※この作品はR-18です。

重甲機兵セリアス×変異少女 コラボ特別編 ~新たなる侵略者と新興国~   作:黒瀬夜明 リベイク

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Epilogue 新しい餌場

宇宙に浮かぶ惑星の一つに、変異少女は降り立っていた。変異少女は今降り立った惑星が、惑星セリアで得た座標―――ドラゴニア星人の母星であることはすぐに分かった。ドラゴニア星人たちに比べて遥かに小さい変異少女の身体は、簡単には見つけることは出来ない。ましてや、周囲の背景に溶け込む様にして隠れることが出来る変異少女だ。気が付いた時には、既に秘所で食われてしまっているかもしれない。

「流石にこの人型の姿じゃ、即バレよね」

だが、変異少女は今はまだ人型の姿のままだった。これでは、ドラゴニア星人たちにすぐバレてしまう。変異少女はまず自身の擬態先となるドラゴニア星人を探すことにした。惑星セリアで捕食したドラゴニア星人でも良かったが、母星にいない彼らがこの場にいることを怪しまれて正体がバレるのはマズい。今は気配と姿を消し、擬態先となる出来るだけ権力を持ったドラゴニア星人を見つける為の「偵察」が先決だ。

「さぁて、いつも通りに行きましょうか♡」

そう言った変異少女は、カエルのような姿勢になり腰を地面に擦り付け始めた。今変異少女がいる場所は森林地帯で、周囲は草木に覆われて視界が悪い。この場でなら、肉塊卵を産んでも大丈夫だ。と変異少女は思い至ったのだ。

「ンンッ♡はぁん♡草がおま●こくすぐって、気持ちいいわぁ♡んああぁ♡」

しばらく地面に秘所を擦りつけた変異少女は、やがてゆっくりと脚を延ばしていった。

 

卵、産まれちゃうぅ♡あはあぁああぁぁん♡

 

腰が地面から離れるのと同時に、紫の斑点が付いた薄ピンク色のブヨブヨした肉塊―――変異少女の肉塊卵が秘所から姿を現した。膣肉を掻き分けながら、肉塊卵は変異少女の秘所からひり出されていく。そして脚が伸び切った所で、肉塊卵は変異少女の秘所からその全体を現した。

「はぁ♡はぁ♡つぎぃ♡」

肉塊卵を産卵した変異少女はすぐに次の卵を産むべく、場所を変える。今度は近くにあった背の高い樹木に、上半身を前屈姿勢にして両足を大きく開き、秘所を擦りつけ始めた。樹木の幹を伝って、変異少女の愛液が地面へと垂れていく。

「はぁん♡卵産むの、気持ちいぃ♡んはああぁぁん♡」

幹に秘所を擦りつけてすぐに、変異少女は2つ目の肉塊卵を産卵した。前屈姿勢のまま下半身を浮かせたため、肉塊卵を幹に産みつけた瞬間、変異少女はその場で前転をして地面に大の字に倒れ込んだ。だがすぐに起き上がると、再び別の樹木に向かって歩いていき、幹に秘所を擦りつけ、肉塊卵を産みつける。変異少女はしばらくの間、周囲の自然物に肉塊卵を産みつけ続けた。やがて、変異少女の周囲には無数の肉塊卵で溢れかえっていた。が、その肉塊卵たちは次第に蠢き始めた。そして、肉塊卵を内側から引き千切る様にして、変異少女と全く同じ容姿をした全裸の少女たちが姿を現した。全裸の少女たちは、変異少女の元へ集まると、ジッと変異少女を見つめた。その表情には感情がこもっていない様な無表情だった。

「さぁみんな、楽しい楽しい宴の準備よ♡」

変異少女は淫靡な笑みを浮かべ、全裸の少女たちと共に森の中へと消えていった。

しかし、変異少女は「惑星セリア」やアインたちのことなど考えてもいなかった。変異少女はただ、快楽を求めて歩を進めるだけなのだから。

 

【重甲機兵セリアス×変異少女 コラボ特別編 ~新たなる侵略者と新興国~ 完】

 




これにて「重甲機兵セリアス×変異少女 コラボ特別編 ~新たなる侵略者と新興国~」の物語は完結となります。コラボさせていただいた星龜さん、ありがとうございました。

よろしければ、星龜さんの執筆されている小説や、コラボ元である「重甲機兵セリアス SEASON2 〜知らないアニメの世界に転生させられた私と好きなアニメの世界にムリヤリTS転生した俺の異星戦記〜」も一緒に楽しんでいただければ幸いです。

ではまた、別の小説でお会いしましょう。
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