重甲機兵セリアス×変異少女 コラボ特別編 ~新たなる侵略者と新興国~ 作:黒瀬夜明 リベイク
「ん♡はあぁ♡はぁん♡」
リーゼロッテの寝室に、変異少女の淫靡な声が響く。以前までのリーゼロッテの寝室はベットと机、本棚やクローゼットといった家具で彩られていたが、現在ではその姿を一変させていた。部屋はベットを除いた全ての家具が消え、石造りだった床や壁には紫の斑点が付いた薄ピンク色のブヨブヨした肉塊が、中央のベットを囲む様に蠢いている。そしてベットのフットボーン側には、逆さ向けの壺のような形をしたピンク色の物体が床から生えてきたかのような鎮座している。変異少女はその物体を見つめながら、部屋の一角で両手を床に着き、両膝を身体の左右外側で曲げて、腰を床についたカエルの様な態勢で何かをしていた。
「はぁ♡はぁ♡お●んこ、擦りつけるの…気持ちいぃ♡」
だが変異少女は実際、腰ではなく自身の秘所をゆっくりと床に擦り付けていたのだ。変異少女がその無毛の秘所を床に擦り付けた場所は、彼女の秘所から溢れ出した透明な愛液によって
「んっ♡んんん♡はぁん♡卵、産まれるぅ♡産まれちゃうわぁ♡」
すると、変異少女の顔が一際赤面し、高揚した表情を浮かべた。かと思えば、床についていた腰がゆっくりと浮き上がり、床を擦っていた秘所が、糸を引きながら床から離れていく。そして変異少女の秘所の割れ目から、紫の斑点が付いた薄ピンク色のブヨブヨした肉塊がゆっくりとひり出されていった。その肉塊は、変異少女の秘所から溢れ出た愛液によって
「はぁああああっ♡出るぅ♡全部出ちゃうぅ♡んはぁああぁあああ♡」
そして、変異少女の両脚がピンッ!と伸び切ると、その肉塊がその全体の姿を露わにした。部屋の中央にあるベットを囲む様にして部屋中で蠢いている肉塊と、まったく同じ物が、変異少女の秘所から産み出されたのだ。
「はぁ♡はぁ♡産まれたぁ♡新しい卵、はぁん♡」
変異少女は口を大きく開けて涎を垂らしながら、うっとりと高揚していた。この肉塊の正体。それは変異少女の卵だ。変異少女は卵によって繁殖するが、卵から産まれてくる生命体は卵を産んだ変異少女と全く瓜二つな姿で産まれてくる。すると、変異少女のいる場所の反対側で1つの肉塊が大きく蠢いた。その光景が目に入った変異少女は、パァッと表情が明るくなり、淫靡な笑みを浮かべる。
「アハッ!もうすぐ誕生するのね!うふふふふ♡」
変異少女がその
「うふふふ♡産まれたわね♡」
変異少女が肉塊卵から産まれた全裸の少女を見てうっとりとした笑みを浮かべる。すると肉塊卵から産まれた全裸の少女は、おもむろに両手を地面についてゆっくりと起き上がり始めた。そして両足をしっかり床について、全裸の少女は立ち上がった。その全裸の少女は、変異少女と全くの瓜二つで、肉塊卵の内側から伸びている1本の触手状の管と秘所で繋がっていた。その触手は脈打つ様にして、全裸の少女の胎内へと何かを送り込んでいる。
「うふふ♡貴女も可愛いわね♡さあ、変異しなさい」
変異少女がそう言い放つと、産まれた全裸の少女の顔がグネグネと歪み始めた。まるで粘土が形を変えていくような光景だ。更には、全裸の少女の身体にも変化が始まった。平らだった胸は徐々に膨らんでいき、腰は括れていく。そして、ピンク色だった髪は根元から金髪へとその色を変えていく。そして胸の膨らみや、腰の括れが止まり、髪が全て金髪へと変異すると、先程までグネグネと粘土の様に蠢いていた顔は、整った蒼い瞳の顔へと変わった。
「あら、貴女はこの前食べた衛兵に変異したのね?」
すると、衛兵へと変異した全裸の少女の表皮から、ピンク色の粘液が分泌され始めた。首元から分泌された粘液は、あっと言う間に全身を包み込んだ。かと思えば、その粘液は、液体だったその材質を、ジャーマ軍の軍服へと変えていった。
「上手に擬態できたわね♡偉いわ♡さあ、貴女が元居た場所へ向かうのよ」
変異少女にそう語り掛けられたジャーマ軍人に擬態した少女は、肉塊卵から延びる触手を秘所から抜き、部屋の扉を開けて出ていった。
「順調ね♡あと少しで、この建物に住む生命体全てと、私の娘たちを入れ替えられるわ♡」
変異少女は淫靡な笑みを浮かべながら、ゆっくりと立ち上がる。そして周囲の肉塊卵を一弁すると、変異少女はゆっくりと部屋の中央にある「逆さ向けの壺のような形をしたピンク色の物体が床から生えてきたかのような物」へ向かって歩いていった。そして、その物体をトカゲの様に這い上がり、あっと言う間に頭頂部へと登り切った。
「はぁ♡はぁ♡さぁ♡お楽しみのおま●こ捕食の時間っ♡」
そして両脚をガニ股で開くと、その物体の頭頂部が花が開くように糸を引きながら口を開けた。壺のような物体の内部は暗くてよく見えないが、その内部から粘液に塗れた金髪の人物。ジャーマ人の頭が姿を見せた。それを確認した変異少女は、待ってました。と言わんばかり口を大きく開けて淫乱な笑みを浮かべ、腰を落としてその秘所を美しい金髪に触れさせた。
いただきまぁーす♡
その言葉と共に、更に腰を落とした変異少女。変異少女の秘所は、ジャーマ人の金髪に喰らいつき、ジュルルルルッ!と言う音を立てて、その人物の肉体を秘所の割れ目の内側へ、一気に呑み込んでいく。変異少女の体が勝手に反応し、まるで自らの身体をストローにして、ジャーマ人を吸い上げるように、ガニ股だった両脚の膝がピンッ!と伸びる。
「んはぁああッ♡膣肉掻き分けられてっ♡一気呑みっ♡堪らないぃ♡」
あっと言う間にそのジャーマ人の全身を呑み込んだ変異少女の秘所。だが、彼女の行為はまだ終わらない。
「はぁん♡もう次来たぁ♡んんんっ♡んはああぁぁ♡」
先の人物を変異少女の秘所が呑み込んだすぐ後、その物体の開いた口から、先程とは別人な新たなジャーマ人の頭が出た。そしてそのジャーマ人の頭も、さっきと同じように腰を落とした変異少女の秘所に触れ、喰らいつかれる。
「ジュルルルルッ!て♡一気に吸い上げぇ♡んああぁぁ♡」
変異少女の秘所に喰らいつかれたジャーマ人は、変異少女の秘所の膣内へと一気に呑み込まれる。かと思えば、みたび、別のジャーマ人の頭が顔を出し、その頭に変異少女が秘所を押し当て、また一気に秘所で呑み込む。
「ああああっ♡踊り食いぃ♡気持ち良すぎぃ♡もっとちょうだい♡もっともっと♡お●んこに食べさせてぇっ♡」
変異少女はその物体の上で、次々姿を見せるジャーマ人たちをその秘所で呑み込んでいく。秘所でジャーマ人を呑み込む度に、変異少女は絶頂して潮を噴き、白目を向きながら、歯を食い縛るようにして悦びの表情を浮かべる。変異少女がジャーマ人を秘所で捕食していく速度は段々と早くなっていく。物体の開いた口からジャーマ人の頭が出たかと思えば、その次の瞬間には変異少女の秘所によって呑み込まれる。
「はああぁぁん♡美味しい♡この惑星の
リーゼロッテの寝室で、変異少女によって行われる狂乱の暴食祭は、果てしなく続いていた。そして、変異少女がジャーマ人1人を秘所で捕食する度、ベットを取り囲む様に蠢いていた肉塊卵たちが激しく脈打ち、肉壁を破って新たな全裸の少女が次々に産まれ出てくる。産まれた全裸の少女はすぐに立ち上がり、顔や身体を次々に変異させていき、肩口から分泌したピンク色の粘液で擬態すると、自身の秘所から触手を抜いて、次々に部屋を出ていった。
「あぐうぅぅ♡行きなさい私の娘たちぃッ♡もっと私を気持ち良くするためにぃッ♡」
変異少女は部屋の真ん中で、依然捕食行動を続けていた。
夜がもう少しで明ける頃、変異少女はベットの上に寝転がっていた。秘所での捕食の余韻に浸るようにして、息が少し上がっている様子だが、その顔には悦びの表情で満たされていた。すると不意に、変異少女の思考器官にある情報が流れ込んできた。どうやらジャーマ軍に在籍している「ある軍人」の情報だった。
「……へぇ、面白そうな娘がいるわね♡」
その情報を受け取った変異少女はニヤリと口元に笑みを浮かべる。この国に来る前、この惑星に降り立った時点で、彼女は既に無数の娘を産み、その娘たちを情報収集に当たらせていた。そしてその内の1体から、ジャーマ軍に在籍する「ある軍人」の情報が届けられたのだ。
「いきなり仕掛けるのは、リスクが高そうね。なら、一緒に入ってきた「別の娘」から手に掛けることにしましょう♡」
変異少女は小さく笑い声をあげながら、その瞬間がやって来るのが楽しみで仕方なかった。