※この作品はR-18です。

ドルウェブ 超一流コーチの早漏改善パイズリ特訓日誌   作:itigo_miruku121

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二番煎じだって? そんなことはわかってるよ!! でも書きたくなったんだから仕方ないじゃん!!
ということで、新シリーズです。

とりあえず1話目なので、キャラはメインヒロインの咲宮入華ちゃん。プレイもオーソドックスに縦パイズリと膝上パイズリです。
お楽しみください。


1日目 咲宮入華編

 南国の人工島「ワダツミ」――そこは水上スポーツの一種である「ジェットバトル」の聖地であり、楽園である。

 そんなワダツミには古くからこの国の乗り物全般を製造・運用してきたKIRISHIMAをはじめとした様々な企業が日々しのぎを削っている。

 

 

「入華、ブレーキのかけ過ぎだ! アクセルを残してカーブに入らないとあっという間に転落するぞ!!」

 

 

「はい! やってみます!」

 

 

「ダメだ! 腕だけで制御しようとするな! 全身を使え!! お前がグラつけば、ガンナーが死ぬ!」

 

 

「はいっ、ごめんなさい!!」

 

 

 そんなワダツミ某所にあるジェットバトル専用特設訓練場に、1人の男性の怒号と赤いサイドテールをした少女の叫びが木霊する。

 

 

 訓練用の広大なプールに浮かぶその少女の名前は咲宮(さきみや)入華(いるか)。彼女は齢17歳とかなりの若輩だが、KIRISHIMAが誇るプロジェットバトルチームの1人だ。

 

 

 そして、そんな彼女に檄を飛ばしているのは、国内屈指の名ジェットバトルコーチである「あなた」だ。

 

 

「――よし。じゃあ最後にもう1度、最初からターン練習だ。さっき言ったことを忘れるなよ」

 

 

「はい! わたし、頑張ります!!」

 

 

 この日も、指導が開始してから既に2時間ほどが経過していた。しかし、入華は少しも声のトーンを落とすことなく、あなたに返事をし、入華はハンドルをしっかりと握り、ジェットバトル専用に開発されたUMIマシンをスタートさせた。

 

 

ブウウウゥゥゥゥゥゥゥンン!!

 

 

 海上を駆けるスピードに、風が彼女の髪を引き裂くように吹き抜ける。入華の体が前後に揺れるが、バイクの挙動を感じながらしっかりとバランスを取っている。その姿は、まるで水の上を滑っているようだった。

 

 

「いいぞ、もっとスピードを上げろ!」

 

 

 あなたの声が海風に乗って響く。入華はその言葉を背中で受け止め、さらにアクセルを踏み込んでいく。

エンジンの音が一層高まり、海面を切り裂くような音を響かせながら、とてつもない速さでカーブへと入っていく。

 

 

「今度こそっっ!!」

 

 

 そう小さく呟いた入華は左手をグッと引き寄せ、バイクを左に旋回させた。普段は天真爛漫で、良くも悪くも天然気味なところがある入華だが、この瞬間は誰がどう見ても一流のアスリートだと確信できる真剣な表情を浮かべる。

 それを目にしたあなたは、右手で小さくガッツポーズをしながら、彼女が操るUMIマシーンがきれいな弧を描くのを確信した。

 

 

「お願い、曲がって!!」

 

 

 長時間に及ぶ熱血(スパルタ)指導の甲斐もあり、入華はしっかりと全身を使い、UMIマシーンを見事に旋回させた。そしてそのまま、水面上を滑るように進んでいく。

 その動きはまさに教科書に載せたい程に美しく、入華だけでなくそれまで厳しかったあなたの顔にも笑みがこぼれた。

 

 

「よし、よくやったぞ入華! これで今日の訓練は終わりだ!」

 

 

「はい、ありがとうございますコーチ! わたし、もっともっと練習して、もっと上手くなってみせます!!」

 

 

「あぁ、その意気だ!」

 

 

 今日1番の元気と笑顔をみせつつも、さらなる技術向上に意欲的な姿勢をみせる入華。あなたはそんな彼女に笑顔で応えつつも、彼女のジェットバトルに対するひたむきさに感心していた。

 

 

「コーチ、いつもありがとうございます! コーチと出会ってからわたし、どんどん上手くなっているのが分かるんです!!」

 

 

 乗っていたUMIマシーンを専用のガレージスペースにつけた入華は、そのままの勢いであなたに正面から抱きついてきた。

 

 

――――むにゅうぅぅ……♡♡ むにゅ、むちっ♡

 

 

「はぁうぅ……」

 

 

 入華の年不相応に巨大な胸を押し付けられた瞬間、あなたの口からなんとも情けない声が漏れ出てしまった。だがそれも致し方なかった。

 

 

 入華が所属するKIRISHIMAのジェットバトルチームは入華の妹である小針を除き、皆とんでもないわがままボディをしている。中でも入華は158センチという、チーム内で下から2番目の低身長も相まって、公式サイズ(みため)以上の爆乳なのだ。

 

 

 加えて、今入華が着ている練習着はダイバースーツよろしく、体にぴっちり張り付く材質でできている。そのため、明らかに逆詐称しているであろう彼女の爆乳が、その形と大きさ……そして質感をこれでもかとダイレクトに主張しているのだ。

 

 

「……コーチ? どうかしたんですか?」

 

 

 ――そして、最も大きな要因は、それほどまでにチンポに悪いドスケベボディをしているくせに、入華本人は自分の身体が雄にとってどれだけ凶悪なものであるかを、ほとんど自覚していないのだ。

 

 

「い、いや……なんでも、な――――。うっわ……練習用スーツの上からでもわかるくらいおっぱい、柔らか……っ♡ でっか……くううっ……っ♡♡」

 

 

 なので、あなたがそんな事を口走っても彼女は少しも疑問には思わない。彼女にとってあなたは『大好きなジェットバトルの腕をものすごく上達させてくれるコーチ』であり、そんな彼が自分に対し邪な考えを持つなどということは、ハナから思考の外なのである。

 

 

「ぎゅうぅぅ~~~っっ……。――って、いけない! わたしったら、ジェットバトルが上手になったことが嬉しすぎて、コーチへの特(・)訓(・)を忘れちゃうところでした!!」

 

 

 親猫に甘える子猫のように自分の超凶悪ボディをぶつけていた入華だったが、何かを思い出したようで、あなたの胸元から離れてさっと距離を取った。

 

 

「コーチ! あの、早速で悪いんですけど特訓……させてもらっていいですか?」

 

 

「あっ、あぁ……。別に、いいが……疲れてないか?」

 

 

「大丈夫です! コーチの指導のおかげでわたし、体力もかなりついてきましたから!!」

 

 

「そ、そうか……。じゃあ、頼む」

 

 

「はいっ! 任せてください!!」

 

 

 あなたは消えかけの理性で入華の身を案じたが、実際はもうとっくに彼女のデカチチのことしか考えられなくなっていた。

 無論、入華はそんなことなどつゆ知らず、あなたに向かって元気よく返事すると、流れるようにあなたの前に膝をつき、ズボンのチャックに手をかけた。そしてそのままジジジッ……と音を立てながらそれを下ろすと――

 

 

ぼろんっっっ♡♡♡

 

 

 血液が集中してとっくに膨らみ切っていた陰茎が姿をあらわした。それは、年齢不相応な入華の身体とは違い、完全に年相応なガチ勃起グロテスクチンポだったが、入華は少しも臆さなかった。

 

 

「流石コーチ! もう準備万端ですね!!」

 

 

「う、うぅ……。い、入……華ぁ。――は、はやく……して」

 

 

「うわわ、ごめんなさい! 今しますから、ちょっと待っててください!!」

 

 

ジジジジ~~~ッッ……。――――ぼゆんっっ♡♡ ぶるるんっ……♡♡

 

 

 あなたに催促された入華は慌てた様子で、着ていたKIRISHIMA特製練習着のファスナーを下げた。すると、中からどう見ても100センチは超えていそうなデカチチが勢いよく飛び出してきた。

 

 

「え~っと、あとはおっぱいを支えるように両腕を下にまわしてぇ……。――よし、できた! お待たせしましたコーチ! いつでもどうぞ!!」

 

 

 自分の乳房を派手に露出した入華は、慣れた手つきでおっぱいの下で腕を組み、双房を持ち上げ、いつものような屈託のない純粋な笑顔をあなたに向けた。

 彼女がそうやっておっぱいの位置を調節したことで、あなたが腰を押し出せばすぐにでも肉棒を乳穴に挿れられる状態になった。

 

 

「う、うぅ……。あ、ありがとう……入華ぁ」

 

 

「いえ、これくらいなら気にしないでください! コーチにはいつもお世話になってますから!!」

 

 

 とてもいい年こいた成人男性とは思えない……泣きぐずる子供のように腑抜けた声を漏らしながら、あなたは入華のふくよかな乳房に肉棒の先端を徐々に近づけていく。タイツのように狭苦しい練習着から解き放たれたクソデカおっぱいからは、最高に劣情をそそる生暖かい熱気が放たれていた。

 

 

――もみゅっ♡ も……にゅ♡♡

 

 

「くっ、うゔゔぅぅ……っっ♡ おっも……♡ それに、ハリも……つよすぎ……っ♡ 入華の生乳……♡ ……あっ、ダメ♡ 力……抜けるぅ。立って……れられない……っっ♡」

 

 

 入華はあなたが挿乳しやすいように両手を下乳に回している。なので必然的に、おっぱい本体を持つのは他でもない、あなたの腕になる。

 

 

 だが、小さい頃からジェットバトルの選手になるために鍛錬を重ねてきた入華のおっぱいは、あなたの想像を遥かに超える重さとハリ。そして柔らかさを有していた。

 そんな悪魔的快感のせいで、あなたの赤く腫れた亀頭は眼前にポッカリと空いた魅惑のパイズリ穴に触れるだけで、なかなか挿入することができなかった。

 

 

「あ、あれ……? コーチ? 大丈夫ですか? わたし……なにかしちゃいましたか?」

 

 

「い、いや……っ。き、気にしないでくれ……。こ、これは……俺の問だっ。ふっ……くぅ、あぁぁ……♡♡」

 

 

 乳房に触れているのに、いっこうに内部へと侵入してこないあなたのチンポを見ていた入華が、心配して声をかけてくる。その問いかけにあなたは、今更ながら体裁を装うとしたがひと度、亀頭が入華の生乳上で滑ると、スグに全身から力が抜け、発する声も女々しい喘ぎ声へと変わってしまう。

 

 

「でも、このままじゃコーチが……。――あっ、そうだ! 大丈夫ですコーチ! 全部わたしに任せてください!!」

 

 

 入華はそんなあなたの様子を見て、落胆したがまたすぐに何かを閃いた様子を見せた。そして、それにあなたが反応するよりもはやく、彼女は行動に出た。

 

 

ガシッ! ガシッ!!

 

 

「い、入華……っ。なにを……する気なん――あっ……♡♡ おっぱい、やわ……らっっ♡」

 

 

 入華は下乳で両の乳袋を支えていた自分の腕を一旦解き、あなたの手首をガッシリと掴んだ。あなたは彼女の行動の意図を探ろうとしたが、自分の力が及ばないほどに強く彼女の神乳に触れたため、そんな余裕はなくなってしまった。

 

 

「いきますよコーチ! せ~~のっ!!」

 

 

――みぢっ♡ ずぶぷにゅにゅにゅ~~っっ……♡♡

 

 

「ん、ぐっ! うあ"ああぁあ……♡♡ あがっ♡ かはっ……。ゔ、ああぁ……♡♡ にゅ、乳圧…………ヤッバぁ♡ チンポ、死ぬ……おかし、くっ――あぅ、ゔあ……っ♡」

 

 

 入華はあなたの手首をガッチリと掴むことで自身の乳房の位置を固定すると、そのままゆっくりと自分の体を前へと動かし、あなたのチンポを乳内に挿乳した。

 

 

 今の入華の爆乳おっぱいは、その全てが露出している。だが、あなたと入華……2人がかりで横から圧迫されているため、内部にかかる乳圧はベルトで締められているかのように凄まじいものだった。

 柔らかく……それでいて十分すぎるハリも持ち合わせている入華おっぱいに、亀頭やカリ首といったチンポ全体を余す所なく吸い付かれ、締めつけられる感覚は、もはや情けない喘ぎ声を抑えようという意志すら挫いてしまうほど強烈だった。

 

 

「ふぅ……これで良しっと♪ それじゃあコーチ! 今日もたっぷり……特訓していってくださいね!」

 

 

 見事、チンポを乳内に挿入し終えた入華は、自分の補助がなくても今の行為を続けられるように、あなたの五指を自分の横乳に食い込ませるようにして握らせた。そして自分の両腕はすぐさま下乳へと戻し、未だ挿乳の快楽に悶えるあなたに向かってそう声をかけた。

 

 

 ――そう。入華の言う『特(・)訓(・)』とは、パイズリのことなのだ。

 

 

◆ ◆ ◆ ◆

 

 ことの発端は、あなたが入華に……。いや、ワダツミにジェットバトルのコーチとして赴任してきた頃に遡る。

 

 

 あなたの仕事はワダツミでジェットバトルのコーチングをすることだが、その対象はなにも入華が所属しているKIRISHIMAだけに限ったものではない。『氷の絶対女王』こと、永雪(なゆき)氷織(ひおり)擁するKAZAMAや、KIRISHIMAと肩を並べるほどの歴史を持つ日向(ひむか)重工など、ワダツミで活動している全チームが対象だ。

 

 

 とりわけKIRISHIMAは、今でこそワダツミ内の数あるジェットバトルチームの中でも屈指の実力を誇る強豪チームだ。しかし、あなたが赴任したばかりの頃は壊滅寸前の弱小チームだったため、しばらくはほぼKIRISHIMA専属と呼べる状態だった。

 

 

 そのような経緯もあって、あなたはワダツミにいる数多のジェットバトラーの中でもKIRISHIMAのメンバーからの信頼は厚く、入華はその疑うことを知らない性格も相まって、いの一番に懐いた。

 

 

 そして、そんなある日の練習終わりに……あなたは入華からこう言われたのだ。

 

 

「コーチ! どうかわたしに、これまでのお礼をさせてください!!」

 

 

「……は?」

 

 

 それは、入華が心の底から思っていた純粋な気持ちから出た言葉なのだろう。

 

 

 確かに、彼女からしてみればあなたは、幼い頃から想い続けてきた「プロのジェットバトラーになる」という夢を大きく手助けしてくれた存在であり、解散寸前だったKIRISHIMAを見事復活させた大恩人である。

 

 

 だが、あなたはあくまでも「仕事」としてコーチングしただけに過ぎず、入華がプロのジェットバトラーになれたのも、KIRISHIMAが強豪チームとして返り咲いたのも……彼女自身の努力の結果だ。

 そのため、あなたは当初、入華の申し出をやんわりと断った。が、入華はなかなかに頑固なところもあり、何より礼儀を重んじる性格でもあったため、幾度となく同じお願いをしたのだ。

 

 

 そして、そんな押し問答を半年ほど続けたある日――。あなたはいよいよ、邪念を振り払うことができなかった。

 ――というのも、ワダツミに住むジェットバトラーたちは、そのほとんどが一流モデルも顔負けのプロポーションを誇っていた。

 

 

 あなたは仕事上、彼女たちのスリーサイズを含めた詳細なデータを目にするのだが、ほぼ全員が目を疑うような数値を誇っていたのだ。しかも、実際に目にする彼女たちは皆、それが当たり前とでも言わんばかりに明らかな逆詐称バストやヒップをしていた。

 

 

 男の夢をそっくりそのまま具現化したような……非現実的すぎるスタイルを持つ彼女たちが、あなたのすぐそばで躍動し、その肢体を派手に揺らす姿は、あなたの性本能を著しく刺激した。それほどまでに扇情的な光景(にちじょう)を過ごしていれば、健全な雄ならば誰しも魔が差してしまうだろう。

 

 

「――――わかった。じゃあ入華……練習終わりで疲れているところすまないが、俺の特(・)訓(・)にも、付き合ってくれるか?」

 

 

「はい! もちろんですコーチ!! わたしで力になれるのなら、なんでもします!!」

 

 

 そうしてあなたは、自分に眩しいほど純粋な好意を向けてくれる入華や、他のジェットバトラーたちを上手いこと言いくるめ、練習後は彼女たちからの特訓(パイズリ)を享受しているのだ。

 

 

~ ~ ~

 

 

(う……うわっ♡ やっぱ入華のエロ乳、やばすぎっ……♡ まだ挿れたばっかなのに、くっ……うぅ♡♡)

 

 

 まだ本格的なパイズリは始まっていない。――むしろ、主導権があなたにある以上、あなたが動かなければ、永遠に始まらない。にも関わらず、あなたはとっくに限界ギリギリまで追い込まれていた。

 少しの隙間もなく肉棒全体を乳肉で抱擁されたことで、下半身の脱力感は激増し、新たに精製された精液が雪崩のように鈴口へと流れ込んでくる。

 

 

 あなたはワダツミにいる巨乳ジェットバトラー全員から、1度は特訓(パイズリ)をしてもらっている。しかしその中でも、入華との回数は他の追随を許さないほどに多い。そのため、彼女のデカパイは既にあなたにとって特攻ともいうべき代物に仕上がっているのだ。

 

 

ぱんっ♡ ぱんっ……♡ ――ぱちゅん♡ ぱっ……んっ♡ ぱちっ……ぱちゅん♡♡

 

 

「いっ、いり……華っ♡ イクぞ! おっぱい、イク……からなっ♡♡ しっかり、受け止め……てぇ♡♡」

 

 

「わわっ、もうですか!? 今日は一段とはやいですね、コーチ!! ――わかりました! わたしは準備できてますから、コーチはこのままおっぱいの奥にどうぞ!!」

 

 

 雄としてのプライドがそうさせたのだろうか……。こみ上げる射精欲をギリギリで堪えながらも、腰を振り始めるあなた。しかし、そのピストンは鹿威しのように緩慢で、遅く……弱々しいものだった。

 全ての弱点を熟知している入華の乳肉にチンポをめくられる感覚が、その勢いの8割強を削ぎ落としたのだ。

 

 

「うを゛っ♡ お゛っ♡♡ イクッ、無理……これ、がまん……むりっ♡♡ 入華の練習直後デカ生乳にイク……ッッ♡ 乳内射精(なかだし)、キメる……ッ!!」

 

 

──どびゅるるるるっっっ♡♡♡ どぷっ♡ どぷどぷっ♡……ぶびゅるるるる~~っっ♡♡

 

 

 尿道内を大量の白濁液が滝のように逆上り、教え子の逆サバ確定デカ乳肉布団に注がれていく。もう既に、何十回とあなたの精液を乳内で受け止めてきた入華は少しも驚いた様子を見せずに、母親のような慈愛の視線であなたを見やる。

 

 

「教え子の……っ。17歳の現役アスリートJKの生爆乳に、乳内射精(なかだし)……っっ♡♡ はああぁ~~……さいっこぉ……♡♡ ――ううっ、射精……終わらなっ♡」

 

 

 鶏肉に味を染み込ませるように……。可能な限り乳袋に腰を押し付けて、精液を塗りたくるあなた。軽い地震でも発生したかのように膝や手をガクガクと震えさせながら、中腰で吐精するその様は目も当てられないほどに無様だった。

 

 

「おっ……おおっ♡ ヤッバぁ……入華パイ、気持ちよすぎるッ……♡♡ 一生味わってたい……♡♡」

 

 

 ――しばらくして。あなたは白濁液を一通り出し終えた。しかし、まだその余韻は強く残っていて、乳穴からチンポを抜けずにいた。

 入華のおっぱいの谷間がふかすぎる故か……。それとも、横乳に添えていた腕に青筋が浮かび上がるほど力が込められていたせいか……谷間からはほとんど精液が漏れておらず、あなたはこの世に2つとないあなたのチンポ専用デカ乳肉ぬるま湯に浸かっていた。

 

 

「お疲れ様でした、コーチ! わたし……ちゃんとお手伝いできましたか?」

 

 

「あぁ……最高だぁ♡ 入華……♡♡」

 

 

 精液とともに魂的なものまで口から抜け出してしまったあなたに、入華がそっと語りかける。あなたはフワついた意識の中、うわ言のようにそれに応え、ゆっくりと……名残惜しそうにチンポを乳内から引き抜いていく。

 

 

ぬゆっ……っぷ♡ ぬぽぽぽ……ぽぽっ♡♡ ――ぷるん♡

 

 

「ゃん、くすぐったい♪ コーチのおちんちん、擦れちゃいました」

 

 

「う……ぁ、あぁ……。すまな……い」

 

 

 チンポがおっぱいから完全に離れるその刹那――。あなたのチンポの切っ先が、入華のプックリとかわいらしい乳頭近くの乳肌と擦れあい、入華が小さく声を上げた。

 その声ははやくもあなたの精巣に次弾を装填させ、肉棒はチョロチョロと精液を漏らしているにも関わらず、はやくも半勃起状態になっていた。

 

 

「わぁ! すごいですコーチ!! 今さっきあんなにいっぱい出したのに、おちんちん……まだまだ元気です!! やっぱり、コーチも特訓が好きなんですね!!」

 

 

「っっ……♡♡ あぁ、大好きだ……♡ 悪いが、最後まで付き合ってくれるか? 入華……っ♡」

 

 

「はい! もちろんです!!」

 

 

 乳内をベットリ濃厚な白濁液で汚され、今もなお生暖かく不快なベタつきが襲っているはずなのに、入華は少しもそれを気にしていないのか……いつも通りのにこやかで眩しい笑顔を見せてくる。

 あなたのことを実の父親と同等に親しく想っている彼女は、元々その手の知識に疎いのもあるだろうが「自分の胸から感じる不快感」よりも「恩人であるあなたの役に立てたこと」が何よりも嬉しいのだろう。

 

 

 今どき、物語でもあまり見ないほどに純真無垢な現役JKプロ選手の爆乳に、数え切れないほど乳内射精(なかだし)してきた……。あなたは入華が今見せている笑顔によって、その事実を今一度ありありと刻みつけられているような気がした。

 

 

――ムクッ♡ ムクムクムク……♡♡ むぐぐ……っっ♡♡

 

 

 その罪悪感。禁忌を犯し続けているという背徳感――。そして何より、眼前に広がる、2つの自分専用デカチチ搾精器(オナホール)。それらによってあなたの射精直後のチンポはみるみるうちに活力を取り戻し、その鎌首をもたげていった。

 

 

「さぁ、コーチ! 次はどんなふうに特訓しますか? 遠慮せずに言ってください! わたし、頑張ります!!」

 

 

「あぁ……♡ 次は、だな――――」

 

 

◆ ◆ ◆ ◆

 

 

「大丈夫ですか、コーチ? その、背中……痛くないんですか?」

 

 

「あ、あぁ……大丈夫だ。それより――今は俺のことより、今はパイズ……いや。特訓のほうが大事だ」

 

 

「コーチ……。はいっ、わかりました! それじゃあ特訓2回目……はじめていきますね!」

 

 

 プールサイドで1回目の特訓(パイズリ)を終えたあなたと入華は、直ぐ側にあった長方形のベンチで2回目に移ろうとしていた。

 あなたはベンチと平行になるように横になり、入華はベンチを挟み込むようにして座り、あなたのチンポをおっぱいのすぐ前まで持ってきた。

 

 

 俗に言う「膝上パイズリ」に近い体勢だ。

 

 

「あぁ、たの――――ふっ……ぐっ、おおぉッ!!」

 

 

――ぬぷぷぷぅ♡♡ にゅるっ♡ にゅるるるる~~っっ♡♡♡

 

 

「……っ、うおっ……♡ 入華のでか乳、マジヤッ……バァァ♡♡ 縦でもノーマルでも、気持ち……良すぎるッッ……♡」

 

 

 あなたの言葉を遮るように、入華のデカパイが……。この世でトップレベルに、あなたのチンポから子種を搾り取ることに特化したクソデカ乳肉塊が、あなたのチンポを鈴口からゆっくりと食んでいった。

 

 

「うわわっ! 大丈夫ですかコーチ!! 口から血が出ちゃってます!!」

 

 

 あなたの口端から漏れ出た涎が、少々赤みがかっていた事に気づいた入華が、チンポを食む手を止めて、あなたの身を案じる。

 

 

 しかし、流血こそしているもののそれは、特訓を中止するほどの怪我ではなかった。

 1度、乳内に精液を大量にうち放ったことで、飛躍的に気持ち良さが激増していた入華の乳獄。それはただ、歯を食いしばった程度では到底耐えられるものではなく、あなたは無意識に口内を噛み切ってしまっていたのだ。

 

 

「ふっ、ぐをおおォッ!! ――だ、大丈……夫だ。さっき、入華の指導で叫びすぎて、ちょっと口ン中、切っただけ……だッッ!! から……♡♡」

 

 

「そ、そう……ですか。……でも、あまり無理はしないでくださいね? わたし、コーチには教えてほしいことがまだまだい~~っぱいあるんですから!」

 

 

 快感に悶えながらもなんとか誤魔化すことに成功したあなたは、入華の呼びかけに首肯し、彼女に特訓の再開を促した。入華もまだ少し、なにか言いたげだったが、喉のところまで上がってきていた言葉を押し殺し、特訓に集中する事を選択した。

 

 

 しかし……。こんな状況下でも入華は純粋で、優しかった。

 

 

「えっと……。でもやっぱり、血が出ちゃってるのは心配だから、ゆっくり……しますね?」

 

 

にゆっ……るぷっ♡ ぬゅ……ぷぷぷ……っ♡♡ 

 

 

「う……っっ♡ お……ぉっ♡♡ いっ――――かあァァ♡」

 

 

 それはもはや真綿で絞め殺すような乳抱擁だった。スローモーション映像のように……亀の歩みのように……遅く、スローなチンポ捕食。

 

 

 性知識こそないものの「負傷者には極力優しく、刺激のないように接するべき」という一般常識と、入華の根っこにある優しさが見事な相乗効果を生み出し、あなたは天国のようなおっぱい快楽地獄に突き落とされていた。

 

 

――ずっ♡ むっちぃ……♡ ぷゅるる……うぅ♡♡ ずっっっ……ぷぷぅ♡

 

 

 底なし沼にジワジワと体を沈めながら、鬱蒼としたジャングルを掻き分けて進んでいるような挿乳。たった5センチ、チンポを乳谷内に収めるのにも、3秒はかけていそうな……それくらいに丁寧で、ねちっこい乳奉仕。

 それほどまでに動きが少ないため当たり前だが、送られてくる刺激はとてつもなく貧弱だ。少なくとも、あなたと同年代の一般的な成人男子なら、たとえ1時間ぶっ通しで受けたとしても決して満足はしないだろう。

 

 

「ふぅ……ふぅ♡♡ ふっ♡ ふぅぅ~~っ♡♡」

 

 

 だが、あなただけは別だ。石を穿つ雨垂れ雫よりもひ弱なそのおっぱい刺激は、まるでマシンガンのようにあなたの理性を削っていき、迅速にあなたの脳をバグらせていく。

 

 

「あっ、血……止まってきましたよコーチ! やっぱりゆっくりして正解だったんだぁ……よかったぁ」

 

 

 体内器官特有の治癒の速さが功を奏したのか……あなたの口端から垂れ続けていた涎からは、段々とその朱色が失われていた。その事に誰よりもはやく気がついた入華は心の底からホッとしたように安堵の息をついた。

 

 

――にゅ♡ ぷるんっ♡♡ むちっ、ぬゆぅぅ~っ♡♡♡ ぷにっ……もち♡ たぷたぷ……たぷるんっ♡

 

 

「お゛っ……ほぉぉッ♡♡」

 

 

 しかし、当のあなたには既に、それに気づけるだけの理性はどこかへ消え去っていた。というのも、ワダツミ内で最も多くあなたの精を搾り取ってきた入華の爆乳はもはや、一切動かずともチンポを果てさせる事ができる領域に達している。

 

 

(い、入華のおっぱい……。いつ、どんな風に挟んでもらっても気持ち良い……っ♡ 柔らかくて、弾力もあって……♡♡ パイズリ向きの感触すぎる……っ♡ こんなんパイズリしないほうが失礼だろ……ッッ!!)

 

 

 10秒近い時間をかけてあなたのチンポを根本まで食し、下乳を股関節に接地させている入華のおっぱい。その柔乳肉の感触は、彼女がよく食しているパフェにかけられている生クリームのようにどこまでも甘く、ふわっふわで……もっちもちなのだ。

 そんな超極上パイズリ特化爆乳おっぱい兵器に、重度のおっぱい狂いであるあなたのチンポが敵う道理などあるわけもない。

 

 

「よし。ではコーチ! おっぱい……動かしていきますねっ。大丈夫です! また血がでてこないよう、速度はゆっくりのままにしますから♪」

 

 

 ――ぱん♡ ぬぷ……っぷ♡♡ ど……ちゅ♡ ずぶぷっ♡ ぱっ……にゅ、るり♡

 

 

「うっ……ぐ、あっ♡ くっ……う、ぉ……っ♡」

 

 

 宣言通り、限界まで低刺激に抑えられたピストンが始まった。

 

 

 風にそよぐ木の葉のように緩やかなそのピストンは、1回の往復に4秒もの時間をかけて行われ、気持ちよくさせるというよりは、ただただあなたのチンポを乳内で甘やかすことにしか重きをおいていなかった。

 だが、それでいい。――否、それだからこそ、いいのだ。

 

 

 今のあなたはベンチ上で仰向けに横になり、入華にすべてを任せている。つまりは、セックスに例えるのなら騎乗位が最も近い。だが、肉と肉が打ち合うことで生じる音は、羽が地に落ちる音のように小さく、極めて静かだ。

 

 

 ――今年で17歳。今の入華は長い人生で最も成長が著しい時期であり、ジェットバトルの腕前だけでなく、その身体も日に日に目まぐるしい成長を遂げている。

 そんな時期特有の過剰すぎるほどの栄養と、雄を誘う媚肉をたんまりと栄養を蓄えた豊乳が、何度もあなたの股関節に打ちつけられる。だがしかし、それによる振動と衝撃が骨まで届くことはまずなく、その殆どが入華のどっぷりデカ乳袋内だけで消化される。

 

 

ぱっっ……ちゅ♡♡ ぱちゅ……んっっ♡♡ ぬるっ♡ たぷっ、ぽよん♡♡ にゅ……っぷぅ~♡♡ ……ちゅんっ♡

 

 

「う、あ……っ。入華のおっぱい……や、ばぁ♡ あっ、くっ……お゛ぉ♡♡」

 

 

 そのくせ、入華の乳肉と乳脂肪は力の伝わりやすさ。――即ち、伝達効率は水のように高く、あなたのチンポはさながら、湯呑みに浮かぶ1本の茶柱。

 上下左右前後……ほぼ360度全方位から伝わってくるピストンの振動とその余波に揉まれっぱなしだった。

 

 

「どうですか~、コーチ。 わたしのおっぱい、気持ちいいですか? わたし……ちゃんとコーチの特訓のお役に立ててますか~~?」

 

 

「うっ、お゛っ……♡ お゛う♡♡ さッ――!! さい゛っ……こうだ、ぞ……入華ぁ♡♡ 入華のお、おっぱい……♡ いろんなとこから、オッ……れのチンポにっ♡♡ ちゅうちゅう吸いついてきて、コシ……砕けそうだっ♡♡」

 

 

「えへへ♪ 本当ですか!? 嬉しいなぁ……」

 

 

 ぬぽぽぽ……たぱっ♡ ぐゅぐゆぐゆうぅ~~……♡ もにゅん♡ ずろろろぉ~~……とぷんっ♡

 

 

 毎日過酷なジェットバトルの鍛錬で全身を鍛えている入華にとって、今行っているような……あくびが出そうなほどにゆっくりなおっぱいピストンなど、準備運動にもならない。たとえこのまま、あなたが射精せずに1時間……2時間……。いや、1日中これを続けろと言われても、彼女は余裕でそれをこなす事ができる。

 

 

 それはつまり、あなたがこのままのペースでの特訓を希望する限り、彼女は寸分の遅れもなく、今のペースのピストンを続けることができる……ということだ。

 

 

 次第にあなたは、少しも変わらないピストンのペースが、自分の心臓の鼓動音とリンクしているような感覚に陥る。

 それは時を遡ること20年以上前――。まだ自分が、パイズリのパの字すら知らなかった頃。母親に背中を叩かれながら眠りについていた頃の記憶を呼び起こす。

 

 

(ふっ♡ ふうっ♡ くそっ……♡ ひ、卑怯だろ……入華のおっぱい!! たっ、ただでさえ気持ちいいのに……。こんな奥の手を隠してるなんてッッ!)

 

 

 だが、その頃のあなたと今のあなたはまるで別人だ。

 

 

 確かに当時のあなたは、今あなたの目の前で、己の巨大な乳房で5歳以上年上の雄のチンポに連続で奉仕している入華と同じ、もしくはそれ以上に純粋だっただろう。

 だが今のあなたは、年齢差だけでなく「コーチ」と「教え子」。「大人」と「子供」という社会的地位までもを利用し、何の罪もない真っ直ぐな現役JKを騙し、乳交技巧(ズリテク)を体に覚えこませる程に指導(ちょうきょう)したのだ。

 

 

「わわっ! コーチのおちんちんが今、わたしのおっぱいの中でものスゴク跳ねたのがわかりました! もしかして……もうそろそろ限界なんですか?」

 

 

「ぐっ……お、お゛っ♡ そ、そう……だぁっ♡ もう……でるッッ!! 出す……♡ イク、からな……入華ぁ♡♡」

 

 

 (俺が言う前に察知できるなんて、腕をあげたな)

 

 

 口からは快楽に喘ぐ声を絶えず出しながらも、なんとか脳(・)内(・)で(・)その台詞(ことば)を唱えることができたあなたは、全神経を射精することだけに集中させた。

 

 

 ぐっ♡ ぐぐっ……ぐむっ♡

 

 

 たとえ、どれほどにみすぼらしい甘やかしパンパンで導かれたとしても、射精は射精。あなたの本能は一丁前に、それまで入華パイに敷かれるままだった腰を浮上させた。自分のチンポを取り巻く柔い雌乳肉を腟内のそれと勘違いし、子宮(おく)へ噴射口をねじ込もうとしたのだ。

 

 

 だが、防戦一方だったあなたでさえそうなのだから、終始攻めていた入華に最後の一押しをする余裕がないわけがない。

 

 

「はいっ、わかりました! んっ、しょ……っとぉ。――さぁ、どうぞコーチ! 好きなときに好きなだけ……出しちゃってください♪」

 

 

 ――にゅるっ♡ にちゅ……くちゅっ♡♡ ぬりゅん♡ たっぱんっ♡ ぱっ、ぷぅ~っ♡♡♡

 

 

 それまで1往復4秒のペースを堅持してきた入華の疑似騎乗位膝上パイズリのおっぱいピストンが、あなたの射精が近いと知った途端――倍のスピードに加速した。

 

 

 スピードが倍速になったが、傍から見れば大した差はない。むしろ、今までが遅すぎただけで、これでようやく通常に近づいただけだ。だが……あなたがそれに気づくことはありえなかった。

 

 

「う゛っ、お……おぉぉ♡ お゛っ、あ゛ぁ~~ッ♡♡」

 

 

 たった2秒――往復にかかる時間が短くなっただけだが、あなたにとってその僅かな時間短縮は、地震の規模(マグニチュード)が上がったも同義だった。

 

 

「う゛っ……あ゛ぁ~~♡♡ ――でる♡ でる出るデルッッ!! 入華のデカ乳に……成長期真っ盛りのクソデカ乳持ちドスケベエロJKの乳マンコに……♡♡ また、射精(で)っ――――う゛っっっ♡♡♡」

 

 

――どぷっっっ♡♡♡ びゅるっ♡ ぶぴっ、ぴゅるるる~~っっ♡♡♡

 

 

「ふっ……♡ ふぉおおおぉぉっ……♡♡♡」

 

 

「あっ出た、でましたぁ! ……えへへ♪ さっきと違って、わたしのおっぱいからびゅるびゅる~~って……白いのが! なんだか噴水みたいです! わたし、さっきみたいにおっぱいの中に打ちつけられるのも好きですけど、こっちもこっちで好きです!!」

 

 

 ――噴水。入華はそう表現したが、実際は水たまりに浮かぶ泡。最大限誇張しても鍋の吹きこぼしがせいぜいだった。それほど、あなたの2回目の射精は弱々しいものだった。

 しかしそれは決して、あなたの精力がほぼゼロだったから……などという理由ではない。

 

 

 入華の年齢不相応なデカチチ。そして、彼女が既に習得していた乳交技巧(ズリテク)があまりにも規格外だったのだ。

 

 

「っく、あぁぁ……っ♡ うっ、く……♡」

 

 

 びゅるるる~~っっ……♡ びゅるぐっぷ♡ ……ぷぷっ♡ ――ぐぼぽっ、ぽこぽっ♡♡ びゅるっ……ぴゅるぅ~~♡♡

 

 

 まるで温泉にでも浸かったかのような声をあげるあなたは気づいていないが、2回目(こんかい)の射精は放出量で比較すれば、それは1回目よりも明らかに多かった。

 

 

 だが、入華のおっぱい谷間(ポケット)の収容スペースはあなたの予想の1.5倍はあったこと。――加えて、今回のパイズリが極端なまでに優しいものだったことで射精筋がトロットロに弛緩され、最初から勢いが弱いまま、快感だけが高まり射精を迎えたのだ。

 

 

 2度の連続大量射精のほぼ全部をおっぱいだけで受け止めてくれたことに感謝しながら、溜まった精液を出し尽くした満足感に恍惚としながら、両腕の力を抜くあなた。

 乳峡谷から肉棒を抜くことすらも入華に任せ、あなたは干物のように椅子のうえにダラリと垂れる。

 

 

「お疲れ様でした、コーチ。その様子だと……今日の特訓はここまでにしておいた方がいいみたいですね」

 

 

「はぁ……♡ はぁ……♡ はぁ……んっ、はぁ……♡♡ そう……だな。お疲れ様、入華。今日もめちゃくちゃ良かったぞ」

 

 

「はいっ! でもコーチ! さっきも言いましたけれどわたし、まだまだジェットバトル上手になりたいので、次もよろしくお願いします!!」

 

 

 まだまだ体力が有り余っている様子の入華に、右手を軽く挙げてこたえるあなた。だがまだ、射精後の余韻と脱力感は抜けきっておらず、あなたはしばらくの間、椅子の上で呆けつづけていた。

 

 

 そんな時だった――。

 

 

ねゅちゅわああぁ~~っっ……♡♡ もわっ♡ むわ……っ♡♡ ぷわぁ~~ん……っ♡♡♡

 

 

「ふぐっ、ぐごぉッ……!!」

 

 

 それまで何1つ違和感のなかったあなたの五感――。特に嗅覚に突如として、噎せ返るほどの異臭が襲いかかってきた。

 

 

「な、なん……だ? こ、この臭い……」

 

 

 さすがに休んでいられないと判断したあなたが、全身に纏わりつく気怠さを振り切って視線を下に向けると──照れた表情でこちらを見上げてくる入華の可愛い顔と、久しく目にするあなた自身の陰棒。

 そして、陰茎を塗り尽くす白濁の液体で溢れかえり、数本の橋すら架かっている彼女の開かれた谷間が視界に飛び込んできた。

 

 

「あっ、コーチ……。えへへ♪ ごめんなさい、起こしちゃいましたか? コーチのおちんちんを閉じ込めてたままだったの忘れてたので、今出したんですけど……」

 

 

 疲れ果てていたあなたですら、体を起こしてしまうほどのイカ臭さを放つ濃厚精液で染め上げられた入華のおっぱいは、言い訳のしようがないレイプの証。雄の下劣な欲望の赴くまま、玩具のようにこき使われた事を示す……何よりの証拠だ。

 だがしかし、乳交技巧(ズリテク)だけが向上続け、肝心の知識は一切培っていない入華はワダツミで唯一、その異常さに気づかず……その前兆すらない。

 

 

ねっ…………とおおぉぉ~~~りっ♡ ねちょ♡ べちょ♡♡ びちょ、ぶちょ♡♡ もわもわ~~~っっ♡ ――ツ~~ン♡

 

 

「……っっ♡」

 

 

 見る影もないほどに汚れた自分のおっぱいを、どうすればいいのかわかっていないのか……。それとも、表出こそしていないものの、あなたとのパイズリ逆特訓で確実に刺激され続けてきたであろう、彼女の雌が顔を覗かせているのか……。

 

 

 入華はなにか言葉を発することもせず、かといってその場から動こうともせずに……。ホワイトチョコソースがかけられたパンケーキの如く、あなたの濃厚べっとり精液で汚れたおっぱいと、その間に繋がる幾本ものザーメンブリッジをあなたに見せ続けていたのだった。




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