日常がエロい世界で弱い私が世界を変える。(ふた×女) 作:スズキだ
「なんか2人の関係って…いや、この3日間で何かあった?」
訝しげな目で見つめる灯里さん。そんな灯里さんに私は唯一動ける顔で困ったように見上げる。それもそのはず私のお腹をぎゅっと後ろから抱きしめるように小春ちゃんが座っている。私のパーソナルスペースは今やないに等しい。毎日のように泊まりにくる小春ちゃん。最近は一緒に寝ることに抵抗感もどんどん薄れてきてしまいこの距離感が出来上がってしまった。
灯里さんも困惑するはずだ。だって前回会った時は彼女を少なからずも嫌がっていた私もなりを潜めてされるがままなのだから。
小春ちゃんはやっと部屋に入ってきた灯里さんに気づいたのか、私の肩に埋めていた顔をあげて照れたように笑っている。やっぱり仕草一つ一つにふたなりにモテるというのが分かる仕草をしている。可愛いと言われる子にここまで好かれていると感じるのは優越感があるが…たまに目が狙っているような肉食動物のような目をするので少し怖いと感じる時もあったりする。
「まあ…いっか!順調ということですよね…、うん!
そしたら、今日はまた初めて学んじゃおうか〜!
頑張ろうね、ヨルちゃん♡」
「へえ?や、やです、、。
もう、あの、学ばなくて済む方法教えてほしくて、、ね?
お願い??」
私の必死な上目遣い。必殺!って感じで過去一可愛い顔を作ったのに、「あはは〜可愛い」なんて大人のような余裕で簡単に避けられてしまう。それ以上に頭なんか撫でちゃったりして…逆に心地よささえもらってしまった。く、くそ、、流石…6年生…一筋縄ではいかない。
でもそんなこんなでいつもの体勢みたいに、後ろにはこはるちゃん…そして、目の前には灯里さんって挟まれるようになってしまった。頭を撫でて気を逸らして…卑怯だぞ!!!!
でもそんな私の叫びさえも届かなくて泣きたくなっちゃう…私、今日何されちゃうの。怖すぎて息がはあはあと上がってきてしまう。でも私の後ろからもはあはあって荒い息が感じられて…って小春ちゃん??小春ちゃんも同じ気持ち??なんか違う気もするけど…、、。
そんなうしろに気を取られてるうちに、そっと目の前のシャツを一つ一つボタンをはずされてしまう。
「って、ちょっと、ちょっと待って…!
土曜日長いのに早くないですか?」
「土曜日一日中くれるの?
そうとは思わず…ごめんね。
そしたらもっとゆっくりやるべきだったね。」
「小春!一日中開けてます!
大丈夫、ヨルちゃんのために宿題も昨日のうちに終わらせてきたよ〜」
ってそういう意味じゃない!!し、小春ちゃん黙って!って昨日も私とほぼ一緒にいたのにいつやったの??ってそうだ!
「そんなつもりじゃなくて、あの私は宿題終わってないので早く終わらせたいです!あの、、気がかりで集中できなくなっちゃうかも…。」
あらあら…なんて灯里さんは目を細める。
小春ちゃんにありがとうを言いたい気分だ。
ヒントをもらったおかげでもしかしたら今日を早めることができるかもしれない!ありがとう、、小春ちゃん!ズッ友!!!
でも、私はわかってなかった…。
灯里さんは…、
チクタク…と音がする。
私はその時計を見ながら必死で目の前の問題を頭に入れて、必死にシャープペンシルを握りしめる。
勿論、さっきまでの体勢は戻されて、机に向かって必死に字を走らせる。解ける…分かる…。でも焦らす心が集中力を削ぎ落とすように邪魔をしてくるので自己暗示のように、出来るって何度も呟く。
しかし、
「ほら、集中しないと。
一問間違えたり、時間内に解けなかったらお仕置きだよ!
先生から聞いてるけど、ヨルちゃん優秀なんだって?だからちょっと厳しいかもだけど、期待してる分、頑張ろうね〜!」
下着姿で必死に問題を解く。後ろのベットには小春ちゃんが腰掛けて暇そうにしている。灯里さんはどっかからストップウォッチを持って私の一問ごとの問題時間を測っている。そう、決められた時間内に解かなければお仕置き。間違ったらお仕置き。
さっきまで解いていた数学の宿題。それはダラダラとすることもできずに灯里さんの監視下のもと行われた。結果としては一問間違えてしまう。それはそのはず…私だって優秀だけどこんなに焦ってると無理なものも無理なんだ!!!
でも、その一問のミスのお仕置きが上のシャツを自分で脱ぐ事だった。それぐらいやってやらぁ!!!って、次の国語で二問のミス。結果として靴下も履いてたズボンも脱ぐことになって…。
今下着姿で必死に…必死に…苦手な保健体育の宿題を解いているんだ。
あっ…後数秒…。
もうすぐ、、これなんだっけ、、
これかな??
いける!いける!!!!
「はい!時間です!!!」
「じゃあ、小春が採点してあげるー!」
暇そうにしてた小春ちゃんが自分の宿題と照らし合わせてみてくれるらしい…。お互い間違えてるとかないかな???もはや、頑張ったことに意義があるじゃん!宿題終えたってもう学生の本分終わったようなものだから今日終わりでいいんじゃないかな…???
「あ、、ヨルちゃん。多分だけど、こことここ間違ってるよ!小春、保健体育得意なんだ〜!」
この世の中に保健体育得意なんていう女の子あんまりいなくない??いや、いる世界で生きてるわ…。頭の中を逃避行しながら、、見えてくる現実にダラダラと冷や汗のようなものが垂れる。お願い…あの、本当に許して、、。
「じゃあ、お仕置きだね!
もっと間違えると思ってたけどやっぱり優秀なんだねー!
結構時間短かったのによく頑張ったよ!
でも間違えちゃったからね…?ね?
ほら、自分で脱ごうね??」
灯里さんが下を見続ける私の目線を合わせてにっこりと笑いかける。さっきまではもはや堂々と脱げた…。でも、、まさか、、。
助けを求めるように小春ちゃんを見るけど、小春ちゃんは何故かワクワクするようにこっちを見つめてる。
もうどうしようもない、分かってる、だから、手が下着にかかるけど、でも動かない指先。
羞恥が出てきてしまってる。視線が私の胸やお尻に…そして、いや、いろんなところに当たるから、、止まってしまって動けなくなってしまう。
はあはあ…荒い息づかいが戻ってきたように私の口から出る。
はあ…
はあはあ…
「まあ、ヨルちゃん頑張ったもんね!上だけで許してあげる。ほら…脱いで??」
私は助け舟のような灯里さんの言葉、でもそんなに助けてくれない言葉ってのを理解できてなかった。でも必死に上だけを脱ぐ。焦りと緊張といろんなもので思いの外ゆっくりと脱ぐことになってしまった。
「はい、じゃあ、ちょっとだけ復習しようか!間違えた所確認しないとね…!!」
私は言われるがままに教科書を持って…ふらふらと小春ちゃんの足の間に入って…
「はい…ここは?」
「あっ、やだ、、お、あっ、おまんこ…」
「そうだけど、もっと細かく覚えてこうね!
じゃあこの出っ張ってるところは?」
小春ちゃんは後ろから私の胸を揉んでいて…、私は参考書を見ながら、明里さんが私のパンツの上から差したところを答えて……、、
ううぅ、あっ、あっ…
待たせたな!いや、待たせすぎてほんとにごめんなさい。
次は早い投稿頑張るのでエロい気分で待っててくれたら嬉しいです。