重甲機兵セリアス×変異少女 コラボ特別編 ~新たなる侵略者と新興国~ 作:黒瀬夜明 リベイク
エルザはたった今自身が産んだ肉塊卵が孵化するのを待たずにその場を後にした。倉庫の奥の部屋から出て、また乳首を先を花のように広げてフェロモンを巻き散らしながら自室へと向かう。やることは決まっている。
(うふふ、楽しみですわ♡)
エルザが奥の壁をすり抜けて自室に戻ると、一糸纏わぬオレアナは彼女のベットの上でピンク色の触手に激しく犯されていた。両手足に巻き付いた触手がオレアナを仰向けに拘束し、目元にも触手が巻き付いて視界を閉ざしている。口には触手がねじ込まれていて、プシュ!プシュ!と透明な液体を噴射し続けており、乳房には巻き付いた触手と、乳首に吸い付いた触手が、脈打つ様に動いている。そして、オレアナの秘所とアナルに挿入されている触手が抽挿する度、透明な汁とピンク色の粘液が掻き出されてベットの上にシミと液溜まりを作る。そんな姿を見たエルザは淫靡に微笑んだ。
「ああ、オレアナ♡なんて素敵な姿、興奮が抑えられませんわぁ♡」
しかしオレアナが起きている様子はない。オレアナの発する荒い息だけが室内にこだましている。すると再び口にねじ込まれている触手が、プシュ!と透明な液体を噴いた。
「睡眠液を飲まされながら犯されるオレアナ、可愛いですわぁ♡」
エルザは両手で頬を抑えながら狂ったような笑みを浮かべる。オレアナの口にねじ込まれた触手は、エルザの体内で生成される睡眠液を噴射していたのだ。眠りについたオレアナが、変異少女オレアナとなって目を覚ます姿が見たい、というエルザの好奇心がオレアナの現状を作りだしているのだ。エルザは興奮のあまり立ったまま秘所から潮を噴いた。
「アンッ♡もう私ったら、
そう言い終わったエルザは犯されているオレアナのベットの上に乗った。エルザは微笑みながらシーツの上に出来上がった液溜まりを右手で掬って口に運んだ。エルザは舌の上でピンクの粘液「変異少女因子液」を転がして味わう。変異少女としての「口」は秘所だが、人間だった頃の「口」でも味は感じることが出来る。オレアナの秘所から溢れた愛液も混ざったピンクの粘液は、母親の変異少女が初めて食べさせてくれたジャーマ人の様にとても美味だった。
「美味しい♡オレアナの愛液が混ざると、更に美味しさに磨きがかかりますわね♡……さぁて」
エルザが舌で唇を舐めると、オレアナの秘所を犯していた触手が引き抜かれた。
仕上げですわよ、オレアナ♡
そう言ったエルザは、不意に陰核を左手の人差し指と中指で擦り始めた。
「ン♡ここを…こう、ンンッ♡擦ればぁ♡」
するとエルザの陰核がムクムクと大きくなっていった。最初は2本の指で挟みこめるような大きさだったエルザの陰核は、やがてセリアス人の
「これが、
エルザが、はぁはぁ。と息を荒くする。これを今からオレアナの秘所にぶち込み、彼女の子宮を「変異少女因子液」で満たして変異少女へと生まれ変わらせる。そう考えただけで興奮と「変異少女因子液」が噴火するマグマの様に溢れ出てくる。エルザの
「はぁ♡はぁ♡行きますわよ、オレアナ―――んはああぁぁ♡」
エルザは遂に我慢出来なくなり、自身の
「ダッメ♡
ブピュッ!とエルザの
「これ、はぁ♡はぁ♡今までで味わった事ない気持ち良さ♡もっと、もっと欲しいですわ!」
エルザはそう言ってオレアナの秘所に抽挿を始めた。激しくぶつかるエルザとオレアナの肌がパン!パン!と音を鳴らす。そこに優しさなど存在しない様な、暴力的にも見えるエルザのピストンだが、オレアナはやはり目を覚ますことは無い。睡眠液漬けにされたオレアナは荒い息で呼吸を続けているだけだ。
「イクの止まりませんッ♡アッ♡アッ♡チ●ポから因子液、また出ますわぁ♡」
ドピュ!とまた「変異少女因子液」が
「アン♡アン♡オレアナのおま●こ、気持ちいい♡まだまだ♡もっと、アッ♡アッ♡もっと出ますわぁッ♡」
するとエルザの
―――相手が私たちと同じ身体になり始めたら、
「これがっ♡これがお母様の記憶の、アッ♡アッ♡アン♡ラスト、はぁ♡スパート―――」
最ッ高ッ♡
打ち付ける腰が止まらなくなる。因子液を吐き出す高揚感と、
「き、来ましたわ♡はぁ♡これが、アン♡アン♡オレアナを変える、アッ♡最後の、アッ♡アッ♡アッ♡
(これを
押し寄せる快楽の中でエルザは淫靡に笑った。その因子塊をオレアナの子宮に吐き出せば、次に目を覚ました時、彼女は変異少女オレアナへと
「あぁ♡で、出る♡出ますわぁ♡はぁ♡ダメ!イク、イクイク、あぁぁ―――」
はああぁぁぁんッ♡
大量のピンクの粘液と共に、その塊である因子塊がオレアナの子宮に
「あっ…ああ♡オレアナの子宮に、あっ♡一杯
「あとは私の能力を、愛液で移してあげるだけ―――」
「丁度いいですわ♡貴女も、私たちと同じになりましょう♡ね?―――」
ウーラ
次の「妹」は決まった。