催眠アプリを手に入れたけど、事情が重すぎる女性ばかり 作:ボルメテウスさん
俺自身の欲望に正直だ。
その一言に尽きるだろう。
幸いというべきか、俺にはそれを可能にする品物があった。
「まさか催眠アプリが、本当に実在していたとは」
それは、この世界に生き残る為に手に入れた代物。
いつの間にか手に入れたアプリであり、それがどのような代物か分からない。
それでも、使い方も、かなり簡単な方法で出来るらしい。
だからこそ、俺はその欲望に従って、その催眠アプリを使った。
そのターゲットとなったのはとある有名な姉妹。
母性の具現化である真理子と生意気ボディでキツめの結菜。
オレンジ髪の優しい雰囲気のショートヘアの真理子。
黒髪の長髪の結菜。
二人の姉妹に催眠をかけた彼女達。
けれど。
「私達は、今は、タカシと関係を持っています」
「そのタカシに弟と仲良くならないと脅されました」
「だから彼にカラダを差し出しています」
「弟が一番大切だからです」
と、その姉妹は語っていた。
けれど、彼女達は弱みを握られ弟のためにタカシにカラダを捧げていた。
だからこそ、俺はその状況を催眠アプリで解決した。
それは、脅しを行っていたタカシに対して。
そのタカシの悪行を自白させる事が出来た。
俺は、そのまま彼女達から報酬を受ける事が出来た。
「はぁはぁ♡」
真理子は今、俺の上に乗っている。
真理子はメロンを思わせる程の巨大なおっぱいを揺らしながら、騎乗位セックスを行う。彼女の長い橙色の髪が揺れ動き、その柔らかい肌に汗が滴り落ちる。乳房は上下に揺れ動き、俺の視線を釘付けにする。その姿はまるで熟れた果実が弾ける瞬間のようだった。
「あっあぁ♡凄いっ♡あのタカシよりも全然大きくてぇすごぉい」
その声は甘く、蕩けたように響く。彼女の表情は陶酔感に満ち溢れ、目は潤んでいた。その瞳には深い喜びと快感が宿っている。
「思ったよりも、淫乱なようですね、真理子さん」
俺はその言葉に皮肉を込めて言った。彼女はただひたすらに俺の上で動いていた。
突然、彼女の隣で黒髪が揺れた。
「・・・なんだか、私が放置されて、嫌だけど」
結菜は不満げに呟き、自らの乳首を俺に差し出した。彼女の胸もまた豊かで、その柔らかな膨らみを俺の唇に押しつける。
「んっ、良いわぁ、君のがっ♡舐められて♡」
結菜の声もまた、快感で高揚していた。二人の女性が同時に俺を求め、その淫らな声が部屋中に響く。真理子と結菜の二人は、それぞれ異なる魅力を持って俺を誘惑する。
徐々に真理子の気持ちが昂り、彼女は叫び声を上げる。「好きっ、好きっ、愛してるとっ」連呼しつつ、アヘ顔をさらして絶頂を迎えた。
それと共に射精した精液。
それは真っ直ぐと真理子の中に射精する。俺はその快感に身震いしながらも、心地よい疲労感に包まれていた。
真理子に射精を終えた後、次は結菜がこちらに向ける。
「今度は私にっ入れてぇ♡」
それと共に結菜はY字バランスのような片足立ちの体勢となる。
その片足立ちになっている秘部に俺は肉棒を挿入する。
「あっあぁ♡入って来たぁ♡」
喘ぎ声をしている結菜。その姿はまるで踊る花のように艶やかで美しく、俺はその魅惑的な姿に見惚れる。彼女の身体が揺れ動くたびに、その柔らかな肌と艶やかな黒髪が輝きを放ち、俺の視線を釘付けにする。結菜の喘ぎ声は甘美な旋律となり、俺の耳元に響き渡る。その声は心地良く、快感を更に増幅させる。
真理子はそれを見つめながら、俺のアナル舐めをする。彼女の舌が俺の肛門を優しく舐め上げる。その感触は暖かく、優しく、俺の身体を蕩けさせる。真理子の舌使いは非常に巧みであり、その愛撫により俺の快感は高まり続ける。
アナル舐めにより徐々に挿入が激しくなり最後は射精。その瞬間、俺の全身に電流のような快感が走り抜ける。俺の肉棒が震え、その先端から大量の精液が迸り出す。結菜の膣内に注ぎ込まれる精液は熱く、その感触が俺の心身を満たしていく。結菜の膣内は俺の精液で満たされ、その暖かな感触が俺を癒やしてくれる。
「あっあぁ♡出たあぁ♡」
結菜もアヘ顔をさらしてイク。その表情は快感に満ち溢れ、彼女の瞳は恍惚としていた。彼女の唇からは甘い吐息が漏れ、その声は俺の耳元に心地良く響く。彼女の全身が震え、その快感が彼女の身体全体に伝わっていく。結菜の膣内は俺の精液で満たされ、その感触が彼女を幸福感で満たす。
そうして、結菜との行為が終わった後。
俺はそのまま座る。
そんな座ると共に、勃起した肉棒に対して、二人は近づく。
「んちゅぅっ」
「くっっ……」
ねっとりと温かい舌と唇の感触が肉棒を駆け上がった。舌の柔らかい質感が亀頭を這い上がり、その感触はまるで天国にいるかのようだった。唇は包皮に吸い付き、唾液で滑らかに滑りながらその柔らかさで俺の肉棒を包み込む。その興奮は言葉では表現しきれない程だった。
「ぶちゅぅっ……凄く臭う。さっきまで行為していたのに、まだこんなに大きいなんて」
結菜はその言葉に皮肉を込めながら、それでも俺の肉棒を愛撫し続ける。彼女の唇がゆっくりと亀頭を包み込み、舌が裏筋をなぞるように這い回る。
「はむ……はむ……くちゅぅ……」
真理子は肉棒を甘噛みした唇の隙間から泡だった唾液がブヂュブヂュと溢れ出し、その音が俺の耳を刺激する。彼女の舌が亀頭の先端を擦り、その感触が俺の快感を更に増幅させる。
「ぶぢゅるつ……じゅっ、じゅぱぁあ、じゅじゅっ、ぶぢゅぢゅぢゅぅ」
「あ、あぁあ……すごい……」
結菜と真理子の舌と唇による愛撫は絶え間なく続けられ、俺の肉棒は更に硬さを増していく。彼女たちの舌が亀頭を包み込み、その感触が俺の心身を満たしていく。その興奮は言葉では表現しきれない程だった。彼女たちの愛撫は俺の快感を極限まで引き出し、その快感に俺は身を任せていた。
我慢の限界を迎えた肉棒は、熱い興奮を爆発させた。そのまま真っ直ぐと向いた肉棒から放たれた精液は二人にかかる。白い液体が彼女たちの肌を濡らし、その瞬間、彼女たちの顔に快感が広がった。
「「あぁぁ♡」」
二人はその精液を浴びながら、その顔を白く染め上げた。その肌に精液が染み込む感触に酔いしれ、喜びの喘ぎ声を漏らす。その声は甘く、快感に満ちていた。アヘ顔を晒しながら