催眠アプリを手に入れたけど、事情が重すぎる女性ばかり 作:ボルメテウスさん
前作の終了した理由として、転生者とは言え、普通の高校生が大人相手に優位に立つのは可笑しいと考えた為、そこから矛盾もあり、終了させて貰いました。
今作は、前作のように毎日という訳ではなく不定期更新ですが、連載を行おうと考えています。
こちらで募集していますので、皆様の応募、お待ちしています。
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俺は自身の欲望に正直だ。
その一言に尽きるだろう。
幸いというべきか、俺にはそれを可能にする品物があった。
「まさか催眠アプリが、本当に実在していたとは」
それは、この世界に生き残る為に手に入れた代物。
いつの間にか手に入れたアプリであり、それがどのような代物か分からない。
それでも、使い方も、かなり簡単な方法で出来るらしい。
だからこそ、俺が最初に目をつけたのは、この学校でも有名な人物である七尾茜。
元々は水泳部だったらしいが、あまりにもおっぱいが大きすぎた為、今は野球部のマネージャーに。
そのデカいおっぱいに見蕩れられる人は、きっと俺だけではないはず。
「という事で、さっそく使ってみよう!」
そうして、意気揚々と、俺は帰り道に茜に催眠アプリを使用した。
結果。
「それじゃ、経験人数は」
「監督だけです。彼氏にレイプされそうになった所を目撃され、それを脅しに監督と行っています」
「・・・」
想像以上にとんでもない経験を暴露しました。
まさかの監督との関係。
しかも、その後もなかなかにエグい経験が次々と。
「・・・何、その漫画みたいな事」
俺は思わず、呟いてしまった。
まさしく漫画の中でしか見た事のないような催眠アプリを手に入れて、意気揚々と行った結果、俺以上にゲスの情報を手に入れてしまった。
さすがに、それを知ってしまって、どうすれば良いのか。
「・・・うぅん」
そうして、俺は目の前にいる彼女が取られた事に対して、最初に思ったのは。
「催眠アプリがあれば、なんとか出来るか」
未だに性能はどれくらいか分からない。
けれど、催眠アプリが本当ならば。
「まぁ、とりあえずは、もぅこれ以上は我慢出来ないので」
茜を床に膝立ちにさせ、その眼前に肉棒を突きつける。
彼女の瞳が亀頭を見つめ、目を逸らし、また凝視する。
野球部でマネージャーを行う際の、クールな印象を持つ茜は。
戸惑い、困惑しながらも肉棒を握る。
そんな彼女に対して、俺は茜の唇に亀頭を押し当てる。
「ほら、そんな事では何時までも始まりませんよ」
「わっ分かっているわ」
俺に促される形とはいえ、茜は反論するように言う。
押し当てられた事によって、亀頭から漂っている臭いが茜の鼻に入っていく。
それに、戸惑いはあったが、唇に押しつけた事により、そのまま強引な挿入する形で、茜の中に入っていく。
亀頭にまず感じたのは柔らかな唇の感触。
しかし、そのまま深々と挿入していけば、戸惑いと興奮が入り交じった吐息の熱さ。
唾液によって濡れている舌が肉棒を包み込む。
そうして、入り込んだ事によって、茜の口内に肉棒が満たされる。
「んっんんっ」
初めての肉棒を呑み込んだ事による戸惑いに眉間を寄せ、瞳を泳がせる。
しかし、歯を立てないように意識してか、大きく口を開いて荒い呼吸を繰り返し行う。
未だに性行為など行った事のない茜にとっては、未知の体験であり、肉棒によって塞がれた事は息苦しい。
俺の肉棒に感じる感触もそうだが、腹部には必死に酸素を求めるように茜の鼻息もまたかかる。
だけど。
「まだ、始まったばかりですよ」
「ふぁふわぁっている」
再び、同じ事を聞く。
しかし、今度は肉棒が完全に口の中に埋まっている為に、上手く返答は出来ていない。
だが、俺に対して答えた後、茜はそのまま頭を前後に動かし始める。
「ちゅぽっ、ちゅぱっ、ちゅぷっ」
前後に動かす度に、茜の口の中から水音が聞こえる。
茜の舌からの唾液と俺の肉棒が擦る度に。
唾液は肉棒に擦りつけられていく。
「ふっ、あっ……うぅ……おっ、ちゅっ、じゅるる……っ」
そうして、茜の唇が亀頭の先端を銜え込む。
その内側で、舌がレロレロと動き回る。
未だに慣れず、ぎこちない舌の動きではあるものの、その刺激は十分だった。
「くっ……」
思わず声が出てしまう。
その事に気がついたのか、上目遣いでこちらを見る茜と目が合う。
彼女は俺の反応を見て嬉しそうな表情をする。
しかし、それは一瞬の事だ。
直ぐに顔を戻し、肉棒への奉仕を再開する。
「ちゅぽっ、ちゅぽっ、ぢゅっ、ちゅぽっ」
「あぁ……いいですね……」
まるで掃除機のように吸い付いてくる茜の口に快感を覚える。
そして、その気持ちよさに自然と腰が動いてしまう。
肉棒が喉奥へと押し込まれていき、亀頭が締め付けられる。
それが、とても心地よくて堪らない。
「んぐっ!んぶっ!」
突然の行動に驚いた様子を見せるものの、それでも健気に奉仕を続ける。
苦しげな顔を浮かべながらも、決してやめようとしない。
それどころか、より激しくなっていく。
「おぉ……良いですよ……。もっと、もっとです」
そう言って、俺は茜の後頭部を掴む。
そして、更に深くまで肉棒を押し込んでいく。
「んぶぅっ!?んごっ!んんっ!!」
そんな事をされれば当然苦しくなるわけで、目を白黒させる。
しかし、催眠の効果か。
決して、その肉棒を離そうとしない。
「おほっ!これは凄いですね……!」
喉の奥にまで入り込む感覚に酔いしれる。
腰を前後させれば、その度に茜の口から声が漏れ出る。
「んっ、んぅっ、んんんっっ!!!」
苦しくて仕方ない筈なのに、必死になって受け入れようとする姿が愛おしい。
「先輩、結構奥まで入っていますねぇ」
「んっ、んんーっ!!んんんーーっっ!!!」
苦しそうに呻き声を上げる茜だったが、構わず続ける。腰を動かす度に、頭がガクガクと揺れる。
口の端からは涎が流れ出し、顎を伝って落ちていく。
しかし、それでもなお、懸命に奉仕を続けようとしてくれる姿に愛おしさを感じる。
だからこそ、俺もまた全力で応えようと思うのだ。
だから、思いっきり頭を掴み、股間に押し付ける。
すると、亀頭が彼女の喉奥を突き上げる。
その瞬間、茜の身体がビクンッと跳ね上がる。
「んんんんーーーーーーっっっ!!!!」
悲鳴のような声を上げるものの、それを無視して更に押し込む。
「んぼっ!んぐぅぅぅぅううううっ!!!」
涙を流しながら苦悶の表情を浮かべる茜であったが、それに構う事なく、何度も何度も繰り返し押し付ける。
喉奥の柔らかい肉の感触を感じる。
それと共に、茜の口内を満たしていた肉棒はさらに大きく、勃起していくと共に脈打ちを始める。
腹の底から湧き上がる欲望が、既に限界近くまで来ている。
「そろそろ出ますよ……!しっかり受け止めてくださいね……っ」
そう宣言すると同時に、肉棒が大きく脈動する。
それと共に、喉奥に突っ込んでいる亀頭から、多く生成されていた精子が一斉に茜の喉奥に向かって吐き出される。
どぴゅるるるるるるっっ!!!びゅーーーーーーーっっっ!!!!どくんどくん…………!!
「んんんんんんんーーーーーーーーーーーーッッッ!!!」
熱い精液を流し込まれる快感に、茜は身体を仰け反らせる。
そして、そのまま倒れそうになるところを何とか堪える。
「おっと危ない」
そんな様子を見た俺が慌てて支えてやると、ゆっくりと床に降ろす。
「げほっ……けほっけほっ……」
咳き込みながらも必死に呼吸を整えようとしている様子が見える。
しかし、そんな彼女に対して容赦はしない。
「まだ終わりじゃないですよ?」
そう言って、再び肉棒を突きつける。
先程、射精したばかりではあるが、再び大きく勃起している。
それを見た茜は恐怖を感じるよりも前に。
「あぁ♡」
うっとりとした表情で、そのまま寄り添う。
自分から頬刷りをさせながら。
先程まで自分を苦しめていたはずの肉棒に対して、茜は媚びるような視線を向けている。
「君の、あの監督よりもずっと気持ち良い」
「そうか」
「だから、もっと頂戴♡」