※この作品はR-18です。

重甲機兵セリアス×変異少女 コラボ特別編 ~新たなる侵略者と新興国~   作:黒瀬夜明 リベイク

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第10話 試食

エルザたちのシュターク・ルフトフルークを目撃した2体のドラゴニア星人は数的不利と見て、その場から離脱を図る動きを見せた。目の前から遠ざかって行くように見えるドラゴニア星人ではあったが、8人の変異少女たちは誰一人として、動揺も驚愕もしなかった。

「逃げても無駄ですわ♡」

エルザは淫靡な笑みを浮かべて呟くと、乗っていたシュターク・ルフトフルークが右腕を大きく振りかぶり、そして前へと弾くように伸ばした。かと思えば、シュターク・ルフトフルークの右腕は先程エルザたちが胸部に飛び乗った時の腕の様に、真っ直ぐドラゴニア星人の方へと伸びていった。機械のシュターク・ルフトフルークの腕が突然、生物の触腕の様に伸びてきた事に緑のドラゴニア星人が気づいた時にはすでに手遅れだった。エルザの伸ばした触腕はドラゴニア星人の飛行能力を支える翼、その左翼に張り付いた。命中したシュターク・ルフトフルークの触腕はそのまま網のように広がっていくと、緑のドラゴニア星人は浮力を維持できなくなり、墜落していった。

「餌、確保完了ね♡」

そう言ったオレアナも、シュターク・ルフトフルークの右腕を大きく前へ突き出し触腕を伸ばす。

「待望のドラゴニア星人かぁ♡愉しみ♡」

続けてウーラのシュターク・ルフトフルークも右腕の触腕を伸ばした。オレアナの触腕は首元に、ウーラの触腕は左後ろ脚付近に命中し、網目状に広がっていく。やがてドラゴニア星人は完全に墜落、それに続くようにエルザたちも地上に降り立った。暴れるドラゴニア星人ではあったが、墜落直後に口元にも触腕を命中させられ、自慢の3000度にも達する炎を封じ込まれてしまった。そして同様の光景が少し離れた場所でも広がっていた。赤いドラゴニア星人も、シィナたちの動きについていくことが出来ず、緑のドラゴニア星人同様、地に伏している。変異少女たちの狩りは、ものの数分で終了した。

 

 

捕獲されたドラゴニア星人の元に、フォルケが着陸した。しかし、着陸した直後フォルケは縮小を始め、ものの数分で変異少女の姿に変わった。目の前にあった飛行母艦が僅か数分で人の形へと変わったことに2体のドラゴニア星人たちは、目を剥いて驚愕していた。全裸の変異少女は、2体のドラゴニア星人に向かってリーゼロッテの記憶から学んだ、ドレスを着た時の会釈をする。

「初めまして、ドラゴニア星人さん♡」

「―――!!」

変異少女の言葉に何か返答をしているようだが、ドラゴニア星人たちは口を塞がれている為声が聞こえることは無い。

「ああ、ごめんなさい。今会話できるようにしてあげるからね」

そう言った変異少女は左腕を軽く上に振り上げた。直後、網目のように広がっていた触腕の一部が、ドラゴニア星人の頭に纏わりついた。すると―――

「貴様ら、俺たちを捕まえて一体どうする気だ!」

変異少女たちの思考器官に、赤いドラゴニア星人の怒りを含んだ声が聞こえてきた。変異少女は、ドラゴニア星人の脳と自分たちの思考器官を繋ぐことで会話を成立させたのだ。赤いドラゴニア星人の言葉を受けた変異少女は左手に自分の顎に乗せ、淫靡な笑みを浮かべて返答した。

「何、って。勿論、貴方たちを食べるのよ♡」

「食べるだと?笑わせるな、この星の連中がそんな事などしないことくらいわかっている。脅しはそれくらいにするんだな?」

赤いドラゴニア星人は嘲笑交じりに言った。だがそれは、目の前にいるのが「惑星セリアの人間だった場合」にしか通用しない言葉だった。そしてそれはすぐに現実のものとなった。

「ギャアアアー!!」

何かが千切られる音と共に、唐突な叫び声が赤いドラゴニア星人のすぐ傍から上がった。叫び声の主は緑のドラゴニア星人だった。そしてよく見ると、緑のドラゴニア星人の左前脚は引き千切られており、その断面からはダクダクと赤い血液が流れだしていた。何のことか一瞬分からなくなる赤いドラゴニア星人だったが、彼は更に驚愕することとなった。引き千切られた緑のドラゴニア星人の左前脚が、ピンク色のワイルドロングヘアーの少女、ウーラの秘所に刺さっていたのだ。明らかなサイズオーバーだが、ウーラの秘所は、そんな事など関係ない。と言わんばかりにドラゴニア星人の左前脚を咥えていた。緑のドラゴニア星人はいつの間にか失神してしまっていた。

「あぁ~♡これがドラゴニア星人の味かぁ♡んんっ♡すっごく美味しくて、膣越しもサイッコォ~♡」

ウーラはうっとりとした表情で両手を膝に付き、中腰の姿勢だ。それを見た変異少女は、小さく笑みを浮かべながら呟いた。

「あらあら、ウーラったら♡我慢できずにフライングしちゃったのね♡」

「ンンッ♡大きいからぁ…ンッ♡食べ応えも、抜群だよぉ♡」

やがて緑のドラゴニア星人の左前脚は、卑猥な水音を立てながらウーラの秘所に完全に呑み込まれてしまった。それを見ていた赤いドラゴニア星人は、変異少女に尋ねた。

「な、何なんだお前たちは!?本当にこの星の生き物なのか!?」

「いえ、私たちはこの星の生き物じゃないわ。貴方たちの様に外から来たの…この星を餌場にする為にね♡」

「な、なんだと!?」

「だから、この星にいる貴方たちも、私たち「変異少女」の餌ってこと♡」

「変異…少女?」

そこで赤いドラゴニア星人は言葉を失った。そして変異少女も、赤いドラゴニア星人との会話に飽きてしまった。変異少女は淫靡な笑みを浮かべ、赤いドラゴニア星人に向かって言い放った。

「ここでは誰かの目に着くかもしれない。だから、安全な場所に行きましょう♡」

その言葉を聞いた瞬間、赤いドラゴニア星人は意識を強制的に断ち切られてしまった。そして、変異少女たちとその周囲に直立していたシュターク・ルフトフルークはドラゴニア星人共々、地中へとゆっくりと消えていった。

 

 

さぁ、試食の時間よ♡

 

 

 

地中にはドーム状の空間が広がっていた。地下空間ではあるが、土の様な茶色をした物体は1つもない。赤々とした肉の壁がドーム状の空間全てを覆いつくしていた。そしてその空間にこだまする、変異少女たちの喘ぎ声は、まるでコーラスのようだった。変異少女たちはまず、緑のドラゴニア星人に群がり、エルザは右前脚、オレアナは右後ろ脚、ウーラは左前脚、シィナは左の翼、エルフィは右の翼、ユーリは生殖器、オリヴィアは左後ろ脚、レヴィナは尻尾、そして変異少女は頭から、それぞれの秘所で緑のドラゴニア星人を丸呑みにしていった。

「アアン♡これがドラゴニア星人の身体、逞しくて美味ですわぁ♡」

「ンンッ♡ンンッ♡同胞みたいな瑞々しさは無いけどっ、肉々しいわ♡」

「これっ♡これぇ♡アアッ♡癖になるよぉ♡」

「ンッ♡この肉質ぅ、堪らないなぁ♡はぁん♡」

ドラゴニア星人の四肢を捕食しているエルザ、オレアナ、ウーラ、オリヴィアの4人は、ドラゴニア星人の肉質に感動している様子だった。

「アッ♡アッ♡この翼、美味しいねエルフィ♡ンンッ♡」

「アッ♡そう、ねっ♡このいびつな形、ンンッ♡これはこれで、気持ちいい♡」

ドラゴニア星人の両翼という歪な形をした物を秘所で呑み込んでいくシィナとエルフィは、ドラゴニア星人の翼が膣内を激しく擦りつけてくる快楽と、その美味な味わいを堪能していた。

「ドラゴニア星人の生殖器♡ウチ、犯されてるみたいじゃけど、はぁ♡この精巣のちょっとした苦み、ンッ♡ンンッ♡これも美味じゃねぇ♡」

ユーリは1人、ドラゴニア星人の生殖器を秘所に咥えこんでいた。まるでドラゴニア星人に犯されているような光景だったが、実際に襲い、喰らっているのはユーリ自身だった。そしてドラゴニア星人の精巣に含まれる苦みが、堪らない様子だった。

「尻尾もいいわぁ♡アンッ♡アンッ♡ユーリと同じみたいに、犯されてるみたいだものぉ♡はぁん♡ここも美味しいわねぇ♡」

尻尾の先から秘所を呑み込んでいくレヴィナもまた、ドラゴニア星人の太い尾に犯されている様な快感を味わっていた。

「アアン♡流石ドラゴニア星人の頭ぁ♡予想通り、とっても美味しいぃ♡それに、アンッ♡膣内も激しく擦られて♡またイッちゃいそぉ♡」

そして変異少女は、緑のドラゴニア星人を頭から丸呑みにしていた。ウーラがフライングしてしまったが、それでも予想通り、期待通り、とても美味な餌であることが分かった。変異少女は紅潮した顔に、快楽に歪み切った笑みを浮かべ、その秘所でドラゴニア星人を呑み込んでいく。やがて、胴体との接合部まで到達したエルザ、オレアナ、ウーラ、シィナ、エルフィ、ユーリ、オリヴィアは、秘所を固く閉ざすと、それぞれの接合部を食い千切った。そして残ったレヴィナと変異少女が、四肢と翼を失ったドラゴニア星人を、それぞれの秘所で呑み込んでいく。ドラゴニア星人の胴体と、レヴィナと変異少女の秘所は決定的な大きさに差があったが、レヴィナと変異少女の秘所はやはり、そんな事など関係ない。と言うかのようにドラゴニア星人を呑み込んでいく。

 

 

アアッ♡これ凄い美味しい♡はぁん♡肉も、骨も、内臓も♡全部、全部が美味しいわぁ♡

 

 

ジュルジュルジュル!!と、激しく卑猥な水音を立てながら、レヴィナと変異少女は快楽と餌の美味しさに顔を歪ませ、2人の秘所が重なり合うその場所まで、全てを秘所で呑み込んでしまった。

「はぁ♡はぁ♡凄かったぁ♡」

「こんな美味しいの、反則ぅ♡はぁ♡はぁ♡」

荒い息を吐きながら、レヴィナと変異少女は快楽の余韻に浸っていた。だがすぐに、もう1体の赤いドラゴニア星人へと向き直った。

 

 

これからがメインディッシュよ、みんな♡

 

 

「普通のドラゴニア星人でもあの美味しさ、これは期待できますわ♡」

「うふふ♡これは素直に、エルザの言うとおりね♡」

「美味しすぎて、失神しちゃ駄目だよ♡」

「でも、それくらい期待しちゃうよねエルフィ♡」

「ええ、失神する程美味しいなら、次の餌場は決まったようなものだものね♡」

「こんな美味しい餌がゴロゴロおる惑星かぁ♡」

「ヘヘッ♡愉しみがまた増えたな♡」

「早く食べに行きたいわねぇ♡うふふ♡」

8人の変異少女たちがそれぞれの感想を述べ、それぞれが再び、先程と同じ位置に自分の秘所をあてがう。そして―――

 

 

 

ブチュゥゥッ♡

 

 

 

と言う、卑猥な水音が9つ同時響き渡った。それと合わせるように変異少女たちの喘ぎ声がこだまし始める。

「アアン♡な、なにこれぇぇ♡さっきと、全っ然、違いますわぁ♡」

「オッ♡オッ♡ヤ、ヤバ♡肉厚すぎぃ♡」

「アアァァァッ♡こ、これ、失神物の肉質だぁ♡」

「き、気持ちいのと、美味過ぎる肉♡アアア♡ヤベェ、うま気持ちよすぎぃ♡アアッ♡」

「こ、この翼、アアッ♡緑の奴と全然ッ、アウウッ♡違うぅぅ♡」

「アッ♡アッ♡肉質も、厚みも、うま味も違うぅ♡アッ♡アッ♡ま●この味覚、壊れるぅ♡」

「オッ♡オッ♡この生殖器も、全然ちゃうぅ♡オッ♡精巣の苦みも、ぶち強くてぇ♡癖になりそうじゃぁぁ♡」

「肉厚すぎりゅぅ♡オッ♡こんな餌初めてぇ♡オッ♡オウッ♡意識飛んじゃいそぉぉ♡」

8人の変異少女たちはそれぞれの部位の美味さと膣内を抉るような快楽に意識が飛びそうな物までいた。そして変異少女は―――

「アヒヒヒヒッ♡美味すぎぃッ♡なにぃ♡こんなの知らないぃッ♡オッ♡オッ♡オッ♡おま●こ抉れるぅ♡味覚、飛んじゃうぅぅッ♡オッ♡オッ♡イクの止まらないぃぃ♡気持ち良すぎてぇ♡イクの止まらないよぉぉッ♡♡」

白目を剥きながら、歯を食い縛って快楽を味わっていた。快楽だけではなく、赤いドラゴニア星人の美味さにも気が狂いそうな程なのだろう、顔は既に涙や涎でベタベタになり、秘所は潮を噴くのを止めない。快楽に狂わされた様に変異少女は、秘所で赤いドラゴニア星人を呑み込んでいく。やがて、四肢と翼は食い千切られ、変異少女とレヴィナの秘所が重なり合った。その瞬間、変異少女たちはその場に崩れるように倒れた。全員が白目を剥いて、快楽によって全て壊れてしまったような情けない笑顔を浮かべて痙攣している。

「アッ♡アッ♡もう、無理ぃ…です、わ♡アヒッ♡」

「オオオ♡や、ヤバすぎぃ♡アヘヘヘ♡」

「み、味覚、壊れちゃうぅぅ♡オッ♡オッ♡」

「ヒヘヘヘ♡ヤ、ヤベェ♡狂っち、まうぅぅ♡アヘ♡」

「オウッ♡ま●こ、壊れちゃうぅ♡オウッ♡」

「美味すぎてぇ♡アウッ♡意識まで、アッ♡持ってかれるぅ♡」

「アヘヘヘ♡これぇ、中毒性あり過ぎじゃぁ♡オオッ♡」

「イクのも♡オオッ♡止められないぃ♡アヘヘヘ♡オッ♡」

「アッ♡アッ♡こ、こんなの…もう―――」

 

 

 

セリア人じゃ、満足できないぃ♡

 

 

 

9人の変異少女たちは、そのまま意識を失った。だが、彼女たちの秘所から潮が吹き止むことは、彼女たちが次に目を覚ますその瞬間まで遂になかった。

 

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