朝の光が、窓越しに淡い色を落としている。正人さんがリビングで軽く朝食をとりながら、私に声をかけてきた。
「律子、今日は、でかけるんだったね。気を付けて。」
その言葉を受けて、私は少しだけ微笑んだ。
「そ。そうなの。いつもの礼子先生のところへお花を習いにね。」
そう言って、軽く頷く。
正人さんは、いつものようにスーツを整え、鞄を手に取って玄関へ向かう。
そして、少しの間、私に背を向けたままで「行ってきます」と告げる。
私はその言葉に返事をし、心の中でいつもの通り、彼の無事を願って見送った。
「あなた、ごめんなさい。」
私はふと、心の中で呟く。今日は、妻であることを忘れるために、少しだけ時間を作るつもりだった。日常の細かな責任から解放される瞬間を求めていた。
食器を片付け終えた後、私は静かに自分の部屋へ戻る。普段は無駄なことを考えず、家事に没頭して過ごす日々。
でも今日は、少しだけ違う。
普段通りに化粧を始めるが、何となくその手が普段よりも軽い。今日は、薄めの化粧にしようと決めていた。控えめで、どこか素朴な自分を感じさせるものに。
顔に触れるファンデーションが、少し冷たい。鏡の中の自分に、今日はどこか違う自分を映し出したくて。眉を整え、目元に色を少しだけ加える。
普段なら気を使わないような微細な部分にも、今日は少しだけ心を込めて。
今、私は家に一人。
正人さんが出かけた後の静けさが、いつもの生活とは異なる時間の流れを作り出している。その中で、私はほんの少しだけ、私自身を取り戻しているのかもしれない。
部屋に戻ると、下着の入っているケースを静かに開け、私は手に取った。
白いレースの下着は、普段はあまり手に取ることのない特別なものだ。
光沢のある白のレースが、私の指先で優雅に揺れる。少しの間、それを眺めてから、私はそれを身につける。いつもは無地で地味な色を選ぶことが多いが、今日は少しだけ心を軽くしたいと思った。
履き替えながら、ふと思う。あの人は、私がどんな下着を選んでいるかなど、きっと気にしないだろう。何を着ていようが、どうでもいいはずだ。実際、私もそう思うべきだと分かっている。
でも、女心というのは、そう簡単に割り切れないものだ。どんな些細なことでも、少しでも彼に何かを感じてもらいたい、と思う自分がいる。
その思いを胸に、私は次にワンピースを選んだ。明るい色のものにしよう。少しだけ華やかで、気分が上がるものを。ワンピースを着ると、なんだか少しだけ自分が別人になったような気がした。
普段はあまり気にかけないけれど、今日はそれがとても大事な意味を持つように感じられる。
鏡の前に立ち、全体のバランスを確認する。鏡に映った自分に、少しだけ満足して、軽く息をつく。
あまり大きな期待をするわけではないけれど、どこかでその期待が膨らんでしまう自分がいる。
家を出る時、玄関のドアを開けると、外の空気がひんやりと感じた。
冬の風が、頬をなでるように通り抜けていく。その風の冷たさに、少しだけ心を引き戻された気がした。それでも、私は外に出ると、足取りが軽く感じた。
これから向かう先に、憂鬱な思いと期待と複雑な想いのまま、私は歩き出した。
ー
いつもは降りない駅から、私は足を運んだ。
駅を出てから15分ほど歩き、やがて目の前に現れたのは、古びたボロアパートだった。
塗装が剥がれ、どこか時が止まったような雰囲気を醸し出している。その建物に、心のどこかで引き寄せられる自分がいることを感じながら、私は足を踏み入れる。
この場所へ来るのは、何度目だろうか。
毎回、自分でもわからない理由で足が向いてしまう。なぜまた、ここに来てしまったのか。それは、今の自分にとってもはっきりとした答えがない。
ただ、何もかもを忘れたくて、日常から逃げたくて、この場所に足を運んでいるのだろう。
平凡で幸せな毎日、変わりない日常の中にいると、自分がどこにいるのか、誰と一緒にいるのかもわからなくなってしまう。
ここに来れば、そんな日常からしばし解放されるような気がして、私を引き寄せるのだ。
だが、心の奥ではその理由がとても切ないものだと感じる。
どこかで、この場所に来ることで心を癒やし、忘れたような気持ちになりたかったのかもしれない。それが本当のところだろう。
薄暗い廊下を通って、今やっと目の前の扉まで来たけれど、心の中には不安が渦巻いている。
呼び鈴を押すと、すぐに「はい」と中から声が聞こえた。扉が開くと、そこに現れたのは驚くべきことに、中学生くらいの若い男の子だった。
制服姿で、少し照れたように立っている。私の顔を見て、男の子は少し緊張した顔で、「どうぞ」と言って、部屋の中へ招き入れてくれた。
一瞬、どうしていいのか分からなかった。どうしてここに来てしまったのだろう。
心の中で何度もその問いが浮かぶ。でも、現実にはその問いに答える暇もなく、私は足を踏み入れていた。中に入ると、畳の上に小さなテーブルが置かれた、なんとも狭くて窮屈な部屋が広がっている。
空気も湿っぽくて、あまり快適なものではなかった。
男の子はちらちらと私を見ては、恥ずかしそうに目を逸らしていた。
私は、部屋の隅に立ち尽くす。何も言葉を交わすことなく、ただ黙ってその場にいると、突然、玄関横の狭い便所から音がした。ザザァーーーーと、足音が響く。
まるでその音が部屋の中に引き寄せられるように、しばらくして男がのっそりと便所から出てきた。
その男は、私が来る前からこの部屋にいたようで、何とも言いようのない空気が漂っていた。
男の顔を見た瞬間、私はその人物に対してどこか懐かしい気持ちを抱いたような気がしたが、それが何なのかは分からない。ただ、あまりにも不自然な状況の中で、その男の目を避けたくなる自分がいた。
男は部屋に一歩足を踏み入れると、軽く私に微笑みかけ、何も言わずに座れと言いながら私のまえに腰を下ろした。静かな空間が一瞬広がったが、やがてその場の違和感が強くなってきた。
男は、ぼさぼさの髪を乱暴にかきあげながら、私の前に座った。まるで何日も髪を切っていないかのような、その無造作な髪型が、彼のいかにもオタク風な印象を一層強めていた。服装も特別気を使っている様子はなく、何処か不恰好な佇まいだ。
だが、何よりも印象的なのは、彼の目だ。
いつもニタっとした、冷徹である一方、どこか軽蔑的な目で私を見つめる。その視線は、まるで私の全てを見透かそうとするかのように、じっと私に向けられ続ける。いや、むしろなめまわすように、その目が私をとらえて離さない。私は言葉を失い、その不快さと不安が胸の奥に広がっていく。
私がもじもじと居心地悪そうにしているのを、彼は楽しそうに眺めている。
その表情からは、私がどれだけ困っているか、どんなに動揺しているかを楽しんでいるのが見て取れる。私の心臓が鼓動を早める中、何かがじわじわと、だんだんと迫ってくる気配を感じていた。
そして、予想もしなかった瞬間だった。男は突然、まるで予測していたかのように動き、がばっと私に覆いかぶさった。力強く押し付けられた畳の感触が背中に伝わり、思わず息を呑んだ。彼の体温が私の体に絡みつくように伝わってきて、その重さが私を完全に包み込む。
私はただ、動けずに彼の視線とその圧迫感に圧倒されていた
「え。いや やめて 人がいるから ね?」
男の背後で、もう一人の男の子が静かに立っていた。
その顔には言いようのない緊張感が漂い、唾を飲み込むように喉が小さく動いたのが見えた。
目を逸らすことなく、私たちをじっと見つめているその視線は、どこか痛々しいほどの緊張感を含んでいた。彼の目元には微かな震えが見え、どうしてもその表情を無視することができなかった。
しかし、男は関係ないといわんばかりに、無造作に私の服に手をかけた。
まるで私がただの物のように、力任せに引き寄せられ、冷たい手が私の腕を掴んだ。
その手のひらに感じる冷徹な力は、私をまるで一瞬で消耗品のように扱っているかのようだった。
「ちょっと…!や。。やめて。。」
私の声は震えていたが、彼の顔に変化はなかった。
彼はただ一瞬こちらを見ただけで、すぐに目をそらし、無言で動きを続ける。
その姿に、私は言葉を失った。どれだけ叫んでも、どれだけ反抗しても、彼には届かないのだろうという予感が胸に広がっていった。
(いつも。。そう。。この人にとって私は。ただの。。)
男の目には、私という存在がただの人形に過ぎないように映っているのだと、痛いほどに感じていた。
そんな想いと反対に、私の身体が火照り出すのを感じ始めていました。
そして、男は部屋にあったストッキングで私の両手を後ろに回して、両足を開くように、スルスルっと縛りあげました。
私はまるでカエルのような状態になりました。
手足を縛れれ、身動きが取れず、無力さだけが身を包み込んでいく。
くの字に開脚したその姿は、どこか不格好で、はしたない。。普段の自分を忘れさせてくれる。。。
周囲の世界がどんどん遠く感じられ、視界がぼんやりとしていくのを感じていた。
畳の上はひんやりとして、肌に不快な感覚を与える。体が重く、指先一つ動かすのも億劫で、心の中で何度も「抵抗しなければ」と思うのに、体がまったく反応しない。
まるで泥に埋もれてしまったカエルのように、男のなすがまま。。
周りの音が徐々に遠ざかり、私の開いた両足の前で男がこちらをあの目で見ている。
自分がどうしてこうなったのか、何が悪かったのかを考えようとするが、思考すらまとまらない。
ただ、ただ無力で、どうしようもなく身体を疼きだす自分があった。
あのとき、私は何かをしなければならなかったのに、動けなかった。
それが、ただひたすらに目の前の現実に飲み込まれていくしかない運命のように感じられた。
「いやっ」
乱暴にワンピースの胸の部分を脱がして、胸を露出させるとお気に入りの白いレースブラも無造作にずらして、胸を露出させました。
無理に引き離す力が、私の体を傷つけるわけでもなく、彼の冷徹な態度はただ淡々と続く。その無関心さが、どこか逆に私を無力にさせた。息を呑んだその瞬間、私は確信する。
この関係において、私に与えられる役割など、最初から決まっていたのだと。
男は、私がどう感じるかなんて気にも留めず、ただ無心で次の動作を続ける。
その冷淡さに、私はもう一度心の中で何かを決めることにしたが、それが何かは分かりませんでした。
身動きが取れず、息を潜めてると、彼の手が私の胸に伸びてくる。
両手で包み込むように揉まれ、私は思わず身体を震わせた。
「ん...」
私の弱い部分、乳首を彼の指が捉え、強くつまんだ。
その刺激に耐えられず、甘い疼きが身体中を駆け巡る。
(やめて...そんなに強くしないで...)
どうせ、そう懇願しても、彼は耳を貸さない。むしろ、私の反応を楽しむように、さらに激しく胸を弄ぶ。この状況から逃れたいのに、私の身体は熱くなり、次第に意識が遠のきそうになり、快感に支配されていくのを感じました。
男の手によって弄ばれている私の身体は男の欲望のままに動かされ、抵抗する術もない。
その隣で少年が私を見つめているのが分かり、恥ずかしさが込み上げる。
「あぁ...見ないで...」
そう口にしても、少年は目を逸らさない。むしろ、私の恥ずかしい姿に魅入られているようだった。男はそんな少年をからかうように、私の胸をより激しく揉みしだいた。
私は身動きできず、ただ男の指先がもたらす快感に身を任せるしかなかった。自分の淫らな姿が晒されていると思うと、恥ずかしさと興奮が入り混じり、身体は熱を帯びていく。
次に男は私の両足を優しく持ち上げ、大きく開かせた。恥ずかしいほどに露わになった白いレースのパンティ。男はにやりと笑い、孫の手のようなもので私の秘部に触れる。
「はぁ...やだ...」
敏感な部分をなぞるように筋に沿って撫でられ、私の身体は思わずビクッと跳ねる。
クリトリスに当たると、甘い痺れが全身を駆け巡る。
"あっ...んん..."
抑えきれない喘ぎ声が漏れ、私は顔を赤らめた。隣の少年はまだ私を見つめており、その視線に気づくと、恥ずかしさが一層高まる。
(だめ...見ないで...こんなはしたない私を...)
男は意に介さず、さらに執拗に無機質な棒で私の股間をいたぶり続けた。
私は涙がこぼれそうなほど、自分の情けない姿に打ちのめされていた。しかし、身体は正直で、官能の波が押し寄せ、抗うことができなかった。
「あぁ...んん...」
男の手がもたらす快感に、私はアンアンと喘ぎ声を上げてしまう。
隣の少年の存在を忘れ、ただこの快楽に溺れていたい。そんな欲望が湧き上がる。
涙と快感が混ざり合う、複雑な感情に翻弄されながら、私は身動きできず、男の愛撫を受け入れていた。
十分に股間を濡らして満足すると、今度は私を引き寄せて、座らせる。
そして、目の前に突き出されたのは、ズボンを脱いだ男の隆々たる肉棒だった。
その大きさに目を奪われる。
夫のものよりも太く、逞しく、薄黒く輝くそれはまさに凶器のようだ。
男は私の頭を掴み、口の中にその肉棒をねじ込んだ。
生臭い匂いが鼻をつき、私は思わずむせび、涙が溢れる。
「んぐっ...んん...」
男は容赦なく腰を動かし、私の口の中で肉棒を激しく出し入れする。私はただ受け入れるしかなく、口の中で暴れる肉の塊に翻弄されていた。
喉の奥まで届くその感覚に、私は苦しくも官能的な興奮を覚え、涙を流しながら男の欲望に応えていた。
しばらくすると、男は私の髪を掴み、一気に肉棒を引き抜いた。息苦しさから解放され、私は大きく息を吸い込む。しかし、男は容赦なく、再び肉棒を口の中にねじ込んでくる。
「んぐっ...」
苦しくてもがく間もなく、男は前後に腰を動かし始める。何度も、何度も、口の中に出入りする肉棒。私はただ耐えるしかなかった。
男は私の苦しむ表情を楽しむように、時折、ゆっくりと奥まで挿入し、また激しく動かす。息をつく間もなく、この行為は繰り返され、私はただ男の欲望に身を任せるしかなかった。
ガタン。
いきなり男は私を畳の上に倒すと、脚の間に入り込み、パンティを乱暴にずらした。
そして、濡れた肉棒を私の秘部に突き立てる。
「あぁあ!」
一気に貫かれた私の身体は、男を受け入れる。ぬちゃりと淫らな音が部屋に響き、私の身体は男に支配された。
ぐしょ濡れの割れ目は、男の太い肉棒をすんなりと飲み込み、私は男と繋がった感覚に身震いした。男は満足そうに微笑み、腰を前後に動かし始める。
男は両手で私の胸を揉み、乳首をこねながら、激しく腰を動かし続ける。私の身体は男の欲望に翻弄され、快感に身を任せるしかなかった。
「あぁ...んん...」
喘ぎ声が部屋に響き渡り、私は男に支配された淫らな女へと変貌していく。
その姿を少年は静かに、じっと見つめていた。
少年は何を思うのか、表情を読み取ることはできない。ただ、目の前で繰り広げられる官能的な光景に、少年もまた、知らず知らずのうちに興奮を覚えているのかもしれない。
男と女、そして少年の複雑な関係が、この密室の中で濃密に絡み合っていた。
男は私を跨がせ、下から突き上げるように腰を動かした。
後ろ手に縛られ、半裸の私は男の上で身悶え、快感に身を任せる。
「あぁ...だめ...」
そんな私の目の前には、少年が自分の肉棒をだして、しごいていた。。。
「いやぁ だめ。。」
(何をしているの...私のこんな姿を見て...)
私は羞恥心と興奮の混ざった感情に襲われる。
いつもと違う状況に、私の身体は高まる快感と、恥ずかしさからくる疼きに震えた。
男は羞恥心に悶える私を見つめながら、さらに激しく腰を動かし、私を快楽の淵へと導いていく。
(この子には見られたくない...)
そんな私の想いを知ってか知らずか、男は激しく突き上げてくる。私は必死に唇を噛みしめ、快感との戦いに耐えていた。
(あぁ...だめ...イきたくない...)
少年の前で絶頂を迎えることへの恥ずかしさ。
抗えば抗うほど、身体は高まる快感に震え、爆発寸前だった。
少年はそんな私をじっと見つめ、その視線は熱を帯びているように感じた。
その視線がまた、私の理性を狂わせ、官能の炎を燃え上がらせる。
「あぁ...やめて...」
私はもう我慢の限界に近づき、このままでは少年の前で壊れてしまいそうだった。
ペチッ
乾いた音が部屋に響き渡る。男が私の尻を平手打ちしたのだ。
「あっ...」
男は肉棒を突き上げながら、ペチンペチンと尻を叩き続ける。その刺激に、私の抵抗は徐々に弱まっていく。
絶頂が近づき、今にも壊れてしまいそうな瞬間、男は突然動きを止めた。
少年も驚いたように、その様子を凝視している。
「なぜ...?」
男は意地悪な笑みを浮かべ、私を焦らすようにじらしながら、再び動き出すのを待っていた。
男は私の上半身をちゃぶ台の上に伏せるように載せ、尻を突き出したような屈辱的な姿勢をとらせた。私は嫌悪感に震えながらも、身体が感じてしまうことを知っていた。
私は男が次に何をするのか、身体が覚えていた。
それは私が最も恐れ、一番、嫌いな行為。
「そんなの...だめ...」
男は私の奥の弱点を的確に攻め、私を絶頂の淵へと追い詰めていく。
このままでは、もう耐えられないかもしれない。
恐怖と興奮が入り混じり、私の身体は男に支配され、快感の渦に飲み込まれていくのを感じていた。
「いや...やめて...」
男はパンティをグイっとずらすと、私の尻たぶを掴み、開くと、私の中へ侵入してくる。
さっきとは違う角度で、新たな快感が私を襲う。
獣のような交わり、この姿は私が最も恥ずかしいと感じるものだった。
男はそれを知りながら、少年が見ている前で、私を絶頂へと導こうとしている。
「あぁあああ...やめて...」
私の抵抗は虚しく、男は容赦なく奥まで突き入れる。私の中は男に満たされ、快感が止めどなく湧き上がってくるのだった。
男は激しく腰を動かし、私を追い詰める。
「あぁあああ...もうだめ...」
私の肩を掴み、力強く奥まで突き入れると、男はうなり声を上げ、肉棒を震わせた。
「あぁあああ...いやぁ...」
男が私の中で果てたのを感じ、同時に私の身体も絶頂へと達する。
白い液体が溢れ出し、割れ目から流れ落ちる。
男はぐったりと横たわる私の割れ目を指で開き、そこから溢れる白い液体を見つめた。満足そうな表情を浮かべ、自らの欲望を満たした証を確かめるように眺めている。
男は私を辱め、快楽を与え、そして自らの征服を確認する。その姿は野性的で、私を支配した勝者のように見えた。
まだ、はぁはぁと、官能の余韻に浸る私は、ぼうっと少年の熱を帯びた視線を感じた
次の瞬間、少年は突然動き、私の割れ目に顔をうずめてきました。
「やっ!」
少年は激しく舌を這わせ、濡れた割れ目の敏感な部分を舐め回す。
私は身動きが出来ないまた、ただ驚きと恥ずかしさで身悶えました。
「ちょっと!やめて!!」
私は少年の行為に驚き、恥ずかしさで抵抗しました。
少年は容赦なく、夢中で私の敏感な部分をびちゃびちゃと舐め続けていました。
男は、そんな私を後目に、自分は肉棒を洗いに台所へ向かってゆきました。。
残された私は、まだ官能の炎が燃え残っていたので、
少年の稚拙な舌技はそんな私の身体に火をつけ、簡単に絶頂へと導かれてゆきました。。
「あぁ...んん...」
その後も、何度か絶頂の快感に身を任せ、少年との禁断の行為に溺れてゆきました。。