重甲機兵セリアス×変異少女 コラボ特別編 ~新たなる侵略者と新興国~ 作:黒瀬夜明 リベイク
ジャーマ帝国軍基地の講堂は、溢れんばかりの触手で覆い尽くされていた。講堂の中には、かつては誰かの持ち物だったのだろう、階級章や靴、装飾品などが透明な液を纏った姿であちこちに転がっていた。
「アアアッ♡おま●こに人間、ドンドン入ってくるぅぅっ♡♡」
そして講堂の丁度中央、そこには後頭部が床に着いてしまう程、身体を仰け反らせた変異少女の姿があった。
「丸呑み、サイッコォ♡♡」
変異少女は白目を剥きながら、下半身を上下に揺すっていた。下半身が動く度に、ドレスのスカートがひらひらと振れる。秘所から飛び出した触手を秘所の内側へと戻そうとしている様子にも見えるその姿だが、触手が変異少女の秘所に戻っていく様子はない。代わりに、変異少女の秘所へと向かって行くのは、触手に丸呑みにされたセリア人たちだ。脈打った波が変異少女の秘所に触れる度、変異少女の秘所はセリア人を捕食していく。
「アッ♡アッ♡アアアッ♡お●んこで暴食、癖になるぅぅッ♡」
ドレス姿の変異少女はその後、小一時間かけて講堂に集められていた「人間」のジャーマ軍人たち1人を除いた残り全員を捕食しきったのだった。
「はぁ♡はぁ♡ジャーマ帝国軍の人間、全員、ご馳走様ね♡」
秘所から伸び出ていた最後の触手を秘所に戻した変異少女は、ゆっくりと体勢を起こして立ち上った。変異少女は、不意に自分の根城であるリーゼロッテの城がある方向を向いた。
「今頃は、城中に産んだ卵から、模倣体たちが産まれている頃かしら♡」
変異少女は舌なめずりをして淫靡に微笑んだ。今日の為に、変異少女はリーゼロッテの城中の至る所、床や壁、柱、更には天井や屋根など、あらゆる場所に肉塊卵を産みつけていたのだ。そして産まれた模倣体たちは、やがて城からこの基地までを繋いでいる触手の通路を通ってここに集まるだろう。
(そう思うと、興奮が止まらないわ♡今や私は、一つの国の暴力装置を手に入れたんだもの♡)
ドレスの内側で、変異少女の秘所が潮を噴いた。のと時を同じくして、講堂の扉の1つが音を立てて開かれた。変異少女が扉の方を向き直ると、エルザたち9人の変異少女が、
お母様、最後の1人。アインを連れてきましたわ♡
変異少女もまた、淫靡な笑みを浮かべた。
「さあ、アイン。お話をしましょう?」