催眠アプリを手に入れたけど、事情が重すぎる女性ばかり 作:ボルメテウスさん
何度も行為を続けたが、その日の行為。
故に、その日の行為は、最後となる。
「それじゃ、茜さん、これが最期にしましょうか」
笑みを浮かべながら、俺は茜に話しかける。
それに対して、茜は頷く。
無言で、そのまま制服を脱ぐと共に、そのまま裸になった。
裸になった事で剥き出しになっている茜の裸体は美しく。そして、その白い肌を染めているピンクの斑点模様がよりいっそう美しさを引き立てていた。
そんな、美しい姿に対して、俺はさらに告げた。
「それじゃ、茜さん、俺にそのマンコ、見せてくださいね」
俺の言葉を聞いた、茜先輩はその言葉に反応して、俺の目の前でM字開脚をして秘部を見せつけるようにして両手で開くようにして広げて見せた。
「えぇ……、どうぞ私のおまんこを見てください♡」
恥ずかしい格好を見られているという事に興奮しているのか、顔を赤らめながら茜先輩はそう言う。
そして、そのまま俺は、その秘部に指を入れる。
「あっ……」
びくんっと、体を震わせながらも声を上げるだけで、茜先輩は何も言わない。
その事を確認しつつ、俺は茜先輩の秘部を触り続ける。
そして、その秘部の奥深くまで触れてから、手を離す。
「ふぅ……」
息を漏らしながら、茜先輩は安堵したように声を出す。しかし、それはほんの一瞬の出来事だ。
なぜなら、俺は再び、手を伸ばすからだ。
「ひっ!? あっ、んっ……」
先ほどと同じように、茜先輩の秘部に触れた途端、ビクンッと体が震え、甘い声を上げてしまう。だが、やはり、茜先輩は何も言おうとはしない。
そんな、反応を楽しみつつ、俺は秘部の中に入れたまま、手を動かし続けている。そして、俺はその行為を行いながら、質問をする。
「気持ちいいですか?」
「………………はい」
答えたのは茜先輩ではなく、俺の方だった。だが、これは俺の意思ではない。
「何度、イッたかわかりますか?」
「2回です」
これもまた、俺の意志ではないが、答える。それも茜先輩が望んでいるような声でだ。
「イクたびに、何か感じましたか?」
「…………」
質問に対して、茜先輩は無言のままである。だから、俺は答えやすいように指を更に激しく動かす。
「っん!?」
びくんと体を揺らし、声にならない声を漏らす。
しかし、それでもなお、茜先輩は何も喋ろうとはしない。なので、俺は責め立てることにした。今度は親指を使ってクリトリスを弄る事にしたのだ。
くりっくりっと転がすようにして刺激を与えると、それだけでも十分な快感なのか、身体をくねらせて、感じている様子を見せる。
「あ……はぁ……ああ……」
喘ぎ声を上げ、腰をくねらすその姿からは普段の凛々しい様子はなく、ただただ快楽を求めるだけの雌の姿になっていた。そんな姿を見つめながら、俺も限界を迎えようとしていた。
そうすることで、秘部がはっきりと見え、更に愛液が流れ出ている事が確認できた。
「あぁ、もう我慢できないよぉ……」
切なげな声を上げる、茜先輩に対して俺は答える。
「そうですか、では」
その言葉と共に、俺は肉棒を剥き出しにした。
まさしく、今から。
俺は茜の膣内に肉棒を挿入する。
「ひぐっ!」
悲鳴のような声を上げ、体を仰け反らせる茜先輩であったが、気にせず、ピストン運動を始める。ぱんっぱんっという音が部屋中に響き渡ると同時に、茜先輩の声も大きくなる。
「あっ! ああぁぁ!!」
もはや我慢できなくなったのか、それとも既に我慢することを諦めたのかはわからないが、茜先輩は大きな声で喘ぎ始めた。その姿はとても淫らであり、普段の清楚な雰囲気からは想像できないほど乱れていた。
「あんっ♡ ああぁっ♡」
まるで獣のように声を上げながら、自ら腰を振ってくる茜先輩。
催眠によって、性欲に支配されてしまったかのような様子だ。
そんな姿に興奮しつつ、俺はさらに強く打ち付けた。すると、それに合わせて茜先輩もまた声を上げる。
「ひっ!? ひゃううぅぅううぅ♡♡♡」
子宮口に、亀頭を擦りつけながら、激しい抽送を繰り返す度に、茜先輩は悲鳴を上げるようにして叫ぶ。そして、そのまま絶頂を迎えたのか、体を痙攣させるようにして震えているのがわかる。
「くっ……!」
その動きに合わせるように、腰を動かしていく。
「おっ♡おぉぉっ♡♡♡おほぉおおぉぉっっ♡♡♡♡♡」
完全にアヘ顔になりながら喘ぐ茜先輩を見ていると、そろそろ限界を迎えるのがわかったので、ラストスパートをかけることにした。
「出すぞっ!」
「出してぇえっ♡♡♡♡いっぱいちょうだいぃぃいぃっっっっ!!♡♡♡♡♡♡」
その言葉を聞き届けた瞬間、俺は思いっきり奥まで突き入れた状態で射精した。それと同時に、茜は背中を大きく反らせながら絶叫を上げた。その瞬間、膣壁が激しく収縮し、俺の精液を全て搾り取るかのように締め付けてきた。
あまりの快感に意識が飛びそうになるほどの快感を感じながら、全てを出し切るまで耐え抜いた後、ゆっくりと引き抜いた。
すると、栓を失ったことで収まりきらなかった分の精子が溢れ出てきたのが見えた。その光景を見て興奮した俺は再び勃起してしまった。
「はぁはぁ、オチンポぉ♡」
茜は、そう、俺に寄り添う。
「催眠、とっくに解いているはずだけど」
そう、途中から、既に茜は自分の意思で行動するように。
解かれた瞬間の表情を見たい為に。
けれど、俺は、予想外の出来事に困惑していた。
いや、そもそも俺がかけた催眠なんて、関係ないように。
「もっとぉ犯してぇ♡」「・・・本当に、人って、分からない」