※この作品はR-18です。

あなた許して   作:優作

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ある夏の日

夏の日差しが照りつけるある日、律子は夫・正夫が出張で不在なった。

そして、また男のアパートへと向かった。

男のアパートを訪れるのは、これが初めてではない。

律子は、男と会うことで、退屈な日常から逃れ、女としての悦びを味わうことができるのだ。

男は律子を迎えると、すぐに全裸にさせた。

律子の豊満な身体は、男を興奮させるのに十分だった。男は律子をパイプ椅子に座らせ、脚を大きく開かせた。そして、律子の身体をラップでぐるぐると巻きつけ、開脚した姿勢で固定した。

 

「あっ、だめ…そんな…」

 

律子は恥ずかしさで顔を赤らめ、声を漏らした。

ラップで潰された大きな胸は、乳首が強調され、男を挑発しているかのようだ。

男は律子の開かれた脚の間に、そっと電気マッサージ機を当てた。

律子の秘部は、すでに潤み、熱を帯びていた。

 

「あぁ…んっ…」

 

律子は、電気マッサージ機の振動に、思わず甘い吐息を漏らす。男は律子の反応に満足そうに笑い、マッサージ機の強さを強めた。

 

「はぁ…あっ…だめ、そんな…」

律子の身体は、マッサージ機の刺激に反応し、官能的な曲線を描くようにくねり始めた。

男は律子の敏感な部分を執拗に責め立て、律子の快感を高めていく。

 

「んぁ…だめぇ…」

 

律子は、唇を震わせ、官能の言葉をほとばしらせた。男は、律子の反応を楽しむように、マッサージ機を割れ目から離す。

 

突然の刺激の喪失に、律子の身体はぶるっと震える。律子は、男に弄ばれる快感に、身もだえする。

 

男は、律子の反応を観察するように、マッサージ機を当てたり、離したりを繰り返す。黒い陰毛に隠れた割れ目が、サーモンピンクにうっ血していく様子を、男は見逃さなかった。

 

「あぁ…はぁ…」

 

律子は、男に翻弄され、官能の波に飲み込まれていく。男は、律子の割れ目にマッサージ機をぎゅっと押しつけると、律子の身体が燃え上がるのを楽しんだ。

 

「あぁああ…いい…」

 

律子は、快感に身を任せ、官能の言葉を漏らす。男は、律子の反応を確かめるように、またマッサージ機を外した。

律子は、男に与えられる刺激と、奪われる快感の間で、官能の渦に巻き込まれていくのだった。

 

「んぁ…だめぇ…」

 

律子は、唇を震わせ、官能の言葉をほとばしらせた。男は、律子の反応を楽しむように、マッサージ機を割れ目から離す。

突然の刺激の喪失に、律子の身体はぶるっと震える。

男は、律子の敏感な部分、クリトリスに狙いを定めた。

マッサージ機を律子の割れ目から離し、ゆっくりとクリトリスへと近づけていく。

 

「あっ…そこは…」

 

 

 

律子は、男の狙いを察し、身体をくねらせる。男は、律子の反応を楽しむように、マッサージ機をクリトリスの周りを這わせた。

 

「はぁ…あぁ…」

 

律子は、マッサージ機の振動がクリトリスに近づくにつれ、甘い吐息が漏れる。男は、律子の反応を確かめるように、マッサージ機の強さを強めた。

 

「あぁ…だめ…そこは…」

 

律子は、クリトリスを刺激される快感に、身体を震わせる。男は、律子のクリトリスをマッサージ機で優しく、そして執拗に責め立てた。

 

「あぁああ…いい……」

 

律子は、快感の波に飲み込まれ、官能の言葉をほとばしらせる。男は、律子の反応に満足そうに笑い、マッサージ機をクリトリスに押し当てたまま、律子の絶頂を待った。

律子の身体は、マッサージ機の刺激に耐え切れず、身体をびくんびくんと跳ねさせて

ついに絶頂を迎えた。

律子は、男のニタつく目の前で、官能の渦に飲み込まれ、甘い声を上げて果てたのだった。

 

その日、夜中まで男に弄ばれた律子は、何度も絶頂を迎え、身体は快楽の余韻に包まれていた。

男は、律子の身体を畳に押し倒し、自らの肉棒を律子の秘部に押し当てた。律子の秘部は、何度目かの受け入れる準備ができていた。

 

「あぁ…だめ…入ってくる…」

 

 

 

律子は、男のものが秘部に侵入する感覚に、甘い声を漏らした。男は、律子の反応を確かめるように、ゆっくりと腰を動かし、律子の奥へと突き入れた。

 

律子の身体は、男のものに貫かれ、快感の波に飲み込まれる。男は、律子の反応を楽しむように、律子の耳元で甘く囁き、律子の身体を激しく責め立てた。

 

「あぁああ…いい…もっと…」

 

律子は、男に激しく責められる快感に、官能の言葉をほとばしらせる。男は、律子の反応に興奮し、律子の身体を貪るように愛し続けた。

そして、律子は、男の肉棒を自らの口に含み、男を悦ばせる。律子の口の中で、精を放った。

律子は、男の精を受け入れ、口内で味わい、

絶頂の余韻のまま、翌日の朝を男の布団の上で迎える。

 

朝、律子は男に胸を優しく揉まれ、甘い吐息と共に目覚めた。男は、分厚い唇で律子の唇を奪う。

律子は、男の荒々しいキスに、メスの本能が呼び覚まされるのを感じた。

律子は、男の不釣り合いな容姿に戸惑いながらも、男の分厚い唇をむさぼり、官能の渦に飲み込まれていく。男は、律子の反応を楽しむように、律子の身体をまさぐり、愛撫した。

 

(もう…いい…あと少しだけ…)

 

律子は、男にいいように弄ばれる快感に、身体を震わせ、男に身を任せた。

律子は、男のぶさいくな唇を貪り、男の身体を嘗め回す。

男は、律子の淫らな姿に満足するような顔で眺めていた

律子は、男の肉棒に手を伸ばし、ゆっくりと身体をずらして、口の中に肉棒を導いた。律子は、男の肉棒を美味しそうに嘗め回し、ぐちょぐちょといやらしい音が部屋に響いた。

律子は、口の中で肉棒が大きくなるのを確かめると、おもむろに肉棒の上にまたがり、自らの割れ目に導いた。律子の割れ目は、肉棒を押し入れるように、官能に背中をそらせた。

 

「あぁ…はぁ…」

 

律子は、自ら官能を求めるように、肉棒を上下に動かし、快感に身を任せた。男は、律子の動きに合わせて、律子の身体を突き上げて、律子の官能的な姿に満足げな表情を浮かべていた。

 

「あぁ…あぁっ…」

 

律子は、官能の声を漏らし、何度も身体を震わせて啼いた。

律子は、夫・正夫を想いながら、男に責められる快感に身を任せていた。

 

「正夫さん、許して…こんな私を…」

 

律子は、夫への後ろめたさと、男への快楽の間で葛藤していた。律子の身体は、夫への想いと男への欲望の間で、官能の渦に飲み込まれていく。

律子は、あることを知っていた。夫を想うと、官能を増すための秘策だった。

男は、律子の反応を楽しむように、律子の身体を責め立てた。律子は、夫への想いを振り払うように、男に身を任せ、官能の声を漏らした。

 

「あぁ…正夫さん…」

 

律子は、夫の名前を呼びながら、男にいいように弄ばれ、快楽の虜となっていく。律子の身体は、夫への想いと男への官能の間で、揺れ動き、快楽の絶頂へと導かれていくのだった。

律子は、男に何度も責められる快感に、身体が壊れてしまうのではないかと感じた。

 

「もう…壊れちゃう…」

 

律子は、官能の声を漏らし、身体を震わせた。男は、律子の反応を楽しむように、律子の身体をさらに激しく求めた。

律子は、男にいいように弄ばれ、快楽の渦に飲み込まれていく。律子の身体は、男の手によって、壊れる寸前まで追い込まれ、官能の絶頂へと導かれていく。

 

「あぁ…また イカせて…」

 

律子は、快楽の波に飲み込まれ、壊れる寸前の快感に身を任せ、官能の声をほとばしらせ、そして、律子は、男の肉棒から溢れる精を、自らの体内に受け入れた。

 

 

律子は、二度とこの男に会わないと、心に誓った。

しかし、律子の身体は、この男から離れられないことを知っていた。

律子は、男との官能的な体験に、身体が疼き、官能の余韻に浸っていた。男に責められ、悦ばされた記憶が、律子の身体を熱くさせていた。

律子は、ボロアパートを後にしながら、男との時間を思い返していた。男にいいように弄ばれ、快楽の虜となった自分。二度と会わないと誓っても、身体は正直に、この男を求めていることを感じていた。

 

律子は、疼く身体を抑えるように、ボロアパートを後にした。律子は、この男との官能的な関係に、戸惑いながらも、身体は離れられないことを知り、複雑な思いで歩き出した。

 

 

「今日の夕食は、正夫さんが好きなシチューにしようかな…」

 

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