日常がエロい世界で弱い私が世界を変える。(ふた×女) 作:スズキだ
最初胸糞要素あります。ご注意ください。
しかし、この話以外ハートフルなエロ百合日常になるので目をつぶってこの話を見ていただけたら幸いです。
_____________________
物心ついたときは1人の女性がいつもそばにいた。黒髪が綺麗でそのさらさらな髪を触るのがいつも好きだった。でも彼女はときおり怒ったように周りを気にする。
"はしたない、長袖を着なさい"
"体力が無さすぎる、運動しなさい"
"好き嫌いはいけません、全部食べなさい"
その結果、私は周りの子と比べると少し大きかったんじゃないかな…。たくさん食べて、家の中でたくさん運動して、でもどんな暑くても服を脱いではいけなくて。そんな幼少期を3歳、4歳と超えて行った。
一度お母さんと呼んでみた。外の子が私と同じように小さな子が大きな女性に「お母さん」と呼んでるのを見たからだ。嬉しそうだった。だなら、私も呼んでみた。
しかし、、
今までにない形相でものすごい怒られた。
そこから私は一度も呼んでない。
私を育ててる彼女は時折り優しく私の胸を撫でる。くすぐったくて避けるように笑ってしまうんだけど、優しく微笑むから私はその時間が好きだった。
ある日、お風呂に入る時私のおしっこの出る穴を同じように優しく撫でた。くすぐったくて、でも彼女は「ここの穴を広げておかないと後が辛いわ。」なんて言うから言われた通りに我慢するように黙っていた。そんな私の小さな身体を大切に丁寧に触る。
そんな日常が物心ついてから当たり前だった。
最初は指先皿も入らなかった穴。だけど、何度もお風呂を経験するうちに少しずつ入るようになった、小指が入るようになった時は喜んでしまった。
でもその夜に、知らない女性たちがたくさんきてその女性はいなくなってしまった。
私は、、優しそうなおばあちゃんのような女性の元に預けられることになった。
「可哀想に。何も知らずに連れ去られたのね。ああ、致してしまう前でよかったわ。ゾッとするわ。来年から小学生かしら…。素敵な人生を歩んでくれたら良いのだけど。」
目の前の女性が私を可哀想にという。私は、別に悲しそうじゃない。だから、家に帰して欲しい。そう訴えたけどダメだった。友達なんていらない。だから、だから、家に返して…。
やっぱ、返さなくていいわ!!
あいつクソだわ!!!!!!
私はその年配の女性の家で性教育と言われ、ふたなり?って存在を知った。それが私と性別が違うということも。男性という種族が滅びて、女性が参加した結果、フタナリという存在ができたらしい。でもね、いやね、子供に手を出そうってヤバさをたんたんと丁寧な順を追って説明してくれた。目の前のおばあちゃんはフタナリらしい。でも、わたしあの女性のように触ることはなかった。子供だから…。
そうだよ!!子供に手を出すのはおかしいらしいよ!!!!!アダルトビデオ?という行為のビデオ、そこに映っていたおちんちんという存在。私の腹まであった大きさ。入るわけがない。その女性が見せたハリ型、また失敗した何かは血が出ていて…ただ怖かった。
やっぱ、あの女性やばいやん!!!!!!
優しくされてた記憶はあった。でも窓から聞こえる日常とかけ離れて違和感があった。私は少し理解力がいいらしい。