※この作品はR-18です。

ケモミミ貴族令嬢にTS転生したら、ふたなりたちに玩具にされた   作:ぐらんぐらん

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前回の最後にアンニャがベッドの下に潜って終わりましたが、修正しました
修正後はベッドに潜らずマフィの確認に行ってます

アンニャ視点


9 堕とす側に堕ちる人

 私はマフィ様のメイドじゃないからあんまり詳しくないけど、同じ屋敷に住んでるから少しは分かる。

 

 彼女は言葉遣いこそ淑女らしからぬといったところだが、根は優しいお方だ。

 リアリスお嬢様に関しては腰が引けちゃってるみたいだけど、それ以外ではいつも明るくやんちゃ。そんなイメージ。

 

 あと婚約者のアヤ・ホウジョウ様のことが好き。

 向こうもお嬢様のことが好きなのだろう。月に一度の手紙は欠かさず交わしてるみたいだし、ちょくちょく会ってるとも聞く。婚約者としての務め以上の付き合いがある。

 なにより結婚を見据えた彼女の目には「楽しみだなぁ」というのが見て取れる。

 

 貴族の家同士の結婚なんて政略ありき。

 モフテイル家とホウジョウ家は主神も違うから、文化も違う。

 その中で相思相愛なのはとても良いことだと思う。

 

 いいなー、私もマフィ様みたいな子と結婚したいなー。

 

 ぶっちゃけマフィ様、容姿がかなりストライクだし。元気なのも気遣いできるタイプなのもグッド。

 リアリス様にお付きとして指名されなければマフィ様付きを志望してただろうなぁ。

 誰のものでもなければ絶対逃がさないってくらいには好みすぎる。

 ああいう子を自分の手で鳴かせるのが最高……おっと、つい血が騒いでしまった。

 

 コホン、たらればを話していても仕方ない。

 とにかくマフィ様は後継者こそ外れたものの、恋愛は成就するし嫁入り先は良いとこだしで人生的に見れば順風満帆。

 このまま微笑ましいままでいるべき。決して穢されるべきではない。

 

 

 なのに……なのに……

 

 まさかマフィお嬢様が結婚前に誰かの手で処女を散らされたとか信じられないんですけど!?!?

 

 

 

□□□□□

 

 

 

 リアリス様に聞いたことがある。マフィ様は昔から眠りが深いタイプだから簡単に起きないと。

 目の前で寝ている彼女は確かに深い眠りについている。多少のことでは起きないだろう。

 

「し、失礼しますニャー……」

 

 お嬢様にかかったシーツをどかし、着替えたばかりだろう真新しいパジャマパンツとショーツもずり下ろす。

 ……よし、起きない。

 

 これは夜這いではない。確認だ。

 99%処女でないことは分かっているけど、残り1%で奇跡的に処女のまま発散してる可能性もある。

 だから処女膜を確認する。

 

 自慢じゃないけど……やっぱ自慢。

 自慢すると私は何人もの処女を相手にしたことがある。もちろん処女以外も山ほど。猫だけどバリタチなのだ。

 これも自慢だけど私のテクはなかなかのものだ。みんな満足してくれる。

 

 どうしてそんな経験があるかというと……その説明をする前に私の前職がレズ風俗の人気嬢だった過去を理解する必要がある……少し長くなるぞ。

 やっぱどうでもいいや。とにかく慣れてるのだ。

 

 まぁそういうわけで、指を突っ込んだ相手が処女かどうかなんて簡単に分かるのだ。

 

 

 ……性行為の後だからだろうか、目に見えるだけでも女性器全体が広がっている。

 もう非処女確定じゃん……いやいや、突っ込んでみるまでは……

 

 私は指を舐めて濡らし、お嬢様のソコに差し込む。

 

「おお……」

 

 なんだこれぇ……やーっば……

 

 発情期だから寝てる間にも異物を認識した膣内がペニスと勘違いして射精させようと勝手に動くのは分かる。

 問題はその質だ。

 

 まるで侵入者を歓迎するように挿れた指が数多のひだひだにうにょうにょと締め付けられる。ミミズ千匹というやつだ。

 さらに指の腹に感じるザラザラ……長い。ザラザラパートが長い。こんなんでカリ擦ったら瞬で射精では?

 もう少し奥に……奥に行くほど狭い。これは……タコ壺かな。ペニスとみっちり密着するタイプの膣形状。しかも奥の方はひだひだというよりつぶつぶな感じ。

 

 総合して……超名器。早漏製造機だこれ。

 

 バカの考えたオナホか?

 

 少なくとも私が相手してきた中でこんな凶暴な膣の持ち主はいなかった。

 指だけでもその気持ちよさが分かる。もしここにペニスを挿れたら……私には想像しかできないけど、凄いことになるだろう。

 

「んっ……♡」

「ッ!?」

 

 おー危ない危ない……起きたかと思った……

 

 って、気付いたら私もちょっと楽しんでた。こんなに面白い形状を好きに探索できるとなると元タチ娼婦の血が騒ぐ。

 無意識のうちに人差し指に加えて中指も挿れてた。

 

 かけ流し温泉みたいに熱い愛液が次々と出てくる。やばっ弄りすぎた。マフィ様普通に発情しちゃってる!

 

 ああでもイカせてみたい……どこを触ってもビクビクとする体が大きく跳ねる瞬間を見てみたい……

 

 発情期の人間が出すフェロモンは長くあたりすぎるとこっちまでエッチな気分になる。そんな常識も忘れるくらい膣内探検に夢中になっていた。

 

 でも仕方ない。こんな極上マンコしてる方が悪い。

 ドロドロのグチャグチャで、どこ触っても感度が良くて、捏ねれば捏ねるほど形を変える粘土を触る幼少期の楽しさを思い出す。女の子を責めてこんな気分になったのはいつ以来だろう。

 

「ん……♡ ふっ……っ……♡」

 

 可愛いソプラノの喘ぎ声。こんな声出して起きてないなんて、いつでも睡眠姦してくれって言ってるのと同じだ。

 

「っっ……♡ っ、あっ……っく♡♡」

 

 ビクビクビクッ……

 

 いつの間にか3本挿れていた指がキュウキュウと締め付けられる。達した証拠だ。

 愛液なんて指どころか手で掬えるほどたくさん漏れ出て……

 

 

「んぇ……?」

 

 ッ────!!

 

 私は身のこなしがいいことを自覚している。その能力を最大限活かした瞬間は後にも先にも今……

 起きそうだったお嬢様から逃げ、ベッドの下に潜り込んだ。

 耳を澄ませれば頭上からは少し荒くなった寝息が聞こえてくる。

 

 あ、あぶなかったー……人生終わるとこだった……

 

 ……ていうか、私、今、ヤバい? 普通に襲ってた?

 このことをありのままリアリス様に伝えたら私も殺されるんじゃ?

 お嬢様が夢に見ているオマンコに普通に指突っ込んで動かして、絶頂する様をニヤニヤしながら見て……傍から見たら寝込み襲ってるだけ……

 

 三位官家の令嬢を襲うなんてそんな………………って、ドミルアとマレットーーーー!!

 

 そうだ! やっぱ処女膜なんて無かったし! 襲ってるの確定! マフィ様から迫ったとしても発情期と分かっていた時点でダメ! というかこの部屋はみだりに近付かないよう厳命されてる!

 終わった……あの2人ジ・エンドですわ。

 

 膣内から精液の匂いがしなかったってことはゴム使ってる……そこはしっかりしてるんかいっ。

 でも発情期終わったら生でヤリまくりそうだなぁ……

 

 

 

□□□□□

 

 

 

「お嬢様、おはようございます……今朝も起きていませんか。朝食は必要なさそうですね」

「んんぅ……♡」

「少し発情している……? 珍しい……いや、これが正常でしょうか」

 

 んん……ん?

 

 やばっ寝てた? どれくらい?

 部屋に誰かいる……この声はニンネさんか。ということは朝食を持ってきて、ついでに掃除もしていくやつだ。

 どうかベッドの下まで確認するタイプじゃありませんように……! ニンネさんすっごい几帳面だけど大丈夫だよね?

 

 

 ……大丈夫だった。マフィ様が寝てるからベッドまで手を回さなかったんだろう。

 

 ニンネさんが部屋から出ていった。私も出ていきたい。でもいくらこの部屋に人が寄り付かないと言っても日中は人目がある。私がこっそり部屋から出てくるのを誰かに見られたらコトだ。

 また深夜まで待つかぁ……リアリスお嬢様、明日帰ります。私は時間より安全をとります。

 

 とりあえずもうひと眠り……

 

 

 

□□□□□

 

 

 

 ギシッ、ギシッ、ギシッ──

 

 

 んー……? なんだろ頭上が騒がしい。

 

 

「い゛っぐ!♡ や゛、おぐっ゛♡♡ お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛オ~~~ッッ゛♡♡♡」

 

 

 ひっ!? なに!?

 

「手加減しろよー、次はアタシなんだから」

「お嬢様っ!♡ お嬢様っ!♡」

「聞いてないし……まいっか、お嬢様♡ 咥えてください♡」

「ジュブッ♡ んごっ♡♡ ジュブブッ、ジュルルルッ♡♡ ン゛ーーーーッ♡♡♡」

 

 ええ……何やって…………

 

 いや分かってる。分かってますよ。ベッド越しに私の上で何が起きてるかくらい。寝起きの頭でも理解できてしまいますよ。

 

「出しますっ♡ 3発目ぇ♡!♡」

「ほらお嬢様、なめなめ止まってますよっ♡」

 

 ビュググッ!♡ ビュルルルッ♡♡ ビューーッ♡♡

 

「出し終わった? ならアタシの番ね」

「はぁ……はぁ……♡ お嬢様ぁ……♡♡」

「やっぱりマレットの後はちょっと緩め──っ、お、それでも気持ちいい……♡」

「お嬢様♡ チンポ舐めご苦労様です♡ マレットのおっぱいでお口直ししてください♡」

 

 

 ………………うん、黒です。

 こーれヤッてますね。

 

 一縷の望みとして「ディルドで発散してる説」「ドミルアとマレットはオナニー手伝ってるだけ説」を学会に提出しようとしたんですが、どうやら追放されそうです……

 

 ディルドなら! まだ言い訳できるのに!

 

 

「も゛っ、もうい゛い゛か゛ら゛っ♡♡ じゅうぶん、イ゛ッでる゛♡♡ お゛お゛ぉ゛ぉ゛~~~♡♡♡ 奥だめ゛ぇ゛ぇ゛♡♡♡」

「何言ってるんですか、発情期なんだから足りないくらいでしょ。それにお嬢様が腰振って誘ってきたのが悪いんですし♡」

「私たちが部屋に入るなりエプロン越しにチンポを舐めてきたのはどっちでしたっけ?♡」

「だっでぇ゛♡ 起きたら変だったんだもんっ♡♡」

 

 ああああ……明るく可愛いマフィ様のこんな声聞きたくなかった……なんかこう、脳が……

 リアリス様が知ったら死ぬんじゃないか。死にながら皆殺しにして誰も残らないんじゃないか。

 

「はいはい、子宮ぐりぐりしますね~」

「や゛っ゛♡♡♡ やめオ゛ぉぉぉ゛ッ゛♡♡♡」

 

 

□□□□□

 

 

 

 あれから何回か2人が代わる代わる射精して……お嬢様は数えきれないほどイッて……

 私は耳を塞いでいた。これ以上聞いたら頭がおかしくなる。

 脳のいけないところを刺激されて変なやつに目覚めそう。

 

 ふと、内ももが気持ち悪いことに気付く。服の中でネチャって……え、私、濡れてる?

 くっ……! 性行為でフェロモンブワァァしてたのか! 私までオナりたくなってきたじゃないか!

 

「ふぅ……すっきり♡ お疲れ様ですお嬢様」

 

 や、やっと終わったのか……今が何時か知らないけど、何時間もよくやるよ……

 2人もお嬢様にあてられて性欲増してたんだろうなぁ。

 

「さて、綺麗にするついでに変態さんの顔を拝むとしようか」

 

 不意に私の視界に光が差した。

 このベッドはシーツの端がはみ出て下を隠すようになっていたから中は暗く、だからこそ隠れられたんだけど……

 

 え……?

 

「お? 確かリアリス様の……」

「アンニャさんじゃありませんか」

 

 見つかった。

 

「こんなところで何してんの? って訊くまでもないか。隠れてセックス音聞きながらオナるとはいい趣味だねー」

「どうしてバレたって顔ですね。ふふっ、犬族の嗅覚を甘く見ていたようですが、発情した雌猫の甘い匂いくらい丸わかりですよ」

「あ……あ…………」

 

 2人分の眼光は、獲物を見つけた猟犬のそれ。

 

 ああ、バレた……終わった……クビだ私……

 

「とりあえず出てきては?」

「はい……」

「オナってから出てきてもいいよ。その間に掃除するから」

 

 ……お言葉に甘えた。

 

 

 

□□□□□

 

 

 

 私は洗いざらい話した。ここにいるのはリアリス様に命じられてということを。

 

 本来の目的が「マフィ様がいつ風呂に行くのか」という日程の調査であること、リアリス様の心の内などでは明かしていない。

「発情期にあんなに落ち着いてるのはおかしい。調査すべき」って感じの理由をでっちあげた。

 

 そして1回すっきりしたから思考も正常に戻ってきてる。よく考えたら私がビビる必要はないのだ。

 

「おミャーら分かってんのニャ? マジありえんニャ」

 

 モフテイル三位官家の令嬢を、婚約してる女を手籠めにする……牢屋行きは免れない。

 ホウジョウ家ともどうなるか……私刑待ったなしでしょ。

 

 私は2人が悪人だとは思ってない。だから理由……例えばお嬢様への恋慕が暴走して~っていうのなら分かる。分かったところでやったことは変わらないけど。

 

「ドミルア! マレット! このことは奥様に報告するニャ! クビ確定! 短い付き合いだったニャ!」

「どどどっどうしましょうドミルア……」

「落ち着けって。まったくこういう時に優等生はパニクるよなぁ」

 

 この褐色犬……自分が追い詰められてるって自覚あるのか?

 その不敵な笑みは私が浮かべるべきで、お前はマレットみたいに青ざめるべきじゃないか。

 

 

 ……にしてもマフィ様、すっごいことになってる。

 目の前の2人に集中したいけど、視界の端で余韻軽イキしながら愛液ぴゅっぴゅしてるもんだからチラチラ見てしまう。

 

「確かにアンニャが報告したらアタシらは終わり……だーけーどー、アンニャが報告しなかったら?」

「はぁ? まさかこのアンニャを買収するつもりかニャ? それとも脅し? どっちにしろアンニャには──」

「アタシらの共犯になれば、お嬢様を好き放題できるんだよ」

 

 ………………おお……

 

「って、そんな手には乗らないニャ!」

「えー? でも寝てるお嬢様に手ぇ出したんでしょ?」

「はっ!?」

 

 え、なんでバレ……いや、カマかけ! 乗るなアンニャ! 戻れ!

 

「そそそそんな証拠がどこにあるニャ~?」

「昨日も夜通しブチ犯したのに、お嬢様は起きたら発情してたって言ってた。普通はありえない。そしてアンニャが部屋に侵入したのはアタシと入れ替わり……つーまーりー?」

「アンニャさんがお嬢様に何かしらの性的ちょっかいをかけたから……と」

 

 おいここぞとばかりに復活すんなマレット!

 

「女同士でもレイプって成立するんだよね~」

 

 ぐ、ぎぎぎ……!

 状況証拠は整っている……確かに疑われても仕方はない……

 

「レイプしたのはおミャーらだろニャ!」

「いや、お嬢様から迫ってきたけど」

「そりゃ発情期なら迫るだろうニャ! それに付け込むなんて人として──」

「今ならアンニャもそうなれるんだよ?」

 

 ………………おお……

 

「今のアンニャはお嬢様の寝込みを襲ったレイプ魔。アタシたちは曲がりなりにも同意があったし、今も同意してもらえてるからこうして相手ができる……確かにアタシらは罪に問われるけど、本当に人として最低なのはどっちだろうねぇ……」

 

 黒犬の声が私の心に絡みつく。

 彼女の言葉に反論できないのは……一理あるかも、とか思ってしまうのは……私がそれを魅力的な話だと思っているからだ。

 

「ほら、お嬢様を見てみ。元人気嬢のアンニャさんだったら……こういう顔は自分で作りたいもんじゃない?」

「っ!? おミャー……!」

「昔セフレに聞いてさ、そういう界隈に詳しい子。三毛猫の超テクい嬢がいるって言っててさ~、その名前もアンニャで……」

「なーんでこんなところで繋がるニャ!」

「ああ、確かアンニャさんは一般求人で入ってきたんでしたね。世界って狭いですねぇ」

 

 くっ、これだから貴族学院上がりの元お嬢様方は……!

 客とトラブって辞めざるを得なくて手堅い職に就こうと求人に応募しただけなのに!

 

「でもアンニャさんって浮いた話を聞きませんけど……」

「そりゃ、人生心機一転しようと思って転職したからニャ……遊ぶのはやめようって思ってて」

「なのに体に馴染んだ技が勝手に出ちゃったと」

「うっせぇニャ! 仕方ニャーだろあんな雌が据え膳で無防備に寝てたら! 誰だって手を出すに決まってるニャ!」

 

 それにつまみ食い、つまみ食い程度だし!

 

「ならさ……もっと手を出したいって思わないわけ?」

「…………」

 

 ここで黙ってしまったのが分かれ道だったと思う。

 

「アタシらと一緒にお嬢様めちゃくちゃにしようよ」

「人が増えるのは私の時間が減りそうで嫌ですけど……仕方ないですね」

 

 でもまぁ、後から考えたらこっち選んでよかったなって思う。

 その日から私はマフィ様を真正面からぐちゃぐちゃにできる権利を得た。

 

「ところでアンニャを脅すのに『お前も犯してやろうか』とか言わなかったのはなんでニャ?」

「お嬢様いるし」

「お嬢様しか好きじゃないので」

 

 リアリス様には……いい感じに報告しとくかニャァ。




■TIPS レズの概念

ここではふたなり×女の関係をストレート、男性器を持たない女同士をレズと呼称している
なお外見は誰もが女であるため、女同士の恋愛性愛も当たり前のように認められている。

ただ外見が女のみであるために「女かと思ったらふたなりだった」「ふたなりかと思ったら女だった」という問題が万人の永遠の悩みである
国は「チン有無偽るべからず」の令を出し、故意に偽った者を厳罰に処している


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