女性の体を専門に撮り、その瞬間の「美」を切り撮る。
切り撮られた「美」は半永久に残るだろう。
あなたにはプロとしての矜持があり、「仕事」に関して色を持ち込む事はしない。
だが、いつの世も男を狂わせるのは「女」である事を忘れてはならない。
そう──あなたも狂うのだ、いつかは。
※
本作はFANZAに売っぱらう用に書いた作品なんですが、どうあがいても内容審査に落ち続けてしまうので供養という事で投稿します。本来はかなりリアリスティックな画像が30枚くらい使われてるものだったんですが、色々な意味でアウトだったので挿絵無しという事にします。
※1人目※
駿河 早紀、25才。
職業はなんと秘書だそうだ。
彼女はベッドに腰掛け、俺に向かって妖艶に微笑んだ。
俺は思わず、彼女の美しさに目を奪われてしまう。
モデルに彼女を選んで正解だったといえる。肌は白く、きめ細やかで、まるで雪の精のようだ。
……一つ気付いた事がある。
余りにも美しいモノに対しては、逆に性的な欲求を覚えないという事。
欲情はない。
ただ感動だけがあり、そして俺は取りつかれたかの様にシャッターを何度も切った。
※2人目※
尾田 千夏、20才。
大学生。
やや幼い体つきながら、それが逆に彼女のミステリアスな雰囲気を際立たせていた。
肩まで伸びた黒髪が、白い顔によく似合っている。
表情はあまり豊かではない様だが、そこが良い。儚い、という言葉が彼女には合っている。
彼女はきっと、今この瞬間が人生で一番美しいのだ──そんな根拠のない確信と共に、俺はシャッターを切った。
※3人目※
高井 良子、18才。
大学生。
尾田 千夏によく似た少女──いや、女……それとも。
少女から女へと変わるほんの僅かな期間なのだろうと思う。
胸はやや小ぶりだが、美しさというものに胸の大きさなど関係ないのだと思わされた。
嗚呼、シャッターを切るたびに時が過ぎていく。
その度に彼女は大人へと変わっていく。
※4人目※
能登 シズク、26才。
ラウンジ嬢。
これまでの女性と打って変わって、蠱惑的というか小悪魔的な雰囲気を醸し出す女性だった。
私の体を見たいんでしょう? といわんばかりの笑みがまた小憎らしい。
彼女は大胆にも両の脚を開き、女の部分を見せつけてくる。
照明を反射してぬらりと光るのは──もしや撮られて濡れているからか?
……俺は、ごくりと息を呑むが、撮影を怠るわけにはいかない。
ほんのわずかに震える指で、俺はシャッターを切った。
※5人目※
田中 ちえ……1●才。
職業は言うまい。
お金に困っているようだ。
その年でなぜ、と尋ねると、母親が給料を使い込んでしまうかららしい。
1●才の写真など、はっきりいってどこに出せるものでもない。
つまり今日の撮影の諸経費は全て赤字となる。
倫理的、法的な問題もあり、本来ならとても受けるような案件じゃない。
なのに俺は受けてしまった。
彼女の曇った表情が妙にそそる。
幼性の美とでも呼ぶべきか……いや、妙な気を出してはだめだ。
世に出せなくともこれは仕事。
仕事は仕事としてきっちりやる。
※6人目※
能登 シズク、26才。
ラウンジ嬢。これで2度目の撮影だ。
前回のギャラはあっというまに使い切ってしまったらしい。
本人曰く、あんなお金1日も持たないよとのこと。
俺個人の好みだが、こういうアケスケな女は嫌いじゃなかった。
ただ、前回と同じ構図では芸がない。
少し角度や表情を変えて撮影を開始。
どこか憂いを感じさせる表情も相まって、なかなか良い写真がとれたのではないだろうか。
だが──シズクの引き締まった体は本当に俺好みで……
気付いた時にはシズクを半ば無理やりに犯していた。
「なんで、こんなッ……! ちょっと、やめてよ!! 私は撮影だけって、聞いて、だからッ……!」
シズクはそんな事を言うが、余裕がなくなった彼女も美しい。
ここ最近女体にありついていないという事もあり、俺は2度3度と彼女の中に出してから、自分の "ヤバさ" に気付いた。
それはレイプをやらかした事ではない。
それもヤバいはヤバいが、もっとヤバいのは放心したようにして涙を流すシズクに背筋に震えが走るほどの "美" を感じた事だ。
俺はそんなシズクをレンズに収め、二度、三度とシャッターを切った。
その日は脅迫という名の口止めと、多めの謝礼を渡して事なきを得た。
※7人目※
下山 綾香、1●才。
学生。
マッチングアプリを通して知り合った。
アプリで行為アリのパパ活をしているらしい。
俺が写真を撮らせてくれと頼むと最初は拒んでいたものの、万札を1枚、2枚と増やしていく内に渋々ながら了承してくれた。
絶対ネットには流さない事を条件に、1枚だけ。
困ったようにこちらを見ている表情を見ていると、まるで裏筋を舌先で舐められた様な快感を覚える。
撮影──といってもごくわずかな時間だが、終わったあとはお楽しみの時間だ。
俺が綾香の柔らかい肉を存分に味わった事は言うまでもない。
それにしても、これまではそれなりに年齢には気を付けていたものの、もう少し冒険してみても良いんじゃないだろうか。
幸い声を掛ける手段はいくらでもある。
彼女らはSNSやマッチングアプリを当然の様に使うが、本当はそれはとても危ない事だと知った方がいい。
まあ俺がいえたクチでもないのだが。
※8人目※
村越 美香、1●才。
学生。
本当に俺がいえたクチではないが、昨今のネットリテラシーはどうなってる?
パパ活が蔓延しすぎだろう。
美香は特別美人というわけではないが、げっ歯類のような愛嬌の良さを感じさせる顔立ちの子だ。
性格も明るく、大分年齢も離れているのに話していて楽しかった。
勿論服の中も素晴らしい。
若いからというのもあるのだろうが、あの年ごろの女の子というのはとにかく肌が綺麗だ。
あばらが浮いた腹に頬ずりをすると、「もうやめてよおじさん!」と笑いながら怒っていた。
あそこもぷっくりと膨れていて、俺はおもわず生唾を飲み込んでしまう。
まあ今回の撮影では行為まではしないという約束だったので、何度かシャッターを切ってその日は解散した。
美香を帰してからふと思う。
俺は既にレイプをやらかしている。
1度やれば2度目も3度目も変わらないのではないか、と。
※9人目※
杏野 由美、●才。
学生だ……一応。
俺もここまで堕ちたかという思いである。
この子はSNSで知り合った。
パパ活とかそういうわけではなく、裏垢でまあそういう行為をして、友人らにマウントを取りたい……というものらしい。
俺にはさっぱり理解できないが。
だがありがたく撮影させていただく事にする。
え? ヤらないのかって?
最近発散したというのもあるし、由美ちゃんがどうにも大人びているというのがちょっとな。
だから今回はただ純粋にカメラマンとしてシャッターを切った。
それにしても好みではないとはいえ、由美ちゃんくらいの年齢の子があられもない姿をさらし、ミステリアスな視線をこちらに投げかけているというのはやはり写真映えする。
この "芸術" をどこにも出せないのが残念だ。
※10人目※
本田 洋子、1●才。
学生。
『私少しMっ気があるんです。エロ本みたいな事されたいかも!』というのが彼女の第一声だった。
はすっぱな感じの、垢ぬけた少女。
だからと言っては何だが、無理やり裸に剥いて尻の穴にライターをねじ込んでねじ込んでやったら泣き出して、恨みがましい目でこちらを見てくる。
既に一線を越えた身ではあるが、この年齢の子に "そういう事" ──つまり、無理やりというのは正直びびっていた部分もあった。
だがやってみれば何と言う事もないな。
みりみりという音まで聞こえてくるような、そんな締まりの良さだった。
だが洋子本人には苦痛そのものだったに違いない。
破瓜の瞬間も、抽挿している間もずっとべそべそと泣いていて、なんだか可哀想になってしまったほどだ。
それでもしっかり撮ってやったがな。
散々にヤってやったあとは例によって脅迫。
画像をSNSで晒すぞと言ったら泣きそうな顔をしていた。
※11人目※
三浦 有栖、1●才。
ありす、と読むらしい。
当然学生だ。
和太鼓部に所属しているらしく、ナントカとかいうブランドのお高いバチが欲しいらしい。
バチというのは太鼓を叩くための木の棒だ。
有栖がMY バチだと言って得意げに見せてきたバチと、スマホで検索したブランド物のバチというのを見比べてみたが、あいにく違いがさっぱりわからない。
まあともかく有栖はお高いバチがほしい、つまりは金がほしいわけだ。
それでSNSで "神さま探し" をしていた所、俺に引っかかってしまった。
本当に俺がいえたクチではない……全く俺が言えたクチではないが、学校はもう少しインターネットとの付き合い方について教えた方が良いと思う。
それはそれとして、どうにも俺は頭がおかしくなってしまったらしい。
なんというか、タガが外れてしまったというか。
「ひっ……ひぃん……ひっく……お願いだから、も、やめてくださ、ぃ……」
泣きながら懇願する有栖だが、俺が頬を2、3度引っ叩くと言う事を聞いて四つん這いとなった。
有栖がもってきたバチにローションとたっぷりとつけて、今度は尻穴とまんこにねじ込んでやった。
ぎゃんぎゃんと泣く有栖。
そんな姿に俺は嗜虐心をいたく刺激され、ギンギンに勃起したチンポを膣穴にあてがう。
そして一気に突き入れた。
俺の一物が出入りする度に、有栖は悲鳴を上げる。
しかし悲鳴とは裏腹に、膣内は俺のモノをきゅうっと締め付けてくるのだからたまらない。
何度も何度も出し入れを繰り返すうちに、次第に慣れてきたのか、有栖の反応にも変化が見え始める。
初めは痛みに耐えているような様子だったが、だんだんと艶っぽい吐息を漏らすようになってきたのだ。
もうこうなると止まらない。
バックで激しく腰を振り続け、最後には射精と同時に有栖の中に精液をぶちまけてやった。
俺が体を離すと、有栖は一瞬ほっとしたような空気を見せるので言ってやった。
「次は尻の穴を犯してやるから、挿れやすい様にケツをあげろ」
すると有栖は裸のまま逃げ出そうとしたから、後ろ髪を掴んで引き摺り倒し、泣き叫ぶのも無視して尻の穴にぶちこんでやった。
その後はひたすら乱暴に犯してやったのだが、有栖はもう完全に心が折れてしまっているようで、俺が腰を振るたびにごめんなさいごめんなさいとうわ言のように繰り返すばかりであった。
3回ほど出したところでようやく満足した俺はぐったりとした有栖を残し、部屋を出た。
もちろん脅す事も忘れずに。
帰路、俺は何とはなしに思う。
ああ、俺はもう戻れない場所へ来てしまっているんだと。
帰還不能点(ポイントオブノーリターン)という言葉が思い浮かぶ。
これは本来の意味だと飛行機がもはや出発点に戻る燃料がなくなる地点をさす。
だが、人間にも同じ事が言えるのだ。
これをしてしまってはもう元の生活には戻れない、そんな行為というものが人にはある。
俺はそれをやってしまった。
だからもう、 "これ" を続けるしかないのだ。
いつか墜落してしまうその日まで。
※12人目※
堀田 美奈、●才。
●学生。
きっかけはアプリ──と言いたい所だが。
もう越えられそうな一線は全て超えてしまったと思っていたが、まだ残っていた。
簡単に言うと、攫ったのだ。
学校の帰り道、たまたま通りかかった公園で遊んでいた少女たちのうちの一人に目をつけた。
他の二人は友達同士といった感じだったが、美奈だけは一人きりだったのもある。
そのまま車で連れ去って、誘拐してしまったというわけだ。
殆ど衝動的だったと思う。
そして家に連れ込み、
服を剝いで……後は想像の通りだ。
美奈も最初は抵抗していたが、今は諦めたようにうなだれている。
キツキツの幼まんこは最初こそ俺の侵入を固く拒絶していたが、媚薬混じりのローションを温め、たっぷりと塗りこんでやることですぐにほころびを見せた。
薬の効果もあり、今では自分から求めるようにさえなっている。
「あっ! あぁっ♡んっ♡」
今だってそうだ。
ソファに腰掛ける俺の上に跨り、自ら腰を上下させているではないか。
俺はといえば下から突き上げたり、円を描くようにしてかき回すことで愉しませてもらっている。
時折乳首などを刺激しながら突いてやると、面白いくらいに反応するものだからこちらもやりがいがあるというものだ。
レイプから始まったが、2時間後には美奈ちゃんは俺に抱き着いて離そうとしない。
だが美奈ちゃんをずっとここに置いておくわけにもいかないため、俺は次回の出会いを約束して別れる事になった。
……一つ、驚いた事がある。
帰り際、美奈ちゃんは俺にこんな事を言ったのだ。
『パパより優しくしてくれて嬉しかった』と。
ああ、そういえば、と俺は美奈ちゃんの幼まんこに突っ込んだ時の事を思い出した。
破瓜の血が無かったのだ。
あの時は興奮していて全く気付かなかったが、なるほど。
彼女は既にヤられていたというわけか……。
やれやれ、なんという世の中だろう。
※13人目※
村越 あゆみ、●才。
●学生。
この日は朝から車で3つ隣の県へ移動。
というのも、とある某掲示板でよさそうな書き込みを見つけたからだ。
その掲示板はいわゆる "神" 待ち掲示板なのだが、これは借金苦に苦しむ人が個人融資を恃(たの)みに融資希望の書き込みをするというものだ。
白か黒かと言われれば完全に黒である。
ただ、昨今のインターネットにはそういう掲示板を探そうと思えばごまんとあり、この掲示板もその一つに過ぎない。
それでその書き込み内容はと言えば、3日以内に10万を融資してほしいというものだった。
書き込み主は当然ブラックで、どこからも借り入れる事ができない。
脛に瑕があるからか、はたまた他の理由かは知らないが、行政に助けを求める事も難しいという。
父子家庭で、●才の娘と二人暮らしらしい。
で、俺は提案をしてみた。
おたくの娘さんを抱かせるなら10万といわず、倍を無利子無期限で貸しますよ、と。
結果は──マルだ。
人間貧すれば鈍する。
そういうわけで、俺は男の家であゆみちゃんを堂々と犯すことが出来るというわけだ。
・
・
・
というわけで犯しているわけだが。
あゆみちゃんは処女ではなかった。
男によって何度も "貸し出されて" いた。
まあ別にがっかりなどはしない──処女だと色々と面倒なのは事実だからだ。
だが処女ではないからといって、喜んで大人の男に抱かれるかといえばそうではなかった。
§
「んぎぃっ……!」
幼膣を俺のチンポが深々と突き刺すと、あゆみちゃんは押し殺したような呻き声をあげた。
快楽ではなく苦痛の方が大きい事は一目瞭然だ。
それでも構わずピストンすると、あゆみちゃんは苦悶の声を漏らし続け──ついには叫び出した。
「いだいっ! いたいよおっ!」
俺のサイズはやや大きめだ。
あゆみちゃんの年齢では少し苦しいだろう。
だが俺は「大丈夫、そのうち気持ちよくなるから」と言って自分の欲望を吐き出す事を優先した。
我ながら酷い言い草だと思うが、すでに金は貸し付けているのだ。その分は気持ちよくさせてもらう。
「痛いっ! やめてぇええええっ!!」
あゆみちゃんは悲痛な叫び声を上げ、流された涙が頬を伝う。
「あ゙ッ!! ぎッ!! いぎっ……や、やぁ!! やだ!!! やだぁぁぁ!!!」
暴れ出すあゆみちゃんだが、大人の腕力に勝てるはずもない。
結局あゆみちゃんは1分もしないうちに大人しくなり、されるがままになっていた。
それから5分ほど経ってようやく俺も限界を迎える事が出来た。
どぴゅるるるるるぅぅ~~♡♡♡……と、大量の精液を膣内に注ぎ込む快感たるや、筆舌に尽くしがたいものがある。
どくんどくんと脈打つチンポの感触を感じているのか、あゆみちゃんは怯えた目で俺を見つめていた。
やがて全てを吐き出し終えた後、ゆっくりと引き抜くとぽっかりと開いた穴からどろりとした白濁液が流れだす。
「も……おわ、り、ですか……」
あゆみちゃんが弱々しい声で尋ねてくるが、俺は答えずただ無言でじっとあゆみちゃんの裸を眺めていた。
すると、ひゅうひゅうと音がしてくるではないか。
それはあゆみちゃんの喉から洩れた呼吸音だ。
震え、俯き、ひゅうひゅうと喉を鳴らすあゆみちゃんを見て、俺はようやく満足した。
それにしても便利な掲示板を見つけたものだ。
金に困った奴は何でもやらかす──そう、たとえ自分の娘であっても容易く抱かせる。
最初は善人ぶって断って来ても、額が大きくなれば必ず転ぶ。
やれやれ、日本が貧困国になりつつあるなんてネットの与太話も、もしかしたらある程度は信憑性があるのかもな。
※14人目※
愛田 はな、●才。
例によって●学生だ。
はなちゃんとの出会いも13人目と同じで某掲示板経由だった。
母子家庭。
父親は蒸発──シングルマザーとなった母親だが、ろくな仕事が見つからずに生活はあっというまに困窮する。
母親が体を売ればいいのではないかと思わないでもないが、なんと既にそうしているらしい。
ただこの母親……とにかく体が弱く、また精神的にもそこまでタフではない。
だから単純に、生活を支えるほどの勤務数が稼げないとの事だった。
では借金はどうなんだという話になるが、かわいそうな事に既に限度額一杯までしてしまっているとのこと。
そこでこんな怪しい掲示板の、怪しい男に頼らざるを得ないという状況にまで追い詰められたわけだ。
ただ率直に言って、冷静になればもう少し何か手はあるんじゃないかと思う。
本当にどうしようもない事なんて滅多にないのだ。
どんな状況でも何らかの手は残されている事が殆どで、しかし本人の無知ゆえにそれに気付かない。
俺としてはどうでもいい話だが、まあともかく。
俺はそのシンママに金を渡して、その娘を抱く事になった。
いや、抱くわけじゃないか。
はなちゃんには、俺の欲望を吐き出す玩具になってもらう。
・
・
・
「はなちゃん、これから何をするか分かるかな?」
寝室で俺がそう尋ねると、はなちゃんはびくりと肩を震わせて上目遣いに俺を見てから「は、……い」と短く答えた。
俺は『これは幸先がいいぞ』と思う。
はなちゃんはどうやら、これから俺とする行為に対して嫌悪感、あるいは恐怖感を抱いているようだからだ。
先ほどから小さく体を震わせており、それは収まる気配がない。
「じゃあまずは服を脱いでくれるかな」
俺がそう命令するが、はなちゃんはぴくりとも動かずに床を見つめている。
頭じゃ何をするか理解できていても、体がついてこない感じか。
俺はつい意地悪をしたくなる衝動に駆られた。
わざと大きなため息をついて見せ、そのまま部屋を出て行こうするそぶりを見せると──
はなちゃんの顔色がさっと青ざめ、震える手でブラウスのボタンを外し始めたではないか。
従順なのはいい事だ。
ほどなくして下着姿になったはなちゃんに近づくと、俺はなおもうつむくはなちゃんの頬に手をあて、親指を口にひっかけて無理やり上を向かせる。
はっきり見えたはなちゃんの表情は涙で濡れていた。
俺はそれを見て満足気に微笑むと、手を放してやった。
あとは簡単だ。
俺は服を脱がせながらキスを繰り返し、ベッドに押し倒した所でブラジャーを外した。
小さいながらもぷるんとした胸が露わになると同時に、乳首へと吸い付く。
「んっ……!」
小さく声を出し、くすぐったそうに見悶えするはなちゃん。
年も年だ、性感が開発されていないのは仕方がないだろう。
ただ、俺としても別にはなちゃんを感じさせようとして乳首を責めているわけではない。
俺自身がそうしたかったからやっただけだ。
そうして一しきり乳首を味わった後──俺は体を離し、不安そうなはなちゃんの前でズボンを脱ぎ、チンポを突き付けた。
「──舐めてくれ」
有無を言わせぬ口調でそう言うと、はなちゃんは一瞬躊躇した後──恐る恐るといった様子で手を伸ばし、指先で触れるだけの愛撫を始めた。
流石にいきなりしゃぶりつくような事はできないか。
ならばと強引に引き寄せて口に含むよう促すと、渋々といった感じではあったが今度はしっかりと咥えてくれた。
ぎこちない動きで舌を使い、奉仕を続けるはなちゃんが愛おしくて愛おしくて──
「むぐっ!? おごっ……! ぐぇ……お゙……ぐるじっ……!」
喉を破ってしまわない程度に喉を突いてやった。
はなちゃんは目元からぽろりぽろりと涙をこぼしつつ、俺の太ももを押して距離を取ろうとする。
しかしそんな事を許すはずがない。
後頭部に手を回して固定し、腰を前後に動かしてやると、いよいよ苦しくなったのか、それとも単に吐き気が込み上げてきただけなのかはわからないが、嗚咽交じりにえづき始めた。
それでもなお腰を動かし続けていると、やがてはなちゃんの抵抗が弱まり始める。
そして──遂にその時が訪れた。
まずは一度、俺ははなちゃんの口の中で放出した。
「はなちゃん、口の中を見せて」
はなちゃんは辛そうに口を開け、内部を見せてくる。
どろりとした粘着質の白いモノがはなちゃんの口から垂れ、俺は我知らず嗤ってしまった。
辛そうだね、はなちゃん。
でも辛くて苦しいのはこれからだよ。
◆
俺ははなちゃんのぷっくりしたまんこに口を当て、舌で中身をかき回した。
指で中を広げながら丹念に解していく。処女ではないとはいえ、はなちゃんはまだまだ男を受け入れるには早すぎるからな。
「んやぁっ……! んぅ……」
はなちゃんは俺が与える刺激に見悶えし、ときおり甘い声を漏らしてくれた。
時々クリトリスを舐めてやると面白いくらいに反応する。
もういいだろうと思い、指を浅くそこへ挿しこんでみる。
「はっ……んっ……」
年に似合わぬ淫靡な声がはなちゃんから洩れるにあたって、俺のチンポはより硬く、大きくなった。
「はなちゃん、これからどうするかわかるね。俺はこうしているから、自分で入れるんだ。はなちゃんのここ──おまんこに、俺の……チンポを。チンポは分かるだろ? はなちゃんがさっきまで舐めていたものだよ」
そうして俺は仰向けに寝転がり、はなちゃんを待った。
・
・
・
「んぎっ……うぎっ……ゔ……」
ぬちゃ、ぬちゃ、という粘着質な音が何度も響き、合間にはなちゃんの呻き声が混じる。
いまはなちゃんは俺にまたがって、騎乗位で腰を振っていた。
苦しそうに顔を歪めている──が、浅い。
やはりまだ少しきついようで、なかなか奥まで入らないようだ。
俺ははなちゃんの腰を掴んで、無理やり奥まで押し込んでやった。
「ひぐぅぅっ!!」
はなちゃんは一際大きく仰け反り、目を見開いて涙を流した。
ああ、かわいいなぁ……
このままガンガン突いてやりたい所だが、それではつまらない。
なので俺はしばらくはそのままにしておき、それから少しずつ動きを大きくしていった。
「あ゙あッ!! あぅッ! あひぃッ!! 痛ッ……いだいっ、や、やめ……んぎィ!」
創作のレイプ物だとこの辺で感じ始めてくるのだろうが、あいにくこれは創作ではない。
今この瞬間、実際に行われているのだ。
「は──っ、は──っ……」
はなちゃんの息遣いも荒く、目線はあらぬ方へ向けられ、明らかに様子がおかしい。
その理由は明らかだ。
快感が苦痛を上回ってきている。
そして、その快感がある意味苦痛より辛いものだからだ。
人間、苦痛には耐える事が出来ても快楽には耐えられないと何かのモノの本で読んだことがある。
俺はそんな事を考えながら、抜き挿しするのをやめて──今度はゆっくりと深く、抉りこむ様にチンポをはなちゃんの膣にめりめりと沈めていった。
「んお゙っ♡ひぎぃいいいいいッ!!」
悲鳴にも似た嬌声を上げるとはなちゃんだったが、その声には僅かに艶がある。
ようやく子宮口まで到達したらしい。
ここはかなり敏感な部分だから痛みもあるだろうが、それ以上に凄まじい感覚だろう。
俺はしばらくはそのまま動かさずにいた。
これまでで一番の締め付けに、まだ達したくはないというのに危うく放出しそうになってしまったからだ。
静止している間にも、新鮮な膣肉がきゅうきゅうと俺のチンポを締め付けてくる。
だがそうしているうちに、やがてはなちゃんも快楽の波が収まってきたのか、さきほどまで見せていた狂気じみた表情が和らいできたようだ。
まあ辛そうに「はっ……はっ……」と息遣いを荒らげてはいるが。
でも休ませはしない。
俺はおもむろに起き上がり、ぐったりとしているはなちゃんの両脚を掴んで──今度は上から犯し潰すように抽挿を開始した。
もはや声も出せない様子のはなちゃんだったが、構わず中出し。
どろりとした精子がはなちゃんのおまんこから溢れ、腹へと垂れていく。
そんな風にたっぷり出してやったわけだが、それでも俺のチンポは萎えるようもない。
まあ一回や二回で終わってしまわないように、勃起薬を飲んできたからな。
今度は態勢を変えて、いわゆる種付けプレスをしてやることにした。
といっても、俺の全体重をかけてしまってははなちゃんが物理的に壊れてしまう。
だからその辺は手をついて加減してやるが。
・
・
・
「も゙、やめ、で、ぇぇぇええ……」
もうやめて、と言っているのだろうか?
上から潰される様にチンポでおまんこを抉られているはなちゃんは、一見すると苦しんでいる様にしか見えない。
だが俺には分かるのだ。
その吐息が桃色に濃厚な桃色に色づいている事を。
快感の波で心臓をおしあげられるような、あの独特の息苦しさを味わっているのだろう。
はなちゃんの未熟まんこは既に十分すぎるほどほぐれ、内部は熱された愛液でドロついている。
乳首は尖り、そそり立ち、指で突いてみると体がびくりと震える始末だ。
ここまで全身が敏感になっているんだったら、 "穴を変えて" も恐らく快感を覚えるんじゃないだろうか。
そう思った俺は、未成熟なまんこから滴る愛液と精液の混合液を指ですくい取り、そのままはなちゃんのアナルへとゆっくり指を沈めていった。
「ひぁあっ!?」
驚いたような声と共に体を震わせ、背中を弓なりに反らせるはなちゃん。
「そ、そこは、お尻……」
そう言いながら、内股を閉じようとする。
俺はさらに人差し指を付け根まで挿入し、ぬめる液体を腸壁に塗り込む様にして動かしていった。
「あ゙ッ! やっ……! お゙ぉっ♡」
はなちゃんはそんな声を上げながら体を捩らせつつ、しかし決して本気で拒もうとしない。
普通アナルの拡張というのはこんなにスムーズに進む事はない筈なのだが──なるほど、父親からの性的虐待の過程で、アナルも使われていたのか。
それならそれで話は早い。
俺はまずチンポをはなちゃんのおまんこにこすりつけ、十分に体液を塗りつけたあと、先端をアナルにあてがう。
そして急がず、ゆっくりと押し込んでいき──
根元まで入った所で一旦動きを止めた。
「──どうだ?」
そう問いかける俺に、はなちゃんは涙声で答える。
「……痛いです、でも……」
それはそうだろう。 本来アナルなんてものは性交に使う部位ではない。
だがはなちゃんは既に開発済みで、だからこその「でも」なのだ。
「気持ちいいです、って言うのが恥ずかしいのか?」
俺はそう言いながら、今度はゆっくりとチンポを抜き始めた。
カリがはなちゃんの腸壁をこそぎとるのが分かる。
完全には抜き切る事はなく、途中で再び挿しこむ。
ゆっくり動く事が大切だ。
そうやってゆっくりゆっくり抜き挿ししているうちに、はなちゃんの口から甘い声が漏れる様になった。
「ん……ひっ♡は──っ……は──っ……あぇっ、うぎゅう……♡」
肛門は確かに性器ではない。肛門は排泄器官である。しかし快感を得ることも出来る。
それは排泄は人の生命活動維持にあたってなくてはならない行為だからだ。
セックスは何故気持ちが良いのかといえば、セックスしなければ人が滅ぶからである。
生物にとってなくてはならない行為を能動的にできるように、そういった行為には快感を伴うようにできている。
きっと今、はなちゃんは何度も何度も排泄しているような快感を味わっているのだろう。
表情は淫靡に染まり、とろけ、俺のチンポをアナルの奥深くで感じる事が出来る様に押し付ける仕草を見せてきた。
やがて──
「お゙っ♡ほォっ♡きもぢっ♡いひっ♡しゅごぉおっ♡♡」
俺のチンポが肛門を抜き挿しするたびに、はなちゃんは年に見合わぬあられもない声をあげながら喘ぎ狂っている。
目はひっくり返り、涙を流し、それでも腰の動きが止められないのだろう。
狂え、と俺は思った。
狂え、狂ってしまえと。
きっとその方が人生は楽しいだろうから。
何故そんな事が分かるのかって、それは今この瞬間、俺がとても楽しんでいるからである。
こんな年の女の子のまんことアナルを欲望のたぎるままに犯せるのだ、楽しくないはずがない。
こんな事が出来るのは、俺が狂っているからだ。
いつから狂ったのかはもう俺にも分からないし、どうでもいい。
今はただこの欲望に身を任せていたい。
……まあ、いいではないか。
はなちゃんだってほら──目が上を向き、口が開いており、舌が出ている。
こんな表情は楽しくないと浮かべられないだろう。
はなちゃんも楽しんでくれているのだ、俺との行為を。
だから狂おう、もっともっと狂おう。
どうせもう後戻りはできないのだから。
(了)