催眠アプリを手に入れたけど、事情が重すぎる女性ばかり 作:ボルメテウスさん
つい先日の出来事から、すぐ後。
俺は、監督に対しての催眠を行った。
すぐにその事実を確認した後、監督に行った命令。
それは、彼自身に自首させる事。
これまでの行った出来事を全て。
そうした、自白の後、茜先輩達の日常は。
「ふぅふぅ♡」
元に戻っていない。
監督が辞めた後も、茜先輩に対する催眠は継続している。
それは、俺自身が、未だに茜先輩との行為に満足していないからこそ。
まずは、キスからだ。
舌を絡ませ合い、唾液を交換するように濃厚なキスをする。
その間も、胸を揉み続けたままだ。
柔らかい感触が手に伝わるたびに、幸福感を覚える。
それから、首筋へと移動していき、舐める。
汗のしょっぱい味がするが、それすらも愛おしい。
そのまま鎖骨を通り過ぎ、胸の谷間に到達する。
そこは既に汗まみれになっており、むせ返るような熱気を放っていた。
それを嗅ぎながら、両手で左右の乳房を掴むようにして揉んだり寄せたりする。
すると、乳首同士が擦れて気持ちが良いのか、茜先輩の体がビクンッと震えた。
その様子を見ながら、俺は片方の手を下の方へと伸ばしていく。
お腹を撫で回し、徐々に上へと登らせていく。
やがて目的地に到着すると、そこを指で弾いた。
その瞬間、茜先輩は大きく仰け反った。どうやら相当感じるらしい。
「ああぁぁん♡」
甘い声で鳴く彼女を見ていると、もっと虐めたくなる衝動に駆られる。
なので、次は乳首を摘まんで引っ張った。
「ひゃうんっ!?」
突然の刺激に耐えきれなかったのだろう。茜先輩は可愛らしい悲鳴を上げると、体を痙攣させた。
もう立っていることもできなくなったのか、その場に座り込んでしまう。
だが、次の行為が本番だ。
前回の、行為にて、俺は茜先輩のフェラを思う存分堪能したが、その大きすぎるおっぱいを未だに堪能していなかった。
そんな俺の欲望を叶える為に、俺は茜先輩のおっぱいによるパイズリを所望したのだ。
そして、今まさに実行されている最中である。
しかし、何度見てもデカい。
この大きさと柔らかさなら、挟んでくれるだけでも相当な快楽が得られるだろう。
それに、ただでさえ大きな胸なのに、今は更にローションを使っている。
その滑りも合わさって、快感の度合いは何倍にも膨れ上がっているはずだ。
しかも、それだけではない。
茜先輩自身も、自分の胸を使って俺を気持ちよくさせようとしている。その献身的な姿には、愛しささえ覚えてしまう程だ。
だからこそ、こんな状況でも、俺の心は満たされていく。
そして、それが更なる興奮を生み出している。
茜先輩への想いが溢れて止まらない。
「んっ……」
茜先輩は、一度口を離すと、再び俺の肉棒を口の中へ入れた。
舌や頬裏などの粘膜を使いながら、激しく責め立ててくる。
同時に、両手を使って乳房を動かし始めた。
まるで、肉棒全体をマッサージするように。
時折、亀頭を舐め回すような動きも加えてくる。
そのテクニックに、思わず射精しそうになるが、何とか堪えた。
しかし、このままでは、そう遠くないうちに限界を迎えてしまいそうだ。
そうなったら、きっと茜先輩の顔や胸に大量の精液を掛けてしまうだろう。
それは、催眠にかかっている茜もだった。
パイズリに夢中になって、その普段の凛とした雰囲気からは想像できない程の蕩けた表情をしている。
それでもなお、彼女はパイズリを続けてくれていた。
そんな彼女の姿を見ているうちに、俺の限界も近づいてきた。
そして、遂にその時が訪れる。
「あぁ……!」
俺は、我慢できずに絶頂を迎えた。
白濁色の液体が勢い良く飛び出し、茜の顔を汚していく。
だが、茜はそれを嫌がる素振りも見せずに受け入れていた。むしろ、嬉しそうな表情を浮かべているようにも見える。