長くなるので前後編に分けました。今回の本番は銀屏のみなので、星彩の本番は次回を乞うご期待。
後、今回もアンケート置いてます。本シリーズを3作品ごとにどれが良かったか聞いてみます。ご協力くだされば幸いです。
この作品のココが良かった(繁殖無双シリーズ以外でも可)みたいなのをコメントしてくださったらもっと嬉しいです。今後の参考にしたいので。
では、また次回作で。
向誕が貂蝉と月英を立て続けに抱き、孕み妻としてから数ヶ月後の事。二人は、時を同じくして向誕の子を身籠った。
懐妊の報せが城を巡る少し前の事。君主となる前に幼くして父とならんとする向誕のもとに、二人の少女が参じる。
関銀屏と星彩。それぞれが天下無双の豪傑の血を引き、自らの武勇も誉れ高い彼女達は武官として仕えるため、向誕のもとを訪れていた。
「久しぶり!なんか大きくなったかな?これからお世話になるから、よろしくね!」
「向誕殿、しばらく会わないうちに立派になったみたいね……なんだか嬉しい」
三人は幼馴染であり、星彩と銀屏は年下の向誕を弟のように可愛がっていたのだった。そうして欲しいと自分が前もって頼んだのもあるが、かつてと変わらぬ対等な口調に安堵した向誕は彼女達を歓迎した……。
「星彩も銀屏も、すっかり大人になってたなぁ」
挨拶を済ませ二人が去った後、向誕は再会に思いを馳せていた。星彩は勿論、幼い部類であろう銀屏も向誕から見れば十分に大人だ。姉のような二人の見違えた姿を脳内でリフレインさせ、向誕はつぶやく。
「二人とも、もう妊娠できるのかな……?」
そんな考えに至った途端、少年の胸と股間に熱が宿る。成長目覚ましい二人の子宮で、自身の何億もの精子をうじゃうじゃと泳がせたい……。幼い御曹司の脳内は、脂ぎった生殖本能で一瞬にして支配された。
後日、向誕はお茶会と称して二人を自室へ呼び寄せた。しかし、それぞれ違う集合時間を伝えて。先にやってきたのは、関銀屏だった。
「お邪魔します!あれ、星彩殿は来ていないのかな?」
星彩の性格からして、早めに来ることはあっても遅れる事はないはずなのに。銀屏は素朴な疑問を、着くなり向誕に聞いた。
「星彩は、どうしても外せない予定が急に入って遅れるって。はい、お茶」
流れるように嘘をつき、背もたれ付きの上質な椅子へ座らせた銀屏に自ら淹れた茶を差し出す。
「わぁ、ありがとう!早速いただくね」
そう言って遠慮なく半分ほど飲み干した銀屏を、向誕は隣に座って満足げに見つめる。
「どうしたの?私の顔、何かついてるかな?」
「ううん、なんでもないよ……」
そう返す向誕の顔が、少しずつ近くなる。そして、少年の頭が銀屏の華奢な肩にもたれて寝息を立てる。
「…………っ!!ごめん銀屏!寝ぼけてたのかな……」
すぐに目を覚ました向誕は、我に返り狼狽える。
「いいよ、気にしないで。それより、少し頑張りすぎなんじゃないかな……?久しぶりに会って、お仕事見た時から思ってたけど」
「あははっ、それ銀屏が言う?」
「星彩殿が来るまで休んでたら?あ、よかったら膝枕してあげるね!ほら、小さい頃私の膝枕で寝るの好きだったでしょ?」
「え、いいの……?」
「もちろん!可愛い向誕殿の役に立てるなら、私、何でもするからね!」
(かわいい、か……)
銀屏はまだ知らない。純真無垢だった幼馴染は、すっかり性に穢れてしまった事を。これから罪悪感を感じながらも、向誕は彼女の膝枕で一休みを始める。
「ふふっ、こうしてると小さい頃を思い出すね」
そう思っているのは銀屏だけだと、向誕は思った。あの頃とは、何もかも違う。成長した彼女の太もものむちむち加減も、それにムラついて仕方がない己の性欲も。なにせ彼女のスカートは短く、すべすべした感触と人肌の温もりが頬へ直に伝わっていくのだ。堪らなくなって、あからさまにいやらしい手つきで内腿を撫で始める。
「ちょ、ちょっと恥ずかしいよ……あんまり筋肉ついてないし……」
鈍感な銀屏も何か感じたようで、恥じらいながら向誕をたしなめる。恥じらう点が、どこかズレているのは別として。
銀屏の言葉を受け流し、向誕は少女の瑞々しい腿肉を手のひらで堪能し続ける。そして頭の向きを逆にして、銀屏の胴に顔を向けてまた内腿を触り始めた。股間に近い位置を触られて、銀屏は本能で軽く呻いてしまう。
「んっ……どうしたの?今日の向誕殿、なんか変だよ……?」
徐々に大きくなる違和感。それでもまだこの時点では、向誕は甘えの延長線上でこういう事をしていると銀屏は解釈していた。だが間もなく、それが間違いだと確信する。
太ももの付け根をさすっていた向誕の手が、おもむろに銀屏の股間へと移ったのだ。少年の左手の人差し指が、無垢な女陰を下穿き越しにムニっと押す。
「ふえぇっ!?何してるの、向誕殿!?」
さすがの銀屏も、ここにきて大きな声をあげて驚く。次の瞬間、少女の華奢な身体は柔らかな長椅子に押し倒された。銀屏の視界に映った向誕の顔は可愛い弟のようなものではなく、本能にギラついた小さな獣だった。
「ごめんね、銀屏……」
「向誕……殿……?」
一瞬呆然とするも我に返り、自分を押さえつける小さな獣をはねのけようとする。彼女の怪力なら、造作もないはずなのだが。
「あれ……?力が、入らない……どうして……?」
「銀屏のお茶に、一時的に筋力を弱める薬を混ぜたんだ。暴れられたらひとたまりもないし」
「え、なんでそんな事……」
「ねぇ銀屏……僕の役に立つなら、なんでもするって言ったよね?だったら、僕と子作りしてほしいんだ」
「こ、子作り……?」
色事に疎い銀屏でも、それが男女が番になってするものだという事程度は分かる。でもまさか、弟のような向誕からそれをせがまれるとは思ってもみなかった。
「一族の為に、僕は多くの子を作らなきゃいけない。だから、銀屏たちにも協力してほしいんだ。星彩にも、後から言っておくから」
「待って……。そんな事、急に言われても……」
「大丈夫。やり方は僕が全部知ってるから」
「え?やり方って……ひいぃんっ♡」
向誕の手が、再び銀屏の陰部へ伸びる。すっかり慣れた手つきで、下穿き越しにねちっこく刺激を与え続けていく。時には円形を描いて撫で回し、時には割れ目をなぞり、時には中心部を強く押し。
「やあっ!そんなとこ触らないでぇ……っ♡あぁっ♡♡♡」
未知の快感が、正真正銘非力となった少女を容赦なく襲う。既に二人の美女を堕とした手練手管は、多感な少女を悦ばすには十分すぎた。
向誕は銀屏の下腹部へと視線を移すと、満足げな顔でスカートと下穿きを立て続けに脱がした。剥き出しになった銀屏の女性器外部には、一本たりとも毛が生えていなかった。
「いやああぁっ!脱がさないでぇっ、見ないでぇっ!」
そう必死に叫ぶばかりの銀屏に、向誕はあるものを見せつける。たった今脱がした下穿きだ。先程まで銀屏の女性器を覆っていた部分は、ムワッとした蒸気を放ちながらぐっしょりと濡れている。
「ああ……そんな、お漏らししちゃってる……」
そういった事から遠ざけられて育ってきた銀屏は、その湿り気が何なのかも、何のためのものなのかも当然知る由もない。ただ訳も分からないまま、弟のように可愛がってきた幼馴染の手によって失禁させられた羞恥で彼女の顔は真っ赤になる。その初心さに改めて興奮した向誕は、無防備になった女陰へ前戯を続ける。
「だめぇっ♡またお漏らししちゃうからっ♡♡♡」
「駄目だよ、ここで妥協しちゃ後で大変なのは女の子の方なんだから。今のうちに、もっとしっかり濡らさないと……」
向誕はそう言うと、銀屏の膣内へ右手の中指を浅く呑み込ませる。
「んんんっ♡♡♡」
「いい反応だね、銀屏。もっと声をあげてもいいんだよ?」
蜜穴の奥にある乙女の証を傷つけぬ程度に指を潜らせ、急所を探り当てる。同時に、空いた片方の手だけで器用にも上半身の衣まで引っぺがした。まろび出た柔乳は、貂蝉や月英のものに比べればそれほどの大きさではないものの、その華奢な体つきからすれば十分な質量であった。
「はぁ、はぁ……銀屏のオッパイ、小ぶりでかわいいね……」
「んああああっっっ♡♡♡揉まないでっ♡吸わないでぇっ♡おかしくなっちゃうからぁっ♡♡♡」
口では抗議しながらも、その声色からは未知の行為への恐怖は消え去っており、むしろ更なる快楽への期待さえ感じ取れた。
銀屏の内なる願望に応えんと、お淑やかな膨らみの片方を左手で揉みしだき、もう片方の乳頭を激しく吸い立てる。さらには探り当てたGスポットを右手で執拗に刺激した。乙女の身体には余りにも強烈な三点責めに、銀屏はとうとう訳も分からぬまま絶頂を迎える。
「んはあああっっ♡♡♡♡♡♡」
弓なりにのけぞり、ガクガクと震える細身の女体。未知の官能に打ち震える少女の姿を見届け、満悦の笑みを浮かべる向誕。するとそこへ、
「何なの、これは……?」
やってきた星彩は、眼前の光景に目を見開いて驚愕する。
「あ、やっと来たね星彩」
「ぎんぺい……どの……」
着衣のまま少女の裸体を弄ぶ向誕と、生まれたままの姿で蕩けた表情を晒す銀屏。今までの二人では考えられなかった異様な光景に、星彩は思わず向誕を問い質す。
「向誕殿、銀屏殿に何を……!」
「何って、子作りの準備だよ?一族を増やすために、二人の力が必要なんだ。お願い、星彩も協力して?二人に、僕の子供を産んでほしいんだ」
「あなた、自分が何を言ってるか分かって……」
「星彩殿……。向誕殿が私にしてくれたの、すごい気持ちいいんだよ?星彩殿にも、味わってほしいなぁ……」
星彩の抗議を遮る、銀屏の蕩けた声。普段のハキハキした彼女からは想像もつかない淫らな声色に生唾を呑む。星彩は怖かった。この異様な状況と、それに呑まれつつある自分が。
「ねぇ、星彩も早く脱いで?銀屏だけ裸にするのはかわいそうだよ」
本当ならば逃げ出したい。さりとて、銀屏を置いていくわけにはいかない。向誕の言葉は、そんな星彩の心理を的確に刺激した。
「銀屏殿、待ってて……一人にはしないから」
葛藤の中、星彩は自らの衣装に手を掛け脱ぎ始める。それは決して避けられない、決して戻れない肉欲道への一歩だった……。
「んんんっ♡♡♡んん……っ♡♡♡ふううっ♡♡♡」
一糸まとわぬ姿になった星彩が、寝台の上で向誕にクンニされている。それも、かれこれ十分にわたって。その様を、銀屏はうっとりしながら眺めている。
「星彩殿、すっごく気持ちよさそう……いいなぁ……」
向誕は夢中で星彩のヴァギナを貪りながら、陰核を指でこねくり回す。複雑怪奇な舌と指の動きが、男を知らぬ高潔な女陰を翻弄していく。
(だめっ、何も考えられない……♡気持ちよすぎる……♡♡♡)
経験がなくとも分かる。向誕の性技は、相当な巧者のそれだ。まだ幼い彼が、どうしてこうも練達しているのか。末恐ろしいとは、彼のことを言うのだろう。
そんな向誕はヴァギナから溢れる淫汁を、水分補給するかのようにゴクゴクと嚥下していく。
「んへあああああっっっ♡♡♡♡♡」
膣内を激しく吸われる感覚に、寡黙な少女は素っ頓狂な声をあげながら絶頂してしまう。向誕は、星彩の横に銀屏を仰向けに寝かせると、それぞれの女性器へ中指を第一関節までねじ込んだ。そして、内側にある急所を捉える。
「「あああああああっ♡♡♡♡」」
星彩と銀屏の嬌声がハモる。二人の息の合った痴態に興奮極まった向誕は、それぞれのGスポットへ指の高速運動を開始する。
「はああっ♡だめえええっ♡♡♡」
「んんんっ……♡イッたばかり、なのにっ♡♡♡」
二人は言葉で恥じらいながらも、向誕が手マンしやすいよう腰をくいっと上げている。誰が見ても、彼女達は彼の掌中に落ちたも同然だった。
「「ンアアアアッッッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」」
またも重なり合う、少女達の嬌声。それぞれ一度は迎えた絶頂を、獣と化した幼馴染の手によって再びもたらされた。
突如として与えられた途方もない快楽に放心状態の銀屏と星彩。だが、向誕の飽くなき肉欲は、彼女達に留まる事を許しはしない。
「二人とも、本番はこれからだよ……♡」
反応した銀屏と星彩が顔を上げると、二人の前にはいつの間にか服を脱いでいた向誕が仁王立ちしていた。童顔痩躯に似つかわしくない肉凶器を、その股間に携えて。
(あれが、男の人の……?なんだか、別の生き物みたい……)
(あんなに大きいの、入るわけがない……。正直、やっぱり怖い……)
その威容は、生娘二人にとっては恐怖でしかなかった。向誕は銀屏よりも小柄だというのに、その下腹部から生えている怒張は熱した鉄棒のように赤黒く、破城槌のように大きく太い。まるで、そこだけ怪異の類が憑りついたかのようだった。
「じゃあ、まずは銀屏から行こうかな」
そう言って銀屏に覆いかぶさると、グズグズに蕩けた陰唇へ肉偃月刀を突きつける。生娘二人を攻めぬいている内に、その切っ先から溢れる我慢汁は陰嚢まで伝い落ちていた。確実に二人を我が物とし、身籠らせる。向誕の意気を体現したかのような威容を前に、さしもの銀屏も身震いする。
「大丈夫だよ、銀屏……」
それだけ言うと、偃月刀をゆっくりと突き入れる。処女ならではの肉の隘路が、大いなる侵略者を迎え撃つ。何かに突き当たる感覚に、察した向誕は腰を止めた。
「銀屏、ごめんね。少しだけ痛いけど……我慢して」
一思いに腰を奥まで進める。膜をめりめりと引き裂かれ貫かれる激痛が、銀屏に容赦なく襲いかかる。
「ひぎいいいいいっ……!!!」
結合部から尻まで鮮血を垂れ流しながら、歯を食いしばり涙を流して悶絶する銀屏。ごく僅かに戻った力で、縋りつくように向誕を抱きしめる。
「痛い……っ、痛いよぉっ」
「うん、そうだよね……。大丈夫、すぐに気持ちよくしてあげるからね……」
向誕は銀屏の手を握りながら、口づけを落とす。柔らかな唇同士が触れ合う感触が、銀屏に確かな安心感を与える。
「少しずつ、動くね……」
銀屏が頷いたのを見て、向誕は腰を動かし始める。処女肉をほぐすように、ゆっくりじっくりと。そしてまた口づけを交わす。今度は舌まで交わらせ、歯列まで丹念に愛でていく。
「しょうたん、どのっ……♡奥、きもちいいっ♡♡♡アアアアア♡♡♡♡♡」
銀屏の処女襞がキュンキュンと蠢き、逸物を握るように締め上げる。
生娘をはじめから気持ちよくしてやることなど、本来なら至難の業。だが、性器・性技・精力いずれにも抜きんでた絶倫少年ならば話は別だ。銀屏は初体験にして、逞しいモノで奥を突かれる悦びへと至ったのだ。
「はぁ、はぁ……銀屏のおまんこ、すごい、キツいよぉっ……♡♡♡♡♡」
ただでさえ締まりのきつい処女肉が、強い牡の精を求めて蠕動している。あまりの狭さに、向誕は嬉しい悲鳴をあげる。今にも射精衝動がこみ上げそうなのを堪えながら、胎内の熱烈な歓待を味わう。
「すごい、向誕殿……。銀屏殿が、あんなによがって……。ああ……♡♡♡」
弟のような少年の逞しさと親友の痴態に、星彩は恐怖も忘れすっかり見入っている。その手は、無意識に自らの女陰を慰めていた。
「銀屏……!もう我慢できないっ……出そう、だよ……っ♡♡♡♡♡」
絶え間ない強烈な締め付けに、とうとう音を上げる向誕。腰の律動を徐々に加速させ、種付けへとひた走る。その動きに連動して暴れるふぐりの中では、うら若い少女を身籠らせんと何億もの子種がギラつきながらその時を待っていた。
「んはあああっ♡♡♡しょうたんどのっ♡♡♡だしてえぇっ♡♡♡♡♡」
「ンアァッ、出すよっ♡♡♡出すからねっ♡♡♡♡♡僕の子、孕んでえええっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
ドピュウウッ!!ドプッドプッブピュピュウウウッ!!!ブッピュウウッ!!!
無数の精子を閉じ込めた熱い鉄砲水が、ついさっきまで無垢だった胎内を一瞬で白濁に染め尽くす。銀屏の純潔を蹂躙した偃月刀を抜き取ると、蜜に塗れてポッカリと空いた膣穴から、鮮血の混じった膨大な量の子種汁があふれ出る。
「はぁ、はぁ、はぁ……これが、子作り……♡♡♡」
「お疲れ様、銀屏。とっても気持ちいいでしょ……?まだまだたくさんしようね……」
向誕は初体験を終え悦楽の虜となった銀屏を労うと、横で見惚れていたもう一人の少女に微笑む。
「さぁ、次は星彩の番だよ……♡」
「あぁ……あぁ……♡」
次なる獲物を見据え肉矛をぶら下げる向誕と、逞しい牡との交合に待ち焦がれる星彩。二人の目は、輝いていた。