レイナーレオタクによるおねショタソフトSMプレイ第3話です。
今回は結構SMチックに書かせていただきました。
気に入ってもらえたら幸いです!
メイン登場人物
飛山昇(ひやまのぼる) 本作オリ主 15歳 身長153cm
レイナーレ 本作ヒロイン 外見はアニメ本編と同じ 身長は164cm
「あっ…ぁぁ…んっ…んああああっっっ!!!!」
「あぁぁぁ…んっ…ふふ、ねぇわかる?キミのコレ、まだ私の中でピクピクしてる…。愛おしいわ……もっと………よがらせてあげたい」
ある日の夜。時計の針ははすでに0:00を少し越えたあたりを指していた。皆が就寝し始めるであろうこの時間に、とある屋敷の一部屋から、若々しく、果てた声をあげる青い少年と、少年の欲を美膣で受け止め、漆黒のボンテージ衣装を見に纏いながらも頬を赤らめる美女がいた。
「明日は休日だし、今夜はゆっくり楽しみましょう?さて、次は……」
「レイナーレ様…次は、私がご奉仕いたします」
「あら?今日は随分と可愛いじゃない」
そう言うと、この屋敷の家主、レイナーレは跨っている少年から離れると、ベッドの上に腰掛けた。対するこの屋敷のお世話係である昇は、ベッドから降りると、彼女の目の前で正座の姿勢を作り、美しい家主の命令を待つ。
「そうね…じゃあ今日も脚からよろしくね」
そういうと、レイナーレはブーツを履いたまま、スラリと長い脚を昇の顔前に持っていく。
「はい、失礼致します」
「ぺろっ…ちゅぱっ…でろっ…んぱっ…ちゅっ…ぴちゃっ…ちゅぱっ…」
少年は何の躊躇も無くその脚をブーツごと舐め始める。最初はつま先、次に踵のヒール、ふくらはぎを覆うブーツの本体。そしてまた最初のつま先に戻る。一般的な情事から考えれば想像もつかない行為だが、昇は嬉々として受け入れ、その行為を続ける。ただひたすらに舐め続ける。
「んふ…良いわよ。じゃあ脱がして?」
「はい」
「脱がして」という言葉は次の行為に移る合図である。両脚を纏うブーツを丁寧に外す。すると昇の顔前に現れるのは極上の美女レイナーレが、毎日手入れを欠かさずその美しさを保っていることを証明しうる、スラリと伸びている白い美脚である。
「失礼致します」
そして昇はその美脚を、先ほどより、もっと丁寧に舐めていく。足の指一つ一つ、指と指の間、足の裏、脛、ふくらはぎと一定の間隔で、目の前の美女を満足させるべく全力で奉仕する。
「キミは早漏だし、んっ…筋肉質でもないし、男としての頼り甲斐なんて…あっ…ん…これっぽっちもないわ。けれどキミのその献身的な奉仕は…他の誰にも負けないわ…もっと舐めて?もっと私を満足させなさい」
彼女に罵倒されることも、褒められることも、昇にとってはご褒美でしかない。それほどまでに昇はレイナーレという1人の女性の虜になっているのだ。だからこそ、この奉仕行為も、彼にとっては喜以外の何者でもないのだ。
時計の針は0:30の手前を指している。美脚を舐め始めてからすでに20分以上は経過している。そろそろ、レイナーレは昇による次の行為に期待を寄せる。そしてそれは昇もまた同じである。だからこそレイナーレにとってちょうど良いタイミングで昇はその美脚から口を離す。
「気持ち良かったわ…ありがとう。ご褒美よ、口を開けなさい。」
レイナーレの指示に従い昇は口を開く。するとレイナーレは口の中を少し動かした後、その"ご褒美"を口から垂れ流した。ゆっくりと垂れていくそれは確かに昇の口内へ向かう。そして垂れてきたモノの全てを受け止めた昇の口に続けて黒の革手袋を纏った細く長い指が入り込む。
その指を、またもこの少年はじっくりと丁寧に舐めていく。爪、指先、指の付け根、指と指の間。そのどれもを昇は舌を必死に動かし、丁寧に舐め、奉仕する。そして今度はレイナーレも、指先を器用に動かしながら昇の舌を弄り、歯をなぞる。片方の手で昇の口を犯している間に、余ったもう片方の手は彼の耳へと向かう。レイナーレもまた、昇に"触れたい"のだ。
昇の耳へと到着したその綺麗な指は、手袋越しでもわかるほどに熱を帯びていた。しかし昇にはそんなことを意識する余裕はなくなっていく。耳たぶから耳輪にかけてじっくりと指を動かす。耳を一周なぞり終えたかと思えば、今度は昇の耳の穴を少しずつ支配していく。カリッと音を立てそうな、そんな動きで、しかし決して耳に怪我を負わせまいと、丁寧に支配していく。目線の先にある美しい顔を直視しつつ、浴びせられるその感覚に少年は耐えられるはずもなかった。結果、少しずつ昇の舌の動きが弱まってくる
「舌の動きが鈍いわよ。辞めようか?耳」
「も、もうひわへありまへん…」
再度舌を強く動かすと、目の前の美女は満足げな笑みをこぼした。しばらくするとレイナーレは手をかえ、先ほど耳を支配していた指を昇の口に入れ込む。その間、昇の唾液を浴びた指を、レイナーレは一度自分の舌で舐め回す。そして舐め終えた手は自然と昇の支配していない方の耳へと向かう。
暫くその行為を続けた後、ふとレイナーレは時計を見る。時刻は1:05を示している。
(そろそろね…)
レイナーレが口に出そうとした瞬間、昇が彼女の指を舐める動作を止めた。一瞬、勝手に舐めるのを中断されたと感じたレイナーレは昇を睨みつけようとした。しかし、昇の目を見てその行為を中断した。この少年はわかっているのだ。いわずとも、次に自分が彼に何を求めるのか。
「あら、わかってきてくれたのね」
「なら、存分に舐めなさい」
そういうとレイナーレは、その美脚を広げ、昇の綺麗な顔の前に、自身の蜜膣を突き出した。
「はい、たくさん、ご奉仕させていただきます」
昇は目の前に差し出された蜜膣を今日一番と言えるほど丁寧に、じっくりと、ゆっくりと舐め始める。傷つけぬよう、嫌がらせぬよう、それでいて感じさせるよう。
「んっ…あっ…そう………ん………もっと………ああっ………良いわ…………その調子…♡」
レイナーレは従順で純粋で、それでいて綺麗で華奢なこの少年を汚し、犯している感覚を肌で感じていた。必死に、けれど丁寧に奉仕してくれるこの少年が愛おしくて堪らないのだ。自然とレイナーレの片手は昇の頭を掴んでいた。もっと奉仕してほしい、もっと激しくしてほしい、もっと自分の膣によって、息苦しくなってほしい、もっとこの少年が欲しい。自分が抱いている欲望を心の中で叫ぶ。そして、昇はこの欲に応えるかのように舐めるスピードを上げる。スピードを上げても、決してその丁寧さは忘れない。レイナーレの乱れていく声を聞きながら、舌を使って全力で奉仕する。
「んんっっ!!ああっっ!!あっ!!!………んんんんーっっ!!!ああああっっ!!!!!!」
昇がレイナーレの蜜膣を舐め始めて15分、レイナーレは少しだけ、本当に軽く、しかしその現実とは裏腹に大量の幸福を感じながらイッたのだ。
「レイナーレ様…?」
昇は困惑していた。情事の際に彼女の満足げな表情はいつも見ている。毎晩毎朝、毎日毎日ずっと見てきた。しかし今彼女が魅せている表情は、自分が今まで見てきたそれらとは少し違っていたのだ。
「も、申し訳ありませんレイナーレ様…。丁寧にご奉仕したつもりだったのですが、何かお気に召さないことでもあったでしょうか…?」
自分が何か彼女にしてしまったのではないか。心配になり、怯え、震える昇。そんな少年を前にして意識をすぐに取り戻したレイナーレの中に生まれた、ドス黒く、そして言葉にならないような何かを帯びた感情が、彼女を動かす。
「何でもないわ…とても気持ち良かった…。今までで一番のご奉仕だったわ…」
「そ、そうでしたか…それは良かっ…うんっぐっ…!!」
「だから私もお礼してあげる。今までで一番の快楽で」
レイナーレは巧みに親指以外の4本のゆびを使う。昇の男棒に当て、くすぐるような動きで昇に快楽を与えていく。1時間以上前に果てていた昇の男棒はすでに復活をしていた。昇の射精のタイミングを完璧に測れるレイナーレは、昇の表情ひとつで指の動きやなぞる本数を変える。限界が近づけば人差し指のみで裏筋をなぞり、そしてその快楽に慣れてきたら2本、3本と指を増やしまたも昇を快楽の寸前まで追い込む。いわゆる焦らしプレイ、射精管理。それらを繰り返していると、だんだん昇の目は虚になっていく。しばらくすると、身体の反射的な反応なのか、彼の目からは数滴の涙が溢れ始める。その涙を、レイナーレは見逃さない。その涙ひとつひとつを口で舐めとると、彼女は不敵に笑い、涙を舐めとったその舌は、やがて昇の舌を標的にする。
「ちゅっ…んぱっ…ちゅぱっ……んちゅっ…ちゅっ…んぷはぁっ…」
「んっっ…んむっ…んちゅっ…むっ…んんっ…ちゅっ…ぱあっ…」
「はぁ…はぁ…レ…レイナーレ様っぷっ…ちゅっ…」
「ちゅっ…んんっ…ちゅぱっ…んむっ……ちゅぱっ…」
深夜、部屋に響き渡る虜音。昇がこれまでレイナーレとしてきたどのキスよりも、1段階深いキス。それは昇の脳を刺激し、気絶まで追い込むにはあまりにも容易であった。
「フフッ…もう限界ね」
一度口姦を止めると同時に、昇の下半身を刺激していた巧みな指遣いも動きを止めた。レイナーレは再び昇の腰の上に跨る。
「全部中に出しなさい。それが今夜の最後の命令よ」
パチュンッッッッ!!!!!!!!!
そう言い終えるとレイナーレは勢いよく自身の腰を昇の腰の上に落とす。
「ああああああああっっっっ!!!!レイナーレ様っっ!!!ダメっっっ!!!!ああああっっんんんんんっっ!!!!!」
「果てなさい!!もっともっと、狂わせてあげる!!」
「あっあっあっあっあっあっ……!!ああっっぐあっっ!!あああっっ…!!ああっ!」
「アンッアンッアンッアンッ、気持ち良いのねっ!?私もっ……最っ高っ……!!ああっ…!!んん!!」
「もうっ…またっ…あああああああ!!!」
「んんーーっっっっ!!!熱いのっっっ!!あああっ!」
「はぁっ……はぁ…はぁ…はああっっぐっっ!!!レイナーレ様!!動かない!!でっっくださいっっ!!あああっっ!!」
「全部っ!搾り取ってあげるっ!!!!」
今のレイナーレは、一度昇が果てても終わらせない。目の前にいるこの可愛くて堪らないMな少年を、犯し尽くすと決めたのだ。
「おっぱいっ……触ってっ!!揉んでっ……!!」
レイナーレは自分の手で昇の手を持ち上げ、自身の豊乳へと導いた」
「レイナーレ様っっ!!おっぱいっ!!気持ち良過ぎて!!あああっっ!」
「そうよっ…あんっ…きもちっ良い………っっ!!」
その間、レイナーレは腰の動きを一度も止めない。昇の次なる欲の放出を、彼女の下口はずっと待っているのだ。そしてその時はすぐに訪れる。
「レイナーレ様っ……もうっ……ああっ……」
「出しなさいっ…!全部っ……全部私のナカに!!!」
「んぐっ…あっ……あああああああっっっ!!!!」
「アンンンンンッッッッッ!!!……んっ…」
昇の放出した白欲を、レイナーレは腹中で感じ取り、堪能し続けた。自らが昇を快楽へと導けた充足感、自分が彼の欲によって満たされる満足感、そして何より目の前の愛おしくて堪らない少年と繋がり、時間を共に過ごせられている幸福感。レイナーレは、彼との情事でいつもこれらの感覚に陥っている。昇の必死で射精を我慢する顔も、果てた時の顔も、その全てがレイナーレを満たすのだ。
「レイナーレ様………僕…今すごい…………幸せです……」
「…………………………………………っ!」
刹那、彼女は自分でも分からず、腰の動きも自身の感情もコントロールできなくなった。
「ぶちゅっっっっ…!!!!!……ちゅぱっっっ……ちゅっ……!!……ぷはっ!!!………んむっっっっ!!!!!」
「んんっっっ!?ちゅっ…ぱっ……むちゅっ……ぷはっぁっ……レイナーレ様っ!?っんんん……!っちゅっっんんっっ…!!…んっっっぱっちゅっ……」
パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ!!!!
部屋に鳴り響く口交と情事の2つの音。落ち着いていたはずの、レイナーレのくびれた美しい腰は、再び激しく上下に動かされた。彼女は今言葉に言い表せない感情になっていることを自覚している。自分が感じていた幸福感…それと同じものをこの少年が同じタイミングで得て、それを自身に向けて発言してくれた。彼女は今、目の前の少年を、永遠に、自分と繋ぎ合わせていたくなったのだ。
「アンッアンッアンッアンッ!!!!!アアッッ!!!アンアンアンっっっ!!」
「あっっんぐっっっっ…!!んんあっっ……!んんっ!!」
レイナーレは手を昇の頭の後ろに回し、そのまま持ち上げる。やがて昇の顔はレイナーレの2つの豊乳の間に押し付けられる。
「んっっ!!!あっっ……!!!アンアンアンアンッアンッアンッ!!!……離さないわ…ずっとキミは…っっ!!私のモノっっ…!!」
「んー!!っっんんっんっんっんー!んっん!!!」
何度目か分からない、昇の射精。それを一滴足りたも逃すまいと、レイナーレはずっと昇と繋がったままにいる。しかし、レイナーレの白欲の強要はまだまだ止まらない。昇の息が整う前に、またもその腰を動かす。昇はというと、もう萎んでもおかしくないほどに白欲を放出しているのだが、顔に押し付けられている柔らかいモノ、自分の上で乱れ狂い、頭を刺激する甘美な喘ぎ声、それら全てが要因となり、何度でもレイナーレのナカでその男棒は硬さを取り戻す。
屋敷全体に響く艶かしい美女の喘ぎ声と少年の果て声がおさまったのはこれから約6時間ほど経った後だったという…。
読了ありがとうございます!
レイナーレと昇、癖は違えど感じる幸福感は2人とも同じでしたね…。
次は過去回想回です!
この2人の出会いを簡単に書き、レイナーレによる昇の攻め筆おろしを書きたいと思います。
ではまた次のお話で!