※この作品はR-18です。

日常がエロい世界で弱い私が世界を変える。(ふた×女)   作:スズキだ

14 / 17
第14話 女の子2人に挟まれるだけでエロいと思うんだ。

 

 

目線が私の胸辺りに行く。いつか見たバラエティで見た女の子は目線で胸見られるとわかってしまうと言っていたけど、なんか気持ちがわかった気がする。彼女は…私の胸のてっぺんを見ている気がする。さっきの行動…いや授業なんだけど、その行為のせいでまだふわふわと顔に熱が集まるのがわかる。だってさ、さっきまで私たちそういうことをしてたんだよ。

 

だからね、彼女の熱い視線が私の胸を突き刺すようにジトってみてるんだ。そう、うっとりとしたようなその目線。

 

私…初めてじゃないから分かっちゃったの。

 

ああ…今からエロい事されるんだなって。下半身がズキズキと動くように感じる。この感覚はまだよくわかんないけど…それも含めて、なんかエロいことされるんだなって身体が気づいちゃってて、心のどこかがやばいと感じてるんだ。

 

 

 

だからね、

 

だから、、小春…

 

 

 

「小春ちゃん……そ、そんなみないで…」

 

「……ヨル…ちゃ…ん、、可愛い♡」

 

 

囁くような甘い響きを持った小春ちゃんの声に、思わず泣きそうになる。なんか感情が抑えきれなくて血が上るような感覚で困ってしまうんだ。

 

 

 

 

「ヨルちゃん、ほら♡

私がやったように胸みせて?♡

授業なんだから、だいじょーぶだよ♡」

 

「ううう…う、ん…。」

 

 

 

声にならないもどってるような声が最後の砦のように悪あがきするが、小春ちゃんは女の子界のエリートだ。特別授業でも講師のような存在だ。だからか分からないけど、彼女は正しくて言う通りにしないといけないと思う。分かってるんだけど…。

 

 

 

私は下着の裾をぎゅっと掴む。

でもその手は上に上げることが出来ない。

そんなことしたら…だって、、触ってって言ってるみたいじゃないか…!

 

 

 

「ヨルちゃん…。早くしないとキスしちゃうよ。」

 

 

 

 

は?????はわ!!??!!?

私はその言葉を聞いて勢いで止まっていた腕を上げる。そして下着を顔の前にやって、何も見えなくする。

必要だったのだ。

自分×自分の相談タイム。

ちょ…まって、、え??

 

 

 

「いい子だね〜♡」

 

 

 

そんな気持ちを知らない小春ちゃんはポワポワと褒めてくれる。もう、上げてしまった手を下ろすこと出来ず、、もうどんな顔してるか分からないんだけどね!

 

 

 

 

 

はうっっぅ

 

 

 

さわっ……ぁ、られた。今。私の右胸を彼女の手が触ってる気配があった。

 

 

 

 

 

ふにっ

 

 

 

 

 

左胸の先端を彼女が押すようにフニフニと押している。

 

 

だ、だいじょうぶ、まだたえられる。

 

私は下着を持った手を顔の前に、ガードの姿勢のように押し殺しながら息を吐く。周りからは吐息のような喘ぎ声ような声が聞こえるが、私は違う、ぜっったいに耐えて見せる。

クラスメートの前で喘ぐなんて"おかしいこと"なんだ。

 

 

 

ちろちろと

胸の周りをいじるように指が動く。ふにふにと弄っていた指の動きは離れることもせず、ぴったりとくっついてるかのようにじわじわと甘く揺れる。

 

 

挟み込むように指の間に挟まれてる。それが優しく上に、先端にいくように動かされる。血液がそこに集中してしまってるように固くなって、、その指がポンッて離れる。そしてまた同じことを繰り返す。

 

あまりの緩急の優しい衝撃に腰が揺れてしまう。そしてまた指が戻ってしまって同じことをし始めるんだ。

 

…ま、まだ、、終わらないの?

 

 

 

 

 

そんなことを思った時に、やっと指の動きが止まった。

 

 

そして…

 

 

 

両胸の先端を軽く押すように横にふりふりと動かされる。ときたま、指を引っ掛けて、でも私の乳首は元に戻ろうとピンって戻ってしまう。またじわじわと甘い何か…気持ちよさというか、いや、気持ち良いって思っちゃいけないのに…感じちゃう。あ、、あう。

 

 

 

胸をね、包むように手のひらをそえて、指が先端にあたるように動かしてる。

 

 

 

ふにふにって

 

 

ううう。

その瞬間。

 

 

ふうう…

 

 

 

 

ゾクゾクって何か!

 

はぁ…はぅ…

堪えてた息が、鼻から、、口から音がするように出てしまう。

 

 

 

もしかして、、

 

 

 

「驚いた〜?口からふーって息したら可愛くピクピクって動いたよ♡」

 

 

楽しそうに笑う小春ちゃんに私は、下着を下ろしてちょっと睨みつけるように目線を合わせる。すると彼女は私をずっとみていたことに気づいた。だって、すぐ目があったんだ。

 

だから、私は怒ってるような興奮してた気持ちが少し引いてしまう。

 

 

 

 

「ふふふ、やっと目が合った〜♡

小春、ヨルちゃんのその目も顔も大好き♡」

 

 

 

 

私は叫びそうになる。だった話ながら小春は手を止めてくれない。ふにふにって喋りながらも横に縦に、そして押しつぶすように虐めるんだ。その度に会話どころでないジクジクとした何かが胸を痛めつけて…会話に集中できない…。

 

 

 

 

 

「ねえ〜♡

次も一緒にペア組もうよ♡

だって、先生さ、組み合わせ絶対交換してくださいとは言ってなかったよー!♡だから、大丈夫♡ね??♡」

 

 

「う、…うぅ」

 

 

私は、、

 

 

正直良い案かもしれないと思う。甘い何かを胸に感じながら、、いや小春ちゃんが胸と会話してるみたいに感じる。だって、、いいよねって乳首を揺らしながら聞いているように触るんだ。だから、、わたし、、。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…だめ。次私の番。」

 

 

 

 

 

 

急に後ろからガバって抱きしめられる。まだ剥き出しになったお腹に手を回されて小さい体がスポッと埋まってしまうように、上からの髪で前が見えなくなるように囲まれる。

 

 

 

「ヨルちゃんに聞いてるんだけど?」

 

「ってか、いつまで触ってるの?もう次の人に交代なんだけど…。」

 

 

 

 

 

急に静かに始まる会話。

でもね、それどころじゃない。優しくだけど小春ちゃんが胸の先端を掴んで話さなくて、何故か会話に混ざってきた結城も私のお腹をふにふにと揉むように動かしている。

 

 

 

ちょ…、ふたりとも……まっ…。

 

 

 

 

 

 

 




皆さんの西壁になってるようで嬉しいです。
なんか元気出ました。
今後ともニッチなエッチにワンタッチ挿れた小説書いていきますね。

そんなわけでわんちゃん明日も投稿されると思う。(出来たらTwitterに報告します)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。