重甲機兵セリアス×変異少女 コラボ特別編 ~新たなる侵略者と新興国~ 作:黒瀬夜明 リベイク
その日の夕方、
「さて、まずはこの国を食べ尽くさないとね♡」
私は誰にともなく呟いた。口元が自然に歪んでしまったのは、これからやって来る快楽が楽しみだからなのだろう。
「一気に食べ尽くすんですの?それとも、じっくり?」
私の後ろに立っていた変異少女―――エルザと言うらしい。が徐に訪ねてきた。それ以外にも3人の変異少女―――それぞれ、シュティ、ウーラ、オレアナ。がそこには立っていた。もう1人の私が、この星の生命体であるセリア人を無理矢理変異させた変異少女らしい。彼女たちは私の事を知っているようだが、私はこの4人が誰なのか全く分からない。ともあれ、私の手伝いをしてくれる事らしいので、存分に手伝ってもらおう。別の
「じゃあ、模倣した軍隊から「ドラゴニア星人襲来警報」を流して。シェルターに逃げ込んできたセリア人たちを片っ端から食べるわ♡」
「あは!それ面白そうだね♡」
4人の内の1人、ウーラが笑った。どうやら、面白いことが好きなようだ。実際に私も、今からやろうとしている事が、とても好きだ。
「それじゃあ、始めましょうか♡」
了解、アイン♡
彼女たちの言う「アイン」とは誰なのだろう?私はそう思ったが、すぐに思考の外へと消えていった。
そこからはあっという間だった。ドラゴニア星人襲来の警報が発せられるなり、ジャーマ帝国中のセリア人は各々が指定された地下のシェルターへとやって来た。そのシェルター全てが、変異少女たちのフェロモンで満たされているとも知らずに。
シェルターへと逃げ込んできたセリア人たちは、シェルター内に入ってからものの数分で変異少女のフェロモンによって意識を乗っ取られ、フラフラとシェルターの奥へ奥へと歩いていった。そして奥に待っていたのは、5人の変異少女―――アイン、シュティ、ウーラ、エルザ、オレアナだった。5人の変異少女たちはそれぞれの秘所を開帳し、フェロモンによって意識を乗っ取られたセリア人たちを捕食し始めた。5人の変異少女たちの捕食姿は三者三葉と言えた。
「アンッ♡おま●こに、入ってきましたわぁ♡美味しいぃ♡」
エルザは後ろへ腰を突き出した前かがみの姿勢で、自分の胸を揉みながら秘所で捕食をしている。
「ドラゴニア星人程じゃないけど、ンッ♡ンッ♡セリア人も美味しいよぉ♡」
ウーラは床に寝転がって、天井に向かって腰を突き上げてセリア人を秘所で呑み込む。
「ほらっ♡もっと私の、アンッ♡
オレアナはI字バランスの体勢で自分の秘所を曝け出し、秘所に入ってきたセリア人たちを丸呑みしている。
「あはぁん♡セリア人、美味しい♡アッ♡アッ♡もっと、ちょうだぁい♡」
シュティは床に四つん這いになってお尻を突き出し、セリア人を秘所で銜えては一気に呑み込んでいく。そして―――
「この惑星の餌、ンンッ♡食べ尽くしちゃいたいなぁ♡アッ♡アッ♡アンッ♡」
「はぁん♡次の餌、来ましたわぁ♡アッ♡アッ♡おま●こ、気持ちいいィッ♡」
「まだ足りないわ、アンッ♡もっと私のお●んこ、ンッ♡気持ち良く、ンンッ♡しなさいッ♡」
「アアン♡まだ食べたりないよぉ♡ほぉら、おま●こにもっと来てよぉ♡アアッ♡」
「ンンッ♡ンッ♡ンッ♡もっとちょうだい♡はぁん♡セリア人、おま●こに、アアン♡ちょ~だぁい♡」
「アンッ♡これぇ、これがいいのよ♡お●んこで
サイッコォ…♡♡
セリア人が逃げ込んできたシェルターは、一瞬にして変異少女たちの食事場へと変貌した。アインたちは、セリア人を秘所で捕食することに夢中になっていた。5人の変異少女たちがあげる喘ぎ声は、シェルターを満たすようにこだまし、アインも、シュティも、ウーラも、エルザも、オレアナも、白目を剥いて、歯を食い縛った口から涎を巻き散らし、秘所から噴き出した愛液と潮が混じった汁は水溜まりをあちらこちらに作っていく。
(あれ?なんか、大事なことを忘れてる気がするなぁ?)
そんな食事の中、アインは何かを忘れている様な気がした。だが―――
もぉ、どうでもいいやぁ♡
それはすぐに、押し寄せる無上の快楽によって上書きされてしまった。