昇とレイナーレの甘いSM性活の1日、その朝を書きました。是非楽しんでいってください。
メイン登場人物
飛山昇(ひやまのぼる) 本作オリ主 15歳 身長153cm
レイナーレ 本作ヒロイン 外見はアニメ本編と同じ 身長は164cm
時計のアラームが鳴る。時刻は朝の6:00だ。この屋敷で"お手伝い"という形で雇われている僕は自室のベッドから…ではなく、この屋敷の家主が隣で寝ているベッドから、彼女を起こさぬよう起き上がる。寝顔ですら美人、そして目線を落とせば男であれば誰でもが釘付けになる豊満な胸、くびれた腰。更に目線が下に向かえばスラリと伸びた真っ白な長い美脚。本当に美しい……と見惚れていると、起きたばかりの身体に寒気を少し感じたので寝巻きであるシャツを着た。シャツのボタンを閉め終え、一階に降りると早朝の家事を始める。家事といっても少しだけ溜まっている洗濯や朝食の準備をする。それらを終えて"ちょうど良い時間"になると再び自分も寝ていた寝室に戻り家主を起こす。家主、レイナーレを。
「レイナーレ様、朝食の準備が整いました。起きてください、レイナーレ様」
「ん…あら、おはよう昇」
「おはようございます、レイナーレ様。先に降りているのでレイナーレ様も…」
そう言いつつ部屋を出ようとしたが、レイナーレに手を掴まれ動けない
「忘れているでしょう?おはようの…」
「……はい……」
起き上がったレイナーレは、早朝に目覚めた昇と同じく、なにも身につけていない生まれたままの姿だった。既に息が少し荒い昇の後ろに立つと、彼女は長い舌を昇の耳に入れ込んだ。
「んぐっ…ふあぁっ………ああっ………」」
「ぺろっ……ぬちゅっ……ちゅるっ………ふふっ…相変わらず可愛い反応ね、毎朝聞いているのに飽きないわ…」
身震いしている昇に、レイナーレは構うそぶりも見せない。耳を犯しながら、器用に彼のシャツを脱がせていく。そして、彼女の細く長い10本の指が昇の頬、首、乳首、腰をなぞり、昇を支配していく。指を止めず、更にその指遣いは下へ向かう。そしてついにズボンの中に入り、パンツ越しにその感触を確かめる。
「あら……?準備万端じゃない」
「いやっ………その…これは……」
やがてパンツの中に入り込んだ指は2つの膨らみに到着する。片方の手を使い、長い爪でその膨らみを弄り、手のひらで撫でる。もう片方の余った5本の指は、朝とはいえレイナーレの生まれたままの姿を直視して耐えられるはずもなかった昇のソレを弄り始める。
「あっ…や…やめ…うぐっ…」
「朝からこんなに…お仕置きが必要かしら?私はただ指でなぞっているだけよ?」
「それは…だって、レイナーレ様の…んあっ…」
「あら?家主でありキミの雇い主である私に…何か口答えするの?」
レイナーレは昇の耳のそばでそう言葉を発しつつ、昇の男棒を強く握ると
「このまま握りっぱなしにして、萎んできたら何もせずに終わらせてあげても良いのよ?」
「そ、れは…あうっ…」
「嘘♡」
そういうや否やレイナーレは握った昇の男棒を緩急つけてじっくりと扱いていく。いつのまにか昇の下半身を守っていたものは脱がされ、ただひたすらにレイナーレの手技を受ける体勢になっていた
「レイナーレ様…ああっ…もう…ぐっ…」
「イきそうなんでしょ?でもまだよ」
昇の声の震え方から弄るところを変えるレイナーレ。射精の兆しが見えると昇の男棒から手を離し乳首や2つの膨らみへと戻る。その間、耳を犯し尽くしたレイナーレの舌は首筋をゆっくりと這い、朝のキスマークを彼の首元に着ける。そして昇の呼吸が落ち着いてきたらまた男棒を扱く。そして彼女は、昇が目覚ましに使用した時計で今の時間を確認すると
「残念だけどそろそろ時間ね。どうする?私は別にこのまま朝食を済ませて今日1日を過ごしても構わないのよ?」
「…します……さい……」
「聞こえない。もっと屋敷全体に響くくらいの声量で答えなさい」
「お願いします!イかせてください!!」
「よろしい♡」
カプッ
昇が自身の欲望を言い終えるとレイナーレは待っていたと言わんばかりに耳を甘噛みし、親指と人差し指と中指の3本の指で輪っかをつくり、全力で、しかし丁寧に激しく昇の男棒を上下に動かし始める
「ああっ‼︎…ぐっ…んあっ…レイナーレ様…そんなに激しくされると…!!」
「んふふ…毎朝のルーティンだってのに、逃げようとするキミが悪いのよ?この"おはようの射精"から♡」
「しかし…昨晩もあんなに…」
「人間の若い男の子はすぐ溜まるのよ…?事実、今のキミのコレ、昨日の夜と同じくらいよ。ほら、もう脈打ってきた」
「も、もうイき、、イきます!」
「さぁ、果てなさい。」
レイナーレの甘く、それでいて刺激的なその命令を聞くと同時に昇は自身の白欲の塊を打ち出した。昨晩から汚し続けているベッドのシーツを、またも汚してしまった。しかし、そんなことを考える余裕は今の昇には無い。毎朝シているこの情事だが、齢15の少年に慣れろというのも酷であり、それをレイナーレも理解していた。昇の性の全てを理解し、支配している彼女にとって、毎朝のこの情事はルーティンに過ぎない。しかしそれでも自身に従順で、毎日を共に過ごすこの少年が、もう少し眠れるはずなのに毎朝のこの情事にかかる時間を理解して、早起きして家事を済ませ、このプレイを心のどこかで期待して私を起こしにくる彼の行動が、弄り尽くして果てた時の彼の顔が可愛くて堪らないのだ。
「汚れちゃったわね。でもまぁどうせ洗濯するし大丈夫よね?そんなことよりお腹減っちゃったわ。朝食、はやく食べましょ?」
「はい……」
この屋敷の家主であるレイナーレ。身寄りも無く孤独であった僕を屋敷に招き入れ、住み込みでのお手伝いとして雇ってくれている彼女には本当に感謝しかない。しかしそれでもこの性に対する奔放さは未だに慣れない。しかし、そのことに対して嫌悪を抱いたことなどただの一度もない昇は、心のどこかで嬉しささえも覚えていた。
読了ありがどうございます!
次話もこの後の展開を書いていきますので、よければ読んでいってください!
では次のお話で