※この作品はR-18です。

日常がエロい世界で弱い私が世界を変える。(ふた×女)   作:スズキだ

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投稿頻度遅れてすみません。
ど真面目に下ネタ回っぽいです。私の中の清い何かが崩れてる気がします。とは言えそんなエロくないです。


第12話 クラブ活動もエロアホすぎる、馬鹿じゃん!

 

 

何とかなった昼休み。

小春ちゃんがちょーーっとばかし距離が近いこと以外はそこそこ順調ですよ!特別授業も土曜まで一旦お預けだしね。

 

ところで、何とこの世界にもあるらしいんですよクラブ活動と言うものが…。私たちはまだ一年生だけど、1年生から6年生まで混じって放課後に練習や試合を行うらしい。

これもまた参加は自由なのでしたい人だけする形だ。すぐ辞めてもいいし、参加したくなったら半年ごとに参加できてかなり自由度が高い。

 

 

…この学校はとても生徒思いだよ。自由度高いし、、でもねえ、変態的なんだよなあ。

とはいえ、女性らしくみられないの第一歩はこの"クラブ活動"かもしれんな。…サッカーとか野球とか露出度の少ないものでやってみてもいいかもな。

 

 

 

 

 

こんな話を出したのは、一年生が放課後にクラブ活動を回ると言うイベントがあるからです。今はクラス毎にのんびりと移動してるよ〜!

 

茶道クラブ

美術クラブ

乗馬クラブ

 

 

なんか金持ちの学校そうなだけあって洒落てんな…。まあなんかこの辺男らしくないから却下だな。ぇ、小春ちゃんは茶道クラブに興味あるの?ふーんいいんじゃない?私はやらないよ…。なんか機嫌悪くない?…小春ちゃんとはいつでも会えるじゃん!!!今夜も部屋行っていい?…まってこの話は後でしようね、ね、?

 

 

 

小春さんなんか圧強いっすね。ちょっと美羽が睨んでるからやめてほしい。そんなこと思いながら放送クラブもすぎて、おとなしめなクラブ活動も終わりに近づく。次は体育館か、いい感じのあればいいんだけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

は????????

 

 

 

 

 

 

 

体育館には私が知っている競技はなかった。

じゃあこれはなんだ。

 

少女たちがちんぽを当てて戦っている。

バカじゃないの??

 

 

「はい、皆さん、ここが伝統ある珍道クラブです。我が校は伝統ある歴史的なクラブになっています。ただこのクラブだけは参加資格ありますので参加したい人は担任の先生に相談してくださいね」

 

 

 

 

 

何を相談すんだよ。バカじゃんマジで…。

って隣で目を輝かせる美羽。

そうだった…お前そう言うやつだったよな。

 

 

でもごめん。私本当に友達がこれやってたら応援できないよ。ちょっと他のクラブ一緒に入ろうって美羽に言ってみようかな。

 

 

 

で体育館の隣にあった武道場みたいなとこで、やっと私の知っている世界線に戻ってきた。

 

 

「ここは柔道クラブです!ここも珍道に次いで人気があるクラブですね!」

 

 

 

 

 

「ねえ、美羽…一緒に柔道クラブやらない?」

 

「ええ…私、せっかく珍道強いとこ入れたしそっちやろうかなって…」

 

「美羽、、私に負けるのが怖いの?」

 

「はあ?怖いわけないじゃん!絶対勝てるし…ってか一緒に珍道やれば良くない?」

 

 

私は思わず目線を自分の股間にむけてしまう。美羽も思わず私の目線の先に目をやる。「あっ…」私のちんぽはとても短いと…。あっじゃないよね!?失礼すぎるよ、女の子じゃなかったら泣いてたよ!良かったな!!

 

 

 

 

まじで同情するならフタナリをくれ!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

でも同情してくれたのか、一緒の柔道クラブ入ってくれると言ってくれました。マジで良かった。友達のチンポで戦う姿はどうしても文化的に相容れない気がする。萌も結城も入らないらしいから良かったよ。ってかそもそもうちの学校は学問のレベルが高いからクラブに入るのは一学年10人ぐらいに落ち着くらしい。成績が悪いと入れないし、入ったとしても活動停止になるらしい。なかなかシビアな制度だ。

 

 

 

 

とはいえ、実は美羽も結城も小春も結構頭が良い。萌は国語に秀でてて数学とか結構やばいけど、、。実は私達頭いいんだよね。もちろんその中で1番頭いいのは私だけどね!保健体育意外ね!!

 

 

 

 

バスケとか野球とかって中学校から普通にクラブとしてあるらしいんだがど、小学校にはないらしい。なんで茶道や柔道があって、これらはないんだ…?この疑問はこの後先生から明かされることになる。

 

 

 

 

疑問をね解消してから物事を決めた方がいいことって沢山あると思うんだ。特にこのエロい世の中はね。だけど、私、本当に軽い気持ちだったんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「えっ、ヨルちゃん柔道クラブやるって提出しちゃったの!?大丈夫??」

 

 

「えっ!?大丈夫とは…なんでしょうか…?」

 

 

「だって柔道クラブってふたなりの子達と戦うのよ?怖くないの?」

 

 

「その恐怖を克服するために頑張りたいんです!」

 

 

「…そう、、出しちゃったならもう変えられないし…。そしたら先生と約束して欲しいの。一年だけの出場にしてほしい。これはあるクラブは女の子向けにはできてなくて。」

 

「つまり…どう言うことでしょうか…?」

 

「…ビデオを見てもらった方が早いかも。」

 

 

 

 

私は先生に促されて職員室の隣の個室に入る。そこには二つのソファーとそこまで大きくないテレビが添えられていた。

先生は手前のソファに私を座らせると、画面を映す。いくつかボタンを選択。すると低学年らしき小学生が戦っているものが映し出された。

 

 

2人の対戦相手が揉み合いになり、転がりながら上下に移動している。

 

…これが何の問題があるんだ…?

私は不思議そうに先生を見る。

 

 

「ヨルちゃん…あなたは女の子なのよ。こんなに激しくふたなりと抱き合って何かあったら…。まだ見た目的に変わらないかもしれないけどふたなりは女の子より2倍力が強くなると言われているわ。また貴方が女の子と分かったら相手によっては酷いことになるかも知れないわ。先生は不安なんです…。」

 

 

 

 

先生は本当に私を心配したように言う。

でも、、意外と思ってたよりもシンプルな理由だった。私これまでの流れからしたら射精した方が負けとか、そう言う理由かと思ってた。

 

 

その後先生を何とか交渉して「1年だけやる」という事でやらせてもらえることになった。ちなみに疑問に思ってた何故サッカーとかなくて、これらのクラブ活動が選ばれてるかと言うと、「女の子」がやりたいと願ったクラブ、もしくは「ふたなり」としての素質を鍛える為のクラブと二つの軸があるらしい。前者は分かった。でもなんで後者の所に柔道が入ってるのか…寝技??あっ、なるほど、、。です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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