とにかくがんばりましたので、よろしくお願いいたします。
※2026年9月22日、誤字脱字などあったので、修正しました。
「玲於奈」
私は玲於奈の手と腰に手をあて、ベッドに寝かせる。
「つばさ……」
玲於奈がベッドに倒れるのと同時に、胸が揺れた。素敵な光景だった。
そのままおおいかぶさりたいのを我慢して、玲於奈のショーツに手をかける。
玲於奈は否定も肯定もしなかった。ただ、私を見つめていた。
枕さえかかえることなく、両手もベッドにおかれたまま。
いつもの玲於奈なら、口と手とが同時に動いていたとしてもおかしくない。
そんな玲於奈のおとなしい姿は夢のようだった。
私も玲於奈の顔を見ながら、ショーツを下ろしはじめる。
普段ならすんなり脱がせるのだが、玲於奈の期待にまみれていて、少し手間取ってしまった。
それでも、ゆっくりと布地の少ないセクシーなショーツを下ろし、気がつけば産まれたままの玲於奈が私の前にいた。
「やっぱり綺麗だね」
「つ、ばさ」
私はあらためて玲於奈の上におおいかぶさる。
頬は赤くなっていて、潤んだ瞳は焦点が合っていないように思えた。
「いい、よね」
夢がかなうとはいえ、無理矢理する気はなかった。
ちゃんと本人の同意を得たかった。
「うん……い、入れ……て」
あまりにも小さな声で、私にしか聞こえなかった。でも、間違いなく玲於奈は懇願した。懇願してくれた。
玲於奈の太ももを持ち、足を広げても玲於奈は怒らなかった。
中心はすでに蜜があふれていた。
私を持ち、玲於奈にあわせる。
「ふぁっ……」
入り口にふれただけで、玲於奈が声をもらした。
「っ……!」
それだけで射精してしまいそうだった。しかし、なんとか我慢する――これ以上の快楽を得られるはずなのだから。
玲於奈の蜜にまみれるため、手と腰とを動かす。
その光景も玲於奈を興奮させることができているようで、いつもより荒い息が聞こえてくる。
「玲於奈」
笑顔で私がささやく。
「入れるよ」
玲於奈の返答を待たずにキスをした。瞬時に口の中が玲於奈から放たれる熱で満たされた。
「いいね?」
唇を離し、金髪をなでながら私が訊く。
かすかにうなずいた。
片手で自分自身を、もう片方の手で玲於奈の手を握り、私は腰を前進させる。
玲於奈にふれたのはこれで二回目だ。
今度は、玲於奈のナカを味わうため。
そこは充分にとろけきっていた。私は抵抗もなく玲於奈に入っていく――もしくは、玲於奈に食べられてしまっているのかもしれない。
「くう、う」
「んっ、はぁぁ……」
玲於奈が息を吐く。
それでも私たちは恋人繋ぎをしていた。
挿入したため手持ちぶさたになった手で玲於奈のふくらみをさわる。
先ほどよりも力をこめてしまったが、許してほしい。それぐらいに玲於奈は気持ちよかったからだ。
私が目指すは最奥。そこで大量に注いで、玲於奈を本当に私のオンナにする――それが目的だった。
「もぉ、つばさ……ったら」
荒い息の間に玲於奈の声が聞こえてくる。
気がつけば玲於奈は私の身体に手を回していた。
そこで私は汗をかいていることに気づいた。もちろん玲於奈も汗をかいていた。
私の汗が玲於奈に落ちるが、それを拭う余裕など欠片もなかった。
「もっと……もっと」
耳元で玲於奈がささやく。
そんなおねだりをされてしまって、断ることなどできない。
「わかったよ、玲於奈」
額にキスをしてから、ゆっくりと押し込む。
「んくぅ……!」
私の行動に玲於奈が即座に反応してくれる。それが嬉しかった。
そして。私は玲於奈の最奥にたどり着いた。
玲於奈を征服できた悦びと、そして内側からの刺激とに身体が震える。
「くう、う」
「んっ、はぁぁ……」
玲於奈から甘く、それでいて熱い息がもれる。
そんな瞬間だった。
「ねえ、翼?」
涼子が私に背中から抱きついた。そして、それだけでなかった。
私の胸をスポブラ越しに刺激してきたのだ。
いちおう言い訳をしておくと、涼子のことを忘れていたというよりも、玲於奈がそれほどに気持ちよかったのだ。
そう、私ではなく玲於奈が悪いのだ。あとは涼子の胸のやわらかい感触も原因のひとつだろう。
「わたしのこと、忘れてないかしら?」
「おうっ」
涼子は的確に私の先端を攻める。それができるぐらいには私たちは身体を重ねていたというわけだ。
ただ。
すでに玲於奈から与えられる刺激に限界寸前の私が、涼子の想定外の行動と刺激に、耐えられるはずなかった。
「ううっ」
「ふぁぁ……」
私が放ち、それに玲於奈が啼く。
そして玲於奈の内壁が、私に刺激を与える。
搾り取られるというのはこのことを言うのだろう。それほどの快楽だった。
※※※
「はあ、はあ……」
射精を終え、私と玲於奈は肩で息をしていた。
初めて体感する快楽だった。
気持ちがいいというひと言で終わらせるにはもったいないが、どんなに装飾しても足りない気がする。だから気持ちいいとしか言えそうになかった。
「玲於奈、大丈夫?」
「だいじょうぶ……気持ちよかった?」
「そりゃあもう、最高だったよ」
私は玲於奈にうなずいてから、涼子に顔を向ける。
「涼子、ごめん」
しっかりと頭を下げる。
「正直……その、玲於奈に熱中しすぎてた」
「わかっているわよ、それぐらい」
涼子が私の鼻を人差し指でつつく。
「でも今は、玲於奈さんの番なんでしょ?」
「涼子さん……」
「わたしはあとで気持ちよくしてもらうから、今は玲於奈さんが翼に気持ちよくしてもらう番よ」
「ありがとう……」
大粒の汗をぬぐいながら玲於奈が笑顔を涼子に向けた。
「というわけで……もっとワタシを気持ちよくさせて?」
挿入したままで、玲於奈の甘えた声が聞こえてくる。
両手を私の身体にからませ、私たちは密着する。
胸があたり、先端の固さが強調された。
今度は玲於奈からキスをしてくる。
キスをして、唇を離して、またキスをして――それをつながったままで私たちは行った。
「玲於奈」
「翼」
私は玲於奈を見て、玲於奈は私を見る。
「ふたりとも素敵よ」
涼子は私たちのそばにいて、私たちを攻める。
攻めるといっても荒々しくなどではない。
先ほどのように私の胸をもてあそんだり、繋がっている箇所を手で刺激したり……それも私たちを昂ぶらせてくれた。
涼子の援護を受けつつ、私は腰を動かす。
ゆっくりねっとりと、玲於奈の奥をなぞるようにかき混ぜる。
「そこ、だいすきっ」
玲於奈がとろけた声を届ける。
玲於奈の声をBGMに敏感なところを探るように浅く深く、角度を変えて……私の腰と玲於奈の太ももがぶつかる音が寝室に響く。
一回戦とは違う、スローなセックス。
私にあわせて玲於奈はきゅうっと締まる。それが意図的なのか無意識なのか。どちらにしても最高だった。
とはいえ、決壊は間近だった。
「玲於奈」
とろけた内側を味わいつつ、私は口を開く。
「もうすぐイくから、もう少しだけ我慢して?」
「うん、わかった」
玲於奈がそう言ったタイミングでキスをしてくれた。私もしようとしていたタイミングだった。
これが最後。
その瞬間を最奥で迎えるため、そこをえぐるように私は玲於奈に密着する。
トン。トン。トン。
一番奥を数回ノックしたのち、私は開放した。
「つう……」
「あはっ……! あ、あつい……つばさ、あついって」
そんなことを言いながら、それでも玲於奈の両手は私を抱きしめていた。
それが嬉しかった。
※※※
名残惜しいが、私は玲於奈から離れる。
「ふあ……」
私が離れれば、私が放ったモノが玲於奈からもれる――私自身が栓になっていたのだ。
その光景を永遠に保存することを、固く誓った。
「ふう……」
体力的にはちょっと心配だったが、ここまで来てギブアップなど、とても言えない。最悪天に召されても問題なかった。
「涼子。ありがとう」
「いいのよ」
涼子は女の子座りをしていた。
手は両膝におかれていて、胸は開放されたまま。清楚な下着だけが涼子を覆っている。
「ふふ」
こんな時であっても、育ちの良さを感じることができて思わず笑ってしまった。
「どうかしたの?」
涼子は私の笑いの意味を理解できなかったようで、首をかしげる。
「いや、涼子ってやっぱりお嬢様なんだなって」
私は笑いながら涼子をベッドに寝かせる。
ロングの黒髪がベッドに広がった。
「いい、よね?」
「もちろんよ」
涼子は笑顔を浮かべる。
「翼」
玲於奈が起き上がっていた。
「ちゃんと涼子さんを気持ちよくすること! いい!?」
私の鼻先ギリギリに指を突き立てながら玲於奈がシャウトした。
「う、うん」
その圧に私はたじたじするしかなかった。
「だって涼子さん、ワタシが翼に気持ちよくされているのを間近で見てたんだし~」
視線を涼子に向け、玲於奈が確認する。
「ええ」
「ってことは……ショーツ、濡れてるっしょ?」
「それは、まあ……」
玲於奈の指摘に涼子は赤くなっていた。
「でも、見てないと思うけど、どうしてわかるの?」
「どうしてって……そりゃ、ワタシたち翼のオンナだから」
玲於奈は涼子にウインクしてみせる。
「そう、ね」
涼子は噛みしめるように何度もうなずく。
「そうね。わたしたちは――玲於奈さんとわたしは……翼のオンナ、よね」
「……私のオンナ」
そのセリフに私は感動していた。
私のオンナ。
涼子も玲於奈も私のオンナ!
「……よし」
その感動で私は復活していた。
「涼子」
「ええ」
「ベッドの上で四つんばいになってほしい!」
「え? ええ……」
突然の懇願に涼子は驚きつつも、私に背中を向けてくれた。
「これで問題ないかしら」
「大丈夫」
応えながら私の両手は涼子の清楚な下着にのびていた。
「……本当だ」
玲於奈の言葉は正しかった。
涼子のショーツは先ほどよりも中心だけがうっすら灰色に染まり、肌に吸いついていた。扇情的な光景だった。
「待たせちゃってごめん」
こんな状態でもさきほどのちょっかいぐらいで我慢してくれていたことに頭を下げた。
「その分翼ががんばればいいだけっしょ」
玲於奈はベッドの上であぐらをかいていた。
「ワタシにできて涼子さんにできないなんて言わせないから」
「それもそうだね」
ふたりとも私のオンナなんだから、同じように愛さないといけない。
「よしっ」
私は気合いを入れるためにほおを同時に叩く。
「玲於奈、ありがとう」
「ど、どういたしまして?」
「涼子」
「はい」
「いいよね」
「もちろんよ」
その言葉を確認してから、私は涼子のショーツに手を伸ばす。
バストだけでなくヒップも魅力的だった。
玲於奈と同じように涼子のショーツを脱がし、服のそばに置く。
もっとも、肌に張り付いていたため、するすると脱がすことはできなかった。
「涼子も綺麗だよ」
語彙力はないが、それでも懸命に想いを伝えたい。
「ありがとう、翼」
首をひねり、涼子は私の顔を見ていた。
私はまだ固いままのモノを入り口にあてがう。
「あっ、ん……」
ふれた瞬間、涼子が啼いた。
後背位という体位のため、涼子の顔を見ることは難しい。こちらに顔を向けてもらうことぐらいはできるだろうが、涼子に負担を強いることは避けたかった。
「行くよ」
涼子のヒップを掴み、涼子につげる。
「え、ええ……」
緊張かもしくは興奮か……どちらにせよ涼子の声は震えていた。
「大丈夫だって」
そんな涼子の頭を玲於奈がなでる。
「翼なら変なことしないっしょ! まあ、ふたりも侍らせているって時点で変といえば変かもだけどぉ?」
玲於奈が途中から私ににらむような視線を向けてきたのは何故だろう。
ま、それはともかく。私は涼子の蜜でまみれていた。
涼子と玲於奈、ふたりでコーティングされたソレは、普段よりも雄々しく感じられた。
「じゃあ、あらためて」
涼子のヒップをさわりながら言う。
「行くね」
むちりと割れた尻を押し広げ、熱を帯びた蕾へ、じっくりゆっくりと自分自身を鎮めていく。
「ひぁっ」
「はああ……」
私が進むと、弾力のある肉壁が入り口で甘くあらがってきた。さらに奥を目指し、涼子をじっくりと押し広げる。
「ふあぁあ」
玲於奈とは異なる内壁が私を刺激してくる。涼子だけが有する凹凸が懸命に私を刺激してくれる。
まだ放っていなければ暴発していたとしてもおかしくない。
ゆっくり、時間をかけて涼子に侵入する。
最奥に届いた感触に酔いながら、規則的に腰をうちつける。
気がつけば再び汗をかいていた。
涼子も背中に汗をかいていて、黒髪を濡らしていた。
一番近づくことができたため、片手を前に回し、涼子の胸にふれる。もう片方の手はヒップに置いていた。
「だ、め」
玲於奈と同じぐらいに最高の胸は、常に動いていた。私が動けば涼子が動き、涼子の刺激に私も動いてしまう。
お互いにどうすることもできなかった。
お尻の手も利用して涼子から離れ、そして再び押し込む。あえて途中で止めたり、入り口付近で焦らすようにストップしたり……どこにいても涼子は私への刺激をやめなかった。
「そこ……ほんとうに……っ」
肉と肉とがぶつかる音が寝室に再び広がった。
「そろそろワタシの出番っしょ?」
涼子に集中している私に玲於奈の声が聞こえてきた。
あぐらをかいていた玲於奈は涼子と同じように四つんばいになっていて、涼子に顔を近づける。
「さっき涼子さんがシてくれたから、そのお返しってことで」
「れおな、さん……っ」
私がさわっていない方の胸をさわっていた。
麓から先端まで指を使い、麓から先端まで、涼子の胸を楽しんでいた。
「うわ、やっぱりボリュームすごっ」
ゴムまりのように玲於奈は涼子の胸を揺らしていた。
「れ、おな……さんっ」
「そうそう翼もかわいがってあげるって」
玲於奈は私の背後に移動する。
嫌な予感がしたが、私と涼子は深く繋がっていて、逃げ出すことは難しそうだった。
「ふふふー」
含みのある笑い声を私に聞かせ、スポブラを一気にまくり上げた。
そのまま玲於奈はブラジャーに隠れていた私の胸を攻撃し始める。
「そ、それって――」
反則と最後まで言えなかった。
先端をこともあろうか摘まんできたのだ。
「ううっ……!」
痛みという刺激が、私に走る。
「や、やさしく、して……っ」
それは涼子にも伝わったようで、懇願が聞こえてくる。それでも、こんな状況でも涼子は私のために蠕動してくれた。
涼子が刺激してくる。
「りょう、こ」
「つば、さっ」
腰を奥まで沈め、震える彼女をそのまま味わう。
「涼子さんマジ綺麗。エッチじゃん」
その間も玲於奈は私と涼子の胸をさわる。
「翼もなんだかんだで感じてるってことっしょ?」
胸をさわりながら言葉責めをしていた。
そういえばどれだけの時間が経ったのだろう。今がいつなのかもわからず、今がいつなのかどうでもよかった。
私には涼子がいて、玲於奈もいる。
ふたりがいてくれるのならどうでもよかった。
涼子と玲於奈が、そんなふたりの刺激は私を確実に限界まで突き進める。
「で、るっ」
回避する術などなかった。
私の先端から熱が放たれ、涼子はその熱で満たされた。
腰が砕けてしまいそうなほどの快楽だった。
すべてをさらした涼子の艶姿に、ここまで耐えられたほうを誇るべきだろう。
「はあ、ああ……」
私はそのまま力なく涼子に倒れ込んでしまう。
「つ、翼……?」
驚いた涼子の声が聞こえてくる。ただ、それに私は反応する前に、意識を手放していた。
※※※
私の視界には見慣れた天井が映った。
「へ?」
左右に顔を向けても、誰もいなかった。
私はベッドから飛び起きる。裸のままだったが、気にすることなく寝室を後にする。
――涼子は? 玲於奈は?
もしかしてあれは夢だったのか。そんな不安が急に私に襲いかかってきた。ついつい座り込んでしまう。
「うう……」
ふたりが大切なことがわかった。
よく失ってからその大切さをわかるという格言を聞くが、それが本当にそうなのだと切実に体感していた。
「涼子、玲於奈……」
怖かった。あれが現実でなかったことも怖かったし、なによりふたりともう二度と会えないとしたら――それが何よりも、一番怖かった。
そんな時。音が聞こえてきた。
水の音だった。
聞こえてくるのは……。
「風呂場?」
私は立ち上がり、風呂場に向かう。
重りをつけたかのように身体は動かなかった。
それでも一歩一歩、進む。
「……ってことっしょ?」
「そうそう、そうなの」
ふたりの声が聞こえてきた。
つまり、あれは現実なのだ。
「涼子! 玲於奈!」
思わず叫んでいた。
「ん? 翼どしたん?」
洗面所からふたりが出てきた。
ふたりともバスタオル姿で、髪は乾かしている最中のようだ。
「翼、大丈夫?」
涼子が私に問いかける。
「あの後気を失っちゃって……大変だったのよ」
「涼子さんから翼を引き剥がすのも、ベッドを整えるのもちょー大変だった。この貸し高くつくから」
腕を組みながら玲於奈が冷めた表情をしていた。
「……よかった」
視界が曖昧になる――私は泣いていた。
「ふたりがいなくなったかと思って……」
唐突に力が抜け、膝立ちの状態になり、それでも涙を流していた。
「あーなるほど。急にいなくなったら確かにそう思うかも」
「大丈夫よ、翼」
涼子と玲於奈が私の手をそれぞれ握り、立たせてくれた。
「わたしたちは翼のオンナだもの、いきなりいなくなることなんてないわ」
「そうそう。涼子さんとワタシは、翼のオンナなんだけどぉ?」
ふたりの視線は私に向けられていた。その声には嘘偽りは微塵も感じられなかった。
「――ありがとう」
今の私はひどい。
涙でぐちゃぐちゃに違いないし、連戦するためには体力だってどうにかしてつける必要もあるだろう。
でも。
それでも。
とはいえ、ふたりが私のオンナと言ってくれて、嬉しい。
本当に、とても嬉しい。
「ふたりとも、ありがとう」
涼子と玲於奈のふたりを同時に抱きしめる。
「これからも、よろしくねっ」
「もちろん」
「はーい」
私の言葉に涼子と玲於奈が肯定してくれた。
私たちは、しばらくそのままひとつになっていた。
このあとは涼子と玲於奈に心情を語ってもらってから、次に進みたいと考えています。