※この作品はR-18です。

重甲機兵セリアス×変異少女 コラボ特別編 ~新たなる侵略者と新興国~   作:黒瀬夜明 リベイク

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第12話 シュティ、変異少女へ

シュティが次に目を覚ましたのは、自身の口内に「何か」が流し込まれた時だった。シュティはゆっくりと目を開けると、目の前には棒のような物があった。

「んん?」

声を出そうとしたが、口が塞がれているようで上手く声が出せない。だがやがて、シュティの意識がハッキリとすると、目の前にある物が何なのか、それはすぐに分かった。

「んん!!(な!?これ、生殖器(チ●ポ)!?何で口に!?)」

「あら?ウーラ、どうやらシュティが目覚めたようよ♡」

「あ、ホントだね!ンッ♡ンッ♡オレアナが「変異少女因子液」を、はぁ♡出した(射精した)からかな♡」

「フフッ、かもね♡」

(首が動かない!どうなっているの!?)

シュティは困惑した瞳でオレアナの顔を見上げようとしたがその途中で、口に咥えている生殖器(チ●ポ)がオレアナから生えている事が分かった。

「んんん!?(嘘!私、口でオレアナのを!?)」

「ああ…駄目だぁ♡私も、ンンッ♡出ちゃうぅッ♡」

直後、シュティは自分の秘所にも「何か」が流し込まれるのを感じた。熱い粘液のような物、自分たちセリア人が生殖行動(セックス)をする時に子宮に出される、精液によく似ている気がした。

「ああぁ♡シュティのま●こ、気持ちぃ♡」

「んん!!(まさか射精された!?嘘!)」

「おま●こに出した(射精した)のなら、次はお口ね♡アアッ♡アアッ♡」

するとオレアナが、自分の顔にお腹を当て始めた。パン!パン!という音が3人の空間に響く。音に合わせて、オレアナの生殖器(チ●ポ)がシュティの口に入っては出ていく。

「シュティの口ま●こ、凄いわぁ♡アンッ♡アンッ♡」

「ん!?ん!?(こんな生殖行為、知らない!?オレアナ、何をしているの!?)」

「なに。って、んっ♡んっ♡シュティの口を、アンッ♡変異少女の変異器官(私のチ●ポ)で、んんっ♡犯してるのっ♡」

自分が思った事が、オレアナに読まれている事に目を剥くシュティ。彼女たちには、自分たちの考えている事さえ、お見通しだというのだろうか。すると今度は、自分の秘所から感覚が伝わってきた。

「私はシュティのま●こを、んんっ♡アアッ♡犯してるよ♡勿論、セリア人の生殖器(チ●ポ)、アンッ♡じゃなくて変異少女の変異器官(チ●ポ)で、アッ♡アッ♡だけどね♡」

シュティはこの時になって初めて、自分が全裸にされた状態で両手を後ろへ引っ張られ、前屈みとなった体勢で口と秘所を犯されていることに気づいた。セリア人同士の生殖行為(セックス)なら、このような体位になることは殆んどない。だが、今目の前にいるのはセリア人ではなく「変異少女」というセリア人そっくりの謎の生命体。

(こんな奴らの子供を孕むくらいなら!)

瞬間、シュティは顎に力を込め、オレアナの変異器官(チ●ポ)を噛み切った。以外にも力が入ったのか、オレアナの変異器官(チ●ポ)は簡単に噛み切れてしまった。

「っ!?」

思わずオレアナが驚き、数歩後ろに後退った。シュティはすぐにオレアナの変異器官(チ●ポ)を吐き捨てた。

「……やってくれるじゃないシュティ」

「残念だったわね。私はただではやられないわよ」

シュティの眼前には、変異器官(チ●ポ)を噛み切られ、小さな怒りを滲ませたオレアナの姿があった。シュティによって噛み切られた変異器官(チ●ポ)の断面からはミミズの様な色をした小さな触手が無数に蠢いている。

 

 

でも、無駄な足掻きよ♡

 

 

「何を―――え!?」

だが、オレアナの怒りが滲んだ表情は、すぐに淫靡な笑みへと変わった。かと思った直後、オレアナの噛み切られた変異器官(チ●ポ)の断面で蠢いていた小さな触手が伸び始め、シュティが吐き捨てた変異器官(チ●ポ)の先端側、その断面に接着した。接着した触手は少しの間蠢いていたが、やがて変異器官(チ●ポ)の先端部を空中へと持ち上げ、そのままオレアナの噛み切られた変異器官(チ●ポ)の断面へと戻ってきた。そしてものの数秒で、シュティが噛み切った変異器官(チ●ポ)は接着され、噛み切られた傷跡もオレアナの肌の色へと再生された。

「―――!!」

シュティは事の状況を目の当たりにし、声にならない声を上げた。そんなシュティを見てオレアナとウーラはクスクスと笑っていた。

「シュティ、弾丸を撃ち込まれてもすぐ再生したオレアナを見て、何も学ばなかったの?」

ウーラの言葉が響くと、シュティは後ろを振り返った。どうやら首を拘束していたのはオレアナだったようだが、そんな事を考える余裕はシュティには無かった。オレアナはウーラに目配せし、頷く。

「何回もオレアナが言ってたでしょ?私たちはもう―――」

 

 

 

人間じゃない。って♡

 

 

 

オレアナとシュティが淫靡な笑みを浮かべて同時に口を開いた。それを聞いたシュティの顔が、絶望に染まっていくのを2人はとても嬉しそうに見つめていた。

「ウーラ、貴女はそのままシュティのおま●こを犯しておいて♡私は、シュティの脳内を書き換えるわ♡」

「えへへ♡気持ちいい役を譲ってくれるなんて、オレアナ優しいね♡」

「その代わり、早急に体内組織を書き換えて。これ以上抵抗されたら、夜が明けてしまうわ」

「うん、了解♡じゃあシュティ、人間にさよらな、しよっか♡―――んああぁぁあっ♡」

「ヒグゥッ!!」

瞬間、ウーラの変異器官(チ●ポ)がシュティの秘所を貫いた。卑猥な水音を立て、ウーラの変異器官(チ●ポ)はシュティの膣肉を掻き分けて子宮へと至る。そして直後には、シュティの子宮へ「変異少女因子液」が吐き出された(射精された)。

「や、止めてぇ…犯さないでぇ!アンッ♡」

「アンッ♡アンッ♡シュティの膣(なか)、アッ♡凄く気持ちいいッ♡アンッ♡アンッ♡アアッ♡肉のヒダヒダ、堪らんないぃッ♡」

ウーラの抽挿は止まることを知らない。突き入れては抜き、突き入れては抜きをとてつもないスピードで繰り広げている。そしてウーラの変異器官(チ●ポ)が、子宮を入り口を突き抜ける度、亀頭からピンク色をした粘液「変異少女因子液」が吐き出される。「変異少女因子液」は吐き出されてコンマ数秒でシュティの子宮内膜から吸収され、シュティを内側から書き換えていく。そして、シュティの眼前にオレアナが現れた。

「もう少し愉しみたかったけど、もう終わりにさせてもらうわ」

オレアナの変異器官(チ●ポ)は、いつの間にか大きさを変えていた。オレアナ自身の身長を超える大きさと長さにまで変異している。まるで亀頭が丸見えとなった太い触手のようだ。

「オレアナ、やめてっ!」

「……もう聞き飽きたわ」

瞬間、太い触手のような姿になったオレアナの変異器官(チ●ポ)は、その先端を大きく開け、シュティの頭を呑み込んだ。シュティは少しの間だけ身体を振って逃れようとしていたが、それも3分ほどが経った頃に沈静化した。その間にも、ウーラはシュティの秘所を犯して「変異少女因子液」を吐き出(射精)し続けていた。やがて―――

「来たぁ♡エルザが言ってたアッ♡アッ♡因子塊♡変異器官(チ●ポ)に昇って、アッ♡アッ♡アアッ♡来たぁ♡」

ウーラは白目を向きながら歯を食い縛るようにして、シュティの秘所へ抽挿を続けている。シュティの膣肉がウーラの変異器官(チ●ポ)を激しく擦りあげ、「変異少女因子液」を吐き出させる。子宮に入りきらずに秘所から溢れ出したピンク色の粘液は、シュティとウーラの足元に粘液溜まりを作り上げていく。

「ダメェ♡イクゥ♡因子塊出ちゃうぅ♡シュティの子宮に、アッ♡アッ♡因子塊、出るぅ♡イクゥ♡イクイクイク♡イックゥゥッッ♡♡」

瞬間、ウーラの変異器官(チ●ポ)が大きく脈打ち、大量の「変異少女因子液」と共に因子塊がシュティの子宮に吐き出された(射精された)。足元の粘液溜まりは足首の高さまで上がっていた。

「あひぇ♡こ、これが因子塊を吐き出す(射精する)快感♡アッ♡こんなの、人間だったら体験できなかったよぉ♡」

「ウーラ、凄く気持ちよさそうだわ♡今度適当に誰か捕まえて、私もやってみようかしら?ンッ♡」

オレアナはそう言いながら、シュティを変異器官(チ●ポ)から抜き出した。透明な液が纏わりついたシュティは支えられるものを失ってその場に倒れ込んだ。ベチャッ!と卑猥な水音が鳴り響いた数秒後、シュティが小さく咳き込んみながら、ゆっくりと立ち上がった。

「変異した感想はどう、シュティ?」

オレアナが淫靡な笑みを浮かべてシュティに尋ねると、金髪だったシュティの髪はピンク色へと変色して行った。やがて毛先までピンク色に染まったシュティは目を開けた。その瞳は青ではなく、ピンク色に染まっていた。シュティは淫靡な笑みを浮かべて答えた。

 

こんな気持ちのいい世界があったなんて知らなかったわ♡ありがとうウーラ、オレアナ♡

 

「えへへ♡どういたしまして!」

「それじゃあ、私たちの能力を模倣してもらうわ。シュティ、私の愛液たっぷり舐めるのよ♡」

「早速お返しが出来るのね♡いいわ、最高に気持ち良くしてあげる♡」

シュティは紅潮させながら淫靡な笑みを浮かべた。やがてオレアナの前に膝をつくと、オレアナの愛液が染みついた秘所を舐め始めた。

 

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