続きなので3Pぽいですけども……鬼畜?(汗) ゲス?
そういう感じなので苦手な方は避けて下さい。
「あっ、あの!」
突然、白銀が引っくり返った声で言う。びくん、と佑が身体を竦める。水輝は本を読みながら何だ、と促した。
「あっ、あの、俺、俺も、見ていいですか」
昂奮にぎらついた目をして白銀がまくし立てる。そうだなあ、と呟いて水輝は本を軽く持ち上げた。
「どうする?」
白銀が座る位置からは佑の身体が横から見えるだけで、股間は見えない。水輝は嗤いを浮かべて佑に首を傾げてみせた。
「んっ、わたしは……水輝さん以外に、見られるのは……好きじゃないわっ。でも、ああんっ!」
水輝さんが望むなら。そう続けた佑の頭を水輝は手に強くつかんだ。嫌な音がして肌が裂け、水輝の手から血が滴り落ちる。舌打ちをして手を引っ込めてから水輝は顔をしかめた。
「さすがに痛いな」
そう呟いて水輝は手のひらについた幾つもの傷に舌を這わせた。
「水輝さんっ! ごめんなさい。わたしが、光に寄りすぎているから」
心配そうな顔をする佑に顎をしゃくる。すると佑は頷いて涙の浮かんだ目で白銀を見つめた。佑しか目に入っていないのか、白銀は昂奮に息を乱している。佑は嫌悪の表情をちらりと見せ、水輝に目を戻した。
「水輝さん、命を」
すがるような目をして佑が言う。水輝は汚さないように本を胸の上に伏せて白銀に声をかけた。
「見てもいいそうだ」
水輝が言った途端、白銀が慌ただしく佑の背後に回る。佑は顔を真っ赤にして眉を寄せて唇を噛んだ。水輝は右手の傷を舐めながら薄く笑った。無遠慮に佑の股間を覗きこんだ白銀が感嘆の声を漏らす。
「すごい……垂れてます、いっぱい。足を伝って、あ、いまひくって動きましたね」
熱のこもった声でレポートする白銀に苦笑を向けて水輝は佑に目を戻した。泣きそうに顔を歪めた佑の肩を軽く押す。
「胸はいいから口でしてくれ」
水輝の言う通りにソファから身体を下ろした分、佑の腰が突き出されて白銀の目の前に晒される。白銀は佑の後ろで這うように体勢を低くし、熱心に股間を覗きこんでいる。
佑は頬を赤く染めたまま、水輝のペニスを口に含んだ。昂奮に荒い息を吐きながら白銀が嬉しそうに顔を緩める。
「また垂れてますね。わ、すごい。ここってこんな風に開いたり閉じたり……」
水輝は右手に残っていた傷を癒し終えて再び本を読み始めた。佑は出来るだけ白銀の声を無視しようとしているのか、熱心にペニスをしゃぶっている。水輝は本を読みながらさらりと告げた。
「触りたいか?」
水輝が白銀に声を投げると佑が少しの間だけ動きを止める。だがすぐに佑は唇の環でペニスをゆっくりと扱き始めた。
「えっ、そりゃ、触りたいけど……」
無理ですよね、と言いながら白銀がちらちらと佑を見る。だがそう言いつつも、白銀は期待に満ちた目をしている。佑は泣きそうな顔をして無言で頷いた。すると白銀がわっ、と歓声を上げて佑の陰部にむしゃぶりつく。最初から白銀は佑の陰部を味わいたくて仕方なかったのだろう。まるで犬のように這いつくばって鼻息も荒く佑の股間を舐る。水輝のペニスを咥えたまま、佑が喉の奥で呻く。
「どうだ? 佑の味は」
嗤いを浮かべて水輝は白銀に声を投げかけた。佑の垂れ流した愛液を音を立てて啜ってから白銀が顔を上げる。情欲に囚われた目をして白銀は掠れた声で答えた。
「美味いよ。すごくいい匂いがするし、飲み込んだら熱くなる感じがして」
あ、また出てきた。嬉しそうに言って白銀がぴちゃぴちゃと音を立てて佑の陰部を舐める。白銀に嫌悪を感じているのに、身体はどうしても感じてしまうのだろう。ペニスをいっぱいに口に含んだ佑が目に涙を浮かべて腰をひくつかせる。
「え……こっちからも……?」
熱のこもった声で呟いて白銀が佑の尻たぶをつかんで吸い付く。肛門に吸い付かれた佑が目を見張って嫌がるように首を力なく振る。すると佑の口の中のあちこちに水輝のペニスが擦られる。水輝はのんびりと本を読みながら薄笑いを浮かべた。
「おんなじ味だ、こっちの穴から出てるのも、あそことおんなじ味だ」
熱っぽい声で言って白銀が指で佑の肛門を左右に引っ張る。少し開いた佑の肛門に唇をあてがい、白銀が音を立てて愛液を啜る。佑は何かを堪えるような呻きを漏らして水輝の股間に顔を伏せた。
「佑さん、お尻からもエッチな汁が出るんだね」
嗜虐心に火が点いたのか、白銀がいたぶる言葉を吐きながらまた佑に吸い付く。こんなにして、と嘲笑した白銀がさっきよりも大きな音を立てて佑を啜り上げる。水輝はちらりとだけ白銀を見やってから、本に目を戻した。白銀は指や口で佑をなぶりにかかっている。水輝は黙って白銀の好きにさせることにした。
佑は水輝のペニスを頬張ったまま、泣いていた。佑がしゃくりあげるたびに空気が吸い込まれて強くペニスを吸われる。水輝は空いていた左手を伸ばして佑の頭を撫でた。佑が伏せていた顔を上げ、涙に濡れた目で水輝を見る。視線を感じつつも水輝は片手で支えた本を読み続けた。
佑の髪はいつの間にか元の色に戻っていた。虹色をしてはいるが、光を放つまでには至っていない。水輝はのんびりと佑の頭を撫でつつ、欠伸をかみ殺した。
卑猥な水音が響く。白銀は佑の膣に指を挿入して弄り回している。その目は欲望にぎらついていて、普段のどことなく気弱そうな気配はどこにもない。水輝に頭を撫でられて少し落ち着いていたらしい佑が呻きながら何度も顔を歪める。
「だいじょうぶ、だから。水輝さんの命だもの」
ペニスから唇を離した佑が小声で呟く。佑の膣内を遠慮なく弄り回しながら白銀は熱心に肛門を舐めしゃぶっている。
「すごい、ぬるぬるだね。ぐちゅぐちゅっていやらしい音がいっぱいして」
嬉しそうに言って白銀が顔を起こす。慌ただしく片手でベルトを緩め、ぱんぱんに張りつめたペニスを引っ張り出した白銀を水輝はちらりと横目に見た。ふ、と口許に嗤いを浮かべてまた本に目を戻す。再び水輝のペニスを口に含もうとしていた佑がびくん、と身体を震わせる。
「くっ」
唾液にぬらついたペニスに指を絡めた佑が嫌悪感を露にして唇を噛む。白銀はしきりに手で自分のペニスをつかみ、先端で佑の陰部を捏ねる。
「ほんとにぬるぬるで……あ、入るよ、入れるからね」
まるで呪いのように呟きながら白銀が顔を緩めて熱い息を吐く。白銀がぐっと腰を押し出すと佑は水輝のペニスを握って微かな声を漏らした。俯いた佑の胸元でネックレスがしゃらんと涼しい音を立てる。佑は唇を噛みしめて堪えるような顔をして頭を起こした。そんな佑の腰をつかんで白銀が腰を前後に揺する。
「感じてるんでしょ? ひくひくしてるよ、佑さん。……あ、きゅって締まった」
言葉を浴びせながら白銀が昂奮した目で佑を見つめる。佑は水輝のペニスに指を絡めたまま、力なく首を振った。徐々に佑の指から力が抜け、一旦は鎮まっていた輝きが戻ってくる。
「痛い……、どうしてっ?」
佑が小声で水輝に問い掛ける。その後、佑ははっとしたように目を見張った。腰を揺すっていた白銀がふと動きを止め、不思議そうな顔をして佑の陰部を探る。指先についた赤いものを見つめる白銀の顔が悦びに歪む。
あとで透に一刀両断の意見を頂く白銀です。