※この作品はR-18です。

日常がエロい世界で弱い私が世界を変える。(ふた×女)   作:スズキだ

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第16話 き、貴様!変態か!?

 

 

ふふふと笑う彼女はいつものような気怠さはなく、とても楽しそうに笑う女の子だ。いや、ふたなりなんだけど。

 

分かっていたことだったんだけど、いつに私の番がやってきてしまった。この授業で私が女の子とバレる心配は無いんだけど、ふたなりの女の子に舐められるというのはやっぱりドキドキしてしまう。異性なのか…、昔のように女の子、男の子って別れてるわけではないんだけど、やっぱりこの感覚は異性だからなのかなあ…。

でも別に私、小春ちゃんでもドキドキしてるから異性とか関係なく、やっぱりこの行為がどきどきするモノなんだよ。普通の感情。だから、らしょうがない。そう、しょうがないから耐えてやる。

ここ乗り越えたら終わりなんだから…!!!

 

私耐えてやるんだから…!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  あっ

 

 

 

 

 

 

「可愛い♡」

 

 

 

 

 

ちょっ!?初手から舐めるのは早くない!??!

結城はスタートから勢いよく私の薄い薄いシャツを上げてその中に顔を突っ込むように舐め始めた。私はその勢いに戸惑い、両手を空中にもやもやとさせていたが、だんだんとその戻ってきてしまった甘い感覚に耐えきれず結城の頭を抱きしめるように耐える体勢に入ってしまった。

 

でもそんな私の気持ちなど知らないかの如く、結城楽しそうに私の乳首を舐める。いや、食べている。

 

口いっぱいに含んで、吸って転がして、舐めて、吸って…

 

 

やめて、、なんか、、出ちゃう、、ううう。

あう…

 

 

まって…うううう

 

 

 

「可愛い♡

可愛いよ♡

もっと感じて…♡ヨル…♡」

 

 

 

 

 

 

力が入らず、足の内腿で耐えるように力を入れるが、実はそれさえも許してくれない。足の間に入るように座る結城は、顔を私の胸に、もはやシャツの中に入るように入れ込んでいる。そして器用に左腕も一緒に入れて吸ってない方の胸をいじっている。

 

 

って、まって、、

 

さっきから待って欲しいことがある。

実はその右手は私の腰を逃さないように裏に回して…そして、、私のお尻を撫でたり揉んだりしているのだ!!!!

 

 

いや、本当に待って!?!

でも、、私が待って欲しいことを告げると…。

 

私のシャツの中から、

 

 

「ヨル…可愛い♡」

 

 

くぅ…うぅ…あっ、こ、こいつ、話が通じない…。

その間もしつこいように私の乳首を離さない唇。そしていやらしく撫で続ける彼女の両手。

 

 

 

必死に止めようと思うが、これは授業。

お尻揉むのは知らないが、乳首を舐める練習だから私が止めてしまうのはおかしいのだ。だから、止めてはいけないのだ。

おかしい…おかしいのは私なんだ…。

 

 

 

 

でも…

 

 

 

 

「ちょ、結城…!

しつこい!!!!!!

もっとこうやるんだよ!!教えてあげるから止まって、フィードバック、そうフィードバックタイム!!!!」

 

 

 

 

わたしが必死で言葉を繋げると、結城は意外にも話を素直に受け止めたのか私のその下着の中から出てきた。

 

そして結城は私の顔を見たあと、何故か私の下半身に目をうつした。

そこは…

 

 

…なんでこいつ、私の股間見てるんだ?

 

 

 

 

 

 

結城はジッと見たあと、いつもの様子…いや少し落ち着いたトーンのように静かに、

 

 

 

「立ってないんだね…」

 

 

「あっ、うん…。」

 

 

 

一瞬、ふたなりじゃないのがバレたのかと思って焦るが、結城はそうか〜なんていいながら落ち込んでしまった。察しの良い私はわかった。これは、自分の成果(乳首舐め)で私が立ってない、つまり感じてないと思ってしまったのか…。それもそのはず、私が女の子だから立つはずがない。でも結城はこういうことを練習してきたエリートちゃん。だからショックを受けてしまったのか。そう考えると可哀想なことかもしれないかとも思う。

 

荒い呼吸を落ち着けた私は、さっきまでの勢いが萎むように元気がなくなってしまった結城を見てほんのちょっとだけ可哀想に思えてきたから…。

 

 

 

 

 

「お、落ち込むなよ、、おっぱい吸うか?」

 

 

「…………吸う。」

 

 

 

 

 

結城はさっきまでの勢いと違い、ゆっくりと私のシャツを上げて、、、いや上げたままにして私を見上げながらおっぱいを舐める。

 

 

いや、見ないで欲しいんだけど、、、。

そう思う気持ちと裏腹、丁寧にゆっくり私の顔を見ながら舐める結城。

そして…

 

 

 

「…これは気持ちいい?」

 

 

「う、」

 

 

 

 

ぺろぺろと舐めていた舌をゆっくりまわりをなぞるように変えて

 

 

 

 

「これは気持ちいい?」

 

「これは?気持ちいい?」

 

「ちゃんと教えて、こう舐めるのは気持ちいい?」

 

「これは気持ちよさそうだけど、ちゃんと気持ちいい?」

 

 

 

 

結城は落ち込んだのか、反省したのか、一個一個確認するようになった…。は、恥ずかしい…。どうしてこうなった。耐えきれないけど、私が肯定するまでこの質問責めは続きそうだと思い、私はちゃんと気持ちいいと伝える為に頷く。

 

すると結城は嬉しそうに、「他にもどう舐められるか、ヨルの好きを教えて?♡」って、、。

 

 

 

 

 

授業終わりまで続くのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

____________________

 

 

 

 

「ねえ、ヨルちゃん…?」

 

 

「な、な、なに、小春ちゃん…?って、どんどん近寄ってきてどうしたの?ってか、なんで当たり前に私の部屋いるの?」

 

 

「そんなことより…私傷ついちゃったの。」

 

 

「あの、そんな事って…。」

 

 

「だから、ちゃんと慰めてほしいなーって♡」

 

 

「小春ちゃんごめん!だから、あの近づくのやめて、、あの、私のシャツ捲らないで!!あの、、脱がすのやめて」

 

 

「ヨルちゃん♡自分からベット行くのと、この玄関で今日の授業の復習するのどっちがいい?♡」

 

 

「小春ちゃん、勘弁して、、お願い、ね?」

 

 

「可愛いけどダメ♡

ここ、流石に玄関だから声響いちゃうかもだし、気をつけてねヨルちゃん♡」

 

 

「べ、ベットにいかせてください」

 

 

「今日授業で取れなかった分、沢山イチャイチャしよーね♡」

 

 

 

 

 

 

 




小春さんって正統派ヒロインだよね

不定期更新すみません、投稿日前日にTwitterで告知してますので良ければフォロー頂けたらとても嬉しいです!
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