※この作品はR-18です。

重甲機兵セリアス×変異少女 コラボ特別編 ~新たなる侵略者と新興国~   作:黒瀬夜明 リベイク

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第6話 ルームメイト

エルザはたった今自身が産んだ肉塊卵が孵化するのを待たずにその場を後にした。倉庫の奥の部屋から出て、また乳首を先を花のように広げてフェロモンを巻き散らしながら自室へと向かう。やることは決まっている。

(うふふ、楽しみですわ♡)

 

 

エルザが奥の壁をすり抜けて自室に戻ると、一糸纏わぬオレアナは彼女のベットの上でピンク色の触手に激しく犯されていた。両手足に巻き付いた触手がオレアナを仰向けに拘束し、目元にも触手が巻き付いて視界を閉ざしている。口には触手がねじ込まれていて、プシュ!プシュ!と透明な液体を噴射し続けており、乳房には巻き付いた触手と、乳首に吸い付いた触手が、脈打つ様に動いている。そして、オレアナの秘所とアナルに挿入されている触手が抽挿する度、透明な汁とピンク色の粘液が掻き出されてベットの上にシミと液溜まりを作る。そんな姿を見たエルザは淫靡に微笑んだ。

「ああ、オレアナ♡なんて素敵な姿、興奮が抑えられませんわぁ♡」

しかしオレアナが起きている様子はない。オレアナの発する荒い息だけが室内にこだましている。すると再び口にねじ込まれている触手が、プシュ!と透明な液体を噴いた。

「睡眠液を飲まされながら犯されるオレアナ、可愛いですわぁ♡」

エルザは両手で頬を抑えながら狂ったような笑みを浮かべる。オレアナの口にねじ込まれた触手は、エルザの体内で生成される睡眠液を噴射していたのだ。眠りについたオレアナが、変異少女オレアナとなって目を覚ます姿が見たい、というエルザの好奇心がオレアナの現状を作りだしているのだ。エルザは興奮のあまり立ったまま秘所から潮を噴いた。

「アンッ♡もう私ったら、絶頂し(イって)てしましたわぁ♡いけませんわね、うふふ♡」

そう言い終わったエルザは犯されているオレアナのベットの上に乗った。エルザは微笑みながらシーツの上に出来上がった液溜まりを右手で掬って口に運んだ。エルザは舌の上でピンクの粘液「変異少女因子液」を転がして味わう。変異少女としての「口」は秘所だが、人間だった頃の「口」でも味は感じることが出来る。オレアナの秘所から溢れた愛液も混ざったピンクの粘液は、母親の変異少女が初めて食べさせてくれたジャーマ人の様にとても美味だった。

「美味しい♡オレアナの愛液が混ざると、更に美味しさに磨きがかかりますわね♡……さぁて」

エルザが舌で唇を舐めると、オレアナの秘所を犯していた触手が引き抜かれた。

 

 

 

仕上げですわよ、オレアナ♡

 

 

 

そう言ったエルザは、不意に陰核を左手の人差し指と中指で擦り始めた。

「ン♡ここを…こう、ンンッ♡擦ればぁ♡」

するとエルザの陰核がムクムクと大きくなっていった。最初は2本の指で挟みこめるような大きさだったエルザの陰核は、やがてセリアス人の生殖器官(チ●ポ)へと姿を変えた。だが、皮が剥けた亀頭の先からは、ピンクの粘液「変異少女因子液」が既に垂れ出し始めていた。

「これが、変異少女の変異器官(私の新しいチ●ポ)♡セリアス人だった時のチ●ポより、素敵ですわぁ♡」

エルザが、はぁはぁ。と息を荒くする。これを今からオレアナの秘所にぶち込み、彼女の子宮を「変異少女因子液」で満たして変異少女へと生まれ変わらせる。そう考えただけで興奮と「変異少女因子液」が噴火するマグマの様に溢れ出てくる。エルザの変異器官(チ●ポ)から噴き出したピンクの粘液が、ボトボトと足元に液溜まりを作っていく。

「はぁ♡はぁ♡行きますわよ、オレアナ―――んはああぁぁ♡」

エルザは遂に我慢出来なくなり、自身の変異器官(チ●ポ)をオレアナの秘所に突き入れた。一気に最奥まで突き入れられたエルザの変異器官(チ●ポ)を、オレアナの膣肉とヒダヒダが出迎え、激しく変異器官(チ●ポ)を擦り、刺激を与える。

「ダッメ♡挿入し(入れ)ただけで、イクッ!」

ブピュッ!とエルザの変異器官(チ●ポ)からピンクの粘液がオレアナの子宮へと射精(吐き出)された。エルザは身体を大きく仰け反りながら、変異器官(チ●ポ)から「変異少女因子液」が吐き出される感覚を味わっていた。止めどなく流れ込んでくる高揚感と多幸感がエルザの思考器官を埋め尽くしていく。

「これ、はぁ♡はぁ♡今までで味わった事ない気持ち良さ♡もっと、もっと欲しいですわ!」

エルザはそう言ってオレアナの秘所に抽挿を始めた。激しくぶつかるエルザとオレアナの肌がパン!パン!と音を鳴らす。そこに優しさなど存在しない様な、暴力的にも見えるエルザのピストンだが、オレアナはやはり目を覚ますことは無い。睡眠液漬けにされたオレアナは荒い息で呼吸を続けているだけだ。

「イクの止まりませんッ♡アッ♡アッ♡チ●ポから因子液、また出ますわぁ♡」

ドピュ!とまた「変異少女因子液」が変異器官(チ●ポ)から射精(吐き出)される。先に吐き出されたピンクの粘液はオレアナの身体に吸収され、既に空になっていた子宮に、再びピンクの粘液が吐き出され、満たす。その間にもエルザの抽挿は止まらない。

「アン♡アン♡オレアナのおま●こ、気持ちいい♡まだまだ♡もっと、アッ♡アッ♡もっと出ますわぁッ♡」

するとエルザの変異器官(チ●ポ)は、堰を外された濁流の様に因子液を吐き出し始めた。変異器官(チ●ポ)が子宮の傍にあろうとなかろうと、亀頭の先からは止めどなくピンクの粘液がオレアナの秘所に吐き出されていく。エルザは変異少女から受け取った記憶を思い出す。

―――相手が私たちと同じ身体になり始めたら、変異器官(チ●ポ)が勝手にラストスパートを掛けてくれるわ

「これがっ♡これがお母様の記憶の、アッ♡アッ♡アン♡ラスト、はぁ♡スパート―――」

 

 

 

最ッ高ッ♡

 

 

 

打ち付ける腰が止まらなくなる。因子液を吐き出す高揚感と、変異器官(チ●ポ)がヒダヒダに擦られ、温かい膣肉に覆われる多幸感が、エルザの思考器官を埋め尽くしていく。吐き出された因子液が、オレアナの身体を変異少女へと変えていく。エルザの喘ぎ声と、肌がぶつかり合う音、卑猥な水音が室内を満たしていく。そしてエルザは、変異器官(チ●ポ)の奥に塊のような物が現れたことに気づいた。

「き、来ましたわ♡はぁ♡これが、アン♡アン♡オレアナを変える、アッ♡最後の、アッ♡アッ♡アッ♡因子塊(いんしかい)♡」

(これを膣出し(なか出し)すれば、オレアナも変異少女ですわ♡)

押し寄せる快楽の中でエルザは淫靡に笑った。その因子塊をオレアナの子宮に吐き出せば、次に目を覚ました時、彼女は変異少女オレアナへと生まれ変わっ(変異し)ている。また新しい妹(仲間)が出来ると思ったエルザは、更に腰を激しく打ち付け、オレアナの子宮に因子塊を吐き出そうとした。そして―――

「あぁ♡で、出る♡出ますわぁ♡はぁ♡ダメ!イク、イクイク、あぁぁ―――」

 

 

 

はああぁぁぁんッ♡

 

 

 

大量のピンクの粘液と共に、その塊である因子塊がオレアナの子宮に射精(吐き出)された。快楽と幸福感が津波のようにエルザの思考器官に押し寄せ、エルザは小さく痙攣しながら体を仰け反らせていた。変異器官(チ●ポ)で栓をしていたにもかかわらず、オレアナの秘所からはピンクの粘液がドボドボ、ボトボトと溢れ出して泥の山のような塊をその場に作り上げていた。

「あっ…ああ♡オレアナの子宮に、あっ♡一杯膣出し(なか出し)ぃ…幸せですわぁ♡」

膣出し(なか出し)の快感に浸ってたエルザはやがて、オレアナの秘所から変異器官(チ●ポ)を抜いた。すると一気に、オレアナの秘所から「変異少女因子液」が溢れ出し、泥の山のような塊を更に大きくした。そしてエルザの変異器官(チ●ポ)がしぼんでいく。

「あとは私の能力を、愛液で移してあげるだけ―――」

変異器官(チ●ポ)が完全にしぼみ、タダの陰核に戻ったエルザが、今まさに「人間」オレアナの口に自身の秘所を当てようとした時だった。エルザは不意に背後、廊下の方を振り向いた。扉は完全に閉まっていて室内は暗いが、扉の隙間からは廊下の明かりが漏れている。だが一見壁や扉に見えても、この部屋の周囲は既に変異少女エルザの身体と同化している。壁越しだろうと、誰かが「そこ」にいれば、エルザにはわかってしまうのだ。そしてエルザが、たった今「そこ」で見つけたのは彼女にとって、良く知った親しい人物だった。

「丁度いいですわ♡貴女も、私たちと同じになりましょう♡ね?―――」

 

 

ウーラ

 

 

次の「妹」は決まった。

 

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