前回アンケートでもっとねっとりが圧倒的に多く、これからも頑張らねばと思った次第!!
希望キャラ・シチュエーションなどあればいただけると非常に助かります。
あと感想もいただけると励みになったり…
「リョウスケっていいま~ス!!よろしく、おねえさん!!」
そう言って軽薄そうな男が不知火の隣…肩が触れるほどの近さで座る。
初対面にも関わらずあまりにも無遠慮な距離に不快感を感じながらも不知火は笑顔を作る。
「不知火よ」
「はい!!不知火さんっスね、よろしくお願いしまス!!」
そう言って男は馴れ馴れしく肩を抱いてきた。
そのあまりにも不躾な態度に思わず殴りたくなるがなんとか我慢する。
この日不知火は、東京都内のとあるホストクラブを訪れていた。
クラブの名は『まほろば』。
どこにでもあるホストクラブで、オーナーが厳選したイケメンだけを集めたと銘打つ、ごく普通の店である。
薄暗い店内に、若い男と女の大きな声が響き、派手な音楽が流れている。
「不知火さんはこの店初めてっスか?」
「ええ、あまりこういったお店には来ないのだけど、少し興味があってね」
不知火はホストからの質問に適当に答えながら店内へと視線を向ける。
酒に酔った男女が大きな声で笑い、それを盛り上げようと店員が音楽をさらに大音量にする。
店としてはよくある光景だ。
(うるさくてかなわないわ…)
酒の席がうるさいのは嫌いではないが、どうにもこういった店は苦手だ。それにこのリョウスケという男のような軽薄な…少なくともいきなり肩を抱いてくるような男は嫌いだった。
本来ならばすぐにでも出たいところではあるが、そうも行かない事情が不知火にはあった。
(任務でなければ…)
そう不知火は内心で愚痴る。
不知火は今日、表向きは会社帰りにホストクラブに遊びに来た女性という体でこの『まほろば』に来ていた。
白のブラウスの上にグレーのスーツジャケットを羽織り、ジャケットと同色の膝丈のタイトスカートから伸びる脚は黒のタイツに包まれている。
目には黒縁の眼鏡をしており、どこからみても会社帰りの真面目な女性といった風貌だ。
そんなどこにでもいる会社員姿でこの店に来たのは、対魔忍としての任務のためだった。
現在都内で発生している行方不明事件。
行方不明者は女子大生から妙齢の女性で、全てこの店を利用したのを最後に消息を絶っていた。
しかも、消えた女性達は例外なくあるホストを指名していた。
「ユータロウ…ね」
不知火の視線の先。金色に染めた髪をオールバックにしたホストが女性客の相手している。
身長は170後半といったところだろうか。女性を魅了する整った顔立ちをしており、体も鍛え上げられているようで服の上からでも筋肉がしっかりついているのがわかる。
そしてなにより、その目だ。獲物を狙う肉食獣のような獰猛な目つきに、自信と経験に裏打ちされた佇まい。
紳士的な立ち振る舞いをしながらも、客に自然と金を使わせ、自らの元に引き寄せる……まさに魔性とも言えるホストだった。
「なになにぃ、不知火さんもユウ兄さんが気になる感じぃ?マジいじけちゃうんだけどぉ」
不知火のつぶやきが聞こえたのか、リョウスケは大袈裟に反応する。
内心呆れながらも、不知火は目の前の軽薄男に微笑むと、そっと頬に手を添えて顔を近づけた。
普段はつけない香水をふっているので、鼻孔を擽るほのかな香りにリョウスケは顔を赤くする。
(……悪くない反応ね。)
不知火は心の中でほくそ笑むと、そのまま耳元で囁いた。
「嫉妬したの?可愛い…どうしたら機嫌を直してくれるのかしら」
不知火は任務でこの店に来たが、それは決して遊びに来たわけではない。
客として店に入り情報収集をすると同時に、この店で行方不明になった女性達の痕跡を探すためだ。
(まずはこの男から情報を聞き出さなきゃね)
不知火はリョウスケの頬に添えていた手を離すと、そのままゆっくりと手を下ろしていき、股間ギリギリのところで手を止める。
リョウスケは顔を赤くしながら、ゴクリと唾を飲み込んだ。
その反応に満足しつつ不知火はさらに続けることにした。
これはあくまで情報収集のための演技だ。決してこの男に欲情しているわけではない。そう自分に言い聞かせながら口を開く。
そして妖艶な雰囲気を出しながらゆっくりと言葉を紡ぎ出すのだった……。
☆
「お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛ほぉぉぉぉぉっ♡♡♡」
「はっはっはっはっ」
「お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡あ゛~っ♡♡♡」
「はっはっ…へへ、VIPルームありがとうございまっス!!最近セフレとヤれてなくてマジ溜まってたんで助かりまっス!!」
「お゛っ♡お゛っ♡あ゛~っ♡♡♡ほお゛ぉ゛お゛♡♡♡」
「へへっ、おれのちんぽ気持ちイイっスかぁ?」
「イっ…イイっ♡おちんぽきもちイイ♡」
「よかったっス!!」
「んおっ!?♡子宮口ちゅぶれるぅ♡」
「へへ、おれの特大ちんぽで子宮ぶっ潰してやるよ!!」
「あ゛~っ♡イグッ♡♡お゛ぉ゛ぉっ♡♡♡」
ぷしゅっ♡ぷしゃああっ♡♡♡
☆
「ふぅ」
拠点としているアパートに戻った不知火は、奇妙な疲れを感じて小さく息を吐いた。
おそらくあの場での気疲れだろう。
ただでさえ潜入調査で気を張っていたところに、あの軽薄な男……リョウスケの相手だ。正直精神的に疲れてしまった。
お喋りが好きなようで、不知火が店に入ってから退店までずっとしゃべり通しだったのだ。しかも話題の大半は自慢話ばかりでうんざりしてしまった。
それでもなんとか必要な情報は手に入れることができたのでよしとしておこう。
(次のターゲットの出勤日は明後日…これは大きな情報だわ)
今回のターゲットであるユータロウは、店で一番人気のホストだ。
常に店内でトップ争いをしており、予約もなかなか取れないことから彼が出勤する日を知るのは困難とされている。
そんなユータロウになんとか接触できる手段を得た不知火は内心ほくそ笑んでいた。あとはユータロウが出勤した日に店に行き、彼と接触するだけだ。
そうすれば行方不明事件に関わっている証拠も見つかるだろう。
(……それにしても)
不知火はそっと自分の下腹部を撫でる。肌の下、子宮に妙な熱がくすぶっていて落ち着かない。
リュウノスケから情報を聞き出すため、簡単なペッティングで焦らしはしたのだが、不知火自身は特に愛撫されたわけでもなかった。
それなのに、まるで焦らしプレイをされたかのように子宮が熱を持ってしまっているのだ。
「……っ♡」
そんな自分の反応に困惑する不知火は、知らずタイトスカートに隠れる己の秘部に手を伸ばしていた。
くちゅり♡ タイツに包まれた下着の上から触れた秘部は熱く濡れそぼっていた。
そのままゆっくりと割れ目をなぞるように指を這わせると、それだけで甘い痺れが全身を駆け巡る。
(な、なにこれぇ……)
ただ触っただけなのに、今まで感じたことがないほど強い快感だった。
ただ自分の性器に触れただけでここまで感じてしまうなんておかしいと思う反面、もっと気持ちよくなりたいという欲望に流されるまま指を動かしてしまう。
くちゃくちっ♡くちゃっくちゃっ♡♡
小さかった水音が、次第に大きくなっていく。布地越しだというのに、秘部から溢れ出す蜜液がクロッチの布から滲み出て不知火の指に絡みつく。
「んっ♡ふぅっ♡」
自然と口から漏れる吐息は艶っぽいものへと変わっていた。
今まであまり自慰をしたことがなかったせいか、それとも店で働くホストの魔力のせいかはわからないが、たったこれだけでここまで感じてしまうとは予想外だった。
(なんで……どうしてこんなに気持ちいいの?)
戸惑いながらも指の動きを止めることはできなかった。むしろどんどん激しくなっていくばかりだ。
くちゃっくちっ♡♡ぐちゅぐちゅぐちゅっ♡♡♡
「あっ♡あ゛っ♡んんっ♡♡♡」
秘部から溢れ出る蜜液が、不知火の指だけでなく下着までも濡らしていく。そのせいか、まるで漏らしてしまったかのような錯覚を覚えてしまう。
しかしそれでも不知火は手を止めなかった。むしろさらに強く擦りつけてしまうほどだ。
(だめ……これ以上続けたら戻れなくなる……)
頭ではわかっていても、身体が言うことを聞いてくれない。それどころかもっと強い刺激を求め、秘部を弄る手とは反対の手がタイトスカートの留め具を外し脱ぎ捨てると、あらわになったタイツをビリっと引き裂いてしまった。
「あっ……♡あ……♡」
タイツの裂け目から、不知火の白いショーツが顔を覗かせる。
ぐしょりっと濡れたショーツのクロッチ部分には、ぷっくりと膨らんだクリトリスが浮き出ていた。
「ふーっ♡ふーっ♡」
腰をくいっと突き出した間抜けな格好で、己の秘部を覗き込んだ不知火は、さらに荒々しい息を吐き、まるで獲物を狙う肉食獣のようなぎらついた目をしながら自身の秘部へと手を伸ばす。そして割れ目に沿って指を走らせ、ぷっくらと膨れ上がった陰核に触れた。
瞬間、今まで感じたことのないほどの快感が全身を駆け巡る。
「~ッ!?♡♡♡♡♡」
あまりの衝撃に声にならない悲鳴を上げてしまう。目の前がチカチカと点滅し快楽の電流が脊髄を走り脳を焼く。
口の端が自然と上がり、自然と笑みの形になってしまう。
くちゅっ♡こすっこすっ♡♡ぐりっ♡ぐにぐに♡♡♡
走った甘い快楽電流にまともな思考が焼き切られ、溢れ出てくる欲のままに指の動きを止めることができず、不知火はそのまま秘部の割れ目へと指を突っ込み穿り返し、同時に肥大化した陰核を指で挟み込み捏ね繰り回していく。
ぐちゅくちゃっ♡ぬぢゃああぁぁぁ♡♡♡
ショーツの隙間から溢れ出た蜜液が糸を引いて落ち、セーフハウスの床にぽたりぽたりとシミを作る。むわりとした雌臭が室内に広がり、鼻孔から入ったその香りに、さらに身体の奥底が火照りだす。
「お゛っ♡ほおぉぉっ♡♡♡」
次第に喉奥から出てくる濁点混じりの獣じみた喘ぎ声が大きくなる。
不知火は一心不乱に己の秘部を弄り続ける。
もう頭の中は快楽でいっぱいだった。もっと気持ちよくなりたい、もっと思いっきりアクメしたい。そんな淫欲だけが思考を支配していく。
蜜まみれの手がスーツジャケットの胸に伸び、そのまま蜜がしみ込み皴になるのも構わずに乳房を揉みしだき、根本から乳を搾る。
「あ゛~っ♡お゛ぉ~っ♡」
知的な女性の皮を脱ぎ捨て、獣のような声を上げながら、不知火は快楽を貪っていく。
ただただ己の性欲を満たすためだけに指を動かしていた。
(気持ちいい……気持ちいい……)
ぐちゅぐちゅっ♡♡ぬちゃあっ♡♡♡
「お゛ぉっ♡お゛んっ♡イグッ!イギますぅ♡♡♡」
絶頂瞬間、なぜか誰かに許しを得なければならないと感じた不知火は、必死に爆ぜそうな意識の中で許しを請い、身体を仰け反らせる。
「あ゛ぁ~っ!♡イグッ♡♡イグイグイグイグイグ…イグゥゥゥゥゥ♡♡♡」
ぷしゃあっ♡♡♡しょわああああああぁぁぁぁぁっ♡♡♡♡♡
「かっ…♡あっ♡…ん゛ぉ゛っ♡」
どさり…と音を立てて、不知火は崩れ落ちた。
瞳は上向き白目を剥き、開いた口からはれろりと舌が垂れ出て涎が細い顎を伝う。
股は大きくがに股に開かれ、ピシッとしていたスーツは蜜に濡れてテカり、皴ができている。
びくりびくりと身体が痙攣し、対魔忍として鍛えられた筋肉が引き攣り、その痙攣に合わせて秘部から潮が吹き出る。
「あ゛~っ♡お゛ぉっ♡」
まるで潰れた蛙のような無様な姿を晒しながら、不知火は快楽に酔い痴れる。
頭の中は真っ白で何も考えられないほど幸せだった。
(すごい……こんなに気持ちよかったの初めて……♡)
不知火は快楽に蕩けた頭でぼんやりと考えるが、すぐに思考は霧散する。
今はただこの余韻に浸っていたかった。
淫欲が満たされた心地よい余韻に身を任せ、眠りに落ちようとする不知火…その下腹部。肌の下に収まる子袋を表すような形の紋章が、ぼんやりとしたピンク色に光っていることに、不知火は気が付くことはなかった。
☆
「また来てくれたんスね!!チョーうれしいっス!!」
翌日、不知火の姿は再び『まほろば』にあった。ターゲットの出勤日は明日のため来る必要はなかったのだが、セーフハウスにいると昨夜の自慰行為を思い出し落ち着かなかったこともあり、結局再び店まで来てしまったのだ。
(ターゲットがいなくても店を探ることはできる…)
自身に言い聞かせるように内心で呟く。それが言い訳であることも自覚していた。
「へへっ、不知火さん今日はまた一段とエロいっスね」
リョウスケが不知火の身体を上から下まで舐めるように見る。
昨日とは違い不知火は、黒色のノースリーブのボディコンドレスを着ていた。大きく開かれた背中は白い肌を露出し、肩紐のないドレスの胸元は大きく開き豊満な胸がこぼれ落ちそうだった。
スカート丈は膝上10センチほどのミニスカートで、不知火のむちっとした太ももが露わになっていた。
「あ……その、ありがとう」
リョウスケの言葉になぜか高揚感を感じ、恥ずかしさを覚えてしまい俯いてしまった。
「その反応可愛いっス」
「…もう、揶揄わないで」
「揶揄ってないっス。おれ、思ったことはそのまま言っちゃうんス。不知火さん、マジ可愛い」
それまでおどけた様子だったリョウスケが、不意に真剣な顔で不知火の瞳を真っ直ぐ見つめてくる。そのまっすぐな視線に耐えられず、不知火は視線をそらしてしまう。
「あ……ありがとう」
「へへっ、どういたしましてっス」
不知火が照れたようにお礼を言うと、リョウスケも嬉しそうに微笑む。
その瞬間だった。不意に不知火の子宮がキュンと疼くような感じがしたかと思うと、下腹部にじんわりと熱が広がるような感覚に襲われたのだ。
(軽薄そうで苦手だったけど、こんな顔もできるのね…)
予定外の店への来店で常より気が緩んでいたのか、不知火はただの客のようにリョウスケをみてしまっていた。
☆
「おらっ、ケツ叩かれて感じてんのか!?この豚がよぉ!!」
「はいぃぃぃっ♡ん゛ぉ゛っ♡っ…おしり叩かれて感じてましゅぅ♡」
「この豚が!!俺に迷惑かけんな!!」
「んぎぃっ♡ごめんなざいっ♡」
「てめぇがまんこで搾ったザーメンがどんだけ貴重なモノか、わかってんのか!?」
「ん゛ぉ゛っ♡お゛ぉっ♡イグッ♡またイギまずぅ♡♡♡」
「このクソ女が!!反省しろ!!」
「あぎぃっ♡♡♡ごめんなざいぃ♡♡おまんこでザーメン搾ってごべんなざぁいっ♡♡♡」
「おらっ!出すぞっ!!まんこ引き締めろ!!孕め!!受精しろ!!」
「お゛ぉっ♡イグッ♡♡子宮アクメキメましゅぅ♡♡♡……あ、ありがろうございまひゅ♡」
どぴゅっ♡どびゅるるるるるるるっ♡♡♡
「ん゛お゛ぉ゛お゛ぉ゛…」
☆
その日、不知火は再び店に来ていた。
いつもと変わらず店内では派手な音楽が鳴り響き、女性達が嬌声を上げている。
そんな中、不知火は昨日案内された席に座りながら出されたドリンクを飲んでいた。隣に座るのはターゲットのユータロウでもなければ、リョウスケでもない。スーツ姿の中年の男で、その男に柔らかな身体の感触を楽しませるようにしな垂れかかっていた。
(どうしてこんなことをしているのかしら……)
違和感がある。だが身体は勝手に動いていく。
しな垂れかかり、男へと情欲で濡れた視線を送り、彼に媚びるように身体をくねらせる。
大きく足を上げて、短い丈のナイトドレスの裾をめくり上げる。顔をのぞかせた深い紅色のショーツのクロッチを指でズラシ、露になった割れ目を指でくぱぁと開けば、二枚貝の間に粘り気のある糸が引く。
男がごくりと生唾を飲み込む音が、不知火の耳にもはっきりと聞こえた。
(あぁ……見られてる…♡)
そんな視線にすら感じてしまい、秘部からはとろりとした愛液が溢れ出す。
その反応を見て取ったのか、リョウスケの手が不知火の太ももへと伸びてくるのを不知火は黙って受け入れる。
「ああ♡近藤様、もっと♡」
「ふふふ、不知火さんは本当に淫乱だねぇ。」
「はいぃ♡不知火は淫乱です♡近藤様のおちんちんが欲しくてたまらないんです♡」
そう言いながら、不知火はさらに大胆に足を開いていく。太ももの付け根まで足を上げると、そのままゆっくりと腰を落としていき、ショーツのクロッチ部分を男の股間にこすりつけ始める。
その刺激だけで軽く達してしまいそうなほど気持ちがいい。
(ああ……すごい♡)
男はズボン越しだというのに勃起した肉棒の形がよくわかり、不知火の秘部からはとめどなく愛液が流れ出る。まるで調教され切った娼婦のように、淫靡なオーラを醸し出す不知火に、客の男はにちゃりとした笑みを浮かべる。
「んふ……どうですか?私のおまんこは?」
「あ~最高だよ不知火さん」
「ふふふっ、ありがとうございます♡ではご褒美にもっと気持ちよくして差し上げますわね♡」
そう言うと、不知火はゆっくりと腰を動かす。ショーツ越しに感じる肉棒の熱さと大きさがさらに興奮を高めていく。
(ああ♡すごい♡ちんぽ……♡)
ショーツに染みた愛液が男のズボンとの間に糸を引き、ヌチャヌチャと粘り気を帯びた淫らな水音を立て始める。
「おお……すごく濡れてるじゃないか」
「はい♡近藤様のおちんぽを想ってたらこんなになってしまいました♡」
「まったく淫乱な女だ……!」
男はそう言うと、不知火の秘部を撫でまわす。二枚貝の肉をこねくり回し、内側の粘膜を指の腹でこすり上げる。ひくひくと動く小さな穴へ中指を
穴を直接穿られ、二枚貝を良いように揉みこまれて、不知火は走る電流に心地よさを感じ、楽し気に笑う。性行為を遊戯のように楽しむ淫乱な雌としての顔がそこにあった。
「ああっ♡近藤様、もっと指ちんぽ…奥まで
「しょうがない子だ……ほら、力を抜きなさい」
男はそう言うと不知火の膣内へと人差し指を
その途端、先ほどまでの余裕が嘘のように不知火は身体を仰け反らせてしまう。
(ああぁっ♡そこっ♡弱いところっ♡)
男の巧みな指技によって、不知火はすぐに絶頂を迎えそうになってしまう。だが鍛え抜かれた精神力と身体のコントロールを使い、絶頂を抑えこんでいく。
相手の雄より先に許可もなくいくなど許されない――。
そう不知火の無意識に刻まれた雌の作法が、対魔忍として鍛え抜かれた心身コントロール術を使って本能的な欲求を抑え込んだ。
あきらかに絶頂かけた不知火が持ち直したことに、男がほぉっと感心する。
「我慢強い子だね、不知火さんは」
「はい♡ほかの雌とは違いますわ♡」
そう言って周りで同じように男たちの相手をしている…不知火と同じように客としてまほろばへ来ていた女たちへと視線を向ける。ほとんどの女たちがすでに相手の肉棒の挿入を許し、思うがまま腰を振り快楽を貪っている。
「そうだな、不知火さんは他の雌とは違う。だがそろそろ限界だろう?躾のなっている雌を悪戯に待たせるのは忍びない。どれ、使ってあげよう。股を開きなさい」
「はい♡」
男がズボンのチャックを下ろし、股間から大きく勃起した肉棒を取り出すと、不知火は淫蕩に染まった笑みを浮かべてソファに横になり腿を抱えてM字開脚の体勢をとる。
「どうぞ♡近藤様専用まほろばまんこへ
「いい子だ、不知火さん」
男はそう言うと不知火の腰を掴み自身の肉棒の先端を割れ目へとあてがい、そのまま一気に突き入れる。常人の肉棒より一回りは大きいそれが、蜜液で潤みぬかるんだ肉沼をぬぷっ♡ぐちゅうっ♡ずぶぶっ♡♡と掻き分けて行く。
その圧倒的な質量による圧迫感に不知火は身体を仰け反らせて感じ入ってしまう。
「ん゛お゛ぉ゛っ♡♡♡きたぁ♡♡♡ちんぽ来たぁ♡♡♡」
男のモノが膣内に侵入してくる感覚に不知火は歓喜の声を上げる。
「おお……とても経産婦とは思えん締りだ、素晴らしい。子宮口もコリコリとしていて、私のモノに吸い付いてきおる」
「あ゛ぁ♡お褒めいただき光栄ですっ♡んほぉっ♡」
男は不知火の膣内の感触を楽しむかのように、ゆっくりと腰をグラインドさせ始める。ぷりぷりのひだ肉が肉棒全体に絡みつくような心地よさに男は酔いしれ、不知火もまた膣内を蹂躙される快感に甘い吐息を漏らしてしまう。
「あ゛ぁ♡すごいぃ♡気持ちいいですぅ♡」
「私もだ……やはりまほろばの女は最高だよ。なぁ、不知火」
挿入して征服した女となったためか、不知火の名を呼び捨て我が物顔で膣穴でちんコキを続け、その激しい突き上げに不知火の豊かな乳房も上下左右にブルンブルンと激しく揺れる。
「ふふっ、ぷるんぷるんと震えおって…怖くない怖くない。ほれほれこちらへ来い♪」
「ああん♡はぁい♡」
男の言葉に揺れる乳房の根元を持ちより大きく振って、揉んで♡触って♡と媚びる乳袋のいやらしい動きに興奮した男は、その揺れる乳袋に手を伸ばし、鷲掴みにして揉むとそのまま腰を振り続ける。
ふわふわの乳房をギュっギュっと揉まれ、ぐにゃりぐにゃりと男の手の内で形を変える…本来であれば痛みを訴えてもおかしくない、まさに鷲掴みとも呼べる男の乳揉みに、しかし不知火は対魔忍としての強靭な精神力で痛みを耐え、それすらも快楽へと変換し被虐セックスを楽しんでいく。
「おっ…おっぱいイイっ♡ギュギュって揉み潰されて感じちゃいますぅ♡」
「そうかそうか、気持ちイイか?不知火」
「気持ちイイ♡気持ちイイですぅ♡でも、乳首も可愛がってほしいですぅ♡」
「ははは、なら乳首も弄ってやろう」
「あはぁんっ♡ありがとうございますぅ♡」
男は不知火の乳房を片手で揉みしだきながら、もう片方の手で乳輪ごとぷっくらと膨らみ、ビンビンに勃起した乳首に触れる。指の腹で転がすようにして刺激を与え、敏感な先端部分をカリッカリッ♡っと引っ掻かれれば、鋭い快感が走り抜ける。
「ん゛お゛ぉ゛お゛っ♡ち…乳首イ゛イ゛っ♡」
「ちんぽみたいに勃起して…可愛らしいちんぽ乳首だ♪よし…おいっ!!」
男の声に、店内に溶け込むようにしていた黒服が近寄ってくる。
「はい」
「1億だ。片方の乳首を買う」
「かしこまりました」
黒服が差し出した紙へサインした男に、金色に輝く半円の装飾品…ピアスと穴をあけるピアッサーが渡される。
「そ、それはぁ♡」
「ふふふ、本来なら試しの段階では買わんのだがな?お前ほどの雌…あっという間に売り切れてしまうだろうからな、せめて所有権の一部でも購入しておかねば…な♪」
「ああ…素敵です♡ありがとうございます…ありがとうございますぅ♡」
腰を止めた男と不知火が見つめあう中、黒服が静かに不知火が横たわるソファの側によると、ピアッサーの針先を不知火の右乳首へとあてがい、そのまま押し込む。
「お゛ぉ゛っ♡」
バチンという音を立てて、乳首を針が貫通する。ビクンっと不知火の腰が跳ね上がり、ガクガクと痙攣する。乳首からじわじわと痛みが広がっていくが、それすらも今の不知火には心地よい痛みだった。
空いた穴に黒服が淡々とピアスを取り付ける。
「これで、不知火の右乳首はワシのモノだ」
「ああ、ありがとうございます♡ありがとうございます♡近藤様ぁ♡」
「…そうじゃないだろう!!」
「んぎぃぃぃっ♡ちっ乳首ぃ♡」
不知火の言葉に不快感を露わにした男が、取り付けられたばかりの乳首ピアスをぐいっと引っ張る。
ピアスの針が埋め込まれた乳首の根元から引っ張り上げられ、乳房が形を歪める。
「お゛ぉっ♡ご、ご主人様ぁ♡」
「そうだ、それでいいのだ」
「ありがとうございますぅ♡ありがとうございますぅ♡」
男は満足そうに頷くと、再び腰を振り始める。今度は不知火も自ら腰を動かし、男の肉棒をより深く受け入れようと動く。
「ああっ♡イイっ♡おちんぽぉ♡奥まで来てるぅ♡」
「なんだ、まだ手を抜いていたのかっ!!先ほどまでとは締まりが別物だぞ!?」
男の言う通り、不知火の穴はきゅきゅっと肉棒の挿抜に合わせて締め付けを変え、肉棒の要所要所に合わせた最適な力加減で奉仕するように動く。
「あ゛ぁ♡おちんぽが気持ち良すぎて、おまんこの締め付けをコントロールする余裕なんてありませんっ♡」
「つまりこれがお前ほんらいのまんこと言う事かっ!!不知火!!手を抜いていたのか!?」
「お゛お゛っ♡ぞう゛でず♡い゛ま゛ま゛でぇ♡手゛抜゛き゛ま゛ん゛こ゛ぉ♡し゛て゛ま゛し゛た゛ぁ゛♡」
不知火の言葉に、男はさらに興奮したのか腰の振りを激しくしていく。その激しい動きにソファはギシギシと音を立て、不知火と男の結合部からはパンッ♡パチュッ♡といった卑猥な水音が上がる。ときおり、ぐちゅうっ♡と奥深くの子宮口が潰される音がし、そのたびに不知火は身体を震わせていた。
「ん゛お゛ぉ゛っ♡イグッ♡イギますっ♡」
「ワシもだ……膣内に出すぞ!!」
「あ゛ぁ♡はいっ♡出してくださいぃ♡ご主人様の濃厚ザーメンで孕ませてくださいぃ♡♡♡」
その言葉と共に男の肉棒が大きく膨れ上がり、次の瞬間には熱い精液が吐き出される。
どびゅるるるるっ!!どぴゅっ♡どぷっ♡ぶぴゅうっ♡♡
「ん゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~~♡♡♡イ゛グッ♡♡♡イッグゥ~~~~~~~~♡♡♡♡♡」
同時に不知火も絶頂に達し、身体を仰け反らせながら盛大に潮を吹く。
膣奥深く、雷撃の対魔忍を育んだ優秀な揺り籠に、男の種が注ぎ込まれる。その熱さに不知火の口端が上がり、瞳が上向く。
「ふぅ……出した出した」
絶頂の余韻に浸りながら男は満足げに呟き、不知火の膣から肉棒を引き抜く。
ごぷっ♡と音を立てて逆流した精液がソファを汚す。
「ん゛っ♡」
引き抜かれた男の肉棒には白濁液と愛液の混ざった液体がまとわりつき、ぬらぬらとした光沢を放ってとても淫靡な光景だった。
☆
「お゛ぉ゛…ん゛ぉ゛っ」
「あらら、すごいっスねぇ、不知火さん」
明け方ごろ、まほろばを訪れた金髪の男…リョウスケは、床に転がる不知火を見やると苦笑いを浮かべた。
どれほどの男を相手したのか、不知火の全身は白濁でまみれ、二枚貝は閉じ切らず、あらわになっている膣穴はどろどろの白濁を垂れ流している。
来ていたナイトドレスは破り捨てられ、布の一部が口へと突っ込まれ、背中には鞭で打たれたのか赤いミミズ腫れが何箇所も刻まれている。
力なく投げ出された四肢には注射痕がいくつか見られ、栄養剤の類か……はたまた媚薬の類か……。どちらにせよ、まともな物ではないだろう。
「ええ!!3点ピアスのうち1個売れてんじゃないっスか!!孕ませガチャも結構課金されてるし…いやぁ流石対魔忍っスねぇ…で?孕んでのか?」
「いえ、初日ですので。ピアス購入をされた近藤様以外は未排卵です」
「ああ、それで良いよ。こいつの卵子は高値で売れる。そこらの三下どもが使うのはもったいない」
おどけた様子から一転、黒服へ冷たい視線を向けるリョウスケ。
「わかってますよ。値段を吊り上げる為の客寄せですよ」
「まぁ、そりゃそうか。お前は有能だね~」
「ありがとうございます。しかし対魔忍もたいしたことなかったですね」
「はは、そう言ってやるなよ。1ヵ月も俺に調教されたんだからな」
そう、不知火は数日だと感じていたが、実際はまほろばを訪れてすでに1ヵ月が経過していた。
「面白いくらいリューヤに気を惹かれっちゃってさぁ…俺嫉妬しちゃったんだぜ?」
「ん…あぇ…」
ガシリと不知火の髪を鷲掴み頭を持ち上げたリョウスケは、そのまま不知火の唇を奪う。
「んっ……んちゅ……」
舌を絡ませるディープキス。リョウスケの舌が不知火の口内を這い回り、歯茎や上顎を舐め回す。
「ぷはっ……はぁ♡はぁ……♡」
長いキスが終わり、リョウスケは空き缶を捨てるように、掴んでいた不知火の髪を手放し、白濁の水溜りにべちゃりと上げられてい上半身が落ちる。
「まぁおかげで、浅かったが魅了を掛けられたし、初日で中出しキメられたんだけどな」
ターゲットへと意識を向けていた不知火は、取るに足らないと軽んじた下っ端ホストが淫魔であることに気が付かず。結果、初日に簡易の魅了を掛けられその日のうちに美味しくいただかれてしまった。
淫魔の魔力が籠ったザーメンを子宮で受け入れ、薄っすらだが淫紋を刻まれた不知火は意識を支配され、毎日まほろばへと通っては淫魔による調教を施されていった。
「それでも時々意識が戻ったのは、流石対魔忍といったところか」
淫魔に支配され意識を奥底へと封じられながらも、ときおり不知火はその強靭的な精神力で表面上へと意識を浮上させていた。だが調教の過程で強められた淫紋と、それを通して深められた暗示により調教中の記憶を思い出すことはできず。淫紋による性欲に負け、自慰に耽り気を失うとい醜態を晒しただけだった。
「まぁ、ほかの女どもと同じようにある程度稼いだらオークションに出品して終わりだ。それまで精々その名声で稼がせてくれや、不知火さぁん♡」
そう嘲りの笑みを浮かべ、リョウスケはその場をあとにしようと――。
「そう、そういう事だったのね」
感情を感じさせない冷たい女の声が響き、続いてぐじゅりと肉が貫かれるような音がし、鮮血が飛び散る。
「え?」
黒服が呆然とした声を漏らす。
何事かと振り向こうとしたリョウスケは、おのれの胸に見慣れぬ腕が生えているのに気が付いた。
「きさ…不知火…」
勢いよく腕が引き抜かれ、ぶしゅりと血が噴き出す。
貫いた腕により最低限止血されていた傷口が解放され、リョウスケの命が溢れ出していく。
ガクリと力が抜け膝をつき、そのまま倒れ込んだリョウスケを見下ろしているのは、先ほどまで無様を晒していた対魔忍・水城不知火。
嘲り見下していたリョウスケとは違い、どこまでも冷徹な女の顔がそこにあった。
「堕とした…はずだ…堕ちた…はずだ貴様は…」
リョウスケが言えたのはそこまでだった。
零れ出たリョウスケの命…血液が不知火に引き寄せられ、槍のような形を取ると、凄まじい勢いでその頭部を穿った。
人とは違い驚異的な生命力を持つ魔族であろうと、頭部を貫かれて生きていられるのは少数だろう。そしてリョウスケはどれだけの奸計を用いて不知火を堕とそうとも、ただの淫魔。その少数には含まれてはいない。
「ひっ…」
事態を遅れて認識した黒服が、急いで懐から武器を取り出そうとしするが、同じく血液で出来た槍で貫かれる。
「たす……け……」
縋るような眼で不知火へと黒服が視線を向けるが、対する不知火の目にはすでに熱はなく、その瞳はただゴミを見るかのように冷徹で無慈悲だった。
パァンっという乾いた破裂音がし、頭部を失った黒服の身体が崩れ落ちる。
「…っはぁぁぁぁぁっ」
周囲にほかの淫魔の手下がいないことを確認した不知火は、深いため息をつくとヨロリと身体をよろけさせた。
「ギリギリだったわね」
最後の最後、ギリギリのところで賭けに勝ったことに、不知火は安堵していた。
不知火の認識で初日のセーフハウスでの自慰行為。その直前の気怠さから自身に異変を感じ取った不知火は、自己暗示を施した。
『魅了』――。
その単語をキーワードに正常な意識を取り戻すように仕組んだのだ。
淫紋による欲望に思考が塗り潰されていく中で、自身の身に起こっていることを把握しキーワードを設定できたのは、不知火が熟練の対魔忍だったからだ。それでも相手が口にするかは賭けであったし、淫魔が関わっているかどうかも、あの段階では確証はなかったのだが。
「はぁ……とにかく……今は……」
ふらつく身体を引き摺るようにしながら、不知火はその場を後にするのだった。
☆
「不知火が音信普通になった時は焦たけれど、無事帰ってきてくれてよかった」
報告を受けたアサギは、五車学園の学園長室で安堵の息を吐いた。
潜入任務の初日以降、不知火からは一切の報告が上がってこず、そろそろ様子を探るための人員選定を始めようとしていた矢先、任務完了の報告と共に不知火が帰還したのだ。
アサギの右腕であり、対魔忍組織で重要なポストにいる不知火の不在は、内部に不穏分子を抱える対魔忍にとって非常にまずい状況であった。
実際に、旧井河長老衆残党が妙な動きを見せていたとの報告も上がっている。
「考えたくはないけれど、今回の不知火の潜入任務について長老衆から漏らされていた可能性はあるわね…」
今回不知火が淫魔の策謀に嵌ったのは、不知火の油断があったのは間違いない。だが、偽りの情報分析によるターゲットの誤認や、件のホストクラブに淫魔が潜伏している可能性の示唆が出ていたにも関わらず、不知火へと伝達されなかった点など…。上げて行けば怪しい点はきりがない。
「だが証拠もない…か」
いまはただ情勢を見るしかない。
アサギは何もできないおのれの無力さに、強く唇を嚙み締めた。
☆
「ふぅぅぅっ」
水城家の浴室。任務の報告を終えた不知火は、熱いシャワーを浴びながら任務により凝り固まった身体をほぐしていた。
思ったよりも負荷の大きな任務だった。淫魔の策に嵌り、1ヵ月にも及ぶ調教を無意識化で受け、最後はまほろばのもう一つの顔である娼館の娼婦として散々に抱き潰されたのだ。
油断した淫魔が表れてくれなければ、いまもあの地獄で都合の良い雌として飼われていたと思うとゾッとする。
「関わっていたクズ共も捕まえなければね…」
あの日不知火やその他の被害者女性を抱いた連中の名が連ねられた名簿を、脱出の際に手に入れていた。
情報部へと提出したそれを使えば、連中を特定することもできる。そしてそれは今回の任務の発端となった行方不明者の居場所につながるはずだ。
「ふぅ……んっ……」
身体を洗い終え湯船に浸かった不知火は、そのまま自身の秘所に指を這わした。
すでにそこはじっとりと濡れていて、陰唇を割り広げ指を
「んっ♡あっ♡」
甘い声が不知火の口から漏れ始める。
「あっ♡あっ♡」
くちゅくちゅと膣内を弄る指の動きは徐々に激しくなり、浴室内に淫靡な音が鳴り響いていく。
「あ゛っ♡イクッ♡♡」
ビクンっと身体を震わせた不知火は絶頂に達して湯の中に愛液を吐き出す。
愛液が溶ける湯の中。不知火の下腹部はぼんやりと薄ピンク色に輝き、右の乳房の頂には金色のピアスが煌めいていた。
ムズカシイィイイイイイイイ!!
でも書くのぉおおおおおおおおおお