催眠アプリを手に入れたけど、事情が重すぎる女性ばかり 作:ボルメテウスさん
「おい、おっさん」
「えっ」
その日、俺はコンビニに夜食を買いに来た。
コンビニの裏側では、一人の女子高生が座っていた。
その女子高生の近くには、スーツを着た男性が、金をちらつかせていた。
「あんた、その金で何をしようとしていた」
「えっ、いや、これは」
俺の言葉に対して、男は戸惑いがあった。
それは、自分に卑しい事を考えていた自覚があったから。
「さっさと行け、そしたら、見なかった事にしてやるよ」
俺はその手に持っているスマホを男に見せる。
「わっ分かった!だから、通報だけは止めてくれ!」
すると、男は目を見開いて、そのまま慌てて逃げていった。
全く。
「おい、大丈夫か?」
「えっ、うん」
俺は、そのまま彼女に話しかける。
見ると、中学生だと思われるが、胸がかなりの大きさだ。
けれど、こんな深夜に、ここにいて、あの年上だと思われる男に迫られた。
「訳ありか?」
「えっ、いや、そういう訳じゃ」
既に、俺には茜先輩という存在がいる。
最も、この催眠アプリを手に入れてから、自由に選び放題ではあるが。
「とりあえず、家で話をしようか。案内出来るか?」
俺が、そう言うと、とろんっとした目と共に。
「分かりました」
瞬く間に催眠にかかった。
それが、目を見るだけで分かった。
そのまま、俺は、彼女に、虎城美耶子ちゃんの家に案内された。
そこは、見た事のない家だ。
そうして、俺は彼女に対して、まるでAVでの撮影を行うように、ゆっくりと質問を行う事にした。
「親は?」
「・・・パパとママは、いなくなった。今は、叔父さんと一緒に暮らしている」
「そうか、その叔父さんは」
「・・・1週間の間、いない」
「それは、またなんでだ?」
「叔父さんの提案で学校でマンコ屋をやったお詫びで」
「・・・なんだって」
その単語に、俺は思わず聞き返してしまった。
「衣食住、生活費などを保証してもらう代わりに、中学卒業まで身体で払うという交換条件で住んでいました」
「・・・」
俺は、その内容に思わず黙ってしまった。
「きっかけは、叔父さんが盗撮していた事を怒ったから。そこから叔父さんは私に命令するようになりました」
「そうか、それで、今はどうなんだ?我慢出来るか?」
俺が、そう質問すると。
「満足出来なくなった、なぜか」
そう、彼女は呟いた。
茜の1件もそうだったが、まさか二人目でこれとは。
だが、これは催眠を行ったとしても、無駄だろう。
例え、記憶を消しても、無駄。
ならば。
「今から命令だ、よく聞け」
「はい」
「虎城美耶子がこれまで感じた全ての気持ち良いのは、全て、俺との行為のみ。それ以外の行為は不愉快でしかない」
「ミヤが気持ち良いのは、あなただけ。それ以外は全部、気持ち悪い」
「そうだ、ミヤの気持ち良いのは、俺だけ。俺という彼氏だけ」
「ミヤの彼氏であるあなただけ」
「そうだ、分かったら、頷く。そして、催眠は刷り込まれたままだ」
その言葉と共に、俺は手を叩く。
すると、ミヤは。
「あれ、私、いつの間にか寝ていた?」
ミヤが、そう催眠が解けた状態で疑問に思うのは一瞬。
俺はそんなミヤに声をかけると。
「ミヤ」
俺が、そう声をかけると。
「あっダーリン♡」
先程まで、赤の他人だったはずの俺に対して、ダーリンと呼んで、抱き締めてくる。
そのセックスする為だけに生まれてきたような身体を遠慮無く押しつけながら。
「どうしたんだ、ミヤ?そんなに抱き締めて」
「だってぇ、やっとあのキモい奴が出て行ったのよぉ♡生活の為とは言え、卒業まで我慢するのは、本当に死にそうだったんだもぉん♡」
「そうかぁ、けど、今日は俺がいるからな」
「今日だけ?1週間は、あいつはいないんだから♡その間、イチャイチャしようよぉ♡」
「あー、わかった。わかったから」
「えへへ♡じゃあさっそくぅ♡」
ミヤはそう言うと、俺の唇を奪い。舌を入れてきて口内を犯し始める。
「ちゅる♡れろぉ♡じゅぷ♡」
唾液を流し込みながら、自分の舌を絡めてくる。
「んふぅ♡んくっ♡んくっ♡ぷはぁ♡」
「はぁ……ミヤ、相変わらずエロいな」
今日、初めて行為する相手に対して、まるで慣れ親しんだように、俺が言う。
それに対して、ミヤは嬉しそうに。
「うん!あたしね、ダーリンとのキスが大好きなの♡だから、いっぱいしてあげるね♡」
再び、ミヤは唇を重ねてくる。今度はさっきよりも激しく、舌を強く押し付けるように絡ませてくる。
そして、お互いの舌を舐め合うようにして、刺激を与え続ける。
「んぐっ♡ぢゅる♡れろぉ♡んっ♡」
お互いに舌を動かしながら、濃厚なキスを続ける。
ミヤは興奮しているのか、胸を擦り付けてきている。
「んっ♡あっ♡おっぱい気持ちいいぃ♡もっと強く揉んでぇ♡」
俺は言われるままに、両手を使って、ミヤの大きな乳房を掴む。
柔らかくて、弾力があり、手に吸い付くような感触だ。
「あんっ♡んふぅ♡ダーリンの手つきやらしいぃ♡でも好きぃ♡もっと弄ってぇ♡」
そのまま、乳首を摘み上げると、ビクンッと身体を大きく震わせる。
「ひゃう!?いきなりそこダメェ♡感じちゃうからぁ♡」
俺は更に指先で転がす様にすると、その度に喘ぎ声を上げている。
「だめぇ♡イクゥ!!イックー!!」
絶頂を迎えたミヤは、腰を抜かし、座り込んでしまう。
「はぁ……はぁ……すごかったよぉ……ダーリン……」
「まだまだこれからだぞ?」
「えへへ……嬉しい♡」
俺はミヤを抱きかかえるとベッドの上に寝かせ、その上に覆いかぶさる。
そして、ゆっくりと唇を重ねた。
「ちゅる♡れろぉ♡んむっ♡」
先ほどと同じように舌を入れてくるが、今度はこちらからも攻めていく事にした。
歯茎の裏を舐めたり、舌先同士を擦り合わせるなど、様々な方法でミヤを気持ちよくさせる為に動く。
「んんっ!?んんんんん♡♡♡」
最初は驚いていたものの、すぐに受け入れてくれたようで自分からも絡めてきたりしてきた。
そうして、十分に楽しんだ後、口を離すと銀色の橋がかかるのが見えた。
「はぁ……♡はぁ……♡ダーリン激しいよぉ♡♡」
トロンとした瞳でこちらを見つめてくるミヤ。
「全く、準備体操なのに」
「だってぇ♡あいつに散々嫌がらせされたんだよぉ♡」
そのままミヤは、自ら秘部を開き、俺に見せつけてくる。
「オマンコ、ダーリンのちんぽ欲しいって言ってるのぉ♡お願いっ早く挿れてぇ♡」