重甲機兵セリアス×変異少女 コラボ特別編 ~新たなる侵略者と新興国~ 作:黒瀬夜明 リベイク
アインが基地の敷地内で、謎の人物を見かけてから数日が経った。今日はアインの部隊に非番が言い渡されていた。のだが、エルザのみが司令室に呼び出されていた。エルザは折角の休日を満喫しようと思っていたが、上官に呼び出されてしまっては仕方ない。エルザは渋々、司令室へ足を運んだ。そこでエルザは、突拍子もないことを告げられた。
「え、リーゼロッテ女王が私にお会いしたと?」
「うむ、先日上級司令部に要請が入ったらしくてね。指定日は今日、基地に迎えを寄越してくださるそうよ…これは一応、命令よ」
「………」
エルザは一応、上流階級の家出身ではあるが、だからと言って国のトップであるリーゼロッテ女王に直接面会できることは殆んどない。エルザは最初、驚きと戸惑いで言葉が出なかったが、すぐに敬礼をして命令を復唱する。
「了解しました!エルザ上兵士*1、リーゼロッテ女王との面会の為、待機します!」
「もうすぐ迎えが到着するから、基地の入り口へ向かうように」
「ハッ!」
エルザはハキハキと返事をし、キビキビと司令室を出ていった。そして司令室の扉を閉め、廊下を歩いて基地の入り口へと向かった。
(リーゼロッテ女王とお会い出来るなんて、光栄の限りですわ!でも、なんで私なのでしょうか?)
エルザはその事が頭から離れなかった。
エルザが基地の入り口に到着してからしばらくして、基地の入り口に一台の高級車が停車した。そして高級車の扉が開くと、リーゼロッテの住まう城の兵士が出てきた。その兵士はエルザを見受けるなり、車に乗るように招いた。
「エルザ上兵士、どうぞこちらへ」
「失礼いたします!」
エルザは促されるまま、車内へ入った。そしてその車は対面式に座席が設けられていたが、車内へ入ったエルザは座席に座ると同時に驚愕した。
「貴女がエルザね」
「っ!!リ、リーゼロッテ女王様!?」
エルザの目の前には、頭にティアラを乗せ、ピンク調で胸元からくびれの辺りまでしか布が無いグリッタードレスのトップスと、両腰にピンクのリボンをあしらった丈が短い前側と、長い後ろ側が特徴のドレススカートを身に着け、白地にピンク色があしらわれたストッキングに、ピンクのドレスシューズを履いた、前髪が左右前へと大きく分かれた金髪に、蒼い瞳を持つ女性、リーゼロッテ女王が座っていたのだ。エルザは咄嗟に姿勢を正し、敬礼をした。
「エルザ上兵士であります!女王様に目通りが出来る事、恐悦至極であります!」
だが、リーゼロッテはクスリと笑みを浮かべて軽い口調で言った。
「そんなに畏まらなくていいわ。私は、貴女と対等に話がしたいのよ」
「は、はい!ありがとうございます!」
エルザとリーゼロッテを乗せた車は、そのまま王城へ向けて道を駆けていった。
そして車は王城へと到着した。道中リーゼロッテは、エルザに色々な話をした。リーゼロッテは面白そうに微笑んだりしたが、エルザからしてみれば気が気ではなかった。この来るまでの移動だけで、酷く緊張し疲れが出たのをエルザは感じていた。王城の駐車場に停車した高級車の扉を運転していた先程の兵士が開け、エルザとリーゼロッテが下車する。
「貴女はもう下がっていいわ。ここからは、私とエルザの2人で構いません」
「ハッ!」
そう言ってその兵士は去っていった。そして駐車場に残されたエルザとリーゼロッテ。するとリーゼロッテが城内へと続く扉へ向かって歩き始めた。
「さぁ、こっちに来て」
「はい!」
リーゼロッテに先導され、エルザは城内へと足を踏み入れた。そしてしばらく城内を歩いていた2人は、階段をいくつか登り、かなり高い場所まで上がってきた。そして、ある1つの部屋へと案内された。室内へ入ると、円形の部屋で天井は高い、中央には豪華なカーテン付きのベットが1つあって周囲にはタンスや鏡などが置かれている。そして向かい合う様に椅子が2つあった。リーゼロッテはその片側に座ると、エルザに着席するように勧めた。
「さぁ、座って」
「はい!失礼します!」
エルザは姿勢を正して着席し、リーゼロッテを見据えた。するとリーゼロッテは切り出した。
「早速なのだけれど、貴女に1つ尋ねたいことがあるわ」
「はい、なんでしょうか?」
リーゼロッテは率直にエルザに尋ねた。
「貴女、ギャンブルに負け続けて借金がかさんでいる。と、聞いているけど。間違いないかしら?」
「っ!?」
エルザが絶句し戸惑った表情を浮かべた。しかし、リーゼロッテは落ち着いた口調で諭す。
「ああ、気にしないで。私はその事を、咎める為に貴女を呼んだのではないの」
「あ、いえ…借金がかさんでいることは事実ですので」
「フフフ、素直なのね貴女は…そこで話の続きなのだけれど―――」
リーゼロッテは小さく笑みを浮かべると、言い放った。
「貴女の借金を、条件付きでチャラにしてあげようと思っていてね……どうかしら?」
「!?本当ですかリーゼロッテ様!?」
リーゼロッテの提案にエルザは飛び付いた。リーゼロッテは小さな笑みを浮かべて、本当よ。と告げ、その条件を語った。
「条件は―――」
私の子を孕むことよ
「っ!?」
リーゼロッテの突き出した条件にまた絶句するエルザ。すると、エルザはあることに気づいた。リーゼロッテの着用しているドレス、その下半身に纏うスカートが徐々にまくれ上がっていくのだ。やがて、そのドレスのスカートの布を押し退け「ある物」が姿を見せた。鼠径部から生えてきたそれを、エルザは何かよく知っていた。
「リ、リーゼロッテ様っ!それは!」
「そうよ、私の
惑星セリアに住むセリア星人は20歳*2になると、年に2度発情期を迎える。その際セリア星人は
「さっきから、ずっと…我慢して…いたのよ。でも、高貴な私の子を孕む…のは、同じく高貴な身分に……ある者。そこで…貴女を、見つけたのよ……軍に所属する……上流階級の家出身の……貴女をね♡」
荒い息を吐きながら、リーゼロッテは告げたのだった。すると、エルザ自身も身体が火照って来ていることに気づいた。
「あ、あれ?わ、私……身体が……」
「はぁ…はぁ…もう―――」
我慢できないわ!!
リーゼロッテはその場でエルザを押し倒した。生殖器が現れたリーゼロッテは鼻息を荒くしてエルザのスパッツを破り捨て、次いでパンツを破って、エルザの無毛の秘所が露わになると、リーゼロッテはそのまま自身の生殖器をエルザの秘所に突き入れた。
「あぐっ!い、いきなり!」
「ああッ、エルザのマ●コ♡気持ちいいッ!」
発情期を迎えたセリア星人は子孫を残すため、貪り食うように相手を犯す。リーゼロッテの今の姿はまさにそれを体現していた。硬い床の上で、正常位となって激しく腰をエルザに打ち付けている。
「アッ♡アッ♡こ、これ♡気持ちいいですわ♡」
エルザは膣内を激しく出入りするリーゼロッテの生殖器が、膣壁を擦りつけていく感覚に、段々と快感を感じ始めていた。リーゼロッテの生殖器の雁首なのだろうか。何か小粒の様なモノがエルザの膣壁を刺激していた。リーゼロッテの生殖器を見た後から、エルザ自身も謎に身体が火照っていた。それが、エルザの感度が上がっている理由なのかは分からないが、リーゼロッテの生殖器が抽挿される度、リーゼロッテとエルザの2人は激しく喘ぎ声をあげて悦びあっていた。
「はぁ…エルザのマ●コ♡はぁ…気持ち良すぎてッ♡もう、イクッ!!」
「アッ♡アンッ♡だ、出してくださいまし、リーゼロッテ様♡私のマ●コにッ♡リーゼロッテ様の精子♡くださいましッ♡」
「いいわ!今、出してあげるわッ♡沢山出してッ―――アッ♡アッ♡アッ♡い、イクゥゥッ!!」
リーゼロッテの生殖器の先から大量の精液が、エルザに注がれる。膣の一番奥まで差し込まれたリーゼロッテの生殖器が、これでもかとエルザの子宮に精液を流し込んでいく。エルザの膣内で、リーゼロッテの生殖器はまるで脈打っているようだった。
「アアッ♡リーゼロッテ様の精液が、私のマ●コに♡こんなに一杯♡すぐ孕んでしまいますわ♡」
エルザがうっとりした顔で告げると、すぐに二回戦が始まった。リーゼロッテはまた激しく腰を打ち付け始めた。
それから2時間ほどエルザとリーゼロッテはセックスを続けていた。既にエルザの顔は快楽に屈したように白目を向いて滅茶苦茶に崩れていた。エルザの秘所を中心に、リーゼロッテの生殖器が吐き出した大量の精液が水溜まりとなって2人を汚している。そしてエルザ本人は、既に喘ぐだけで精一杯でまともな思考が出来ないでいた。それだけ、リーゼロッテとのセックスが気持ち良かったのだ。すると、リーゼロッテは徐に生殖器をエルザの秘所から抜いた。
「さて、仕上げといこうかしら♡」
代わりに、エルザの秘所にはリーゼロッテの生殖器とほぼ同じ形の触手が突き刺さった。だが、エルザにはそれが理解できなかった。激しく抽挿される触手を、リーゼロッテの生殖器と思いこんで、変わらずに喘いでいた。
「アンッ♡アッ♡アッ♡リーゼロッテのチ●ポ♡気持ちいいですわぁ♡もっと、もっと来てくださいましぃ~♡」
「うふふふ♡エルザ…今から、貴女は生まれ変わるのよ♡」
そうリーゼロッテが淫靡な笑みを浮かべると、室内の風景は一変した。石だった壁は生物の肉のように赤みだし、室内にあった家具は綺麗さっぱり姿を消し、代わりに変異少女の肉塊卵が辺り一面に姿を現した。時折、蠢いた肉塊卵から変異少女と同じ姿の少女が現れ、身体を変異させて部屋を出ていく。更には、リーゼロッテの金色だった髪はピンク色へと変色し、蒼い瞳も髪と同じ色へと変化する。身に纏っていたドレスはピンクの粘液へと変わり、リーゼロッテ―――否、変異少女の足元に流れ落ちていく。変異少女の秘所から生えていた生殖器はやがてすぼみ始め、その姿を消した。
「はぁ♡この空間、癒されるわぁ♡さぁて、エルザの意識も混濁しているし、手早く精神と思考の改変が出来そうだわ♡」
変異少女が軽く手を振ると、触手に犯されているエルザの手足に新たな触手が纏わりつき、エルザの身体を宙に浮かせた。エルザはその事にすら気づいていない様子で、秘所を犯す触手をリーゼロッテの生殖器と勘違いして喘ぎ声をあげている。
「アゥ♡アッ♡アッ♡アンッ♡気持ちいいですわぁ♡堪りませんわぁ♡アッ♡アッ♡」
「うふふ♡可愛いわよエルザ♡今、私と同じにしてあげるからね♡」
変異少女はそう言うと、宙に持ち上げられたエルザの頭の方へと回り込んだ。そしてエルザに背を向けると、脚を大きく開いてエルザの頭頂部に自身の秘所を向けた。変異少女はそのままエルザの頭を秘所に入れ始めた。
「アッ♡エルザの頭が、私のおま●こに入って♡アンッ♡」
卑猥な水滴音と共にエルザの頭が変異少女の秘所に呑み込まれていく。しかし、変異少女の行動はいつもの捕食行動ではなかった。耳元周辺まで秘所で呑み込んだ変異少女は、そこで腰の動きを止めた。
「さぁ、私の声に耳を傾けるのよエルザ」
変異少女はその態勢のまま徐に語りだした。
「貴女はこれから、軍内部に潜入してお母さんである私の餌を沢山集めるの♡勿論、貴女も餌を食べて気持ち良くなっていいわ♡大丈夫よ、侵入がバレないようにちゃんとあなたの身体を作り変えてあげるからね♡うふふ、楽しみでしょ?」
「アッ♡ンアッ♡しますわ♡軍の内部に潜り込んで、アンッ♡アンッ♡お母様の餌、一杯集めますわぁ♡アンッ♡」
「良い子ねエルザは♡素直な娘は、大好きよ♡んっ♡」
すると、変異少女の乳首の先がゆっくりと口を開いた。乳首の先端が糸を引きながら大きく口を開けると、その口から先端が花弁状になっているピンク色の触手が、両の乳房から1本ずつ姿を見せた。エルザの真上に来たその触手は先端から黄色い粘液をエルザに向かって垂らした。粘液が触れたジャーマ帝国軍の軍服は糸が解れるようにして破れ、エルザのふくよかな胸と、その裸体を曝け出した。それを確認したかのように、その触手はエルザの乳房に組み付いた。
「アアッ♡おっぱい♡吸い付かれていますわぁ♡おっぱいの中に、アアッ♡何か流し込まれて、ハアァンッ♡心地いいですわぁ♡」
「うふふ♡今、貴女のおっぱいを私と同じように作り変えているのよ♡さぁ、どんどん作り変えて、気持ち良くしてあげるわ♡んっ♡アアッ♡はぁぁん♡」
すると今度は、変異少女のアナルから、先端に無数の凹凸が付いた触手が姿を現した。変異少女のアナルから姿を現した触手は、そのまま、エルザのアナルへと向かって行き、そのままアナルの内側へと侵入していった。
「アグゥッ!そ、そこは、ち、違う穴ですわぁ!」
「ううん、違わないわよエルザ♡私たちにとっては、アナルもちゃんとした変異器官よ♡んっ♡だから、ちゃんとお母さんと同じにしなくっちゃ♡」
「は、はいお母様♡アッ♡エルザも、アンッ♡お母様と同じ♡アッ♡アッ♡お母様の娘ですわぁ♡」
「そうよ♡エルザは私の可愛い娘よ♡ちゃんと言えたご褒美、あげるわね♡ハアァンッ♡」
アナルとアナルが繋がった触手が脈打ち、エルザのアナルからピンク色の粘液がドロドロと零れ落ちていく。
「今のご褒美は、貴女を作り変える大事なモノよ♡しっかり吸収しなさいエルザ♡」
「なにこれぇッ♡アナルで呑み込む度に、アアッ♡気持ちいいのがッ♡溢れてきますわぁッ♡アグゥッ♡イ、イキますわぁぁー!!」
エルザは絶頂のあまり、秘所から潮を噴いた。噴き出された潮が床を
「さぁ、これで最後よ♡上のお口と下のお口から、たっぷり、私の因子を飲み込みなさい♡」
すると、エルザを咥えていた変異少女の秘所から、ピンク色の粘液がドロドロと溢れ出てきた。愛液のような透明な液ではない、ハッキリとしたピンク色の粘液だ。秘所から溢れ出てきたピンクの粘液は、エルザの顔を覆いつくさんと迫るが、エルザの開いていたへと流れ込んでいった。やがて粘液は口から溢れ出ると、そのまま身体を這うように胸、腹、下腹部へと下っていった。そして、先程までエルザの秘所を犯していた触手が、秘所から引き抜かれると、形をパンツの様に変化させ、そのままエルザの腰に覆い被さった。鼠径部まで垂れて来ていた粘液はそのパンツの様な触手が広げていた空洞から内側へとの壁に沿うようにして流れ、粘液を秘所へと集めていく。口が塞がったエルザだったが、えぐつく様子はない。変異少女に言われた通りに、その粘液を呑み込んでいく。秘所に集まった粘液も、エルザの秘所へと吸い込まれるようにして消えていく。
「うふふ♡もう、おま●こが捕食器官として機能しているわね♡エルザのお●んこが、私の因子液を飲んでいるのがわかるわぁ♡」
それから1時間、エルザは変異少女の因子液を口と秘所で飲み続けた。
1時間後―――
「んんっ♡ハァン♡」
変異少女は、エルザの頭を秘所から抜いた。それと同時に、エルザの手足を縛っていた触手が離れ、エルザの身体は床に落下した。しかし、肉質な床面はエルザの身体に傷つけることは無かった。エルザは仰向けに寝転んだまま、しばらく動かなかったが、変異少女が声を掛けると、ゆっくりと起き上がり始めた。
「エルザ…気分はどう?」
変異少女の質問に、エルザは答えた。
「はい、とてもいい気分ですわ―――」
そして変異少女に振り返ると、髪と瞳をピンク色へと変異させながら、一糸纏わぬ全裸のエルザは淫靡な笑みを浮かべて答えた。
お母様♡
そのエルザの顔を見て、変異少女もまた笑みを浮かべた。
「誕生日おめでとう―――」
変異少女エルザ♡
変異少女の侵略の魔手は、大きく伸びた瞬間だった。