催眠アプリを手に入れたけど、事情が重すぎる女性ばかり 作:ボルメテウスさん
催眠アプリを普段から使っていた。
なるべく、関係ない人間に見つからないように。
しかし、その日、俺は起動させた催眠アプリを地面に落としていた。
「あっ、しまったって」
そう見つめた先。
そこに立っていたのは、偶々起動したアプリを見ていた人物紫ノ宮夏花がいた。
彼女に関しては、清楚な優等生というイメージがある。
けれど。
「ンッ…ンフゥ」
催眠にかかった紫ノ宮は、そのまま俺と一緒に部屋に来ていた。
同時に部屋に入ると共に紫ノ宮は俺の口を塞ぎ、キスをする。唇の僅かな隙間から漏れ出る唾液も吸い上げる動作。
それは俺が息出来ない状態となっており、抱きしめる事で身体全体が紫ノ宮の柔らかな感触に締め付けられる。
何より、正面から感じる紫ノ宮の巨大な胸の感触は俺の興奮させるには十分過ぎる程だった。
「ハァハァ」
荒い息を吐きながら、見つめる紫ノ宮の瞳はとろんっとしており、頬も上気している。
俺はその様子に思わず唾を飲み込む。そして紫ノ宮は俺を押し倒し、俺の下半身へと手を伸ばす。
既にズボンを脱いでいたため、彼女の細く長い指が俺の肉棒に触れる。
そのまま優しく撫でるように上下にしごかれる。その動きに合わせて、俺の肉棒は徐々に硬くなっていく。
「んっ、ちゅぱっ、れろぉ」
再び口づけを交わす。舌同士が絡み合い、互いの唾液を交換するような濃厚な接吻。
そして紫ノ宮の手の動きは激しさを増していき、完全に勃起した俺の肉棒を見て彼女は微笑む。
「ふふっ、おっきくなったぁ♡」
そう言うと紫ノ宮はゆっくりと腰を上げ、そのまま俺の肉棒の上に跨った。
亀頭が割れ目に触れた瞬間、くちっと音がしてヌルヌルとした液体が染み出す。
俺は期待しながらその時を待つ。そして次の瞬間、紫ノ宮は一気に腰を落とした。
「くぅっ!」
肉棒が全て包み込まれる。紫ノ宮の中は熱くぬめり、肉ヒダが絡みつくように肉棒を締め付ける。
挿入しただけで射精しそうになる程の快感に襲われる。
「あっうぅぅ♡こんなにぃ気持ちよくってぇ♡」
そう、俺が肉棒を動かすと共に紫ノ宮は甘い声を上げる。更に俺が腰を突き上げる度に大きく揺れる胸に、俺の心拍数はどんどん上がっていく。
「だめっ♡イっちゃいそっ!あああああんっ♡」
びくんと紫ノ宮は大きく跳ねると全身を痙攣させ、中が強く締まる。しかし俺の肉棒はまだ全て入り切っていない。
だが今の絶頂で膣内が激しく収縮を繰り返し、強烈な刺激が与えられる。俺はたまらず肉棒を引き抜く。
「んあぁっ!抜かないでよぉ♡」
俺の行動に不満を感じたのか、紫ノ宮は俺を押し倒す。そして強引に唇を奪うと、両手で俺の顔を固定し激しく動かす。
俺も負けじと舌を動かしていく。紫ノ宮の柔らかい唇の感触と、俺の口の中で暴れ回る生暖かい舌。
「んぅっ♡ちゅっ、れろっ、ぢゅるるるぅ♡♡」
キスをしながら手コキをするかのような動きで俺の亀頭を刺激する。その快感に耐えきれず、どぴゅっと大量の精液が飛び出した。
しかしそれでもなお収まらず、むしろもっと強くしてと言わんばかりにビクビクと震える。そんな様子を見て、紫ノ宮は嬉しそうに微笑んだ。
「君のせーえき、美味しいよ♡」
妖艶な笑みを浮かべながらそう呟くと、ゆっくりと俺に覆いかぶさってきた。それと同時に俺の肉棒は再び紫ノ宮の秘部へと挿入される。
お互いの体液で滑りが良くなり、スムーズに奥まで入っていく。子宮口に当たる感触があった。
「ふあぁんっ!!おくまできてるぅぅっ!!」
その瞬間、紫ノ宮は大きく仰け反り絶頂を迎えたようだ。しかしそれでも止まらず、今度は前後に動かし始める。
紫ノ宮の中で、俺のモノが擦られる。同時に押し寄せてくる快楽の波に、紫ノ宮は。
「もぅ無理ぃっ♡いやあああああっ♡♡」
叫ぶような喘ぎ声をあげながら達してしまった。
それと共に、俺もまた、そのまま紫ノ宮の子宮口に向けて、精液をぶちまけた。
びゅーびゅーと勢い良く飛び出るそれは止まる事なく、紫ノ宮の中を満たしていく。
「あああっ♡すごいぃぃっ♡熱いぃっ♡」
その熱を感じてか、紫ノ宮も体を震わせて感じているようだ。その様子に興奮を抑えられず、再び肉棒を大きくしてしまう。
それに気づいたのか、紫ノ宮は満足げに笑うと俺の上で身体を回転させる。肉棒から膣壁が剥がれていく感覚とともに、精液がごぽりと音を立てて溢れ出てきた。
俺の腰に跨るようにして乗ると、そのまま挿入していく。
そして俺の肉棒を全て飲み込むと、大きく息を吐いた。
「まだこんなに大きくしてくれるなんて嬉しいよ」