Re;サノバウィッチの世界へ転生して、青春を謳歌したい 作:ミュウにゃん
カウントダウン
デュアン「皆さん、こんにちは、こんばんわ。本作の主人公、デュアン・オルディナ・フィア・レグトールです」
保科「原作主人公の保科柊史です……」
綾地「原作ヒロイン……、あれ……ヒロインで良いのでしょうか?」
デュアン「漫画版ではヒロインだな……そして、作者さんも最初は綾地さんルートを開拓したみたいだぞ」
保科「ところで、本作のヒロイン……来ないの?」
デュアン「あー……そろそろ来ても良い頃だと思うが……」
そう言うと・・・ドアが開き、ぞろぞろと入ってきた。
因幡「ちゃろー。本作のサブヒロインの因幡めぐるでーす……」
デュアン「ごほん。元気な挨拶ですね……俺達には到底真似できないな……」
保科「確かに……」
椎葉「こんにちは……本作のヒロインの椎葉紬です。これでいいのかな?」
デュアン「Goodjob」
保科「あれ?メンバーこれだけ?」
デュアン「ああ、オカ研の初期メンバーでやるみたいだ……それじゃあ……、……何から話そう」
椎葉「リメイク作る前に……デュアン君……「その勇」の世界線で……ハーレムを作るとはどういうことかな?かな?」
デュアン「いや、その……あれは、サノバウィッチを経験後の、リメイク版のリリカル世界線じゃなく……その前の……リリカルなのは世界線なんだ……俺にも良く分からないんだ……そもそも、現在制作中……だし、そもそも……ハーレム予定だから!作者個人はディザスタがお好みらしい」
保科「ふむ……銀髪で……ボクっ娘か……デュアンの好みじゃないのか?」
デュアン「いや、俺の好みって……どういう意味だ?」
保科「作者が意図的に……そういう風に設定したとか?」
椎葉「……他の作品だと……Toloveるの世界だと、金色の闇がデュアンヒロインで、確か、婚約者がナナ・アスタ・デビルーク……それで……」
因幡「リリカルなのは世界線では、フェイトがヒロインですね……デュアン先輩って幼児体型が好み?」
デュアン「違う!断じて違う!」
保科「う~ん……?でも、魔王学院の世界線だと……ヒロインなしって書いてあるぞ……」
デュアン「ちなみに、即死チート世界線も居ないぞ」
綾地「そもそも……この話題はやめましょう……今は、この作品を考えましょう」
デュアン「だな」
保科「うむ」
椎葉「今回の話で変更点って……仮屋さんが海道君と既に恋仲状態だね」
デュアン「ああ……後、サイド視点が増えたな……」
保科「オレと、デュアンの視点だな」
デュアン「魔法とか普通に言っちゃってるけど……柊史はどう思う?」
保科「まあ、幽霊が見える人も居るから……ね」
デュアン「そう、そこだ……本作の変更点では……柊史は、「魔女」というものが「本当にあるんだなー」っていう感想が出てくる……後は、……因幡さん関係にも影響が……」
因幡「私ですか?」
デュアン「うむ……因幡さんは、魔女の存在を知ることになる」
綾地「それって……因幡さんのルートで、の?」
デュアン「そう……後、アカギにも少し変化がある……」
椎葉「へえー……」
デュアン「ちなみに、リメイク前と同じく……ナンパされてるところをオレが助けるってのは……変わらないみたいだ」
保科「実際、お前……球磨川禊をトレースしただろ」
デュアン「いや、球磨川先輩級のマイナスをぶつけたら、紬が怖がるだろ……だから、限定的にやってみたんだけど……案外簡単にできるもんだな」
オレはケロッとそう呟く
綾地「デタラメですね」
デュアン「まあ、後の変更点は……綾地さんだな……」
保科「ん?寧々に?」
デュアン「まあ、簡単に言えば……付き合う時期が少し早くなる……ぐらいかな?」
保科「え……?」
綾地「そうなんですか?」
デュアン「ハロウィンパーティの後ぐらいだな……暗黒呪文……の辺りだ」
保科「……チャーシュダブルのメンカタカラメヤサイダブルニンニクアブラマシマシ……」
椎葉「チャーシュダブルメンカタカラメヤサイダブルニンニクアブラマシマシ……」
保科「正確にはチャーシュダブル麺は硬めで辛い野菜ダブルニンニク油マシマシ……だな」
デュアン「オレ、あのラーメンで……小盛りすら食えんよ」
保科「それはそれで……食えなさすぎだ……いや、オレも普通盛りが限界だけど……トッピング全部は……」
デュアン「二郎系は無理だ……う、うわぁぁあああ!!!!!」
オレは、絶叫する。
因幡「せ、先輩ぃぃぃい!?」
椎葉「デュアン君!?」
綾地「そんなにですか?」
保科「寧々……自覚してないみたいだけど……あのラーメン……オレでも食えない」
ちなみにだが、あのラーメンを食べられるオレらゆずソフトの住人は寧々だけだと思う。
デュアン「うぅ……天地返し……ああぁ……」
因幡「デュアン先輩がおかしくなっちゃった!」
椎葉「ええい!」
椎葉さんはデュアンを抱きしめた
保科「俺達は何を見せられてるんだ?」
綾地「私たちも……やります?」
保科「え?」
因幡「寧々先輩までやったら、私泣きますよ!蓮太先輩が居ないんですよ!」
デュアン「っは!あ、あれ?今、何処まで進んだんだ?」
保科「ラーメンの話が終わった……次は、えぇっと……ん?」
デュアン「どうした?」
保科「いや、オレの能力の進化が……ハロウィン後から始まるって……つまり……ON/OFFの切り替えが出来るの、か?」
デュアン「あー……母親の能力と組み合わさった感じだな」
綾地「へ……?」
因幡「え?」
椎葉「ふぇ?」
保科「心を読む力と感情に味や感覚が同時に使えるって……そんな早くに?」
デュアン「ああ……ちなみに、オレの心を読み取ったら……無限の情報で柊史は死にます……比喩ではなく」
保科「此処では、ってこと?」
デュアン「うむ……本編だと、オレが転生者だということがバレます」
因幡「そう言えば、デュアン先輩って転生者でしたね……他に転生者って居るんですか?」
デュアン「あー……一応いるぞ。井上和真だな……」
因幡「え!?和真先輩も?」
保科「驚きなんだが……」
デュアン「まあ、魔女関係じゃないから心を読んでも、転生者だということは気づかないな……」
綾地「デュアン君は、なぜ?」
デュアン「そう気づいているからだ……まあ、それはいい」
保科「椎葉さんとデュアンが付き合うのも早くなるのか?」
デュアン「えぇっと……時系列で追うと……11月31日がハロウィンパーティで……、……リメイク前だと……12月の半ばで、デートして……12月24日で紬の両親とクリスマスパーティしてるから……えぇっと……どうだろう、分からん」
因幡「分からないって……どういうことですか?」
デュアン「多分、そのまま進行すると思うってこと……紬の転校する時期も早まるみたいだし」
保科「そうなの?」
デュアン「ああ……早くても、因幡さんがオカ研に入部する時期あたりだな」
綾地「つまり……10月半ばになるってことですか?」
デュアン「原作の開始視点が不明だから……予測、だけどな」
保科「……次に行こう……デュアン、寧々が時間遡行した時ってどうなるんだ?」
デュアン「あー……これもリメイク前の話と同じだな……オレが魔法を完成させることになって、魔女関係は全員遡行するね」
保科「そうか……」
デュアン「んじゃ、そろそろ。時間になって来たな……」
保科「そうだな」
綾地「読者の皆さん。6月1日から本編が始まります」
椎葉「私の出番はもうちょっと先かあ……」
因幡「まあまあ……」
デュアン「それじゃあ、またな」
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