※この作品はR-18です。

レズビアーカイブ   作:フレナハテス

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雨との触れ初(ぞ)め(R-18)

 

 

『ピピピピッ──ピピピピッ──』

 

 

無機質な騒音が、私の意識を乱暴に揺り起こす。その耳障りな音の元凶を叩かなければ──何もしていないのに湧いて出てくる仕事のように…うるさく、耐え難い時間になる。

 

……羽をうまく使って、音を止める。

 

 

────静かだ。

 

 

いつもなら…爆音やら銃声やらが遠くで聞こえるのだけど……今日はそうでもないわね。

 

 

──なら………まだ、眠っていたい。

 

 

「んぅ………んんっ……──」

 

 

寝返りをうって、ふと……目に映った。

 

──風紀委員会の腕章。

 

 

「…………」

 

 

……起きよう。

 

 

上体を起こし…

 

脚をベッドから下ろし…

 

立ち上がって──

 

 

「あぇっ──」

 

 

視界が…ぐわんと動き──と同時に、頭が地面にぶつかる……咄嗟の事で、受け身も半端なものになってしまった。

 

いや……普段なら、全然受け身を取れている。

 

身体が………重い。

 

 

「はぁっ…はぁっ……息も…上がって……?」

 

 

頭がぼんやりする──風邪……?

 

小さい頃に一度だけ拗らせて、それっきりだった風邪が──今、こんなタイミングで押しかけてくる。

 

「やめて……今の私は…あの頃とは……違う……からッ…!!」

 

あの頃はまだ……責任だとか、何も背負ってなんかいなかった──だけど今の私の両肩には…ゲヘナ学園の風紀委員長という、とても重い責任がつきまとっている。

 

だから……風邪如きで休むわけにはいかない。

 

 

「──準備して……行かなきゃ………」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あっ──おはようございます、ヒナ委員長。昨晩はよく眠ってましたね。疲れは取れました……か…」

 

ア…コ……の…コーヒーを……飲めば…たぶん……目が覚めて…この体調も──きっと………

 

 

「アコ……コーヒー…を…ちょうだい」

 

 

私のデスクに座り……書類を前にして…一瞬、意識が飛びそうになりつつも──となりに来てくれたアコに、コーヒーを頼むことができた。

 

──アコの表情がぼやけて見えない。

 

ただ、普段と様子が違うことはわかった。

 

 

「委員長、少し失礼します」

 

 

アコが……私のおでこに…素手で触れて──あ…なんだか……このまま…撫でてほし……い………

 

 

 

 

 

「ふふっ……効いていますね──はぁ…ヒナ委員長、なんて可愛いんでしょう………あぁ、眠っているヒナ委員長をオカズに、オナニーでもしたいところですが……今はまだ我慢ですよ、天雨アコ──」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

──……う…ん………?

 

 

あ──れ…私……部屋のベッドで、寝てる。

 

 

確か──委員長室で、まずはデスクワークから始めようと思って…それからの記憶が曖昧だ──アコのコーヒーを頼んで………あれ。

 

……びっくりするほど記憶が無い…。

 

 

「あっ…ヒナ委員長、お目覚めですか」

 

「えっ──アコ?」

 

 

見慣れた部屋に、見慣れない人物──アコが、私の部屋にさも当然のように過ごしていた……反射的に上体を起こしたけど──状況が掴めない。

 

私は…どれくらい気絶していたの?

 

アコが落ち着いているのを見ると、そこまで時間は経っていないように感じるけど……

 

 

「委員長──どれだけ気を失ってたと思います?……いくら委員長とはいえ、私は当てられないと見ていますが…挑戦しますか?」

 

 

……そう挑戦的な顔と態度で言われると、ちょっとムッとくる──めんどくさいけど、当てて見返して、アコに謝ってもらおう。

 

えっと…時計は──あれ?

 

 

「ああ、時計はしまっておきました。今のヒナ委員長に、あの目覚まし時計を使わせるわけにはいきませんから」

 

 

ま、満面の笑み……これは、体感時間で勝負するしかないみたいね──いや…窓がある。カーテン越しに光は無く、暗い──起きた時間は、おおよそ6:00で…準備して本部に着く頃には7:00だから──自信は無いけれど、きっと………

 

 

「──11時間、かしら」

 

「せっ……正解です………うっ、まさか当てられてしまうなんてぇッ……!!先生の時も…委員長の時もッ…!!ううっうううっ!!!」

 

 

……なんで涙目になってるんだろう。アコがこの手の勝負事に弱いのは、イオリもチナツも知ってるのに。アコが勝負を仕掛けてくる時は、大抵すぐ負ける。

 

──じゃなくって。

 

 

「……アコ。勝負に勝ったことだし……私、仕事に戻って良いかしら?きっと今、現場は疲弊しているわ。あとついでに謝って」

 

「ぶぶー、委員長の負けです。現場は回っていますよ。イオリやチナツが回してくれていますし──何より、朝から問題の件数は二桁もいっていないんです。なんか…すみません、ごめんなさい」

 

ぶぶー、って……それに、事件が二桁未満?!近年稀に見る、ゲヘナの平和ね──それと風邪が重なるなんて、運が良いのか悪いのか……

 

 

「だとしても、私が居ないのは──」

 

「ヒナ委員長……まだわかりませんか?」

 

 

──え?なにか……見落としたことが…?

 

 

「昨日──私、言いましたよね?ヒナ委員長をめちゃくちゃになるまで甘やかしたい──と」

 

 

「えっと…うん、言った」

 

 

「その後、委員長はどうしましたか?」

 

 

「──アコの提案を、受け入れた………」

 

 

「では昨日、部屋に入った時…何をしたか覚えていますか、ヒナ委員長──これを思い出せたら…委員長は、今の状況を理解できるでしょう」

 

え……昨日…部屋に入った、時──?

 

昨日は……アコの迎えの車に乗って…寝落ちしちゃって…それから──あれ…???思い……出せ、ない……?!!

 

 

「あ……あ…アコ……わ、私にっ…何をッ…!?」

 

「あら?思い出せませんか、ヒナ委員長──ふふっ、それはそうですよね…あれだけ疲れていたら、思い出せるものも思い出せないでしょう……」

 

 

そう言いながらアコは──私のベッドに入って来て…両手で私の頬を包み込み、顔を近付けてきて………っっ!!!

 

 

「──んむっ…?!!!」

 

 

きっ…キスッッ……!!?

 

しっ、しかも…舌まで挿れてきてッ……!!!

 

あッ…だめっ──はっ……離さないとッ──!!

 

 

「んんッ…!!んんーーっ!!!」

 

 

ちからがっ…はいらないっ……むしろ…抜けていって──なにも……できなくな…って、あぁ………

 

 

「んっ…ちゅむッ……んぁ…れちゅっ……くちゅっ…ちゅっ──んんっ…れろっ……ん…」

 

 

アコの両手が…私の両耳を包んできて──口の中でねっとりと響く、舌と唾液が絡み合う──卑しい音が、私の頭を蝕んでいく。

 

くらっとして……ふわふわする──

 

瞬間──アコからのキスは……私とアコの舌の間を伝う、唾液の糸を生むと同時に…終わりを迎える。

 

 

「んめぁっ……はぁーっ…はぁーっ……♡」

 

 

「──かわいいですよ、ヒナ委員長…いつも以上にかわいくて……えっちです──じゅるっ……」

 

 

私の唾液が混じったよだれを吸い込んだアコは──再びキスをすると同時に……私の身体を、優しくベッドに押し倒した。

 

押し倒されて、改めて感じる──私よりも大きいアコの胸や身体が……熱を帯びて、私に重なってくる。

 

唇に、舌と、胸と、脚と──私とアコとの間にある空間が、徐々に埋められていく……と同時に、身体がだんだん熱くなっていく。

 

 

「ん………んーー…♡…れろっ……ちゅはッ──ちゅむっ…くちゅっ……」

「んんっ…!ん〜っ♡……んんむっ…んへぅっ──ちゅむっ…くちゅっ……」

 

 

アコの舌が、私の口の中を掻き回す。

 

お互いの唾液と舌が絡み合って──

 

理性を、性欲の枷も、全て溶かしていく。

 

 

「──ふふっ…ヒナ委員長……まだまだこれからですよ?なのに、もうそんな顔をするなんて……私より変態さんかもしれないですね?」

 

 

「あ……アコが…あんな──こと、する…から………頭が…くらっとして…ふわふわ〜……って、なったのっ……私じゃないっ……」

 

 

何も考えられない……股が──あそこがっ…ウズウズしてッ……胸がそわそわして──身体が勝手に…もじもじしてっ………!!

 

 

「はぁ…はぁ…──委員長…失礼を承知で、"ヒナちゃん"って呼びますね?……もう、我慢できないのでっ……♡」

 

「あぁ…アコ……だめっ…あなたのこえで、そうよばれるのッ──いまはっ……だめぇっ…!」

 

 

「ふふっ──嫌です、ヒ(・)ナ(・)ち(・)ゃ(・)ん(・)っ♡」

 

 

アコは、耳元で私にそう囁いて──左手で私のスカートを捲り上げ、ショーツ越しに……ッッ!!!

 

 

「ひぁっ…!!?♡あッ…アコ──そこはっ…!!」

 

「あらあらあら──濡れてますねぇ、ヒナちゃん??ただキスをしただけなのに……もう、こーんなに濡れてますよ???」

 

 

そう言いながら見せつけてきた、アコの左手は──部屋の照明の光を反射していて、指と指の間に糸を引いていた………その手は、さっきまで私の──あそこに触れていたもので………っ…!!

 

 

「ちっ、ちがっ…!!それは……私のじゃ──」

「嘘はいけませんねぇ……ヒ・ナ・ちゃ・ん?」

 

 

わざわざ耳元でそう囁いて、アコは……私の秘裂をショーツ越しに、一定のリズムで軽やかに擦りはじめた──

 

 

「んぎゅぅっ?!!♡♡あぃッ…!!あっ、あんッ!!♡あッ…あぁぅッッ……!!!♡♡」

 

 

私のじゃない──誰かの指が…私ですら、あまり触らないような場所に触れていて……全く制御ができず、予測もできない動きで、弄ばれている。

 

下半身全体が、電気ショックを受けているかのように跳ね上がる──それを抑えるために、脚が勝手に閉じていく──だけど、アコに無理やり脚を開かされる。

 

 

「はぁっ…はぁっ…ヒナちゃん……??隠したりしないで、もっと見せてください……♡とろんとしてふやけた顔も、つるぺたでふにふになおっぱいも、ぐちょぐちょでひくひくしているおまんこも──」

 

 

卑猥な言葉を私に投げかけながら──アコは、濡れた左手の中指と薬指を私の口の中へと挿れ、出し入れしだした。

 

その間、空いているアコの右手に──私が着ているノースリーブのブラウスを、ブラと一緒にはだけさせられて……そのままスカートもショーツごとずり降ろされ、足枷のようにされてしまった。

 

それが終わったタイミングで──左手の二本指は、糸を引いて口から引き抜かれ……アコの口の中へと。

 

 

そして──アコと目が合う。

 

 

見られている。

 

アコに、私の──ありのままを。

 

誰にも見せない、なにもかもを。

 

 

咄嗟に目を逸らし、左腕で目元を隠す──けど、その瞬間…アコがくす、と笑ったような気がして……しまった、と感じた時には既に遅く──彼女は私の両手首を片手で握り上げ、私の頭上に添え……腕すらも拘束された。

 

私の身体を隠せるものが、全て取り上げられてしまった……私の貧相な身体が、部屋を照らす光と共に──アコの瞳孔に映っている。

 

 

「ヒナちゃん…♡もう逃げられませんよ?──貴方のしっとりぐっちゃりおまんこを…この、私の手で……しっっっかり、愛撫してあげますから♡」

 

 

そう言いながらアコは──私の顎に左手を添え、首を伝い、胸に触れながら、身体の中心に沿って手を這わせていき………

 

 

「いぁっ…♡アコッ……だめ、やめてっ!」

 

 

最終的に、私の秘裂へと手を伸ばし──っ!!!

 

 

「ぁぁぁあ゛っっ!!!!♡♡♡ゆびっ…!!い゛れちゃっ!!?♡♡だめッ!!♡♡♡あ゛ーーーッッッ!!!♡♡♡♡〜〜〜〜〜〜ッッッッ!!!!!!♡♡♡♡」

 

 

全身が痺れる。

 

頭がチカチカする。

 

なにか、良くないものが理性を溶かす。

 

 

もっと…もっとほしい──なんて、思ってしまっているくらいに……鋭く、痛いようで、けれど…とても心地の良い刺激が──

 

 

「あ゛ッ!!♡あ゛ぁ゛っ?!!♡♡アコぉ゛っ♡きもちぃ゛ッ♡♡ぎもぢい゛ぃっ♡♡♡ぃひぃんっ!!?♡♡♡」

 

 

ねっとりとした卑猥な音が…アコの手が激しく動く度に、部屋中に響いていく。その音が響く度に──私の身体は…私の頭は…私は──

 

悦んでしまっている。

 

いけないことを…されているのに。

 

 

「ヒナちゃん…我慢はダメですよ?もっと、もっと乱れた姿を見せてください──」

 

 

耳元で、アコがそう囁く。

 

その瞬間──お腹の下の方が…とてもむず痒くなって……つい、力が入ってしまう──アコの指が挿入(はい)っていることを、強く感じてしまう。

 

 

「ふふっ……耳元で囁かれるのがお好きなんですね?──では、このまま弄っちゃいますね」

 

 

いぁ……アコ…だめっ……それ以上は本当にっ…!私が、私じゃなくなっちゃうっ──!!!

 

 

「〜〜〜〜〜〜ッッッ!!!!!!♡♡♡♡♡あ゛〜〜〜ッッッ!!!♡♡♡あ゛ぁ゛〜〜〜ッッッッ!!!!!!♡♡♡♡♡♡」

 

 

あ………あぇ…???

 

あたまが……ぐらっ…て──あそこが………ジンジンして──あしがかってにふるえて……いうことをきかな──

 

 

「ヒナちゃん──今のが、絶頂です」

 

「ぜっ………ちょ……ぉ……?」

 

 

「はい──これからは、絶頂しそうな時に"イく"って言うんですよ?そのほうがかわいいので!!」

 

 

「え……うん………わかった……」

 

 

あたまがぼーっとして……アコのいうこと…ぜんぶきいちゃう──きもちよかったら……なんでもいい………♡

 

 

「はぁっ…はぁっ…はぁっ…!!ヒナちゃっ…ヒナちゃん、えっち過ぎますッ…!!!もっ、もう無理ッ……!!!」

 

 

アコは息を荒げて、服を脱ぎだし──裸になって、私と身体を密着させてきて……舌を絡ませるキスを──

 

 

「んぅっ……!!♡♡んんっ…♡♡♡」

 

「んっ…♡♡わかりますか、ヒナちゃん──貴方のせいで、私のここも……こうなってるんですよ…?♡」

 

 

私の身体に跨ってきたアコは……腰を振って、濡れた秘部を私のお腹に擦り付けてきた。

 

アコの愛液が、私の小さな身体を汚す──

 

 

「──アコ……えっち………だね…?」

 

 

《b》「はぁ?!何を言ってるんですか??!!ヒナちゃんの方がえっちなんですよ?!!自分のかわいさとエロさを自覚してください!!!!」

 

 

???????????

 

えっと…ちょっと……わからない………こういう時にそんなふうにならなくても──

 

 

「まったくもうっ!!そんなヒナちゃんにはお仕置きです!!イくまでやめませんからね!?」

 

 

私の身体から降りたアコは…私の足首を縛っているスカートとショーツを取り払って──私の脚を大きく開いて……ッ!!?

 

「ちょっ、アコ?!何をする気──」

 

「クンニの刑です!!!」

 

 

顔を赤らめたアコが、口をわずかに開きながら…私の股に顔を近づけてきて──

 

 

「ひぃ゛ぅッッ!!!!♡♡♡あ゛ぅ゙〜〜〜〜〜〜っ゛っ゛っ゛!!!!イ゛ぅ゙〜〜〜ッッッ!!!!!!!あ゛ああ゛ぁ゛ぁ゛ぁ〜〜〜〜〜ッッッッッッ!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡」

 

 

や……ば………ッッ?!!!!♡あ、アコの舌がっ……!!!私の…あ、あそこをっっ……舐め──ッッ!!!????

 

 

「い゛ひぁぁ゛あ゛あ゛ああん゛ッッッ!!!!♡♡♡♡♡♡お゛っ♡お゛お゛っっ♡♡イ゛いっ!!♡き゛もち゛ッ!!!♡♡♡お゛お゛ぉぉぉぉぉッッッ!!!!!!♡♡♡」

 

 

へっ…へんなこえッ……だしてるきがッ…!!!

 

 

あッ…♡だめっ……♡♡ぜっちょうしちゃぅッ…!!♡アコのしたでっ……!!!♡♡きもちぃっ♡♡♡きもちぃッ!!♡♡♡きもちィッ!!!♡♡♡♡

 

 

「あッ…!!!!♡♡ア、コっ…お゛ッ!!♡♡♡イ゛くっ…イ゛っち゛ゃうッ!!!!♡♡♡♡やめッ…ぁぁぁあ゛あ゛あ゛あ゛ッッッ!!!!♡♡♡」

 

 

あッ…♡あ、アコのッ……したぁ…とっ、とまらな…い……!!♡♡ぜっちょうっ…しゅきぃッ♡きもちぃぃぃッッ!!!♡♡♡

 

 

い……いしき…がっ………──♡

 

 

「……じゅるっ…ふぅ──いい絶頂宣言でしたよ、ヒナちゃん♡それに免じて、クンニの刑はここまでにしてあげます」

 

 

「え……はぁ…はぁ…──あ、アコぉ……も、もっとぉ……もっと、ぜっちょう……ちょーだぁい…♡」

 

 

どうすれば、アコはよろこんでくれる?──なにをいえば、アコは私をぜっちょうさせてくれる?──アコは、アコは、アコは……って、きづけばそういうことばかりかんがえてる………

 

 

「ねぇっ、アコぉ……はやくっ…はやくぅ……♡わたしのからだ、すきにつかっていいからぁ…♡♡」

 

 

あぁ……かいかんっ…ほしいっ…♡

 

もっと…もっと…♡♡

 

アコの手で……もっと…気持ちよくなりたい♡

 

 

「ヒナちゃん──私の理性、徹底的に壊すつもりなんですか?それとも、私は夢でも見ているんですか……?ヒナ委員長が、ちゃん付けを許してくれて──更には股を大きく開いて、ひくひくしたおまんこ見せつけながら腰を振って誘惑してくるなんて…夢???夢ですよね……はい、死にます……」

 

「ゆめじゃないからあ……っ♡♡アコぉ…♡はやくぅ……♡♡かいかん…♡──ちょーだいっ♡♡」

 

 

わたしらしくないこと、いっぱいしちゃってる……りょうてで、あそこをひろげて──アコにみせつけて……あぁ……♡

 

おねがいっ、アコ──

 

あなたにしかできないのっ…!!

 

 

「あぁ……ヒナちゃん──やっぱり、かわいい」

 

 

アコ…やっとわたしをみてっ──

 

 

「──え………?」

 

 

あれ…アコも……またをひろげて…──?

 

 

「ふふっ…これで、一緒に気持ちよくなれますよ──夢じゃないと言うのなら、ヒナちゃんのかわいくてえっちな顔を、もっと見せてください♡」

 

 

わたしのあそこと…アコのあそこがくっついて……ぷにってして、くちゅってして、ぞわってして………へんな…か、んじ──

 

 

「あ゛ッッッ??!!!!♡♡♡なにっ…これぇッ!!!!♡♡しらにゃっ♡♡♡あ゛ひっ!!!♡♡♡あ゛ひぁッ!!!♡♡♡あ゛あ゛あ゛ぁぁぁっっっ!!!!♡♡♡」

 

 

こ…え……おさえられな………むり…ぃ……!!!♡♡アコのたいおんとっ…ぬれたあそことで…こすりあってッ…!!♡♡♡

 

 

「あっ…!!♡♡あぁっ!!♡♡イイッ…良いですよ、ヒナちゃんッ!!!♡♡♡あッ!!!♡ああんっ!!!♡♡」

 

 

アコもきもちよさそう──あぁ…これ……すき…♡おたがいのかおをみながら…きもちよくなれるの……しゅきぃ……ッ♡♡

 

 

「アコぉ…!!♡♡もっとはげしくしてもッ…!!♡♡♡いいっ…からぁッ!!!♡きっ、きもちよくしてっ…♡♡きがすむまで──お゛お゛ぅっ?!!!♡♡♡ほっ、ほしぃ…!!♡かいかんっ、ちょーだ──ぃひぃんッッ!!!!♡♡♡♡」

 

 

だめっ…♡きもちよくってッ……ちゃんとしゃべれなっ……!!♡おねがい、アコっ…伝わってぇ……!!♡

 

 

「はぁっ…はぁっ…!!♡♡ヒ…ナ──ちゃんッ…!!♡言い、ましたね…??私が満足するまで…止め、ませんよ?──覚悟して……くださいね♡」

 

 

あぁ…良かった……ちゃんと伝わっ

 

 

「んひぃぃぃぃッッッ?!!!!!♡♡♡♡お゛ッ♡お゛ッ♡♡お゛お゛ッッ♡♡♡お゛ッッッ♡──お゛お゛お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛!!!!!!!♡♡♡♡♡♡」

 

 

あ──だめだ…これっ……だめなやつだっ♡♡

 

 

「あッ!!!♡♡あぁッ!!!!♡♡きもちいぃですよッ、ヒナちゃっ──いひぃんッ♡♡♡あっ…♡私もッ…声が我慢できなくなってきましたッ…♡♡んぁっ…!!!♡ぁぁああッ!!!!♡♡♡」

 

 

いやらしいおとがッ♡♡♡わたしとアコのあいだでっ♡♡♡ぐちゅぐちゅいってッ♡♡♡♡こすれてっ♡♡きもちッ♡♡きもちい゛ッ♡♡♡ん゛ぎもち゛ぃッッ!!!!!♡♡♡♡

 

 

「ん゛ぉ゛ッッッ!!!!!♡♡♡イ゛ッ…ぐぅ゛ッッッ…!!!♡♡♡アコっ…ぉお゛ッ!!♡♡いっ…いっしょに゛ッ…♡♡お゛っ?!♡イ゛っ…こぉッ♡♡」

 

「ヒナちゃッ…♡♡あぁんッ!!!!♡♡♡イきましょう゛っ…一緒にぃッ!!♡♡♡気持ちよくっ♡♡なり、ましょぉ゛ッッ!!!!♡♡♡」

 

 

あッ…♡やぁっ……♡な、なにもかんがえられなくなっちゃぅッ♡♡あたまとけちゃうッッ♡♡♡アコといっしょにッ♡♡♡きもちよくなっちゃうぅぅぅッッッ!!!♡♡♡♡♡

 

 

「イ゛ぐッ──イぐっ!!!!!♡♡♡イぐイ゛ぐイ゛ぐッッッ!!!!!!♡♡♡♡イ゛ッッ──お゛ッ…?!!♡お゛お゛ぉッ!!!♡♡お゛お゛お゛お゛ぉぉぉッ!!!!!♡♡♡♡」

「イ゛ぅ…!!!♡♡♡あぁんッ♡♡♡あ゛ッ…ぁぁあ゛あ゛ッッッ!!!!!♡♡♡♡イ゛ッッ??!!!!!♡♡♡くぅ゛ぅ゛ッ〜〜〜〜〜〜ん゛ん゛んぅッッッ!!!!!♡♡♡♡」

 

 

 

あ…ひぁ……♡

 

 

あ──だめぇ………も、もう……♡♡

 

 

「──ヒナちゃん??私は…まだ、満足──して、ないですよ……?もっと──もっと、イき狂いましょう……???ヒナちゃん……♡♡♡」

 

 

「ふぇ──アコぉ…ちょっと……まってぇ…♡」

 

「いやです♡ヒナちゃんを、ぐちゃぐちゃになるまで甘やかす──って、言ったじゃないですか♡♡まだまだこれから、ですよ……♡♡♡」

 

 

あ……♡これ…♡♡やばいかも………♡♡♡

 

でも……もっときもちよくなれるなら──

 

 

やっぱり…いいかも……♡♡♡♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ピピピピッ──ピピピピッ──』

 

 

無機質な騒音が、私の意識を乱暴に揺り起こす。その耳障りな音の元凶を叩かなければ──何もしていないのに湧いて出てくる仕事のように…うるさく、耐え難い時間になる。

 

……羽をうまく使って、音を止め──

 

 

…………あれ?

 

 

いつもなら…この辺りに目覚まし時計があるはずなのに……どこにも無いわね──音の位置的に…ベッドの下……?

 

 

「もう…なんでそんなところに目覚ましが──」

「んぅ………んんっ……──」

 

 

ベッドの下を探ろうとしたら──ふと……目に映った──気持ちよさそうにベッドに横たわる、裸のアコ。

 

 

「あ………え……は…はぁっ??!!!」

 

 

え、なんで私の部屋の、私のベッドにアコが──って、私も裸っ??!!!ちょっ、ちょっと…これはどういうッ……!!!!

 

しかも私の身体のあちこちに、痣みたいな──蚊に刺されたみたいな痕(あと)が……ま、まさか…っ!!

 

 

「アレは──夢じゃなかった…???」

 

 

そう悟った瞬間……猛烈な羞恥心に襲われた。

 

 

夢だと思っていたアレは、夢などではなく──

 

 

 

私は……アコに、身体を許してしまった。

 

 

 

「ど…どうしよう……これからアコを、どういう目で見ればいいの………??!」

 

 

今はただ、それだけが頭を埋め尽くしている。

 




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