私生活の方が忙しすぎて全くこちらに時間を割けられませんでした。
しかし、pixivでレイナーレの画像が回ってきて、咄嗟に書きたくなったのでまた書きました!
以前の後書きに昇とレイナーレの出会いと、昇の筆おろしを書くと言いましたがそれはまた別の機会にさせていただきます。
お待ちしてくださっていた方がいらっしゃれば、申し訳ありません!
メイン登場人物
飛山昇(ひやまのぼる) 本作オリ主 15歳 身長153cm
レイナーレ 本作ヒロイン 外見はアニメ本編と同じ 身長は164cm
「んっ……んんっ………あああっ…!レイナーレ様………もう…これ以上は……イッっっっ!!」
「まだダーメ♡」
屋敷に住まう飛山昇は後頭部に2つの柔らかいものを感じながら、極上の女体にもたれかかり快楽を享受していた。尤も、その態勢になるよう指示したのは家主であり、今この少年の欲望を弄ぶレイナーレである。この態勢が1番、彼女にとって少年の射精をコントロールしやすいのだ。
そのせいか、何回目かもわからない寸止めを喰らっている昇の肉棒は限界を超える直前に達していた。そんな昇の射精のタイミングを完全に支配しているレイナーレは、射精したいのに出来ない彼の切ない顔を見て笑みを堪えきれていない。
齢15の少年に対し、黒い革手袋越しに肉棒を扱かれる快感に耐えろというのは酷な話である。
「昇、その顔もっと見せて♡」
「レイナーレ…様……んっ……」
「ちゅっ……れろっ…ちゅぱっ…………」
肉棒が萎んできた途端、レイナーレは昇の口の中に舌を入れ込み、昇の口内を犯し始め、再び肉棒に刺激を与える。
昇の方はというと、目の前にあるレイナーレの美しい顔と、鼻の中に入ってくるレイナーレの香り、そして脳が痺れるほどの舌遣いによって何も考えられなくなってしまっていた。
「ふふっ……また硬くなってきたわね………今度は何秒持つかしら?」
「ああっ………ああ…………………」
レイナーレは昇の口を犯しながら、再び肉棒を握り、扱き始める。ゆっくりと、ねっとりと、しかし確実に刺激を与える。5本の指先を駆使し肉棒を撫でたかと思えば、握り込んで2、3回ほど上下にしっかり動かす。昇の欲望が耐えられなくなる寸前になるとパッと手を離してしまう。今夜、2人がレイナーレの寝室に入ってからずっとこれの繰り返しである。
「ねぇ…昨日は自分でシなかったの?」
「シたら、レイナーレ様は怒るじゃないですか…………」
「バレなかったらシても良いのよ?」
「………バレたら、相手をしていただけないかと…………」
「違うでしょ?」
「っ………………」
「ふふっ………私にシてもらいたかったのよね?」
「………はい…………」
昨日、レイナーレは翌日の仕事の影響で早めに就寝しなければならなかったため、昇は昨日の夜も、今日の朝もお預けを食らっているのだ。
昇がレイナーレと過ごし始めてから夜、朝両方のお預けを食らったのは初めてであった。毎晩毎朝、極上のレイナーレの身体で射精している昇は、自慰では満足いかない身体になってしまったのだ。
「可愛いわ………安心して、私も溜まってるのよ………君が求めなくなっても今夜はずっと求め続けるから♡」
「僕も…求めます………だからっ……一度射精させて……………」
「ダメよ。ここまで我慢したんだから。けど、このままだと私の方が我慢できないかも。だから…………」
レイナーレは肉棒から手を離すとすぐ下にある2つの膨らみに触れ、耳元に口を近づける。
「ココに溜まってるモノ、全部私の中に頂戴♡」
そう言い終わると、レイナーレは舌で器用に昇の耳を舐め、脳を刺激する。
刺激により、ぼーっとしている昇を容易く押し倒したレイナーレは昇の瞳を見つめ続ける。
「レイナーレ様………………」
「昇……最高の快楽に導いてあげる…」
レイナーレが昇の欲望を刺激し始めてから約1時間半、最後に求め合ったのは2日前。
2人とも既に、限界などとうの昔に通り越していた。
パチュンッ!!!!!
「あっ…………あっっっっついわぁ♡私のために、いっぱい溜めてくれてたのね」
「レイナーレ様っ!ダメですもう!!!」
「良い子だから、そのままナカに射精して?」
「あああっあっ…………」
「えっ………あっっっ………!!なにごれえっ!!っっ…………!!!あんっ…んあああっっっ…………イッッイグぅッっ!!!!!!!!!!!」
「んっっっっああああっっ…………!!ああああっっあんっっ!!…………ふふっ…たくさん射精してくれたわね♡」
「レイナーレ様………なにか……変でした…………はぁはぁっ………」
「気付いた?私ね、君を気持ち良くさせるために色々考えてたの。例えば挿入してから一切動かずに君を射精に導く、とかね」
その言葉通りレイナーレは昇の肉棒を自分の秘膣に迎え入れてから一歳動いていない。しかし、レイナーレの膣の中のヒダが昇の肉棒に纏わりつき、爆発寸前の昇の肉棒にトドメをさしたのだ。
「君の驚いた表情を見れたから満足よ…………あら?何か想像しちゃった?」
「えっ……なんで………あっ」
「私の中でまた大きくなってるわ♡良いわよ…今日は時間が許す限りずっと繋がっていましょう」
パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ!!!
「レイナーレ様っ…はげしっ……ああっやっ……」
「もっと!もっと私で感じなさいっ!!」
「っっ!!レイナーレ様!!!ちゅっ……ちゅぱっ………んむっ………」
「んっ………ちゅっ………れろっれろっ…!」
今夜の昇はいつもより数段深く、目の前の美女を求めた。2日ぶりの情事、目の前には絶世の美女であり最高のプロポーションを持つレイナーレ。思春期真っ只中の少年に我慢しろというのはもはや不可能である。
「はあっはあっ……はぁむっ………!!」
「んふふっ………むっ……ちゅっ………」
パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ!!!
昇は体勢を起こし、レイナーレは昇の身体を両腕でしっかりとホールドしている、いわゆる対面座位のような体位でお互いを激しく求め合う。
「昇っ……!!おっぱいに……はぁっ……私のおっぱいに顔を沈めなさいっ……!!」
「んむっ!?んんっ………んっんっんっ……」
「あんっあっっ……あんっ……んっんん」
レイナーレは両手を昇の後頭部に添え、自身の柔らかい胸の中へと押し込む。これが1番昇を興奮させられることをレイナーレは知っている。その証拠に自分に快感を与える硬いソレがより一層、お腹の中で硬くなったのだ。
「んんんーんんっ!!!んんんっっ!!んーー!!!」
「聞こえなーい♡あははっ………ふふふっ…あんっ♡あっん……あんっあんっあんっ……んっ!んふふっ……」
レイナーレは聞こえないフリをして、昇の耳元に口を近づける
「イけ♡」
その瞬間、少年は2度めの白欲の大放出を愛する美女の中へと許された。
「んんんんんんーーーーっっっっっ!!!!」
「んああああああっっっっ!!!あっ………んんんんん…………たくさん………最高よ……」
昇は射精し尽くしたのか、レイナーレの胸から顔を離し、そのままベッドに倒れ込む。
レイナーレも流石に射精された量が量なのか、一度自分の膣から昇の肉棒を引き抜いて、ベッドに座り込んだ。
「たっっくさん……射精したわね……偉いわ……」
自分の股から流れ出す大量の白液を見て頬を赤らめ、目を蕩けさせるレイナーレ。艶やかなその表情を「可愛い」と思いながら昇は意識が遠のいて行った
「……………んん…………あれ……?」
昇は下半身に感じる違和感で目を覚ました。カーテンからは日が差し込んでいる。
「朝…………朝っ!?んっ……んっ…なにっ……あんっ………」
先ほどから感じる下半身の違和感の正体、それはレイナーレによる口姦であった
「あら、起きたのね。おはよう」
「おはよう…ございます……レイナーレ様、その……」
「君、あの後気絶しちゃったのよ。私も満たされたし、昨日の夜はあれで終わって2人で布団を被って私も眠りに着いたの」
「じゃあ……その……今のこの状況は……」
「私の方が早く起きて、君の寝顔を見ていたのよ。そしたら君が『レイナーレ様…可愛いです……』なんて言うから、我慢できなくなったのよ♡」
「えっっ!?……ああっ……そういう……」
昇が意識を失う前のことを思い出して1人で納得していると
「だから、今日は一切屋敷のことなんか考えなくて良いわ」
「えっ……」
「その代わり、今日一日中、私だけを見なさい。私に全てを捧げなさい♡」
「はっ…………はい//」
この日、レイナーレは勿論無断欠勤をしてカラワーナたちを大いに困らせた。
しかし、当の本人はそんなことを全く気にせずただひたすら一日中目の前の愛おしい少年を犯し続けた。
1日お預けで我慢の枷が外れていたのはどうやら昇だけでは無かったらしい。
結構勢いで書いたので途中から変だったりしたら申し訳ありません。
そろそろこの2人の出会いと昇の筆おろしを書きたいなと思っている所存です………
皆様、気長にお待ちいただけたら幸いです。