだけで昂る。
ぐにぐにと捏ねくり返されて玩具扱い。
時たま遊ぶように乳首を摘ままれて、高いカリを内側に収めた口から嬌声があがる。
まぁおっぱいじゃなくてお腹の中でじっとしている肉棒の方がよっぽど声を出させているのだけど。
挿入してしばらく動かなければもっと気持ちよくなるのは……知っているね?
開かれた膣が馴染み、異物であるチンポを異物と思えなくなった体が徐々にフィットしていくのだ。
ジェシカもそれを狙ってか、はたまたスローセックスが好みなのか。
どちらにせよ子宮の下側を貫き、カリで子宮口に蓋をしたまま動かないでいると、マフィの体内もまた馴染もうとしてくる。
ちょっとチンピクさせただけでも腰が跳ねてしまうほどに、普段より快楽度合いが増している。
「(ジェシカが全然動かない……♡♡ いま動かれたら絶対死ぬっ♡ や、やだっ♡♡)」
ここから動けばどうなるか。
奥まで挿入した状態がデフォルトのようになっている膣内で、凹凸に富んだイタチチンポが動けば、フィットしていた膣がバグってバカみたいな快楽をもたらす。
それは13階段のようで、動けばマフィがイキ死ぬことが約束されている。
いつなのかはジェシカの匙……チン加減。
このダウナー妹の気が変わるだけで簡単に──
「じゃあ動くー」
「じゅじゅるるるるっ……ずぞっ♡♡ へ、ま、待っ──」
ゾリゾリゾリゾリっ♡♡
「ンぎっ!!?♡♡♡ イ゛、ぁ゛ぁぁ゛ぁ゛ぁ゛っ゛♡♡♡」
亀頭が表に出ないくらいにまで引き抜かれただけで、マフィの視界に白いバチバチが迸る。
「マフィちサボっちゃだめー♡」
「お゛っ♡♡ むり゛♡ だめっこれだめっ♡♡ 離れモゴぉ゛ッ!?♡♡」
いくら懇願しても止まったりしない。それがこの双子であり、マフィの望んだ合意レイプ。
「ン゛っ!♡♡ ンムモ゛ォ゛♡♡♡ オオ゛オ゛オ゛ーーーーーっ゛っ゛♡♡♡」
可愛い顔に似合わない血管バキバキのカリ高チンポが口と膣を蹂躙する。
歯を当てないように思いきり口を開いても、奥まで突っ込まれると息ができなくなる。
本能的に腰を逃がそうとしても、がっちり掴まれてるからされるがまま。
特にジェシカは餅つきのように膣奥を力強くぺったんぺったんしてくるものだから、股から腰の後ろまでがぶっ飛んでるような感覚にさえ陥る。骨盤がおかしくなりそうだ。
「(こ、これ死ぬッ♡♡ 息できな、いっ♡♡ えっぐい形のがごりごりってぇ♡♡♡♡)」
フィットしていた膣を無理やりこじ開けぐちゃぐちゃにするようなピストンは、最奥まで貫いた時に少しだけ止まって子宮をぐりぐりと押し潰す。
その度にマフィは気絶するような快楽に襲われ、破れるんじゃないかというほどの力でシーツを掴んで引っ張り、足が勝手にジタバタ動いて致死量の快楽から逃れようとする。
腰もガクガクと前後に震えているが、まぁ逃げられない。
数ピストンでハメ潮をブシブシと吹き、ジェシカのお腹を濡らしまくる。
「うう゛ー……♡♡ もう出ちゃいそうー♡♡」
当の妹シスターも限界が近い。
しばらく動かなかったことで快楽が増しているのはマフィだけではない。
亀頭やカリはもちろんのこと、竿部分も血管の凹凸すら隙間なく包んでいたつぶつぶひだひだの中で動くのは、自分のために作られたオナホを使うに等しい。
どんな性豪でも耐えられない、それが浮気ビッチ狐の攻撃力マシマシマンコ。なお防御力は紙以下。
「おっ、出すの? 早くしてねー」
アンジーはパイフェラを中断してマフィの上からどく。
妹がこの先輩狐に種付け射精したらすぐ後退して挿れるためだ。
口を塞いでいたチンポがなくなれば、マフィの口からは快楽の大絶叫。
相変わらず防音神術という存在に足を向けて寝られない。
「ん゛……出るっ♡ 出る……♡ マフィち、出す、中に出すー♡♡♡」
「だひっ♡♡ 出してぇ゛♡♡♡ なかちょうらい゛っ゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ォ゛ーーッ゛ッ゛っ゛♡♡♡♡♡」
どぶっ!♡♡♡ ぶびゅんっ♡♡♡♡ ぶびゅるるるっるびゅびゅるるるっっ♡♡♡──
びゅぐぐぐっ♡♡♡ びゅぐんっっ♡♡ びゅるるるるるっ♡♡♡♡──
「ぎっ゛ぁ゛あ゛ッ゛!!♡♡♡ あ゛ぁぁ゛ぁ゛ぁ゛ァ゛ぁァ゛ーーー!!♡♡♡♡♡」
妊娠も責任も無縁の中出しのために、ジェシカは器用に鈴口を子宮に押し当てて射精した。
さながら口の詰まりが解けた生クリームの搾り袋。
塊みたいな半固形精液が子宮口をこじ開ける。
「にゃがっ♡♡ にゃがいっ♡ しゃせぇ゛ながいぃぃ゛っ゛♡♡♡」
「うううう―……♡♡♡ 溜まってたやつ出すー♡♡」
子宮が一発で満たされるような射精が終わる頃には、子宮内はイタチザーメンでミッチミチ。
お腹の上から押せばグジュブジュッ♡ と音を立てて子宮口から排出されそうなほどに満杯だった。
「ふぅー……♡ さいこー……♡」
「オ゛……へっ♡ あ……♡♡」
さすがに一度の射精で萎えたりはしないが、ジェシカは一仕事終えたように愛液と精液で塗れたデカチンを引き抜き……雄と雌の匂い激しい汁が滴るそれを、そのままマフィの顔へと持っていく。
拘束から解かれた狐の足腰は面白いくらいに痙攣し、秘所からは多すぎて受け止めきれなかった子種汁が未練がましくへばりつくように外に出てきている。
見ただけで「この精子はメスを孕ませたくてしょうがない」と分かるようなギトギトザーメンだった。
「お掃除、よろしくー♡」
「ぁ……♡ ちゅっ♡ じゅずずずっ♡♡」
べちゃっ♡ と目隠しのように顔に置かれたチンポに、屈服メスは進んで奉仕する。
「んじゃ次ウチー♡」
この一回だけでも腹と心を満たされたマフィだが、相手はひとりだけではない。
つるぺた妹の次はつるぺた姉。
備わったチンポは妹と同じく、ぜんぜんつるつるでもぺったんこでもないバキバキ段差。
「じゅぞっぞずろろろ……え、待って、きゅうけ──」
「休憩なんていらないでしょ? マフィちみたいなエロエロ浮気ビッチには、さっ!♡」
ずぶちゅんっ!♡♡──ぽっかり開いた膣穴に、上反りチンポが勢いよく挿入される。
さっきとは逆の、上側を重点的に抉り削るような刺激でマフィは白目を剥きかけ、悲鳴と共に肺の中の空気を全部吐き出す。
思い出すのはビーチでのこと。
そして去年の長期休み……狼族と熊族に何日も犯され続けた時のこと。
つよつよふたなり2人に犯されるということは、休みなくぶっ殺され続けることだと、マフィは知っている。
知っているからこそ、次の日に動けなくなることも簡単に予想がついた。