催眠アプリを手に入れたけど、事情が重すぎる女性ばかり 作:ボルメテウスさん
ひくつくピンク色の粘膜からは愛液が流れ出ており、とてもエロティックな雰囲気を漂わせていた。
そんな光景を見せられて我慢できるはずもなく、一気に挿入した。
ずぶぶっという音と共に、俺のモノが入っていくのが分かる。
その瞬間、ミヤの中が激しく痙攣するのが分かった。
どうやら入れただけで達してしまったようだ。
「あへぇぇぇ♡♡♡きたぁぁ♡♡♡♡」
ビクビクっと身体を震わせた後、力が抜けたのかぐったりとしている。しかし、それでもなお腰だけは動いているので問題はないだろう。
俺は構わずピストン運動を開始することにした。まずはゆっくり抜き差しを繰り返すことにする。それだけでもかなり気持ちが良いらしく、ミヤの口から甘い声が漏れ出てくる。さらに奥の方まで入れ込むようにして子宮口を突いてやると面白いくらいに反応してくれた。
「ああっ♡♡それしゅきぃぃ♡♡♡♡♡奥コンコンされるのいいのぉぉ♡♡♡♡♡もっと突いてぇぇ♡♡♡♡♡」
要望に応えて激しく責め立てることにする。パンッ!パァン!という肉同士がぶつかり合う音が部屋中に響き渡るほどの強さで打ち付ける。
「んほぉぉっ!!しゅごいっ!!こんなのはじめてぇっ!!」
あまりの快感に呂律も回っていないようだがお構いなしに続ける。
そろそろ限界が近いのか膣内が強く締め付けてくるようになった。
一段とスピードを上げて抽挿を繰り返す。それに合わせてミヤの体が大きく跳ね上がる。
「イグぅぅううっっ!!!またイックぅぅううううっっっっ!!!!」
絶叫と共に盛大に潮を吹き出すと同時に俺も果ててしまった。ドクンドクンと脈打ちながら大量の精液を流し込んでいく。
長い射精が終わると同時に引き抜くとゴポッと音を立てて逆流してくる白濁液を見て思わず笑みが溢れてしまう。そんな俺を見てかミヤは妖艶な笑みを浮かべながら言った。
「ダーリンのおちんぽみるく……おなかいっぱい♡」
そう、イキ顔を晒している。
だが、ミヤは俺の事を離そうとしなかった。
むしろ抱き寄せてきて胸に顔を埋めさせてくる始末である。
「まだ、満足していないのか?」
「当たり前だよ♡だって、あのキモい奴にさせられ続けたんだからぁ♡ダーリンには沢山慰めてもらわないと♡」
そう言いながら、再び硬くなった肉棒を掴み、自らの秘所へ導くのだった。そして、ゆっくりと腰を下ろしていき、根元まで飲み込む。それから上下に動き始めるのだが、その動きは非常に緩慢だった。
「あんっ♡これすごいぃっ♡奥まで届いてるよぉぉ♡♡♡」
自分で動いておきながら喘いでいる姿はなんとも淫靡なものを感じさせるものがあった。
そして、次第に動きが速くなっていくにつれて、結合部から溢れ出す愛液も増えていった。それが潤滑油となりスムーズに出し入れができるようになっているため余計に快感が増しているようだ。
「ああんっ♡いいっ♡いいよぉっ♡ダーリン大好きっ♡愛してるぅっ♡♡♡」
そう言って抱きついてくるミヤに応えるようにこちらも抱きしめ返す。そうすると嬉しそうに微笑んでくれた。
「嬉しいっ♡幸せだよぉっ♡あたし今すっごく幸せな気分になってるぅうっ!」
そういうや否やキスを求めてきたのでそれに応えてやる。舌を絡ませ合い唾液を交換しあうような濃厚なものだ。その間も腰の動きを止めることはない。それどころかどんどん激しさを増していく一方だ。
「んっちゅっ♡じゅるるっ♡ぷはっ♡」
ようやく口を離すと二人の間に銀色の橋がかかったのが見えた。それをペロリと舐め取る仕草はとても艶めかしくて色っぽいものだった。
「ねぇ、ダーリン?あたしのおっぱい好きでしょ?ほら、触っていいんだよ?」
そう言われたので遠慮なく揉ませてもらうことにした。柔らかい感触が伝わってくるとともに指が沈み込んでいくような感覚に陥るほどだ。その大きさもさることながら形も良くまさに理想的とも言える乳房であった。
乳首も綺麗なピンク色をしており、とても美味しそうに見える。試しに口に含んでみるとほんのり甘酸っぱい味が広がるような気がした。そのまま舌で転がしたり吸ったりしていると段々と硬くなっていくのがわかった。それと同時にミヤの反応も大きくなっているようだった。
「ひゃうんっ!ちくびぃ、弱いからぁっ、やさしくしてぇっ、んひぃいっ!?」
どうやら軽くイッてしまったらしい。それでも構わず続けていくことにする。片方の手で揉みほぐしながらもう片方を口に含み、空いている方は指先で転がすように刺激を与え続ける。時折甘噛みしたり強く吸い上げたりしてやると面白いくらいに反応してくれるのでつい夢中になってしまった。
ビクンッと身体を大きく仰け反らせ絶頂を迎えたようだ。膣壁が激しく収縮を繰り返しており、まるで搾り取ろうとしてきているかのような感覚に襲われる。
しかし、それでもなお腰の動きは止まらないようで未だにカクカクと動いていた。その姿はとても淫靡で見ているだけで興奮してしまうほどだった。
「ああっ♡♡イクッ!またイッちゃうぅ♡」何度目かわからない絶頂に達しているにもかかわらず腰の動きが止まることはないようだ。それどころかますます激しくなっていき、もはや獣の交尾のような様相を呈していた。
パンッパンッという乾いた音とぐちょぐちょっという湿った音が混ざり合って非常に淫靡な雰囲気を作り出していた。その音に合わせて二人の息遣いも荒くなっていき、やがて限界を迎えようとしていたようだ。
「あぁっ♡♡もう無理ぃっ♡♡おかしくなるぅっ♡♡」
その言葉を聞いた瞬間、ラストスパートをかけるべく一気に突き上げる速度を上げた。それに伴い膣内の締め付けも強くなり、ついにその時が訪れた。どぴゅるるるっと勢いよく吐き出された精液を一滴残らず飲み干そうとするかのように子宮口が吸い付いてくるのを感じた。
「ああぁああぁぁあああぁぁああぁぁあああぁぁぁああぁぁああぁぁああぁぁああぁぁあぁ♡♡♡♡♡♡♡♡」
もう何度目になるかわからないほどの絶頂を迎えたというのにまだ足りないとばかりに求めてくる姿に愛おしさすら覚えるほどであった。
「はぁ……はぁ……ダーリン……大好き……」
息を整えながらも愛の言葉を囁いてくれる姿がたまらなく愛おしい。