※この作品はR-18です。

日常がエロい世界で弱い私が世界を変える。(ふた×女)   作:スズキだ

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早く中学生にならんかな〜


第7話 エロッ…!今日もエロい。

 

 

「今日はあの日なんだ〜。大丈夫!任せて!」

 

「ごめんね、助かる〜!」

 

 

 

1年生の笑い声が聞こえる。明るい雰囲気に包まれた私のクラス。みんな仲がよく、わいわいと楽しげな声だ。昨日の別クラスとは違うな〜なんて思ったりして…。

 

でも、"あの日"ってなんだ?

なんかあったっけ?

 

 

一般常識を知らない私はいつも聞き耳を立てている。それはそうだ、バレたら小春ちゃんのようになってしまう…。受け入れられない…受け入れられないのよ…わたし!だって、そういうのは大人になってからが普通だもん!!(…とは言っても私もそこそこ幼少期から際どいことされてたとは思うけどね)

 

 

 

 

 

 

「はいー!みんな席に着いて!みんなで挨拶します!

起立、おはようございますー!」

 

「「「おはようございます」」」

 

 

 

 

礼儀正しく挨拶をする私たち。一年生らしく可愛い声が響く。

 

 

 

 

「はい、着席!

今日も休みなし!偉いわね。

あっ、そうそう今日は、愛美ちゃんがあの日なので日直の3番から8番の子まで一限ごとに交代してやってこうね!

みんな試験で通ったものだろうし、大丈夫だとは思うけど…初めてだから、一限の国語と五限の一般教養を交代してやっていこうか!」

 

 

「「「はいっ!」」」」

 

 

 

 

はいっ!ってだから、何なんだ…!!ちょっ、嫌な予感するんだけど…。もう一般教養が、、受けて学びたい科目ではあるけど、一番受けるのが嫌な感じする…。

 

 

「じゃあ、10分後に開始するから愛美ちゃんは準備しといてね。」

 

「はい!」

 

 

 

愛美と呼ばれた彼女はキリッとさせて真面目そうな見た目だ。返事もちゃんとしてて、私がよく美羽とふざけたりしてると困ったような表情をしてることも少なくない…。

真面目ちゃんがなにするんや、。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼女は

 

 

 

 

 

パンツを

 

 

 

 

 

脱ぎ始めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんで!?!!?!!?

 

 

 

 

 

彼女は脱いだパンツを丁寧にカバンにしまう。そしてジャケットを脱いで綺麗に降りたたんでロッカーに入れる。後ろの女の子が優しくブランケットを肩にかける。優しいね…。

 

いや、どんなことが起きるんだ…。

はてなマークの私。だけどもみんな当たり前のような顔して、いや日直から3番目の子はドキドキしてるみたいで、「大丈夫かな〜」なんて後ろの子と話してる。後ろの子は「私はたくさん練習したから、、逆に早く実践してみたい」なんて意気込んでいるようだ。

 

 

 

 

 

 

朝の挨拶でいなくなった先生が何か明日のようなものとモニターのようなものを準備してる。美羽が手伝っていて偉いと思う。えらーって思うけど、私はいつも通り、見てないふり。

 

 

 

キンコーンカンコーン

 

 

 

音が鳴る。

授業が始まる。

 

 

 

 

 

 

「はい、授業を始めます!」

 

 

 

みんな着席している。愛美はパンツを脱いだまま椅子に座ってるはずだ。

 

 

 

 

「はい、まずは基礎的な問題から。

女性には生理というものがありますね。これはふたなりには無くなってしまったものです。子供を作るために身体が準備をする、これが生理というものになります。生理の前となってからはどう言う症状が出るでしょうか?」

 

 

「はい!」

 

 

 

何人かが手を挙げる。先生は萌を指さした。意外と質問に答えるんだとか失礼なことを思った。でも私は生理自体よくわかってなかったのでこの質問を丁寧にやってくれる先生で助かったと思う。

 

 

 

 

「生理前には女性は、"ムラムラ"します。そして、生理が始まると痛い症状が出ます!」

 

 

 

「はい、正解です!

 

なので、

 

ふたなりには、"ムラムラ"を解消する義務と責任があります。これは憲法で決まってることです。勿論、生理中にセックスを行ってしまうと女性への身体負担と、最悪の場合、細菌が入り子供が産まなくなってしまうかもしれません。なのでこちらも憲法で禁止されています。」

 

 

 

なんだその法律!?憲法!?決まってるの!?!

具体的だな、おい。

まあ、そうか、子供を産まないと滅びてしまうもんな…ってムラムラを解消しないといけないってどう言うこと…?

 

 

 

 

「じゃあ、一限目はさっそくそのムラムラの解消を実践していきましょう。今回は分かりやすいようにモニターを準備しました!二限目以降は朝決めた担当の生徒にお願いしますから、しっかり聞いておくんですよ。愛美ちゃんもみんな初めてで緊張しちゃうかもしれないから、その場合何でも先生に言ってね!」

 

 

「「「はい」」」

 

 

 

 

良い返事だなー。現実逃避のように窓を見る。まだ外は明るく、青い空が広がっている。やっぱり私はおかしいようだ。いや、この現実がおかしいのではないか?そう思うけどこれは夢ではなく現実だ。

私が本で読んだ、映画で見た世界はこんなんでは無かったよ、、。クラスで、いや授業でキスですらしなかったよ。キスして照れていた男女…あれは何の映画だったっけ…懐かしいなあ。

 

 

 

 

 

 

 

「あっ…気持ちいい、、そこ気持ちいいです」

 

 

 

 

 

いつのまにか、愛美は準備された椅子のようなものに座り、モニターには愛美のアレが大画面で映されている。また、各自配られたタッチパネルのようなモニターに同期しているのかこっちでも見れる。配慮がすごい、私が求める配慮ではないがね!!

 

愛美は小春とは違い、、大胆だ。

顔色変えずにその椅子に座りパカっと足を開いている。まあ、、はしたないわ、、。でもそう思っているのは私だけだ。みんなは真面目そうに見て、メモを取ってるものもいる…。

 

メモを取る要素ないと思うけどなあ!!!

 

 

 

 

 

「はい、じゃあみんな見えているかな?良かった。大丈夫そうねー!ムラムラを解消するには、このクラストスと呼ばれる部分とおまんこの中、そして胸が一般的になります。口と口を合わせるキスやハグなんかも有効的です。順番としては、キスやハグの挨拶からちゃんとすること!」

 

 

 

キスやハグって挨拶なの?!だから昨日生徒会長は、、私にキスしたのかな…?

 

 

 

 

「でね、まだみんなは経験不足だからおまんこの中は難しいです。爪で傷つけちゃったりする可能性もあります。勿論、貴方達はエリートなので練習をたくさんしてると思いますが、この学校では四年生以降に習っていきます。」

 

 

 

…習うんだ。…習っちゃうんだ。

 

 

 

 

「その為、1年生から3年生までは、おまんこやクリストスに対して手の使用は禁止です。破ったものは退学処分等ありますのでご注意ください。なので口を使ってやっていきましょう。

愛美ちゃん、はい、まず挨拶をしましょう」

 

 

 

 

先生は優しくぎゅっと抱きしめる。そして触るようなキスをして、、愛美のぱっかり空いた足の間に立つ。そして少し屈んで舐め始めた。近距離で舐められている様子が目の前のモニターで確認することができる。

 

 

「…これが、「アッ、、アツ」クリストス、優しく外側を…」

 

 

 

 

私は正直この辺から記憶ない。記憶を飛ばした。いや、見てられるか!?喘いでる同級生目の前のモニター、丁寧に説明する先生、、。異次元や、、異世界や、、。私はやるはずだった国語の予習を頭に流し始めた。じゅげむじゅげむ……。

 

 

 

 

 

 

キンコーーンカーンコーン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「やっぱ先生ってすごいなあ!!私も早くそうなれるように頑張りたい!!ヨルは残念だね、出席番号1番だったから飛ばされちゃったね。私も今回は参加できなくて、、ちょー悔しい。」

 

「…私も悔しー。」

 

 

 

棒読みでそっと答える。話しかけてきた美羽は残念そうだ。結城は3時間目担当だそうで、慰めるように勝ち誇るように美羽の肩に手を置いていた。そうだった彼女は円堂という立派な苗字を意外にも持っている。私の心がこもってないセリフを聞いて、萌が落ち込んだと判断してか慰めるように頭を撫でてくれる。まあ、落ち込んでたので甘んじて受け入れるか…。はあ、、現実は厳しいわ。

 

 

 

 

 

実はね、この間も喘ぎ声は続いてるんだぜ?

何だったら次の授業中、3番の子が足の下に潜り込んで授業中ずっとぺろぺろしてるんだぜ??授業どころじゃないと思うのに、、。

 

 

そして結城の番、結城は淡々とこなす。先生が8番までって言っちゃったせいで1人あぶれたらしい。そのままでいいのに、なんと、先生は下に潜った結城と共に、愛美の後ろに生徒をもう1人つけて胸を弄らせ始めた。だ、だから、ジャケットを脱いだのね…。はあ、だから胸を触りやすいように脇にジップついてるのか…。私はジャケット脱がんぞ。まじぬがん。…ここまで来ると、ふたなりと私の制服が違う可能性も出てきた。良かったあ気づけて。

 

 

はあ、、まじか。喘ぎ声が響いてるなか、授業を真面目に私は受ける。

でもね、この後の体育であんなことが起こるなんて知らなかったよ。

 

 

 

 

 

 

 




この小説の時だけIQ700ぐらいある。平均とか知らんけど。

次は体育と特別授業編
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