重甲機兵セリアス×変異少女 コラボ特別編 ~新たなる侵略者と新興国~ 作:黒瀬夜明 リベイク
シュティが次に目を覚ましたのは、自身の口内に「何か」が流し込まれた時だった。シュティはゆっくりと目を開けると、目の前には棒のような物があった。
「んん?」
声を出そうとしたが、口が塞がれているようで上手く声が出せない。だがやがて、シュティの意識がハッキリとすると、目の前にある物が何なのか、それはすぐに分かった。
「んん!!(な!?これ、
「あら?ウーラ、どうやらシュティが目覚めたようよ♡」
「あ、ホントだね!ンッ♡ンッ♡オレアナが「変異少女因子液」を、はぁ♡
「フフッ、かもね♡」
(首が動かない!どうなっているの!?)
シュティは困惑した瞳でオレアナの顔を見上げようとしたがその途中で、口に咥えている
「んんん!?(嘘!私、口でオレアナのを!?)」
「ああ…駄目だぁ♡私も、ンンッ♡出ちゃうぅッ♡」
直後、シュティは自分の秘所にも「何か」が流し込まれるのを感じた。熱い粘液のような物、自分たちセリア人が
「ああぁ♡シュティのま●こ、気持ちぃ♡」
「んん!!(まさか射精された!?嘘!)」
「おま●こに
するとオレアナが、自分の顔にお腹を当て始めた。パン!パン!という音が3人の空間に響く。音に合わせて、オレアナの
「シュティの口ま●こ、凄いわぁ♡アンッ♡アンッ♡」
「ん!?ん!?(こんな生殖行為、知らない!?オレアナ、何をしているの!?)」
「なに。って、んっ♡んっ♡シュティの口を、アンッ♡
自分が思った事が、オレアナに読まれている事に目を剥くシュティ。彼女たちには、自分たちの考えている事さえ、お見通しだというのだろうか。すると今度は、自分の秘所から感覚が伝わってきた。
「私はシュティのま●こを、んんっ♡アアッ♡犯してるよ♡勿論、セリア人の
シュティはこの時になって初めて、自分が全裸にされた状態で両手を後ろへ引っ張られ、前屈みとなった体勢で口と秘所を犯されていることに気づいた。セリア人同士の
(こんな奴らの子供を孕むくらいなら!)
瞬間、シュティは顎に力を込め、オレアナの
「っ!?」
思わずオレアナが驚き、数歩後ろに後退った。シュティはすぐにオレアナの
「……やってくれるじゃないシュティ」
「残念だったわね。私はただではやられないわよ」
シュティの眼前には、
でも、無駄な足掻きよ♡
「何を―――え!?」
だが、オレアナの怒りが滲んだ表情は、すぐに淫靡な笑みへと変わった。かと思った直後、オレアナの噛み切られた
「―――!!」
シュティは事の状況を目の当たりにし、声にならない声を上げた。そんなシュティを見てオレアナとウーラはクスクスと笑っていた。
「シュティ、弾丸を撃ち込まれてもすぐ再生したオレアナを見て、何も学ばなかったの?」
ウーラの言葉が響くと、シュティは後ろを振り返った。どうやら首を拘束していたのはオレアナだったようだが、そんな事を考える余裕はシュティには無かった。オレアナはウーラに目配せし、頷く。
「何回もオレアナが言ってたでしょ?私たちはもう―――」
人間じゃない。って♡
オレアナとシュティが淫靡な笑みを浮かべて同時に口を開いた。それを聞いたシュティの顔が、絶望に染まっていくのを2人はとても嬉しそうに見つめていた。
「ウーラ、貴女はそのままシュティのおま●こを犯しておいて♡私は、シュティの脳内を書き換えるわ♡」
「えへへ♡気持ちいい役を譲ってくれるなんて、オレアナ優しいね♡」
「その代わり、早急に体内組織を書き換えて。これ以上抵抗されたら、夜が明けてしまうわ」
「うん、了解♡じゃあシュティ、人間にさよらな、しよっか♡―――んああぁぁあっ♡」
「ヒグゥッ!!」
瞬間、ウーラの
「や、止めてぇ…犯さないでぇ!アンッ♡」
「アンッ♡アンッ♡シュティの
ウーラの抽挿は止まることを知らない。突き入れては抜き、突き入れては抜きをとてつもないスピードで繰り広げている。そしてウーラの
「もう少し愉しみたかったけど、もう終わりにさせてもらうわ」
オレアナの
「オレアナ、やめてっ!」
「……もう聞き飽きたわ」
瞬間、太い触手のような姿になったオレアナの
「来たぁ♡エルザが言ってたアッ♡アッ♡因子塊♡
ウーラは白目を向きながら歯を食い縛るようにして、シュティの秘所へ抽挿を続けている。シュティの膣肉がウーラの
「ダメェ♡イクゥ♡因子塊出ちゃうぅ♡シュティの子宮に、アッ♡アッ♡因子塊、出るぅ♡イクゥ♡イクイクイク♡イックゥゥッッ♡♡」
瞬間、ウーラの
「あひぇ♡こ、これが因子塊を
「ウーラ、凄く気持ちよさそうだわ♡今度適当に誰か捕まえて、私もやってみようかしら?ンッ♡」
オレアナはそう言いながら、シュティを
「変異した感想はどう、シュティ?」
オレアナが淫靡な笑みを浮かべてシュティに尋ねると、金髪だったシュティの髪はピンク色へと変色して行った。やがて毛先までピンク色に染まったシュティは目を開けた。その瞳は青ではなく、ピンク色に染まっていた。シュティは淫靡な笑みを浮かべて答えた。
こんな気持ちのいい世界があったなんて知らなかったわ♡ありがとうウーラ、オレアナ♡
「えへへ♡どういたしまして!」
「それじゃあ、私たちの能力を模倣してもらうわ。シュティ、私の愛液たっぷり舐めるのよ♡」
「早速お返しが出来るのね♡いいわ、最高に気持ち良くしてあげる♡」
シュティは紅潮させながら淫靡な笑みを浮かべた。やがてオレアナの前に膝をつくと、オレアナの愛液が染みついた秘所を舐め始めた。