終末ヌキゲー世界のモブシルキーに転生した不感症はどうすりゃいいですか? 作:百合間 挟丸
「こうも増えるとあれですわね。気持ち悪いですわ」
端的に現状を述べるとするならそれに尽きる。
あれから俺はクリちんぽでイく為の行為をいくつか行なっていた。
その度に俺の子宮から元気な赤ちゃんが飛び出てきた。
これが何を示すのかといえば、メスイキではティタノス因子が収まり、逆にクリちんぽによる絶頂をオスイキと捉え活性化してしまうということだ。
活性化したティタノスは俺の子宮ですくすく成長しすぐに一丁前のチンポになって出てくるのだ。
俺は案の定ティタノスの幼体の生産工場となり、さまざまな造形のチンポ生物を産み落とした。
それこそいろんな形なのもあり、捨てるのも忍びないと思った俺は、浴槽で飼うことにした。
ご飯はメスイキした時に出るマン汁だ。
俺のは蛇口が壊れた水道と評されたように、勢いが違う。
そのおかげですっごい喉が渇くんだが、まぁこいつらを育てるのに普通にお得な肉体構造になっていた。
数匹のうちは可愛く思えていたティタノス。
しかし数が増えればキモさの方が勝り、なんともいえない気分になった。母親が胎児を遺棄するのは流石に飯が不味くなる行為。
でもティタノスは人類の敵だしなぁと数日考えてる間に増えていった。
今では今日の気分にはこれ、みたいな造形に行き着いて、それ以外はあんまり相手にしてない。
これが育児放棄なのかと思うと、ちょっと切なくなるな。
まぁ、それはともかくとして。
「んっ……♡」
今日のティタノスを摘んで、乳首を弄んで達した膣内へと誘い込む。
まるで吸い付くように内側に入り込もうとするティタノス。
まだ幼体なので硬さはそれほどでもないが、なかなかの膨張力を見せるのだ。
「はぁ……ハァン♡ あ、そこ♡ 気持ちいいところ届いてる。カリ、擦れて、くぅん♡」
一人でオナる時。
俺は乳首でしかいけない状態にある。
が、ご主人様に施していただいた膣内イキでしか満足できない体になってしまった俺は、どうにかして内側に届くこのティタノスを活用していた。
どうしても膣内でイキたい場合、ご主人様に直接オチンポおねだりすればいいのだが、ここ一週間全く連絡が取れないでいる。
俺にとっては死活問題であった。
そういう肉体設定なのだ。
シルキーとはイカせてくれる相手に媚に媚びて、イキまくることに耐性をつける。
それ以外はない!
悲しいくらいにない!
俺はこれが仕事なんだ。
他になんかやることあったような気がするが、ここ最近記憶力が曖昧だ。
シルキーなんだからえっちなことをする以外ないと思うんだが?
と、いうわけで気を取り直して二本目だ。
ティタノスの幼体はまだ生まれたてというのもあり、一度膨張したら再度膨張し直すのに時間がかかるのだ。
萎れているところにもう一本目を差し込むのは外道なことなのでは? と思わなくもないが、
一度達した程度で満足できる設計になってない俺たちは、代わりのティタノスを再度挿入する。
使い捨てみたいに扱っているが、俺だっていろんな体位で圧力をかけているんだぞっと。
一度目は正常位で。次は立ちバックの姿勢で。
これも立派なちんぽに成長してもらうための親心である。
これが成長したら、お姉さまみたいなイキリちんぽになるんだろうなと思わなくもなかった。
軽く数戦してから給水。
「うぅ、お水お水。イク度に脱水症状になるのはどこかおかしいのかしら?」
普通のことではあるのだが、いつどこでも達する使命を課せられたシルキーは普段食事をとることはない。
学園という名の養成所では、ご飯とか出ずにレズセックスに耽る生徒もいたが、食事とかでなかったんだよなぁ。
俺だけが水を求めて給水所を訪れていたのも今はもう懐かしい。
「ふぅ、こう何度も給水を求めては、ご主人様と満足に肌を合わせることもできません。ですが、ここ最近レスになっております。わたくし、飽きられてしまったのでしょうか?」
肉欲を疼かせながら、身を捩る。
たまらないのだ。選ばれたのに、捨てられたという感情が、たまらなく興奮する。
これが背徳感というものだろうか?
たまらん、ちょっと濡れてきた。
「もういっそ、吸水しながらオナればよろしいのじゃなくて?」
名案を閃いた。
相手は男ではない。リンカーもそうだしティタノスも俺がオナりたいときに相手をしてくれるのだ。
じゃあ、給水場でしても良くない?
良くなかった。
「うえっほ、げっほ! 水を飲みながら達するというのはとんでもない危険行為ですわね。わたくし、また一つ賢くなりましたわ」
今死にかけたぞ?
まじ危険だわ。誰もやっていないわけである。
こんなもん教えるまでもなくわかってて当然というべきか。
「やはりオナニーは万全を期して臨むものですわね」
俺はまた賢くなった。
給水はほどほどに、オナる日々を過ごす。
そんなある日。
「お久しぶりね、舞香ちゃん。今日もスケベな体で誘ってるぅ?」
「お久しぶりでございます、お姉様。今日は肉欲を発散させに?」
「だけだったらよ簡単だけどねぇ」
盛り上がるスカート。
クリちんぽが最大膨張してアピールしてくる。
やばい、今すぐ挿入されたい気持ちになってくる。
手強い誘惑だぜ。
しかし俺の目の前に差し出したのは活動停止したティタノスの剥製、俗にいうディルドだった。
「これの販売の大元と連絡が取れたわ」
「あら、でしたら。この子達の?」
お腹をさする。
俺のクリちんぽが親指くらいに膨張して。
ティタノスが同胞との再会を喜んでいるようだった。
この状態では子宮内のティタノスの生死が我先にと出産されたがって成長するのだ。
「そういうこと。ティタノスのメス適応者の舞香ちゃんと是非会って結合したいって乗り気だったわよ?」
「あぁ♡♡」
「舞香ちゃんも早速乗り気? すけべなお汁垂らしちゃって♡」
「もう、お姉様。これはシルキーの本分です!」
細く冷たい指が、俺のまんこをなぞる。
すでにもう垂れてきている愛液が、俺の興奮度合いを示しているようで。
「はぁ……ん♡ ダメです、おねぇ様♡ その気になってしまいますわよ?」
「ならここでスッキリしていく?」
「とても魅力的なお話ですわ。先ほどから、お姉さまのクリちんぽ♡ わたくしを孕ませたくて仕方がないって張り具合です」
優しいタッチで触るだけで、まだまだ大きくなるぞとばかりに震えた。
本当にえっちな種族だよな、シルキーって。
俺の乗り気で、すけべな顔をしている。
唾液を亀頭にたらし、こする摩擦を最小限に抑える配慮である。
「はぁ……♡ んっ♡ このオチンポぉ♡ すっごく硬いです♡」
「随分と熱心に擦り上げるじゃない。まだご主人様から連絡来ないの?」
張り上げたクリちんぽを鼻先に押し付けて、匂いを嗅がせてくる。
先端から垂れた汁は俺の中のメスをこれでもかというほど活性化させて。
あぁだめだ。欲しくて欲しくてたまらなくなってくる♡
造形はティタノスの幼体ほどじゃないのに、それで生かされた記憶だけを頭の中で反芻してとろける熱視線をその先へ見やる。
片手で掴みきれないほどの太さの怒張を見せ、絶対入れたら気持ち良くさせてくれそうという予感だけがあった。
「しゃぶってみたくない、舞香ちゃん?」
「しゃぶ?」
言われた言葉に頭が理解を拒んでいる。
リンカーとの結合はフェラなどはなく直接膣内へと迎え入れるのだ。
だがお姉さまの提案は、その小さな口で咥えてみろとの男誘いで。
「口を大きく広げて、唇でおまんこみたいに絞るの♡ あたしも憧れていたのだけど、叶うことなく過ごしているのよ。だからこれは特別なことなの。その特別な願いをね、舞香ちゃんに体験させてあげたいの。あとで感想を聞かせてちょうだいね?」
そうか、この世界に男はいないから、ボッキしたちんぽを慰める行為そのものが流行ってないんだ。
だから、しゃぶるという行為そのものは文献にしかなくて……いや、そもそも文献にも残るか?
リンカーと繋がるのだけが俺たちシルキーの仕事で…
「ふぁい♡」
俺に抗う意思はなかった。
亀頭に舌を這わせ、ぴちゃぴちゃと音を立てながら竿をしごいていく。
なんならおっぱいを挟んで、固定化し、唾液を垂らして熱心に。
「ふふ、随分と手慣れているじゃない。そんなにクリちんぽ恋しかった?」
「だってぇ、ご主人様が全然相手をしてくれないんですものぉ♡ おまんこの奥ぅ、ずっと寂しい思いをしていますのよ? そんな状態でこんなにぶっといクリちんぽ見せつけられたら、たまらなくなってしまいます、はむ、ちゅぷ、れろっ」
「かわいいわね、舞香ちゃん。やっぱりおまんこにぶち込んで孕ませたくなってくるわ。お口もいいけど、やっぱり本命は子宮に、たっぷり精液を流し込みたいわぁ♡」
まるでこの世の終わりみたいな会話だが、お互いにその気なので気にしない。
ただ、一つ問題があるとすれば、そのクリちんぽは俺の小さなお口でしゃぶるにはあまりにも大きすぎた。
なので乳首で達しながら唾液と手コキでなんとか達して。顔いっぱいにぶっ濃いドロドロザーメンを受け止めたのである。
「ぷはぁ♡ 窒息するところでした」
べろりと舌で舐め取り。それでも撮りきれない性液を顔面で顔面に塗り込んで匂いを覚える。
両手にべっとり張り付いたゼリー状のそれを口の中で頬張って飲み込んだ。
口の中のイカ臭さにまた濡れが加速する。
俺はすっかりシルキーになりきっている。
忌避感とか一切感じずに受け入れてしまった。
いや、ああんなに気持ちいことされたら受け入れるほかないって。
「気に入ってくれたかしら?」
「ええ、おかげでこちらも準備満タンでしてよ♡」
俺はガニ股でブリッジしながら売れて仕方ない場所を二本の指でわり開いて精一杯のアピールをする。
顔射で数度達したのもあって、そこからはぬとりとした汁が垂れていた。
お姉さまのクリちんぽは一度出したばかりというのに元気一杯に膨張して♡
「ふふふ、こちらも久しぶりのメスまんこ♡ とくと堪能させてもらおうかしら」
張り上げたクリちんぽは焦らすように膣内へと入らず、お腹の上を這うように長さを見せつけてくる。
「ふぅー♡ ふぅー♡」
「落ち着きなさい、舞香ちゃん。今たっぷり注いであげるから。でもその前に、お腹のどこにどれぐらい侵入するかのおさらいをしましょうか?」
興奮冷めやらぬ俺に、諭すようにお姉様がレクチャーする。
濡れ濡れのおまんこに。起立したクリちんぽをおまんこに添わせてマンズり。
そこに性感帯のない俺はマッタを言われた犬の如く涎を垂らし続けている。
焦らされるのは苦手なんだ。
いっそ楽にしてくれとくたりと首を垂れて。
それを服従の証と受け取ったか、ついに待っていた挿入にこぎつけた。
「あんまり意地悪するのも可哀想ね。待ちに待ったクリちんぽのお時間よ。いっぱいイカせてあげるわね」
ずにゅう、ぬちゅ、くちゅ♡
ゆっくりとした挿入だった。
欲しい場所にいつまでたってもこない、焦らしの継続だ。
「お姉様ぁ♡ 意地悪なさらないで」
「ふふ、ごめんなさい。舞香ちゃんがあんまりかわいいものだから。少し焦らせてからイカせたくなってしまったの。でもおかげでどんどんクリちんぽにタネが収束していくのがわかるわ♡ 今日もたっぷりぶっ濃いザーメン注いであげるから覚悟してちょうだい?」
「あぁ♡」
ずん! と力強い挿入。
尻肉と腰肉がぶつかる勢いで、子宮をガン突きされる。
これこれこれ♡
意識が吹っ飛びそうになりながら、間に差し込まれた乳首いじりで浅いイキを交えながらクリちんぽを締めていく。
その締め付けを振り払うようにピストンは加速していった。
ずっちゅ♡ ずっちゅ♡ ずっちゅ♡
汁気を纏った粘液の摩擦運動だ。
入口は干渉を防ぐために粘液がぬらぬらと膣内をお覆っていて。
突き出されるちんぽの勢いを緩めずにうちへうちへ導いて。
「うぅあ♡ 舞香ちゃん、射精るっ♡♡♡」
ガッチリと腰肉を掴まれて、ゼロ距離射精♡
びくん、びくんと体が震え、びしゃびしゃとティタノスの種が俺の内側で弾けた。
そこは俺が一番感じる場所なので、射精と同時に深く達した。
「んっ♡♡♡ ふぁっっっ♡♡♡」
「締め付けやば♡ 舞香ちゃん、舞香ちゃん、舞香ちゃん♡」
一発出しただけでは収まらないのだろう。
盛りのついた雄の如く、たわわなおっぱいを押し付けながら俺の膣内から性液を逃さないように密着して感覚をおかずの二発目。
「ふぉ゛っ♡♡♡」
今度の絶頂は強い。
動いてない、密着状態での二発目だ。
ウィークポイントは擦り付けるよりも、密着状態で動かれた方が弱いことを痛感する。
それに何よりも脈動するクリちんぽから伝わる振動が、一体どれほどの量を吐き出しているかを考えるだけで達した。
また風呂桶いっぱいの赤ちゃんが生まれるんだろうなぁ。
2回戦を終えたら、唾液の交換。
濃厚なディープキス。
両手はガッチリ恋人繋ぎで口の中を確かめ合った。
給水場がないから本当に助かる。
イクとマジで喉が渇いて仕方ないのだ。
とはいえ、まだ俺はイキたりず。
お姉さまもクリちんぽをビキビキにソリ返している。
3回戦は間も無く始まることを誰よりも俺が望んでいた。
けどしかし。
「この続きをしたいところだけど、あたし一人で舞香ちゃんを独占しちゃうのはダメね。研究所ではね、あたし以上の独特な進化を遂げたクリちんぽシルキーがたくさんいるの。舞香ちゃんはその人たちと生中出しセックスをこれからしなくちゃいけないのよ」
「えっと、会ってお話しだけするというのでは?」
「あたしはそのつもりでいたけど、あたしの未熟クリちんぽを見ただけで出来上がってる舞香ちゃんは果たして我慢できるかしら? オスの年季がそもそも違うの。相手はシルキーにそれを致して数を増やした生粋のティタにストよ。それを適正がある舞香ちゃんは涎を垂らさず、受け入れず、我慢してお話し聞いてられる? クリちんぽの匂いを嗅いだだけでメスになる舞香ちゃんが?」
今も若干シ足りない。
この状況でできると言っても信用してくれないだろう。
「それまでのお手伝いくらいならお世話してあげるから、ね?」
「わかりました。でしたら先ほどの続きを」
「だから、舞香ちゃんのおまんこはあたし一人で独占するものじゃなくて」
「おしゃぶりもダメ、ですの?」
「〜〜〜〜〜♡♡♡」
お姉さまはそれならばヨシ、と先ほどの続きをさせてくれた。
しっかし、これ以上のクリちんぽとか、今の俺で対応できるんだろうか?
しゃぶるのだってお姉様ちんぽでいっぱいいっぱいなのに?
「舞香ちゃん、ダメ、そんなに激しくしたら!」
「達してしまいますか?」
「そう、それ! だから優しく……あぁーーーーーーーー!!」
ドピュ、ドピュッ!
粘り気のあるゼリー状のそれを顔面で受けながらまだ出せますわよね? と扱き続ける。
移動中はずっとそれで、お姉様のピクシーは稼働し続けた。
これ、オスイキでも動くのか。
だなんてことを考えながら、設定されていた研究所へと停泊。
ヤリながら移動ができる世界というのもまたおかしなもんだなと思いつつ。
俺たちは研究上へと身を踊らせた。
そこで待ったいたのは想定の斜め上をいくクリちんぽを持つグラマラスなシルキーだった。
二本囃してるとか、それ絶対後ろの穴まで押さえるものでしょ!
やべーとこ来ちゃったなと思いつつ、Siriをさすられながら俺は奥の部屋で話すことになる。
まぁなんだ、おしゃぶりの技術を見せたらみんなノリノリで脱ぎ出した。
早速本番かよ。
まぁこっちも途中でストップさせられてたまってたんだ。
結果、あっさりとアヘアヘさせられた。
単純にスタンバってた研究員の数がな。
一人や二人ではなかったのだ。
ざっと150名。
全員ではないけど、日を置いて持ち回りとなった。
一日10人と相手させられて、15日間。
地獄かな?
俺はリンカー専用肉まんこからティタノス因子を纏った汚染シルキー専用肉まんこへ早替わりした。
うーん、まぁ気持ちいいからいっか!