【前回のあらすじ】
幼馴染の関銀屏と星彩に再会した向誕は、成長した彼女たちの発育ぶりを見て発情してしまう。二人を手練手管で籠絡すると、まず銀屏の処女を奪う。銀屏の無垢な胎内へ種付けを果たした向誕は、次なる獲物を見据えて微笑む……。
「さぁ、次は星彩の番だよ……♡」
「あぁ……あぁ……♡」
星彩が目を引かれてやまない、向誕の股間にぶら下がる肉矛。銀屏の膣内に精を放ったばかりでなお、その勢いは盛んであった。彼自身の精液と銀屏の鮮血に塗れてギラギラと輝く勃起肉は、さながら生き血を吸って奮い立つ妖刀のごとく。
(これが、銀屏殿の純潔を奪ったモノ……。私ももうすぐ、これで女にされるのね……)
白濁と真紅に汚れたままの肉矛が、女陰へ迫る。秘唇に感じる切っ先の硬い感触が先の銀屏の苦悶と痴態を思い起こさせ、星彩は身を強張らせる。
「あぁっ……は、入ってる……っ」
「これが……星彩のヒダヒダ……♡♡♡」
星彩の膣壁を徐々に押し広げる未知の圧迫感。やがて矛の先端が、膣道半ばにある乙女の盾に突き当たる。
「行くよ……」
向誕は真剣な顔で、短く宣告する。星彩が頷いたのを確認し、腰を前へ突き出した。
「ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛っ……!!」
薄桃色の盾は、屈強な矛に呆気なく貫かれる。銀屏に続き星彩の純潔も、小さな幼馴染の大きな肉凶器によって奪われたのだった。
「あぁ……はいったぁ……♡♡♡」
美少女の処女膜を二枚抜きした達成感、そして処女襞の途轍もない狭さに感慨の声をあげる向誕。鮮血滴る熱膣のみっちりとした締め付けをひとしきり噛み締めると、硬く口を閉ざしたまま激痛に呻く星彩の頬を小さな掌で撫でる。
「痛いよね……?ごめんね星彩。でもその分気持ちよくするから、もうちょっとだけ……ね?」
向誕は牛歩のような腰の律動で、貫かれたばかりの処女地を開拓していく。膣壁を削り取られるような痛みと、胎内を逞しい肉で満たされていく快楽が同時に星彩を襲う。
「んぐぅ……っ、はああっ……」
その喘ぎ声は苦痛によるものか快感によるものか。向誕はおろか、声の主の星彩にすらわからなかった。彼女は何も考えることができず縋りつくように少年の小さな体を抱き寄せ、彼がもたらす律動を受け止める。
「星彩っ……♡」
抱き寄せられた勢いのままに星彩へ口づけ、少しずつ舌を潜り込ませて唾液を流し込む。
「んんっ……はぁ、はぁっ……はむぅ……っ♡♡」
星彩は無抵抗で受け入れるどころか、自分から迎えるように舌を絡ませる。唾液と舌が絡み合う一方で、向誕の鈴口と星彩の子宮口も濃厚な口づけを交わす。上下の口を同時に愛でられ、星彩の意識は桃色に染まっていく。
剛直にまとわりついていた数多の体液が奥まで入り乱れ、星彩の胎内は混沌を極める。それらを潤滑油にして、少年の腰は大きなストロークで膣道を往復する。
「あぁっ、あっ、気持ちいいっ♡キツキツで、ドロドロで……ああん♡♡♡」
蜜肉と体液の競演による逸物へのもてなしに、向誕は情けない嬌声をあげる。処女肉を責め抜いているうちに、自身もまた限界に達しようとしていた。
「ああっ、イクっ♡♡♡出る出るっ♡♡もう我慢できないよぉっ♡♡♡」
「んあっ♡♡♡ぁぁっ、向誕殿っっ………♡♡♡」
「出すよっ、星彩♡♡♡僕の遺伝子っ、おまんこで受け止めてねっ……♡♡♡うぅっ!!んああああああっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
ビュクゥッ!!ブピュピュルルルッビュッビュッ!!!ドピュピュピュッ!!
「んふううっっっ♡♡♡」
(ああっ、弟のように見てた子に種付けされてるっ……♡♡♡奥が、熱い……♡♡♡)
投石のような苛烈な吐精が、子宮に浴びせられる。深奥に突き刺さった肉矛の振動につられるように、星彩の女体がガクガクと震えた。 逞しい怒張で膣内を満たされ、夥しい子種汁を奥へと注がれる快感に恍惚とする。
(とても、気持ちいい……。銀屏殿も、きっとこんな気持ちだったのね……)
そんな星彩の最奥へ下腹部を一生懸命突き出し、精を出し切る向誕。膣内射精を堪能した肉矛を引き抜き余韻の悦に浸る。
「あぁ、いっぱい出たぁ……♡♡♡ でも、全然収まんないや……。次はどっちのおまんこに挿れようかなぁ……あ、そうだ!」
何やら思いついた向誕。
「ねえねえ。どうせなら……みんなで一緒に楽しまない?」
年下幼馴染の悪戯っぽい笑みに、星彩と銀屏はきょとんとした。
「ええっと、これでいいのかな……?」
「待って。なんだか、恥ずかしい……」
向誕に指示された銀屏が、仰向けのままの星彩に覆いかぶさり四つん這いになっている。柔肌同士が密着し、大きさの異なるそれぞれの美乳がひしゃげてその柔らかさを強調していた。
美少女二人のしなやかに伸びる両脚と、その中心で二段重ねになっている白濁に塗れた陰唇。瑞々しさと淫靡さが並び立つ壮観な眺めをしばらく楽しんだ後、向誕は二段重ねの下半身の前で膝立ちになり、交互に女陰を指さす。
「どーちーらーにーしーよーう…………かなっと!!」
言葉を打ち切るといきなり銀屏の小ぶりな尻を掴み、その中心に位置する淫穴に反り返る肉の偃月刀をねじ込んだ。
「んんっっっ♡♡♡あっ、あああ……♡♡♡」
(銀屏殿……。とても苦しそうで、気持ちよさそう……♡)
不意打ちで襲いかかった苦しくも愛おしい圧迫感に、銀屏は目を見開き振り絞るような嬌声をあげる。間近で見る親友の官能的な表情に、星彩は何かいけない扉を開きそうな気がした。
「くっううっ……♡♡♡きつい、よぉ……っ♡♡♡」
改めて感じる銀屏の力強い締まりを、文字通り噛みしめて味わう。歯を食いしばってでもいないと、すぐに出てしまいそうで勿体ないからだ。腰を振り立てるたびに、若さ漲る襞肉がしがみつくように吸い付いて締めあげる。
「星彩殿ぉっ♡♡♡向誕殿のおちんちんっ、すごいよぉっ♡♡♡星彩殿も、味わってぇっ……♡♡♡」
「あぁ……向誕殿……♡」
「うん、待ってね星彩……今入れてあげるから……!」
甘美な幸せを目の前の友と分かち合いたい銀屏の思いと、それに刺激された星彩の物欲しそうな声色に応え、しがみつく襞を振り払って銀屏の中から引き抜くと、今度は星彩の秘裂へと屈強な肉矛を突き刺す。
「んおおっ♡♡♡んほおぉっ………♡♡♡」
「んいぃぃいっ♡♡♡また、きてる……っ♡♡♡」
体液溢れる蜜道を侵略する、実に逞しい肉矛。お互いの生殖器の極上の味わいに、向誕と星彩は不可抗力で随喜の声を漏らす。
「星彩っ♡♡♡もっと声出して喘いでっ♡♡♡」
未だ恥じらう星彩にせっつくようにリズミカルに最奥を小突き、彼女の本能を煽る。
「んあっ♡♡♡へああああっっっ♡♡♡」
子袋の入り口を屈強な矛でまともに突かれ、星彩は声を我慢することさえままならない。普段の落ち着いた姿からは考えられない悶え顔を、銀屏は微笑ましく見守っていた。
「ね?すごいでしょ……♡星彩殿もとっても気持ちよさそうで、私、嬉しいな……♡」
「んあぁ……♡♡♡……んはあぁっ、ぃいいっ……♡♡♡」
互いに犯される顔を見る事で、快楽を共有している事をより実感する。分かち合う多幸感とすべてを曝け出す羞恥心に呼応して、ただでさえ狭い膣道は容赦なく少年の肉矛を締めつける。
根を上げるように星彩の中から引き抜くと、次は銀屏の秘裂へ。
「ひぃいああああっっっ♡♡♡」
みちみちと詰まった入れ応えのある襞洞を何往復かして、再び星彩の膣に挿入する。
「んあああああ♡♡♡」
銀屏のむっちりとした肉厚な隘路、星彩の弾力に満ちた筋肉質な膣肉。律動しては味変するように挿入する膣穴を変え、二つの処女肉の異なる味わいを肉竿全体で楽しむ。
「はぁ、はぁ、はぁ……銀屏殿……んんっ♡♡♡」
「星彩殿……んむぅ……♡♡♡」
行き場のない高揚感にあてられて、二人の少女は口づけを交わす。粘膜の交わりはそれぞれの媚肉をより昂らせ、少年の剛直へ射精を急かす。
「アアア♡♡♡もう駄目っ♡♡♡そんなに締めてっ……星彩と銀屏も、イッちゃいそうなんでしょ?ねえっ♡♡♡みんなで、仲良くイこう……っっっ♡♡♡」
一刻も早く、この美少女達の孕み袋へ注ぎたい。その一心で、痕がつきそうなほどに銀屏の尻を鷲掴みにして、幼い腰を激しく前後させる。それぞれの処女襞で逸物を交互に高速で擦り、射精衝動を解き放つ。まずは、星彩の蜜壺へ……
ドピュッ!!ドプドプドプドプッ、ドピュドピュッ、ブッピューッ!!!
「あああああ♡♡♡んはあっ、ああああんっ♡♡♡♡♡」
二度目の迸りが子宮に直撃し、星彩は身も世もなく叫ぶ。向誕はそれを聞きながら、名残惜しいのを堪えて吐精の最中で肉矛を引き抜く。そして、銀屏の蜜穴を正確に捕捉して一気に貫き……
ブピッ!!ブピュピュピュッ!!ビュググググビュプゥッ!!!
「んひいぃぃっ♡♡♡ぃいっ、ひぃっ、ひぃん……っ♡♡♡♡♡」
考えがたい愉悦に泣き叫ぶ銀屏の最奥へ、溢れんばかりの白濁をぶちまけた。締め付けやまぬ膣内を潜り抜けて子宮口へぐぐっと亀頭を押しつけ、最後の一匹まで精子を送り込まんとする。
「あぁ……♡やっぱり、中出し気持ちいい……♡♡♡」
美しく育った幼馴染達の子宮へ存分に子種を飲ませ、満悦に浸る向誕。銀屏と星彩もまた、逞しい雄となった彼の種付けに、全身を染められるような雌の悦びに浸っていた。
「星彩殿……」
「銀屏殿……」
微笑み合って両手を握り、再び口づけを交わす銀屏と星彩。同じ逸物で女にされ、痛みと悦楽を分かち合った体験は、図らずも二人の絆を更に強いものにした……。
その日の夜。向誕はふと目を覚ますと、なにやら騒がしかった。
慣れない性行為での疲労ゆえか、彼の両隣でよく眠っている銀屏と星彩を起こさぬよう寝台を出て身なりを整え、様子を見に自室の外へ出る。すると、ちょうど向誕のもとへ駆けつけた女官とかち合う。
「向誕様、火急の知らせが……!先程、向厳様が倒れ、そのままお亡くなりに……」
「……え?父上が……そんな……」
偉大な父の急死。それは、更なる乱の始まりに過ぎなかった……。