美少年ショタ死神がジジに拉致られて性的に屈服させられる話 作:一般滅却師
精液臭いよジジ
瞳孔をかっ開いたジジの冷たい視線が雪の体を貫いた。地雷を踏んだと本能で理解した時には既に遅し。ジジの振り上げた手が雪の頬を勢いよく叩いた。
「い゛っ!!」
「今、何か言ったぁ?」
「や、やめっ……んぎぃっ!」
馬乗りになったジジの平手が何度も何度も雪の綺麗な顔を襲う。遠慮なく打ち付けられる掌の後が顔に残る頃、涙を浮かべる雪を見たジジが恍惚とした表情を浮かべた。
「ユキちゃんも変なこと言わないでよねぇ〜? こ〜んなに可愛いボクが男とかさぁッ!」
ドゴッ
「ぐふっ!」
鋭い拳が雪の鳩尾に沈むと、雪の口からは鈍い声が漏れる。痛みと共に湧き上がる吐き気に従い胃液を吐き出すと、それに対して叱責するような言葉を発しながらジジは何度も雪の体を殴打し続けた。
「お゛ぇぅ…! やめ、っ、おねっ、んぎっ! ごめっ、ごめんなさ、うぉ゛ぇッ!」
「あぁ、もうっ! きたないっ! なぁッ! せっかくのベッドが! 血でベトベトだよッ!」
ドゴッ! バキッ! グギィッ!
絶え間ない暴力に戦意を喪失した雪がぐずぐずと涙を流し嗚咽をする。対照的にジジは満足したのか、一瞬だけ表情から感情を無くすと再び笑顔を浮かべて雪を抱きしめた。
「かわいいッ♡ かわいいよユキちゃぁんッ♡」
「ひッ!」
「好き♡ だ〜いすきッ♡ んっ♡」
「んんっ!?」
瑞々しく柔らかい唇同士が重なる。ジジの唇がはむはむと赤子のように雪のを甘噛みするとフワフワとした刺激が雪を襲う。
雪は目を瞑って上に乗るジジを跳ね除けようと腕に力を込めるがまるでビクともしない。そうこうしているうちに、雪の唇をこじ開けたジジの長い舌が口内を蹂躙する。
「んっ、ちゅぅ、ちゅむ…れろぉ」
「んんーっ!! んっ! ふぁ、んぁ、んむっ!」
一度口内に侵入されたが最後、ジジの蛇のように長い舌が雪の口内で暴れ回る。舌を締め上げるように絡め唾液を流し込み、歯茎の裏をベロベロとなぞり、口腔のありとあらゆる箇所を貪られる。
「んんんっっっ!!! やだ、っ、んむーっ!」
「ふぁ♡ かわいぃ…♡ ちゅっ♡ んーちゅ♡ かぁいいよぉ♡ ユキちゃ…♡ じゅるるっ♡」
窒息するほどのキスの雨を降らされながら、雪は自身の上に馬乗りになるジジを押し返そうとするがまるで力では敵わない。それどころか、先ほどからジジは激しくグイグイと腰を押し付けてくる。まるで性行為のごっこ遊びをしているかのごとく。
ごりっ
「……!!!!」
硬く、長く、太くて熱い。そんな感触が雪の股間に触れた。その感触の正体に身に覚えのある雪は、吐き気を催すほどの生理的嫌悪によって抵抗する力が強くなる。
「これ、勃って…! な、にを…! んんっ! やめっ、やめてっ! 気持ち悪い!」
隆起した逸物を押し付けられ、男であるジジから劣情を向けられているという事実を突きつけられた雪は、咄嗟に暴言を吐いてしまった自身の口を手で塞いだ。
しかし一歩遅く、激昂したジジは激しくもねちっこい接吻を中止して拳を振り上げた。
「あぁもう! うるさい、なぁッ!!」
「ぐぇッ!」
「せっかくアガってたのに! なんでそうやってボクの気分を下げるようなことを言っちゃうのかなぁ!?」
「ご、ごめっ! ごめんなさいっ! 殴らないで!」
ブルブルと子犬のように震えながら自身の頭を手で覆い隠す雪。先ほどのベッド上での夥しい暴力行為によって、ジジと雪、どちらが強いのかという格付けは完了していた。
ジジから与えられる暴力に完全に屈している雪の姿を見たジジは拳を下ろし、一転して優しく包み込む母親のような声色で語りかける。
「ねぇ、どうして気持ち悪いなんて言ったの?」
「そ、れは……」
「叩かないから答えて。答えなかったら殴る」
「ひッ! だ、だって……お、おと……いや、勃ってる、から…!」
「……ふーん」
男なのに男とキスして勃ってるから。そう言いかけた口を雪は咄嗟につぐむ。ジジが男だと指摘される事が地雷であることは痛いほど身に染みている。
唸るような言葉の後、数秒ほど黙りこくってしまったジジを怯えた瞳で見上げる雪。そんな彼と目が合ったジジは艶かしく微笑むと口を開いた。
「じゃあユキちゃんも同じになろうよ♡」
「えっ、わっ!」
言うが否や、ジジは力づくで雪の身に纏う死覇装を剥ぎ取った。そして雄らしさの欠片もない薄くてツルツルな体を晒した雪をベッドに押さえつけ、空いてる方の手で彼のお子様おちんぽを優しく握る。
「ひっ!」
「あはっ♡ ちっちゃくてかーわいい♡」
艶かしく指を巧みに揺らし、弄るように雪の逸物に刺激を与えていく。そして手慣れた手つきによって刺激を与え続けられる雪の逸物にはゆっくりと血液が集まっていく。
「やだ、なんで…! 気持ち悪い…! やだぁ!」
「ん〜? ちょっと硬くなってきたよ〜?」
ジジは人差し指と親指で竿を摘むと、そのまま上下にシコシコとゆっくり扱き出した。部屋の中には、泣き声と喘ぎ声の混ざった雪の口から出る音と簡素な摩擦音が静かに響く。
そのまま強制的に快楽を与え続けられる雪の逸物は生理的反応で硬直していき、皮に包まれたぷりぷりで新鮮な赤色をした亀頭の先から透明な汁がぷっくらと膨らみ始めた頃、ジジは自身の指を口に咥えていやらしく唾液をコーティングした。
「ひぅ…! も、やだ……なんで、僕も、勃って……あ、ぅっ! んひっ!」
「んぇ、じゅるるっ、んうぇ〜。はぁ。ほら、ぐちゅぐちゅにしてあげるね」
「あぁッ!!」
唾液でベトベトになったジジの指が勃起した雪の逸物に絡みつく。竿の表面にぬるぬるとした唾液を絡め、皮の中に指を滑り込ませて亀頭を揉みほぐす。
部屋の中に響いていた摩擦音はやがて淫猥な水音へと変化していき、それが激しくなるにつれて雪の声も色を孕んで大きくなっていく。
「いぎぃっ…! あ゛っ! やめっ、む゛りっ!」
「わー、もうぐっちゃぐちゃだねぇ〜♡ ユキちゃんの子どもちんちんピクピクしちゃってるよ〜? そんなにボクの手気持ちいい?」
「やだっ! やだやだやだっ! やめてぇっ!」
「イ〜け♡ イ〜け♡ イ〜け♡」
耳元で妖しく囁きながら、手の動きをより激しくするジジ。強すぎる未知の快楽に限界が近い雪はガクガクと激しく腰を揺らす。だらしなく口元からは涎を垂らし、あんあんと泣き喚くその姿はまるでクリ責めを受ける女子の様でジジの加虐心に火をつける。
そしてその瞬間は突然訪れた。
「う゛ぅっ! もっ、むり゛ぃッ!」
びゅーーーっっ!!! びゅるるるッッ!!
「わ、
壊れた蛇口の様に、雪の逸物から止めどなく穢れた白濁が撒き散らされる。射精中もジジは執拗に竿を扱き続けるのでびゅるびゅると音を立てながら何十秒にも渡って快感が続く。
ようやく射精が終わる頃、雪は海岸に打ち上げられた魚のようにビクンビクンと小刻みに痙攣をしていた。
「ユキちゃんかわいいよ♡」
「はぁはぁ」
「んー、でもまだコッチは元気だねぇ」
射精後の余韻に浸る逸物をツンツンと突いたジジは徐に立ち上がると、息を切らす雪に自身の下半身をズイっと押し付けた。
雪の柔らかい頬に鉄の棒が押しつけられ、恐る恐る雪が視線を前に戻すと、目の前のジジの白いスカートには大きな膨らみができていた。
「ボクたち、
「えっ」
「同じだからもう気持ち悪くないよね?」
底知れぬ迫力と圧を纏ったジジが雪を威圧する。そして自身のスカートに手をかけてソレをゆっくりと下ろすと、赤黒くて表面には血管がゴツゴツと浮き出た雄々しい肉の棒が姿を現して雪の顔を叩いた。
(な、にこれ……大きすぎる……)
呆気に取られている雪の頬に長チンをズリズリと押し当てるジジ。巨根、またはデカチンと呼ばれる類のサイズであるジジのソレは雪のモノの2倍近くあり、この瞬間にどちらの生殖器が生き物として優れているのか格付けが完了した。
「今から、たーっくさん可愛がってあげるからねぇ♡」
そう言って嗤ったジジの瞳は、少女ではなくギラついた雄のソレだった────
ジジは短小派の皆さんには申し訳ないと思っている