※この作品はR-18です。

日常がエロい世界で弱い私が世界を変える。(ふた×女)   作:スズキだ

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第3話 はじめての授業(エロい)

 

 

ぴんっとボールペンみたいな何かが伸びて、細い棒のような何かになる。先端は黒くゴムのようなものがついているようだ。その先を先生は小春と呼ばれる"女性"の大事なところに当てる。

 

 

「ここはおまんこといいます。みんな知ってるよね?赤ちゃんができるところです。だから、大切にしなければいけません!そして、赤ちゃんを作るのは16歳まで絶対にいけません。何故かわかるかな?はいっ、そこの、あっ、えーと、そうだ、美羽ちゃん。」

 

 

 

 

 

さされたのはさっきまで活発そうな子と呼んでいた女の子だった。いやふたなりか?ふたなりと呼ぶのが正解なのか??

 

 

 

「はい!身体の発達が未発達だからです!その前に性行為をしてしまうとできない体になってしまうかも知れないからです。」

 

 

「正解です。

素晴らしい回答をありがとう!そう、美羽ちゃんが言ったように、女性は繊細です。みんなも知ってると思うけど、国に管理されて大切に育てられます。何故ならば女性が少ない今、大切にしていかなければ人類は滅亡してしまいます」

 

 

 

 

確かになって思う。けど、そうか、ふたなりは子供を宿すことができなくなったんだ…。

だから大切に管理されてるのか。逆に私が育った環境はかなりの事件だったと感じる。ふむふむと真面目に話を聞く私。しかし、真面目にも書けない状況に陥る。

 

 

 

「さあ、じゃあ、実際に見てみましょう。」

 

 

 

先生は目の前に座る小春の足を後ろからガバッと開くように左右へと広げる。そして、「自分で足を持つように」そう、小春に告げて、持っている細い棒でおまんこを指し示す。

 

「はい、ここがクリトリスと言います。性感帯です。ここを弄ると愛液が流れてきます。そして、おちんちんを受け入れる準備を始めることができます。それ以外にもたくさん方法はあるけど、ゆっくり学んでいきましょうね?」

 

 

 

 

 

うわうわーー。

まじかよ、これ、学ぶの??

ええっ、。

 

 

心は引いている。でも過去に確かに私もそんなことをやった。だからかわからないけど、少しだけ下の方で濡れてしまったような感覚を感じた。

 

先生は器用に指でおまんこを広げて、その中をその棒で刺すように説明を続ける。小春は顔を真っ赤に染めつつ、足をしっかり持って、みんなに見えるように足を広げる。

 

 

 

 

「そうね、あっ、小春ちゃんもうちょっと足広げててね。そう、いい子ね。この奥に処女膜と呼ばれる膜があります。でね、見て欲しいのがここが狭いでしょ。」

 

 

 

 

狭い??!先生の指が三本は入る広さだ。いや広いよ!????

私とのまた感覚の違いに驚く。

 

 

 

 

「女性はここの学校に来る前に受け入れる練習をしているのだけど、まだまだ狭い状態です。そこでおちんちんを入れると裂けてしまいます。」

 

 

 

ボロン

 

 

 

先生はズボンを下げて自分の逸物を見せる。それはビデオで見たものとは違っていた。綺麗でシワひとつないピンクの見た目。でもビデオと違うのは大きさ。とても大きく感じる。指が5本でもはいらないと、、いやそれでも無理か。毛は薄く整えられている。だから真ん中からでている棒が高くそびえ立っているような状況、確かに入るわけがない。わたしのお腹ぐらいまでぼこっとなってしまう。そっと身震いする。

小春も生徒みんなしっかり真面目そうな顔で聞いている。私は先生と目が合ったような気がした。でも先生だから、と思った。

 

…でもね、何もなく見透かされたような気がしてちょっと寒気がした。

 

 

 

「このクラスには女性が5人います。ふたなりが

25人です。とても女性が多いクラスなのは貴方達が選ばれたものだからなのよ。もし何か問題でも起こせば、退学です。」

 

 

5人のうちの1人…。選ばれたクラス?って退学って厳しくない??!色々思うところがあったけど、黙って耳を傾ける。こんなところで挙手して、小春のように目の前に立たされるなんてあってはならない。

 

 

 

 

キンコーーンカンコーン

 

 

 

 

 

その時授業の終わりを告げるベルがなった。ホッと撫で下ろすように呼吸をする。次はみんな一堂に集まる何か集会だったはず…。先生は小春を下ろして、移動までにトイレとか済ませるように言う。だから、私もトイレをしておこうとたった。濡れていたものも拭き取らなくてはいけなかった。

しかし、トイレは女性用とふたなりように分かれているみたいだった。私は…ふたなり用を選ぶ。後ろから肩に手を置くように誰かが腕を回す。

 

 

 

 

ばれた…!!

 

 

 

 

 

 

ドクドクと心臓が鳴り響く。ぎぎぎ…壊れた時計のようにゆっくり後ろを振り向く。

 

 

 

「うわっ、どうしたのそんな驚いて、トイレでしょ??私は美羽!一緒に行こうと思って!」

 

 

 

 

活発そうな少女が声をかけてくる。私は、バレてないことに安堵しつつ面倒だなって思った。どうしようかと思いつつ、個室があるのがわかったので、個室に入るって手でランゲージを使ったら美羽は分かったようにうなづいてくれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

"ちゃんと拭き取り"、何事もなかったかのようにトイレを出ようとしたら、律儀にも美羽はトイレの外で待っててくれたようだった。

 

 

 

「うちの先生美人だよね。しかも先生ってエリート職すごいよ…!でも結婚してないっぽいんだよね。珍しいよねえ。」

 

 

 

やっぱ先生は美人だったのか。ってか先生はこの世界でエリート職らしい。何も言わずに話してくれる美羽という存在は情報収集にはとても良い。私も笑顔を作って答える。

 

 

 

「すげえよな!めっちゃ美人。ああいうふたなりに憧れるよ!!」

 

 

 

私は髪が長く目を覆うぐらいの長さ、始めた離した言葉がこれ、何故かちょっと驚いたように美羽は、

 

 

 

「あー!意外と面白い子だなあ!!髪も長いしとっつきにくいタイプかと思ったら話わかんじゃん!仲良くしようよ!私は夏生美羽!よろしく!」

 

 

「おう!よろしく!私は秋葉ヨル!」

 

 

「でさあ、聞いてよ…。うち小春ちゃん狙ってんだよね!あんな可愛い子が女性で…はあ、うちクラス成功したよお!!」

 

 

「まって、わたしも狙ってるんだけど!!」

 

 

「ふふっ、じゃあそのジメジメとした前髪切りなよ!なんかダサい…よ笑」

 

 

「お婆様のもとで育ったから切ってくれるひといなかったの!切るよ!すぐにでも切りたいわよ!」

 

 

「じゃあ、今日の帰りでも切りなよ!負けないよー!」

 

 

 

 

 

 

楽しく会話を終えることができた。先生も小春も可愛いと言われる顔立ちらしい。つまり、私は普通の顔な気がする。目につきにくい顔をしてるらしいのか?顔を見たなんでも口から出る美羽が反応してないってことは一旦安心してもいいはず…。髪を切ることはしてみてもいいだろう。そう思って移動のために列にならぶ。

 

…まずはよかった。制服に違いがなくて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全校集会でまた私は驚くこととなる。エロい世界は進み続け、私の意思なんて簡単に飛び越える。だけども、まだ先の話。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回 全校集会もエロいし、女性だったバレる。だけどギリなんとかなる。

 

 

____________

 

 

 




新作を読んでいただきありがとうございます!こういう日常エロが好きだけどなかなか見つからなかったり、お金かかったり、そもそもふた×女ってぴくしぶさんとかお金取るように促してるとこばっかなので自家発電することにしました。前作とはかけ離れたエロさ。もし前作好きででも…って方は前作みてください!そちらも更新予定です。

こんな毎日24時01分に更新できたらと思ってます!とはいえ、止まったらすみません。感想ある限り私は書けるタイプなのでよければ感想などお待ちしてます。Twitterで更新について呟いてます。良ければフォローしてくださったら嬉しいです!


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