重甲機兵セリアス×変異少女 コラボ特別編 ~新たなる侵略者と新興国~ 作:黒瀬夜明 リベイク
エルザによってウーラ、オレアナが変異少女となったその日、ジャーマ帝国に存在するとある兵器工場では、狂気的な宴が催されていた。工場の至る場所で悲鳴が上がってはいるが、それに気づく工場の外にいるセリアス人はいない。何故なら外からは、
「我ながら、大胆な事をしちゃったわ。工場を同化させた後に、そこの人間たちと宴を催すなんて♡」
変異少女が舌で唇を舐めながら笑う。現在講堂には変異少女以外誰もいない、非常に静かな空間となっている。変異少女はM字開脚の体勢から体勢を変えることは無く、その場から動こうともしない。だがよく見れば変異少女の足元、もとい秘所の辺りに激しく水が跳ねたような跡が残っている。秘所から始まったそれはステージを少しだけ濡らした後、一段降りた床に水をぶちまけたように広がっていた。すると、不意に変異少女が力みだす。
「ンンッ♡またっ、誰かを食べたのね♡いいわ、すぐ生んでっ♡あげるからねッ♡」
変異少女の身体が小刻みに震え、息が少し荒くなる。だが、変異少女の顔に苦痛は写っていなかった。苦痛よりも寧ろ、いつもの淫靡な笑みを浮かべている。
「はぁん♡生まれるわ♡はぁ♡はぁ♡出産しながらぁ、イクッ!」
そして、変異少女の秘所がプシュッ!と潮を噴くと、次の瞬間、変異少女の秘所からブビュルルルッ!という粘着質な音を立て、全裸の少女が吐き出された。
「はぁ、気持ちいい♡卵を産むのも良いけど、こうして子供を直接生むのも、堪らないわ♡」
変異少女の秘所から吐き出された全裸の少女は一段下がった床に、ベチャッ!と水音を立てて落ちるが、まるで何事も無かったように立ち上る。そして講堂の外へと、壁を通り抜けて出ていくのだった。
「宴の参加者、1人追加ね♡」
変異少女が楽しげに頷く。そう、変異少女が言った「宴」とは「この工場に勤めているセリアス人を1人残らず捕食する宴」だったのだ。エルザには話したが、変異少女は先日から「視察」と称してジャーマ帝国の兵器工場を訪れ、工場全体を自身と同化させ、別日に工場のセリアス人全員を捕食して、自身の模倣体を使って乗っ取る。この工場は、その第一号なのである。そして変異少女にはもう1つ、楽しみのような物があった。
「さて、あの娘たちはどうしてるかな?」
変異少女は、遠くを見るように視線を投げた。
「んああ♡美味しい♡この星の獲物も、美味しいよっ♡」
事務所が多く詰められた四角い建物がある。その廊下に寝転がり、天井へ向かって下半身を突き出し、開脚しながら秘所でセリアス人を捕食している変異少女がいた。秘所からは無数の触手が姿を見せ、セリアス人を拘束している。その変異少女は、講堂にいる変異少女とは容姿が違っていた。その容姿は、少し釣り目で前髪は変異少女の前髪とよく似ているが、天辺にある二本のアホ毛と波打ったようなピンクのロングヘアーが特徴的だ。
「はあぁぁん♡……ごちそうさまぁ、次は貴女にしようかなぁ♡」
その変異少女の秘所から見えていたセリアス人の両足先が完全に見えなくなると、その変異少女は触手で拘束されていた別のセリアス人を捕食するべく、触手を秘所の内側へと戻していく。
「い、いや!やめて!食べないでぇ!」
「あはっ♡貴女も美味しそう♡いただきまぁす♡」
悲鳴を上げるセリアス人の事などお構いなしに、その変異少女は秘所でセリアス人を喰らい始めた。頭はあっという間に秘所の内側へ呑み込まれてしまい、そのまま身体が呑み込まれていく。
「アッ♡アッ♡貴女も美味しいよ♡ま●こ、キュンキュンするぅ♡」
じゅるじゅる!という卑猥な水音を立てて、その変異少女はセリアス人を呑み込んだ。後には、その変異少女の秘所から溢れ出た透明な汁だけが残っている。
「はぁん、ごちそうさま♡次はどれにしよ―――」
「相変わらず良い食べっぷりね、シィナ」
徐にその変異少女「シィナ」と呼ばれた変異少女は顔を上げて振り返る。そこには「シィナ」が良く知る者が立っていた。
「エルフィも来たんだ。でもごめん、ここら辺の獲物は捕り尽くしちゃった」
「エルフィ」と呼ばれた、垂れ目に前髪が左右に分かれたピンクのショートヘアーの全裸の少女は、首を振った。
「大丈夫、私は私で持ってきたから♡」
シィナがよく目を凝らすと、エルフィの秘所からも無数の触手が蠢いていて、その先には触手の本数分のセリアス人が拘束されている。そう、エルフィも変異少女なのである。
「え、スゴッ!?そんなに捕ったんだ」
「まあね。一緒に食べてもいい?♡」
「勿論ッ♡」
「ありがとう♡じゃあお礼に、シィナのま●こ舐めてあげる♡」
そう言いながらエルフィがシィナの上に覆い被さった。
「じゃあ私も♡」
シックスナインの体勢になったシィナとエルフィは、触手が蠢く互いの秘所を舌で舐め合いながら、秘所で捕食を再開した。
いりくんだ倉庫の中で息を潜めているセリアス人がいた。倉庫の中は薄暗く、静かだ。すると、倉庫の入り口扉である引き戸が、音を立てて開かれた。
「ん~、ここにも誰か隠れちょる気がするのぉ」
何処かの方言のような喋り方をした人物が、そう言って倉庫に入ってきた。倉庫の奥にある木箱の影に隠れているセリアス人は荒くなる息を必死に抑えて気配を消す。
(早く、早くどっか行って!)
そのセリアス人は必死に祈っていた。倉庫の中をペタペタという素足の足音がこだまするが入ってきた人物は彼女に気づいていない様子だった。
「うーん、ウチの気のせいじゃったかぁ…なら、別の獲物を探しに行かんとな!」
諦めたのか、その人物は踵を返し倉庫を出ていった。入り口の引き戸が音を立てて閉じられると、隠れていたセリアス人は安堵の息を吐いた。
「何なのよあいつら―――」
「なんじゃぁ!こげな所におったんじゃね♡」
「ヒィッ!!」
だが、安堵の息をついたのも束の間、彼女の隣には先程倉庫から出ていった人物が座り込んでいた。その人物は少し丸みを帯びた垂れ目に、顔の真ん中で前髪を左右に分け、毛先が左右に広がったピンクのロングヘアーの、全裸の少女だった。驚いて腰を抜かしたセリアス人が彼女に向かって尋ねる。
「お、お前、さっきこの部屋から!」
「うん、出たよ。でも、ここはもうウチ等の身体と同化しとるけぇ、何処にも安全なとこは無いんじゃ♡」
「う、嘘…いや!」
「じゃからねウチ、今から貴女を食べるけぇね♡」
そう言った全裸の少女。「ユーリ」はスッと立ち上がると、自身の秘所を腰を抜かして動けなくなっていたセリアス人の頭に喰らいつかせた。こうなってしまえば、逃れる術はない。
「アッ♡おま●こ、触れただけでぶち気持ちええ♡」
セリアス人の頭はユーリの秘所に呑み込まれていく。
「アアン♡ぶち美味しいのぉ♡癖になりそうじゃ♡」
じゅるじゅるじゅる!と吸い上げる様な卑猥な水音を倉庫内に響かせながら、ユーリはセリアス人を秘所で捕食していった。
工場の製造ラインの一角で逃げ続けて疲れ果てたセリアス人が座り込んでいた。荒い息を吐きながら、息を整えている。しばらくして息も整ったセリアス人はふと、目の前に並んでいるマネキン人形を見上げた。一体だけポツンと立つマネキン人形に一瞬目を奪われた彼女の次の瞬間、その後頭部に強い衝撃が襲い掛かった。
「痛ったぁ…」
衝撃から意識を戻したセリアス人の彼女は、さらに次の瞬間、絶望することとなった。
「まんまと罠に掛かったなぁ」
「っ!?」
倒れ込んだ彼女の目の前に、シィナよりも丸みを帯びた釣り目に、ピンクのアシメショートにした前髪とボブヘアーの後ろ髪が特徴の全裸の少女に馬乗りにされていた。全裸の少女の背後にあったはずのマネキン人形はその姿を消していた。
「じゃあ早速、私「オリヴィア」のおま●こで食べてやるからなぁ♡ンンッ♡」
「オリヴィア」と名乗った全裸の少女。もとい変異少女は、馬乗りしているセリアス人の足を摘まむと、そのまま秘所を喰らいつかせた。悲鳴を上げるセリアス人が足元から、オリヴィアの秘所へとその身体を呑み込まれていく。
「アアッ♡上手いなぁお前♡おま●この中も、アッ♡凄い気持ちいいぞ♡」
「いやぁ!」
「その悲鳴、アンッ♡最高の味付けだぁ♡はぁぁん♡」
オリヴィアの秘所はゆっくりと確実に、セリアス人の身体を呑み込み、喰らった。
「はぁい♡しっかり一列で並んでくださいねぇー♡」
広い会議室に少女の声が響き渡る。室内には一列にキッチリと並んだセリアス人たちが立ち尽くしていた。彼女たちの表情は何処か上の空で全員が天井をぼんやりと見つめているようだった。そして列の一番前、会議室のホワイトボードの前にある教卓の上に、オリヴィアと同じくらいの釣り目に、変異少女と同じピンクの前髪と長い揉み上げ、ロングストレートヘアーの全裸の少女が、M字開脚をして大きく秘所を開帳して座っていた。すると、全裸の少女の前にいたセリアス人が徐に身を屈めると、そのまま全裸の少女の秘所に頭を埋め始めた。
「アンッ♡良い子ですねぇ、ちゃんと私のおま●こに入れて偉いですよぉ♡ンンッ♡」
そして全裸の少女の秘所がセリアス人を呑み込み始めた。教卓の上に座る全裸の少女、「レヴィナ」は、じゅるじゅる!じゅるじゅる!と小刻みに秘所で呑み込んでいく。
「アンッ♡美味しい♡美味しいわ、みんな♡はぁん♡もっと私のお●んこで、アッ♡アッ♡食べられてね♡」
やがてそのセリアス人は秘所の内側へと消えた。そして次のセリアス人が、レヴィナの秘所へと頭を埋め、レヴィナがそれを秘所へと呑み込み、喰らう。そんなループが会議室では繰り返されていた。
やがて時間は夜となった。工場の講堂には、それぞれ全裸のシィナ、エルフィ、ユーリ、オリヴィア、レヴィナの5人と、工場労働者と同じ人数の、同じ顔をした全裸の少女たちが集まっていた。同じ顔をした全裸の少女たちは、その全てが変異少女によって生み出された模倣体たちである。模倣体たちは無表情のまま前に立つ別の模倣体の後頭部を眺めていた。すると、床から一段上がったステージの上で変異少女が立ち上った。
「みんなご苦労様♡おかげでこの工場を模倣出来るようになったわ♡シィナ、エルフィ、ユーリ、オリヴィア、レヴィナもありがとうね♡」
5人に向かって変異少女が笑いかける。するとシィナが笑みを浮かべながら尋ねてきた。
「えへへ!でも、これからもっと愉しい事が待ってるんでしょ?♡」
シィナの秘所が思わず潮を噴いた。シィナはどうやら興奮を抑えきれない様子で、秘所はいつまで経っても愛液で濡れている。
「そうよ♡しかもこの
変異少女の言葉を聞いた瞬間、シィナ達5人の秘所が一斉に潮を噴き、その顔が紅潮して淫靡な笑みを浮かべる。
「それは素敵じゃね♡ウチも興奮してきたわ♡」
「気が早いわよユーリ。でも、私も興奮してきたわ♡」
「ま、おま●こで餌が喰えて気持ち良ければ、私はそれで構わないけどな♡」
「うふふ♡どんな餌たちなのか楽しみだわ♡お●んこ、うずうずしちゃう♡」
興奮冷めやらぬ5人を前に、変異少女が、はい一旦そこまで。と口を挟んできた。
「でもまずは、この工場を模倣するのが先♡さぁ、みんな―――」
変異しなさい♡
変異少女が発した言葉を受けた模倣体たちの顔や身体が、一斉に蠢き始める。セリアス人なら背筋も凍るような光景なのだろうが、その光景を目にする変異少女の顔は淫靡な笑みで歪み切っていた。そして興奮のあまり、変異少女は自身の秘所に右手を突っ込み激しく出し入れを始めた。
「アンッ♡アンッ♡素敵な景色♡おま●こ、ンッ♡ンンッ♡手ぇ、気持ちいいッ♡」
グジュグジュ!と卑猥な水音が行動に響き渡る。激しい出し入れはより一層強くなっていく。そして徐々に模倣体たちが、セリアス人へと姿を変異を完了させていく。
「アアン♡凄いぃ♡アッ♡子供たちが、みんな変異していくぅ♡アッ♡アッ♡だめぇ、イキッそう♡」
変異少女は白目を向くような勢いで顔を快楽に歪ませながら、次第に仰け反っていった。やがて後頭部がステージの床に着いた。そして腰を浮かせたまま、変異少女は右手で激しく秘所を犯す。その光景を見ていたシィナが思わず呟く。
「ねぇこれって、「アレ」が来るんじゃない!?♡」
「そうね、たぶん「アレ」が来るわ♡」
「久しぶりの「アレ」じゃね!♡」
「そうだな、前の
「また「アレ」が見れるのねぇ♡素敵♡」
シィナの言葉に、エルフィたちも笑い合う。そして、変異少女が絶頂を迎えた瞬間―――
イックゥッッッ♡♡
変異少女の秘所から大量の潮と愛液が弾け飛び、それを纏った超大量の触手が空へと昇るような勢いで飛び出してきた。変異少女の秘所からは飛び溢れ出した触手は、工場のあらゆる場所を嘗め回すように這いまわり、この工場が変異少女の物となったのを示すように蠢いていく。
「アアアァァァァッッッ!!触手止まらない!おま●こッ♡触手が止まらないぃぃぃ!!!」
変異少女の秘所からは、まだ触手が止めどなく飛び出してくる。まるで惑星全体を呑み込むような勢いにも見える「アレ」を見たシィナたちが同じ言葉を呟いた。
凄いなぁ♡丸呑みは♡
文字通り、建物を丸ごと触手で呑み込むようなその光景を、シィナたちは自慰をしながら見守っていた。