※この作品はR-18です。

ケモミミ貴族令嬢にTS転生したら、ふたなりたちに玩具にされた   作:ぐらんぐらん

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8 白黒メイドの性欲処理

 風呂には毎日入りたいが、そのためだけに毎日屋敷の作業を中断させるわけにもいかない。

 折り合いは必要だ。マフィは大人なので3日に1回で我慢した。

 

 その間にも発情期の波は寄せてくる。

 数日は収まっても結局終わったわけではないのだ。

 だがマフィがオナ猿に戻ることはない。

 

 理由は単純。毎日のように部屋を訪れる2人のメイドのせい……おかげだ。

 

 ある時はドミルアが、またある時はマレットが。はたまた2人同時に。

 彼女たちはニンネが来ない時間を狙って訪れる。ほとんどが仕事終わりの夜だが、たまに午後休をとったりして。

 

 来てしばらくはなんてことのない雑談。

 ひとりで部屋に籠っているマフィにとって話し相手というのはかなりありがたかった。

 

 次第に冗談交じりのボディタッチが増え、冗談でなくなっていく。

 こらえ性が無いのはどっちだ! と言いたくなるメイドたちに、マフィはもちろん抵抗する。

 

 しかしバキバキに勃起したチンポを鼻先に突き出されれば、本能が股を開かせてしまうのだ。

 

「「お嬢様の性欲処理のためですから、ね?♡」」

 

「ひゃい……♡♡♡」

 

 

 

□□□□□

 

 

 

 ある日はマレット。

 

「発情期耐えてて偉いですね♡」なんて言葉とは裏腹に太ももをすりすりと触ってきて、絶妙にムラムラさせてくる。

 さらに頭に顔を埋め狐吸いをしてきて、密着していた体の一部がどんどん隆起させていき……マフィも簡単に発情してしまった。

 

「お嬢様ぁ……♡ ゴム、お口で付けてください♡」

「す、するわけないだろっ! 太すぎて咥えられないし、そもそも今日はシない!」

 

 まだ残っている理性を総動員。見せつけられた剛直をベシッとはたく。それがマレットのチンイラを加速させ、初めて彼女に犯された時のように顔にペニスを押し付けられる。

 

 そうするとあら不思議。残っていた理性の正体が砂の城だったことが暴かれてしまうのだ。

 

 

「ムグ、むり……口これ以上開かないぃ……」

「あらあら、仕方ありませんね。私のではお嬢様のお口をオナホにすることができないなんて……」

 

 これがドミルアのだったらまだ咥えられたかもしれないが、目の前にあるのは両手を使わないと手コキもできない極太チンポ。

 妥協して亀頭の先端を口に含んだまま手でゴムを付けることを許された。

 

 

「ほーらお嬢様、入っちゃいますよぉ♡」

 

 グググ……ズリュッ♡

 グググ……ズリュッ♡

 

 マレットは少女の片足をグイッと掴み持ち上げながら腰を動かす。いわゆる松葉崩しの体勢。

 だが挿入はしていない。さっさと挿れたい欲求をなんとか抑え込み、素股で互いの局部をこすり合わせている。

 

 挿れようとしない限り、マレットのデブチンポが間違って膣口を貫くことはない。それを利用して亀頭をぐぐぐと押し付けてはずらし、押し付けてはずらし……マフィは簡単に懇願してくるようになった。

 

「来るっ♡ は、入っちゃう♡ はやくっ♡♡」

「入……らないっ♡♡」

 

 ズリュゥッ♡♡

 

「ぎょ゛っ゛♡♡ や、はやく挿れてよっ♡ おかしくなるっ♡♡」

「ん~~~♡ お嬢様のもちもち太もも、今日もお肉がぎっしり詰まってて柔らかい♡」

「ぐ、だめっ、チン先ちゅっちゅでイクっ゛♡♡」

 

 ズリズリ運動で互いに高まり合い、先に暴発したのはマフィの方。

 大陰唇とクリトリスを刺激されるだけでプシッ♡ と潮を吹いてマレットの腹を汚した。

 これには甘々お姉さんも我慢の限界。息を荒くして本番体勢に入る。

 

「この体勢なら全部入るかも……お嬢様の子宮サンドバッグにしてパン生地みたいに潰してあげます♡♡」

「やだっ♡ だめっ、子供産めなくなっちゃうだろぉっ♡♡」

「その心配はご無用です。子宮はそんなヤワじゃありませんか、らッ♡」

 

 ──ズニュッ♡♡

 

「ぐ……!?♡♡」

「やっぱりきっつい……もっと奥まで進ませてくださいっ♡ オマンコ拒まないで♡♡」

 

 互いに待ち望んだ挿入。

 何度犯されようとぴったり閉じていたすじマンはいまだに異物の侵入に抵抗する。

 しかしそれはチンポを気持ちよくさせる締め付けでしかなく、さらに期待と飢えで分泌されたドロドロ愛液が裏切って挿入を手助け。

 

 もう膜もない開拓済みメス穴がいっぱいに広がり、強い圧迫感を生み出す。

 普通なら苦しいだけ。しかし発情期がそれを快楽へと変え、マフィの脳をバカにする。

 

「ぉ゛……こひゅっ、ふっ、ふっ゛……♡」

「大丈夫ですお嬢様。ゆっくりちゃんと息しましょうね~」

 

 まだ息をしてるのに人工呼吸する気満々のメイドがさらに腰を前に突き出せば、少女はさらに息を吐き出す。

 

「お゛っ゛、おぐ、奥、だめぇぇ゛っ゛♡♡♡」

「まだ奥じゃありませんよ。これから……くっ、イキそう……耐えるのよマレット……!」

「イ゛ッ゛てる、イッ゛てるから゛、止まってぇぇ♡♡ ぇ゛っ゛♡」

 

 ただでさえマフィの膣内はひだひだのひとつひとつに何か当たるだけで快感をもたらすようになっている。

 そんなところに拷問道具のような太チンを挿入すれば、膣内に逃げ場などない。

 子宮を守ろうと身をよじって逃げようとするマフィの動きは逆効果だった。

 

「おっ……ふ……ふぅぅーっ……♡ 全部挿れますよ……♡♡」

 

 引きこもりたがる子宮への道がまた広げられていく。

 

 やがて互いの恥骨が触れ合い、膣内でも亀頭と子宮口が触れ合う。

 マレットは久しぶりでもない征服感と達成感に深い息を吐く……

 

「ふぅぅぅぅ──ッ!?♡ お゛……だ、め♡♡ 出ちゃうっ♡♡」

 

 と同時に思わずお漏らし射精してしまった。

 初挿入の時は道半ばで果ててしまったことを考えると、かなりの進歩と言えよう。

 

「ぎっ!?♡♡ お゛おっ♡ おっおお゛お゛! おっ゛っ゛~~~~っっ゛!♡♡♡♡」

 

 マフィはというと、膣内での射精をしっかり感じ取り、体が子を孕む喜びを錯覚して再び潮を吹いていた。

 

「はあっ、はぁっ……すみませんお嬢様、ゴム替えますね」

「はやくっ♡♡ おなか、もっと膨らませて♡♡♡♡」

「ふふ……本当にお腹を膨らませられたら……くっ、私がお嬢様を孕ませたいのにぃ……!」

「お゛?♡ ごっ♡ お゛ぉ゛ぉ゛っ゛♡♡ また大きくなってぇ♡♡♡ ちんぽつよいぃぃ♡♡」

 

 マレットは勝手に妊娠したマフィを想像し、その相手が自分でなく未来の結婚相手である婚約者なのを想像し、勝手に嫉妬と対抗心を燃やして4回もの膣内ゴム射精を繰り返した。

 

 

 

□□□□□

 

 

 

 また別の日はドミルアである。

 

 こちらもまた雑談の合間にセクハラをしてくるのだが、性欲の収まったマフィは性悪褐色犬メイドを警戒し距離をとる。

 

 しかし「アタシのこと、嫌いになりました?」としおらしくされてはギャップに絆され、結局接近とボディタッチを許すことに。

 

「ほんと、お嬢様は可愛いです。キスしますね」

「ダメ──ンンッ、した、いれるにゃ……」

 

 本来なら好きな相手……それこそ婚約者にするようなものを、マフィは受け入れてしまった。

 キス以上のことをしてしまったからか、それとも情事の最中にもしているからか。心の中でアヤに謝る回数は増えている。

 

 

 長い長いキスだった。

 ドミルアの舌がマフィのそれと絡み合い、口内を蹂躙し、まるで「ここは自分のものだ」と言わんばかりに隅々まで堪能している。

 さらに耳を塞がれ、口内の水音が反響し増幅している。マフィは聴覚まで犯されているような感覚に陥った。

 

 慣れている……その理由を訊こうにも口は塞がれていて、酸欠でもないのにボーッとしてくる。

 

「ン……? んっ! ンーーー!♡♡」

 

 ドロリ……口の中に侵入してきたのはドミルアの唾液だった。

 ただでさえ舌で好き放題されているのに、これ以上彼女のものになってしまったら本当に戻れなくなる気がした。

 吐き出そうにも、しっかり抱き締められているせいでキスを止められない。

 

 目を開けばいたずらっ子の瞳が「飲んでください♡」と伝えてきて……

 

「………………ンクッ、ゴクッ」

「~~~~~♡♡♡」

 

 口だけではなく、喉も征服されてしまった。

 気を良くしたドミルアはさらに舌を動かし、少女の体の中心を熱くしていく。

 

 次第にマフィの体は脱力していき、まるで失禁したかのような量の愛液がショーツとシーツを濡らす。

 

「──ぷはっ♡ いつかキスでイケるようにしてあげますよ」

「はあっ♡ はぁっ♡ はぁっ♡♡ ……ぜ、ぜったい……やだ……♡」

「トロ顔やめてください……またキスしたくなっちゃいます」

「ばかぁ……はやく、挿れろよぉ……♡♡」

「じゃあ今日は後ろから……」

 

 

 ベッドの上で全裸になったマフィが四つん這いになった後ろから、同じく全裸のドミルアが責める。

 後背位──つまりバック。

 

「お嬢様のデカケツ、すっごくエロいです」

「うっさい♡ 言うほどでかくないだろっ」

 

 顔を埋めたくなるほどのヒップは形もよく、プリプリという擬音が似合う。

 

「はやくっ♡ はやくっ♡」

 

 しかもマフィがおねだり腰振りをするものだから、ドミルアの煮え滾る性欲をさらに煽った。

 

「そんな動きどこで覚えたんですか……この、変態お嬢様!」

「お゛お゛っ゛!?♡♡ お、おぐ、一気にぃ゛ぃ゛っ゛♡♡」

 

 いつもは優しくゆっくり挿入するところを、今回はズンッと容赦なく奥まで貫く。

 慣れないハード挿入。それだけでもマフィは脳が焼き切れるほどの快楽を覚えてしまう。

 

 だがドミルアも「くっ……!」と顔を歪ませる。

 お仕置きのつもりで一気に挿れたが、それはマフィ相手に限っては諸刃の剣でもあるのだ。

 

「(ほんっと、お嬢様の膣内……死ぬほど気持ちいい……)」

 

 マフィの膣内は動いてなくてもギュウギュウと締め付け、生き物のようにウネウネとチンポから種汁を搾り取ろうとする。それは発情期の本能でもあり、彼女が生まれ持った素質でもある。

 初めて挿れた時からそうだ。生娘なのに兎族のベテラン娼婦のような気持ちよさ。

 

 経験豊富なドミルアでさえ童貞のような暴発をしそうになる。早漏のマレットなんかはいまだに挿入しただけで射精しているのだろう。

 

「お嬢様天才っ♡ チンポ喜ばせる天才です♡」

「お……おへっ……♡ おれ、てんしゃい……?♡」

「天才マンコ、たくさんいじめてあげますからねっ!♡♡」

 

 ドミルアが腰を動かすが、肉のぶつかり合う音はしない。

 根元まで挿れていないのだ。

 代わりにマフィの獣のような悲鳴混じりの嬌声が大ボリュームであがっている。

 

「(あ~……こういう時マレットくらいの長さが羨ましい)」

 

 理由はマフィを壊さないため。

 臍まで届く巨根でガン突きしてもマフィの膣が壊れることはないのだが、キャラに似合わず気遣ってしまう。

 これがその辺の娼婦や学生時代のセフレなら容赦なくゴン攻めしたんだろうな……と思うと自分はやっぱりマフィのことが好きなんだと改めて自覚する。

 

「(ま、それでも気持ちいいし、お嬢様も気持ちよさそうだし♡)」

 

「どうですお嬢様、いつもと当たるとこ違うでしょ♡」

「しゅご♡♡ い゛っぐ♡ おくぅぅ♡♡ おくやばい♡♡ おくやばいぃ゛ぃ゛♡♡♡」

 

 ペニスの先端にコツコツと当たる感触を味わう度、ギチギチに締め付ける膣内をストロークする度、ドミルアの奥底から「早く出させろ」と本能が訴える。

 歯を食いしばって耐えようとするも、マフィの膣はある意味容赦ない。

 

「し゛ぬ゛っ♡♡ ちん、ぽっ♡ ちんぽぉ、ぉっ゛♡♡♡♡」

 

 チンポにべっとりと白い本気汁を塗り付け、一突きごとに愛液を撒き散らしてシーツに染みを作る狐マンコの性能を、本人はどれだけ分かっているのか。

 

「やばっ、出る……!」

 

 細い腰を掴み、ほんの少しだけいつもより深く突き入れる。ブチュッと押し潰される子宮の感触をゴム越しに感じながらドミルアは褐色の肢体を奮わせた。

 

 ──ブビュッ♡ ドピュッ♡♡ ビューーーーッ!!♡♡

 

「ァ……かっ、は……??♡♡」

 

 そんな一撃をくらったマフィはとてつもない快楽に耐えきれずとうとう白目を剥き気絶。射精が終わる頃には脱力してベッドへと沈む。

 その際にズルリとチンポが抜け、それだけでも意識のない体が軽く跳ねる。

 

 チョロチョロチョロ……

 

「うわぁ……♡」

 

 これはおねしょの内に入るのだろうか。

 うつ伏せのままビクビクと震える狐少女の股間はぽっかりとしており、愛液が射精のように外へ漏れ、さらに淑女が垂れ流してはいけないものが出てきていた。

 

 まだ1回目。チンポは収まらない。

 お嬢様が起きたらゴムの中の精子を飲ませてまた発情させて、今度は寝バックで抱き締めながら射精しよう……♡

 そんなことを考えながら、ドミルアはマフィの回復を待つのだった。

 

 

 

□□□□□

 

 

 

「ふむふむ……ドミルアとマレットが頻繁に出入りしているニャァ」

 

 ご主人様に命じられるまま、廊下に張り込んでメモをとるアンニャを咎める者はいない。

 彼女にはスパイの才能もあった。だからリアリスに無茶ぶりをされてしまうのだが。

 

「でもマフィお嬢様のお世話はニンネさんニャ?」

 

 ニンネは決まった時間に食事を持ってくる。それはまだいい。

 だがお付きメイドでもない2人が頻繁に訪れるのは何故だろう……確かに2人はマフィと仲がいいが……

 彼女たちが入った時間に窓から覗き見ることを試みたが、決まってカーテンが閉められていた。

 

 しかも夜にまで訪れて、翌朝の明け方に出ていくことも多い。ほぼ毎日。

 

「ま、まさか……いや、流石にそんニャことは……」

 

 ニンネは女、しかしあの2人はふたなり。

 

 アンニャは想定される最悪のシナリオを思い浮かべる。

 それはマフィが2人と性行為をしていることだ。

 婚約者がいるのに、結婚を控えてるのに、まさかまさか。

 

「しょうがニャい……直接確認するしかないニャァ」

 

 

 明け方まで悶々と待ったアンニャは、上機嫌なドミルアが出ていったのを確認してこっそり鍵を開け、扉を開く……

 

「ニ゛ャッ!?」

 

 まず鼻につくのは交尾の匂い。

 部屋は綺麗にしてあるようだが、雄と雌が盛り合った匂いが嗅覚に「ここでセックスしました」と言ってくる。

 

「(い、いやまさかまさか……)」

 

 マフィは寝ている。

 なるほど、ドミルアはマフィを寝かしつけて一晩中その寝顔を見続けていたわけだ。なんて微笑ましいんだろう。

 

「(だったらこんな匂いはしないニャーー!!)」

 

 しかもマフィの寝息は穏やかだ。発情期なら寝てる時も少しくらいは息が荒いというのに。

 それはつまり発散したというわけで……

 

 状況証拠的に……ヤッてたんだろう。

 

「(ああああ……これは……お嬢様にニャんて報告すれば……下手したらドミルアかマレットが……いや両方殺されるニャ!)」

 

 彼女らもひとつ屋根の下で働く同僚。友達というわけでもないが仲間を疑うのはよくない。

 

「(いや……もしかしたら本番はしていないかもしれニャいし……ちゃんと確認した方が良さそうニャ)」

 

 その日、アンニャは部屋に入ったことを後悔した。




■TIPS マフィの下半身

小さい頃から遊び回ってきた健康的なケツと太もも
ローラのお仕置きでよく腫れ上がり、そのうちそのサイズがデフォになってしまった
アナルは今後開発予定
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