※この作品はR-18です。

Re;サノバウィッチの世界へ転生して、青春を謳歌したい   作:ミュウにゃん

7 / 11
Episode04 図書館 後編

 

〈保科柊史Side〉

 

にしても、このまま隠れ続けてると・・・・気持ち悪いとか思われてしまいそうだ。いや、デュアンはそんなことは言わないが・・・ってか、なんで綾地さんとデュアンが一緒に?まさか、そういう仲なのか?

 

 

   保科「(別にやましいことをしていたわけでもなし、さっさと出て行って説明すればいいか)」

 

彼女が調べ物に没頭し始めたら、さらに声をかけづらくなる。

デュアンに頼む・・・ん?

 

そう思ったのだが・・・何故だろう?

 

綾地さんは本棚には向かわない。まずはドアが閉められていることをしっかりと確認している。何故?

 

    綾地「……ハァ……ハァ」

  デュアン「無茶はするな……限界なんだろう?今……魔法でここを密室状態にしてやるから……出入り禁止で音漏れとかも気にするな」

 

ちょっ・・・出入り禁止って・・・オレ、ここから出られないの?マジで言ってるの?魔法とか言ってたが・・・

 

保科「(……?)」

何をしてるんだ?調べ物をする前に、どうして扉の確認を?

 

〈デュアンSide〉

 

  デュアン「(あれは……柊史のカバン。なんか面白そうだから……黙っていよう)」

 

〈保科柊史Side〉

 

というか・・・・綾地さんの息が、荒い?

 

綾地「…………大丈夫、ですよね……んっ……」

 

頬も赤い・・・風邪だろうか?

 

・・・それにコレ(・・)・・・・

さっきから感じたことのない匂いと味が、オレの中で広がっている。濃厚で甘味?そして、なんだか気持ちが昂ってきそうな強い匂い。なんだろう、これは?ここまでハッキリ感じるなんて、なんて強い感情なんだろう。

 

けど、ここまで強い感情ってなんだろうか?しかもこれは・・・オレが知らない、今まで感じたことのない感情だ。

 

  保科「……」

未知の感覚に興味を惹かれた俺は声をかけず、この感覚の正体を探ってみたくなった。好奇心ってヤツだ。

 

  デュアン「……ふぅーん……まっ、面白そうだから……いっか」

デュアンはオレに気づいてるのか気づいていないのか分からないが・・・・

 

しかし・・・物陰から観察するって背徳感あって、匂いとは関係なしに興奮してきた。凄く胸がドキドキしている。

 

 綾地「……ハァ……ハァ……」

綾地さんにはやはり調べ物をする気配はなく。本棚ではなく、入口から死角となる場所へ向かって――――

 

  デュアン「大丈夫か?綾地さん……魔女の代償辛かったら緩和してやっても良いんだけど……やっとく?」

 

   綾地「…………」

  デュアン「沈黙は肯定と受け止めるが……それでも良いんだな?」

   綾地「大丈夫です……デュアン君は、魔法で全てのロックをお願いします」

  

  デュアン「了解した……密室の空間!」

 

図書館全体が結界が張られた。

 

    保科「(あれ?オレ、出られない?)」

 綾地「んっ、んん……」

保科「(……ふぇ?)」

 

~~~~~~~

 

  綾地「あ……あっ……んっ……んんんッ、んッ、んッ、んぅぅッ」

 

 保科「(oh……Fantasticだ)」

   綾地「んっ、ふぅぅ……はぁ、はぁ、あっ、ああぁぁ……ふぁぁぁ……」

 

・・・・・・・ふむ、なるほど。

 

   綾地「はぁ、はぁぁ……ん、ん、んっvはぁぁ……ぁ、ぁ、ぁ……ぁぁ……ンッ……!」

 

これはいわゆる……事案発生案件?

どこに通報するればいいんですか?

 

というか……なんなの?どういうこと?彼女は一体ここで何をしてるわけ??

 

保科「…………」

  綾地「あぁ、もう……こ、こんなの、最低ですッ……はぁ、はぁ……学院内でおっオナニー……をするなんてっ、ん、んんっ」

オナニー言いよった!?

 

スカートを捲し上げ、下着を露わにした股間を机に美味し付けながら腰を動かすその姿は、紛うことなき"角オナ"である。

 

これが"角オナ"!

 

ああ……あの綾地さんが、あの綾地さんが……。

 

 

~~~~~~~~

 

   綾地「でも……もし保科くんも嫌いでなければ、いつでも部室に来て下さい」

 

  デュアン「自分じゃどうしようもない悩みがあったら、相談に乗るぜ」

 

あんなに音否っぽい微笑みを浮かべた彼女が―――ー

 

~~~~~~~~~

 

   綾地「あっ、ああぁぁ……はぁ、はぁ、はぁぁぁ……ん、んンッッ」

 

そんなことをしてるなんて―――――ー

 

   綾地「はぁはぁ……私、なんてこと……あっ、ああぁ……でも、気持ちよくて止まりません……ん、んんっ、ふぁぁ、あ、あぁぁぁ……」

 

これがあり得ない姿が、本当の綾地さん……なのか?

あの清楚で男子の憧れの的である綾地さんがーーーーー

   綾地「うっ……あ、あ、あ、あっ、あっ、ひあっ、ん、んはっ……はっ、はっ、んんぅぅッ」

 

実はオナニストだったなんて……こんな事実、誰が信じるだろうか?

綾地「はぁ……はぁ……んっ、んんん……んぁ、んぁ、あっ……んっ、ぃぃぃッ」

放課後に机に股間を押し付け、黙々オナニーをする綾地さん。

 

自分の目と脳と正気を疑うけど・・・・コレは間違いなく、夢でもなく現実だ。

 

  綾地「ん、んっ、んくっ……ひっ、あっ、あっ、あっ、んん――ッ」

 

もしかして、さっき感じてた匂い味って・・・・発情で良いんだろうか?

 

顔は真っ赤で髪を振り乱し、腰を動かすことに没頭する彼女を見ていると、そうとしか考えられない。

 

そして綾地さんの発情は、まるで伝播するようにオレの身体も熱くしていく。ダメダメダメ。綾地さんにそんな目で見ちゃダメだ

 

  綾地「はぁぁぁ……はぁ、はぁ、……んんっんっんんん、んぁ……んんぁ、ぁ、ぁぁぁあ……ッ

 

   保科「……(ゴクン)」

 デュアン「ダメだよ、柊史……女の子を無理矢理襲うのはダメだ」

 

   保科「……分かってる」

   綾地「だめ、早く、しないと……先生が、戻って、きます……こんなところ、見られたら……んっ、んっ、んぁ、んぁ、あ、あ、あ、あ、あ……」

 

   保科「お前は何をやってるんだ?」

  デュアン「結界維持の為にここにいる……密室だから……どこからも入れない……凄いだろ」

   保科「何かの冗談か?魔法とか……」

   

   綾地「あ、あ、ん、んんッ、はっ、はぁ、はぁ、あぁぁもう、本当に最低です」

 

保科「…………」

  綾地「早く……こんなとこ、早く……先生が、また様子を……見に、きたりしない、内に……はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」

 

   保科「…………」

  綾地「はぁ、はぁ、はぁっ、はぁぁぁ……ぁ、ぁ、ぁ……ぁぁ……ぁぁんっ、んっ、んーッ」

 

目が話せない。本棚の影から乗り出すように、その光景を目を凝らす。

 

初めて見る女の子の自慰行動、しかも角オナ・・・となれば、目が奪われるにも自然。

 

けれどそれ以上に、昼間の彼女からは想像できない

その姿に……完全に見惚れてしまった。

 

綾地さんが……あの、綾地さんが、こんなこと……オレの眼の前で、こんなことを・・・

 

綾地「んんッ、ん、ん、んはぁぁぁ――……はぁ、はぁ、はぁはぁァン、あッ、あん、あぁぁンッ」

 

身体が熱くなってるのは、オレ自身の興奮と彼女の発情がまじりあっているからだらおう。

 

今まで経験したことがないぐらい身体が火照っていた。

 

   綾地「はぁ、まぁ、はぁぁ……ヨダレ、出ちゃう……じゅる……んあっ、はぁ、はぁぁ……はっ、はっ、はっ、……じゅる」

 

口元のヨダレは気にするものの、股間から染み出る液体を気にする様子はない。

 

寧ろ零れる量は増える一方で、机をどんどん侵食していく。

 

綾地「こんな、に、気持ちいいなんて、最低です……本当、図書室でオナニーなんて、最低過ぎます……でも、でも」

 

  デュアン「…………」

   綾地「あああぁぁ……今は、止められなくて……じゅる……はぁ、はぁぁ……あぁぁぁあぁ……」

 

ヨダレを吸い上げるような水音を聞いて、張り付いたペニスがビクンと震える

 

というか・・・・こんなの見せられたら、オレの方も・・・。

 

ただでさえ綾地さんの発情もあって、身体が熱くなってるのに・・・・こんなこと。

 

綾地「はぁ、はぁはぁ、……早く……あっ、あっ、あぁぁ……ぁぁぁ、早く、早く……早く、イきたい、イきたい……このままイきたいぃ……はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、ぁぁ、ぁっ、ぁっ、あっ、あっ、あっ、あぁッ!!」

 

いっそオレも、後のことなんて考えず・・・・欲望に身を任せてしまうのは・・・。

 

   デュアン「綾地さんに嫌われても、オレはフォローしないぞ」

 

 保科「……」

綾地さんの角オナを食い入れるように見つめながら、自分の抑えきれなくなってしまいそうになったその瞬間!

 

先に爆発したのは、彼女である綾地さんだ

 

   綾地「あっ、あっ、ああぁぁ……痺れて、きたぁ……だめ、イきそう……んっ、ダメじゃなくて、あっ、あっ、早く、このまま……早く早く早くぅ」

 

一気に昇りつめようとしているのか、腰の動きの速度が上がっていく。

 

小刻みに、素早く、カクカクと動かし、貪欲に刺激を求めていた。

 

綾地「はぁ、はぁ、……はぁぁんんっ!ん、んっ、んんん、クる、クる……んぁっ、んんーーッ、しびれちゃぅ」

 

  綾地「あっ……あっ、あっ、あっ、あっ、あ、あ、ああぁぁぁぁ……クる、クるクるクるクるクるクるクるクる」

 

保科「女の子って……絶頂までに時間がかかるのは、なぜ?」

 デュアン「それ、綾地さんに聞いたら殺されるぞ」

 

綾地「ンンッ、んん―――――――ッ!!!!」

大きく背中を仰け反らせて、あれほど動いていた腰が、ようやくその動きを止める。

 

代わりに身体全体をビクビクと痙攣させ、ヨダレを零すだらしない表情を無防備にさらしていた。

 

綾地「はぁー、はぁー、はぁー……私、また、こんなこと……最低な、気分です……はぁー……はぁー……」

 

その言葉とは裏腹に、どうみても蕩けきった表情なんですが……。

 

   デュアン「大丈夫か?」

     綾地「はぁーー……はぁーーー……机、綺麗にして……あと、図書室に鍵を掛けなくちゃ……はぁ……はぁ」

   デュアン「代償の方は落ち着いたかー?」

 

     綾地「はぁーはぁー……だいぶ楽になりました……ですが、動きたくないけど、先生が来て……早く、しないとはぁ……はぁ……でも、力が入らない……」

 

絶頂を迎え、ついに角オナが終わってしまった。

 

残念なような、もっと見ていたかったような・・・・あれ?結局は同じか。

 

けど、オレも我慢できていたことを考えると、ホッとしてる部分もある……一応。一応な

 

そして急速に頭が冷静になる。

 

この状況……かなりまずくない?絶対に見つかっちゃマズいだろ。状況的に考えて・・・。

 

静かに、平常心、そっと、そぉーっと奥に戻ろう。デュアンにバレてるが・・・

 

綾地「はぁぁぁ―――――……早く掃除を、しな……い…………と?」

 

不意に綾地さんの声が途切れる。

彼女の視線を追うとそこには、床に置いたオレのカバンが・・・・

 

しまった、抜かった!

 

    綾地「―――ッ」

勢いよく顔を本棚向ける綾地さん。

 

   保科「―――げっ!?」

・・・め、目が合った。

 

なんだったら簡単な挨拶をかわせそうなぐらい、しっかりと視線がぶつかり合った。

 

この状況はマズい!非常にマズい!

 

   保科「……こ、こんばんは」

  デュアン「(これからどうなることやら……まぁ、面白そうだから、黙っておこう)」

 

軽く会釈しながら、スッと身体を引っ込めてみた。

 

とりあいず怪しいものではないというアピールをしてみたものの――――

 

   保科「(ほわぁぁああ!ど、どどどうしよう!?そっとしておこうと思ったのにぃ!)」

 

今、完全に気付かれたよな!?そりゃ挨拶したんだから気付いてるよな!?

 

ど、どどうすればいいんだ!?わからない!!

本当にわからないよ!こういうとき、どんな顔をすればいいんだ!?

 

   『笑えばいいと思うよ(笑)』

これじゃあ挑発だろ!?

 

笑顔だけじゃダメだ。せめて、何か言葉を付け加えれば――――

 

   『お疲れ様www』

だから、煽ってどうする!?

 

やっぱり無理だ!いっそ全てを放り出して逃げ出してしまいたい。けど同じクラスだから逃げ続けるにも限界がある。

それ以前にデュアンから逃げられる自信がない。

 

それにこういうのって、時間を置くほど気まずさが増すから、対処はなるべく早いほうがいい気も・・・。

 

   保科「しっ……仕方ない」

オレは意を決し、改めて本棚の陰から出てみた。

 

   綾地「保科君。珍しいところで会いますね。図書室でなにか調べ物ですか?こんな時間まで大変ですね」

 

そこには、先程の痴戯はどこへやら。いつも通りの・・・いやむしろ、いつも以上に穏やかな綾地さんが立っていた。

 

   保科「え、あ……ああ、うん。綾地さんも」

    綾地「別に大変なんかじゃないですよっ」

    保科「お、おう……そ、そっか……そうだね、ごめんなさい」

 

しかも机もすっかり綺麗になってる。あの数秒で、ここまで冷静になるとは・・・さっきのは見間違いかと自分を疑いたくなる。

 

けど・・・動揺しているような気持ちも全然伝わって来ない。

寧ろ冷静すぎて、ちょっと背中が冷たくなってくるぐらい・・・。

 

女の子にも賢者タイムってあるの?

 

  デュアン「……」

    保科「あだっ!」

デュアンがオレの頭を思いっきり殴った・・・すげぇ痛い。

 

  デュアン「柊史くゥ~ン……今、何か良からぬ事を考えていなかったかナ?かナ?」

 

グツグツと煮込まれた香辛料のような辛さと針で突かれた痛みが同時に襲ってきてる。怒ってる証拠だな。これ以上はやめとこう。

 

    保科「ところであの、綾地さん……さっきのことなんだけど――――」

 

    綾地「え?なんですか?」

ここで鈍感系主人公スキル!?

 

  デュアン「(はぁ~……)」

デュアンは何故かため息を吐いていた・・・なぜ?

 

    保科「い、いや…………ううん、なんでも……なんでも、ないです。ハイゴメンナサイ」

 

    綾地「そうですか。ところで……もう、帰らないといけない時間ですよね?」

 

    保科「あ、ああ、うん。実は図書委員の仕事を頼まれたついでに奥で本を読んでたんだ……けど、もう帰るところ……だったんだ、本当に。だから偶然だったんだけど、その……えっと……驚かせたなら、ゴメン」

 

    綾地「………」

  デュアン「(無言が怖いよ、綾地さん)」

    保科「………」

  デュアン「2人して黙ったら、先に進めないだろう!」

    保科「いや、何でもありません。なんでもないので、気にしないで下さい」

 

    綾地「わかりました。私達は用事が終わったので、先に帰りますね。保科君もあまり遅くならないように、気を付けたほうがいいですよ」

 

    保科「そう、だね。あっ、ここの鍵はオレがかけておくから。先生にもオレが適当に説明しておくよ」

 

    綾地「ありがとうございます。それじゃあ鍵を」

    保科「ああ……預かる」

    綾地「久島先生に返しといて下さい。それじゃあ、私はこれで。さよなら、保科君」

 

  デュアン「あっ、悪い……綾地さん。オレは柊史と話があるから……先に帰っててくれ」

 

    綾地「わかりました……さよなら、保科君、デュアン君」

 

    保科「じゃあ、また」

  デュアン「また明日、学校でね」

綾地さんはカバンを持ち、慌てずに、笑顔を崩さず、ゆっくりと図書室を出ていく。そのすれ違いざまに――――

 

 

   綾地「ありえない……これは夢……夢、悪夢……そう、悪夢……悪夢に違いない……そうじゃないとおかしい、こんなこと、ありえないありえないありえない……」

 

なんてつぶやきが聞こえてきた・・・・。

 

怖いよ、綾地さん。特にその目と冷え切った感情が・・・

 

そして綾地さんが廊下に出て、静かに扉が閉められた。

 

   保科「……」

 

そして――――――

 

    綾地「ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ―――――、ありえない、ありえないッ、夢です、これは夢ですよ――ぅ」

 

いきなり綾地さんの感情が爆発した!

ついに現実だと認めてしまったらしい・・・・

 

まあ、そうだよな・・・見てしまった側が動揺してるのに、見られてしまった側ともなれば静穏でいられるはずもないよな。

 

オレだって、親にオナニーを見られたりしたら・・・

 

    保科「………うわあああぁぁぁぁぁ!」

想像してみただけで、布団を頭からかぶって泣きたい気持ちになった!

 

  デュアン「……」

    保科「はぁ……申し訳ないことをしちゃったな」

  デュアン「そう思うなら、明日……オカ研に行って……謝って来なさい……逃げたら許さないから」

 

    保科「う~ん……話す口実が無いからな」

  デュアン「よし、お前が綾地さんを泣かしたって……全校生徒に言いふらしてやる」

 

    保科「それは、マジでやめてくれ……」

  デュアン「ほら……これ」

オレは地面に落ちていた、綾地さんの学生証を柊史に渡す。

 

    保科「これ、綾地さんの……落としちゃったのかな?」

  デュアン「これで……話す口実は出来ただろ……それじゃ、オレは帰るよ」

 

    保科「そうだな……とにかく今日はもう帰ろう」

 

~~~~~~~~~~~

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。