※この作品はR-18です。

ガールズ・ドランク   作:藤木・メイトリスク・五郎

16 / 16
第八話 聖護の双子:メルメア、メルメイ(後)

 

 

 すっかりと酔い潰れてしまった二人を二階の寝室に運び入れベッドの上に転がした。

 

 本来狙う予定になかった二人を、偶然にも酔い潰すことが出来たのでこの機を逃さず犯すことにした。

 今日は一人の女でなく二人同時に犯す。つまり3Pだ!

 

 これまでの人生の中で3Pの経験はない。

 流石に女二人とセックスする機会なんて普通訪れないから当然だが。

 今回は俺の人生の中でも貴重な瞬間になるだろう。しかも双子の姉妹とくればレア度はバカ高い。

 

 どうして今まで見向きもしなかったのが悔やまれるくらいに最高潮に高ぶっている。

 マーシャルッタをもう一度抱けなかったのは残念だが、今はもうこの双子を犯すことだけに頭がいっぱいだ。

 

「んっ……んぅ…………」

 

「…はぁ…はぁ……? ここ、どこぉ」

 

 

【挿絵表示】

 

 

 姉のメルメアは寝いってしまって少し揺さぶってみても起きたりしない。

 妹のメルメイは意識はあるものの周りを認識出来ないくらいにはアルコールにやられている。

 

 酷い体たらくだな、これがAランク冒険者の姿か…。

 俺がまだまだひよっ子だった時の現役世代の奴らはこんな醜態なんか…いや晒していたな、誰も彼もアルコールにやられて酔い潰れてたわ、ただ流石に高ランクの女冒険者で寝所に連れ込まれた奴は聞いたことないぞ。

 

 強い女をいいように犯せる機会なんてそうないからな、もう既に興奮が止まらない。

 さてどちらから犯そうかな。

 

 こうしてみると顔の造形は本当に瓜二つだ。

 体つきも似通っているし、性格こそ違えど俺からしたら同一人物に見えるんだよな。

 

「…ねぇ、まんはっとー」

 

「ん? おう」

 

 メルメイが寝ぼけたようなボケっとした表情で話してくる。

 

「…おさけのんじゃったー、ごめんー」

 

「大丈夫大丈夫、これから代金を徴収するから」

 

「…あと、しんぷさまにはないしょ、おこられちゃうから、…いい?」

 

「いいよ内緒な、その代わりこのことも内緒にしてくれよ」

 

「…んー? いいよー」

 

 最初に犯す方を決めた。

 

 逸る気持ちを抑え丁寧に服をひっぺがしていく。

 傷ひとつない白い肌が目に入ってチンポが熱くなる。

 

「んっ……んん~…んぅう…」

 

「おおう、びっくりした」

 

 脱がしているとメルメアから唸り声が聞こえる。

 偶然寝言が出たのだろうか、それとも妹が犯されそうになっているのを察知して出たのか。

 だが依然として起き上がる気配はないのでこのまま続ける。

 

 メルメイを犯したらすぐにメルメアも犯してやるからな。

 

「いい身体してんじゃんメルメイ、もう子供とは言えないなぁ」

 

 すらりとした曲線の描く身体のライン、大きく丸みを帯びた柔らかそうなおっぱい。

 小さかった頃を知っている身としては立派に育って感慨深い。

 どれだけ大人になっているのか今から味見するのが楽しみでしかたない。

 

「…あっ………んっ…やっ」

 

「おーやわらけぇ、…結構デカいし、揉みごたえあるなぁ」

 

「…んー…どこさわってるの……えっち」

 

「はいはい、えっちえっち」

 

 泥酔していても何をされているのかは薄っすらと理解はしているみたいだな。

 ただし危機感はまったく無くて、幼稚化しているみたいに子供っぽい言動になっている。

 

「キスしよメルメイ、口開けて」

 

「…ん? あー……ちゅ…んっ…ぁ……ちゅ…」

 

 散々におっぱいの柔らかさを堪能し味わいながら、メルメイの唇もいただいた。

 どこを触っても柔らかい、男の身体とは全く違う、別の生き物なのではないかと思ってしまうくらい、女の子は身体全体が柔らかくて気持ちがいい。

 

 そんな心地のいい唇貪って、舌まで入れる。

 ねっとりと熱をもった舌先に触れ、口内を這わせ、硬い歯までも舐めとる。

 甘い唾液の味、脳内を刺激する女のフェロモンが鼻に抜け、性的興奮がぐんぐんと高まる。

 

「…んー……ちゅぁ…ぁっ♡……んっ…ちゅ…んっ…んっ」

 

 味わい尽くすように何度もべろちゅーを繰り返し、あまり抵抗の少なかったメルメイだったが、自らも刺激を求めるように舌を絡ませて来て、より深く愛し合うように粘膜を混ぜ合う。

 

 かわいい。

 かわいすぎる。

 小さかった頃から愛らしくて、大人になったら凄く美人になり、今はこんなにもエロい姿を見せてくれる。

 

 昔から利発な子で、いつでも双子のメルメアと一緒にいて、何をするでもメルメアの後をぴょこぴょこと着いてくる大人しめな子だった。

 才能の塊のセラスに比べても霞まないほど、突飛した才覚を持っていた。

 セラスと違い信仰系の職業に適性があったから俺がなにかを教えるようなこととかはなかったが、何かと縁があって色々世話を焼いていたのを思い出す。

 きっと今日この日の為に彼女たちと交流していたんだな。

 

「……ん…っぷあ……はぁはぁ♡」

 

 たっぷりと濃厚な口づけを交わしたお陰か、メルメイの目はトロンとして発情した雌と成り果てた。

 

「すごく可愛かったよ、もっとメルメイの可愛いところみせてくれるか?」

 

 手を下腹部に伸ばす。

 股の間に指を滑らせ、女の子の大事な部分に優しく触れる。

 

「…あっ…あっ……そこっ」

 

 びくっびくっと撫でるたびに身体を震わせ、全身を悶えさせている様を見て、あまりこういった刺激に慣れていないように思えた。

 ピッタリと閉じた秘部に中のびらびらは綺麗なピンク色で少しもくすんでいない、特に子宮に続く穴は狭く、指を一本入れただけで狭まってしまった。

 

 経験なさそうだとは思っていたが、自慰行為自体の経験も浅そうだ。

 教会で育ったからそうなっても不思議ではないが、Aランク冒険者としては経験不足としか言いようがない。

 だからここは俺が必要なことを教えなければならないのだ。

 彼女の為に。

 

「…?……なにしてるの、マンハット?」

 

「メルメイ挿入るぞ、姉より一歩先に大人になろうな」

 

 ギンギンに勃起したチンポをメルメイの秘穴に突っ込んだ。

 狭く苦しい肉壁をかぎ分け、ズズズっと沈んでいく。

 

「…っ♡……あっ…んあっ♡……」

 

「思っていたとおりキツいな、でもなんとか行けるぞ」

 

 膣内は想像通り狭くて、閉じられた扉をこじ開けるように広げていく。

 未貫通うの処女特有の芯の残る肉ヒダの感触。ザラザラしていてコリっとした奥の子宮口まで到達した。

 狭くはあったが不思議と押し返してくるような圧はなく、逆に飲み込もうとする吸引力があって素直に奥までチンポは収まった。

 

 

【挿絵表示】

 

 

「おおっ、挿入った…挿入ったぞ」

 

「…んんっ♡……なに? これ、おなかに…なにかが…」

 

「おチンポだよおチンポ、わかるか? 今俺達一つになったんだぞ」

 

「…え? おちんぽ?…なんで?…それえっちなことだよ」

 

「そうだよエッチなことしてるんだから」

 

「…?…???」

 

 熱い体温を感じる、隙間なく収まったチンポはメルメイの中のうねる膣内の様子をつぶさに感じ取れる、今まさにメルメイと繋がっているのだとひしひしと伝わる。

 正直チンポを突っ込んでいるだけで気持ちいいが、更なる快楽を求めてピストンを開始する。

 メルメイのよがる姿も見たいしな。

 

「気持ちよくしてやるから、いっぱい声出していいぞ、メルメアに聞かせてやろうぜ」

 

「…ぇ?…え?………あっ♡」

 

 待っていましたと言わんばかりにチンポの動きに合わせて膣壁がきゅうっと収縮する。

 押し込む時は軽々挿入り、引き抜くときは返しがついているかのように吸い付いて離れない。

 とろけるような熱を帯びたメルメイとこのまま融合してしまいたい心地よさがある。

 

「あっ♡あっ♡…まんはっと、だめっ…んっ♡」

 

「何が、ダメなんだよっ」

 

「だって♡…これ、すきなひとじゃないと、やっちゃだめなんだよ」

 

「ならいいじゃねぇか、メルメイは俺のこと好きだろ?」

 

「…え?……すきじゃ、ないよ」

 

「………………」

 

 うそだろ、盛大にフラれた。

 嫌われてはいないと思っていたが、真正面から好きじゃないと言われるとはな……。

 ちょっと萎えた、勢いも心なしか落ちてしまった。

 

「…まんはっとは、おにいちゃんでしょ……んっ♡…だから、だめだよぉ」

 

 あぁ…なるほど、そう思われてたか。

 かく言う俺もこいつらを妹みたいなもんだと見なしていたからお互い様だが、もう今では女として見てしまったから前には戻れない。こんなエッチな女を前に手を出さないなんて俺には出来ないんだ。

 

 もうこうなったら身体に教え込んでやらないとな。

 俺とのセックスが忘れられないようにこの身体に、俺という存在を植え付けるのだ。

 

 チンポはメルメイの中で再度ギンギンに勃起した。膣壁を押しのけ子宮を圧迫してなおも膨張する。

 室内にパンパンと肌がぶつかり合う音が鳴り響く、湿り気を帯びた音とともに。

 

「…あっ♡…あっ♡…なんでっ…とまって♡だめだって♡」

 

「だめじゃない、いいんだよヤッたって、気持ちいいんだから」

 

「…あっ♡…やっ♡…だめっ……いやぃや」

 

 なおも強情にいやいやと叫ぶ。

 アルコールで思考なんてぐちゃぐちゃだろうに、思っていた以上に抵抗するなぁ。

 

「本気で突いてやる、思いっきり啼けっ!」

 

「…あっ♡ああっ♡…そこっだめっ♡」

 

「ここかっ、ここがいいのかっ?」

 

 より深く重点的に攻めたてる。

 メルメイの弱いところを見つければ、容赦なく刺激を与えまくる。

 

「…やらぁ♡…まんはっと、だめ、つかないで♡」

 

「いい顔になってきたな、可愛いよメルメイ」

 

 トロけた女の顔になって来た。

 この表情を引き出したのは自分だと思うと優越感が溢れてくる。

 一気に射精感が高まってきた。

 

「この後もメルメアが控えてるから、このまま出すぞ!」

 

 今日は女一人抱いて終わりじゃない。

 二人同時だからな、メルメイも可愛いくて一晩中抱いていたいが、一発出したら次に交代だ。

 

 乱れ打ちして最高潮に刺激が高まり、チンポは射精の準備に一層膨れ上がる。

 もはや快楽に思考が支配され、ただこの女の中に精子を放出してやることしか考えられなくなる。

 

「そろそろ限界だっ!奥で出すぞ!」

 

「…やぁっ!……だしちゃだめっ♡…んぁ♡…だめっ♡だめ♡」

 

「あああ゛っ……でるでるでるっ!」

 

「…だめぇ…ださないでっ…っぁぁあああ♡」

 

 奥にガッチリと固定し、思いっきり射精した。

 びゅるびゅると放出される精子を逃げ場をなくしたメルメイの子宮にたっぷりと注ぎ込む。

 全身がガクガクと震えてしまうほどの快楽が駆け巡り、全てを出しきるまで止まらない。

 

「ぅっ……はぁ…はぁ」

 

「……ぁ…ぅ………」

 

 ようやっと長い快楽が通りすぎ、解放感に包まれながら身を起こす。

 だいぶ夢中になってチンポを打ち付けてたから冷静になるのに時間がかかった。だが歯止めを外したお陰で最高に気持ちのいい射精が出来た。

 メルメイのお腹の中にたぷたぷに精子が溜まっている。ここにある量が今回の行為によって得られた快感を表している。

 ずっしとした重みをメルメイは味わっている。

 

「……平気かメルメイ?」

 

「……………ぁ…」

 

 心ここにあらずという感じだ。

 気を失ってるわけではないが、放心状態でうわ言のように言葉を発している。

 呼吸が乱れている訳でもないし、多分平気だろう。

 

 チンポを引き抜き、ベッドの横に転がした。

 ピッタリ閉じていた穴は広がり、中から止めどなく白濁した体液が漏れ出る。その光景に満足感を覚えつつ新たな女に手を伸ばした。

 

「………………」

 

 横で妹が種付けされ犯されていたにも関わらず、メルメアは静かに夢の中だ。

 これでも立派なAランク冒険者だと言うのに危機感と言うものが微塵も感じられない。よくこんな体たらくでこれまでやって来れたと呆れてしまう。

 これまではただ運が良かっただけ、一瞬の気の緩みで取り返しがつかなくなる、油断すればすぐに狼に食われてしまうと俺が教えるべきだ。

 

「体付きはそっくりだな……」

 

 服を脱がしてみれば先ほど抱いた女と鏡写しのような見た目の肉体。

 流石は双子。ここまで似通るか。

 

 間違い探しをしているかの気分で、メルメアの身体をまさぐり楽しむ。

 

「……んっ……ぁ……」

 

「おっぱいはちょっとだけメルメイの方がデカいな、でも柔らかさといい揉みごたえはメルメアの方が上だな」

 

 全身くまなく撫でまわす。

 肉付は一緒だと思ったが触ってみるとその違いに気がつく。

 後衛のメルメイに対し前衛のメルメアの方がより体の締まりが良い。筋肉の付かたに差異があるのだろうな。

 

 姉妹を同時に抱くのってこんな楽しみ方があるのか。

 二人を見比べ味見して、その細かな違いを確かめるのは思いのほか楽しくて、新たな違いを見つける度に興奮してくる。

 

「それじゃあおマンコの中はどうなのかな?」

 

「…っ……はぁ…はぁ…」

 

 結局一番気になるのは膣内の違いだ。

 メルメイの吸い付くようなとろとろおマンコと比べて、メルメアのおマンコはどうなっているのか。

 同じ感じなのか、また違った感覚なのか。

 早く確かめたくて、高ぶった気分のまま反り立つチンポをメルメアの秘部に誘導する。

 

「挿入るぞメルメア、妹を姦通させたチンポと同じでよかったな」

 

 …くちゅっ。

 淫靡な音を立ててメルメアの秘部に肉棒を挿し込む。

 妹と同じく狭くてキツキツな穴だ。だがこっちは挿入れ進めてもずっと拒むかのような抵抗を感じる。

 メルメアの苛烈な性格を表してるようで、それを無理矢理こじ開けて屈服させている気分になって気持ちがいい。

 

「…っ……ぁ…ぅあ」

 

「…もう少し…もう少し……で、…よし全部挿入った」

 

 メルメアはろくな抵抗が出来ないまま、その身に男のイチモツを受け入れた。

 メルメイと比べると膣内が浅く、抵抗感強かった割に簡単に奥まで到達出来た。また包み込むような柔らかさを持ったメルメイと違い、肉々しい厚みと強い締め付けが合間って凄い気持ちがいい。

 どちらも甲乙つけがたい心地よさだ、どちらも凄くいい。双子でもここまで違いが出るのかと驚きである。

 

「ぁう……はぁっ……ぃ……」

 

「どうだメルメア?チンポ挿入っちまったぞ、早く起きないと妹と同じように種付けされちゃうぞ」

 

 酔い潰れてる間にオッサンにチンポ挿入され、処女を散らしてもメルメアの意識は朦朧としたままだ。

 うめき声を聞く限りそこまで重症ではないような気がする、経験上しばらくしたら意識を取り戻すだろうとわかる。

 それまでに目一杯楽しんで、メルメイと同じく取り返しがつかない状況にしてやろう。

 仲のいい姉妹なんだから、同じ経験して絆を深め合うんだな。

 

「メルメイにしたようにお前にもたっぷりと出してやっからな、二人とも俺のガキを孕めよ」

 

 腰を打つように前後に動かし、メルメアのおマンコをチンポで楽しむ。

 狭い入口に窮屈そうにチンポが出入りしいる。膣内はまだまだ固くて一突きするたびに拡張させようとせっせ道づくりに励む。

 俺専用のチンポ穴にして姉妹二人とも今日から性奴隷だな。冒険者なんかよりもこっちの方がよっぽどお似合いだ。

 

「ぅ……あっ♡……っ♡…ぁっ♡…」

 

 少しずつメルメアの声に卑猥な色が混じり始める。

 じゅぶじゅぶ音を立ててチンポが膣内を刺激するときゅっと締まってチンポを捕まえようとしてくるかのようで愛らしい。

 やはり双子、感じるところは一緒みたいでチンポをぶつける度に可愛い反応が返ってくる。

 

 気持ち良さも段違いだ。普通こんな状況ありえないからな。

 このシチュエーションがそうさせるのか、ストッパーが外れたようにメルメアと濃厚セックスを続ける。

 

「…ぁっ……あっ♡……ん……………ぁれ、……え?……」

 

「はっ…はっ……いいぞメルメア!こんなエロい体に育ちやがって、たまんねぇ!」

 

「え?……え?……なにして…」

 

 ガンガンとメルメアのおマンコを突きまくっていると喘ぎ声とは別の声に気がついて見上げると。パッチりと目を見開いて不思議そうな表情をしたメルメアと目が合う。俺の顔を見て回りを見て、そして下に視線を映し男女の結合部を目に映した。

 

「ぃ…いや、いやぁああああ!」

 

「おっと! おいおい暴れんなっ…」

 

 瞬時に状況を理解したようで、瞬く間に顔色が変わっていく。

 拘束を振りほどこうと暴れもするが、未だにアルコールの抜けきっていない身体にどうこう出来るだけの力もなく、上から押さえつけているだけでメルメアは身動きさえ出来ない。

 もがくだけになったメルメアに再度ピストンを始める。

 

「いや!やめてっ!はなしてっ!」

 

「もう抜け出せねぇよ、大人しくしてろ」

 

 なおも抵抗を試みようとするメルメアに、黙ってチンポを突き続けその身に俺と言う存在を刻み付ける。

 何度も何度もおまんこを好き放題蹂躙して俺には敵わないことを教え込ませ、抵抗の余地がないことをわからせると、徐々に大人しくなされるがままになった。

 

「あー気持ちいいよメルメア、最高だよお前」

 

「…っ……ぅっ…ぁ♡……くっ…マンハット、なんで?」

 

「人の酒勝手に飲んじゃダメだろ、こうして犯されることになるぞ」

 

「ふざけっ…っう♡……やっ…あっ♡」

 

 メルメアが起きてしまったせいで少々面倒くさいことになったが、気持ちよさは倍増だ。

 締まりも良くなって、チンポで突く度きゅうきゅうおマンコが吸い付いて求めてくるのがわかる。

 口ではなんと言おうと、もうメルメアの身体は俺のチンポを受け入れているのだ。

 

「……メルメイには、手を出さないで」

 

「…ん?」

 

「メルメイに手を出したら、許さないから」

 

 ボソリとメルメアの口から呟くような言葉が発せられる。

 小さな声量とは裏腹に目付きは鋭く、妹を守ろうとする意志が感じられる。

 しかし残念ながら手遅れなんだよな。

 

「何言ってんだ、もうヤっちまってるよ」

 

「……え?……」

 

 そこで初めて気がついたのだろう、側で横たわる妹の姿に。

 服は身につけておらず全裸で、身体中がベタベタと体液にまみれ、太ももから白濁した精液が垂れている。

 

「…ぁ……うそ…」

 

「メルメイもよかったよ、やっぱり双子なだけあって体つき似てるよな」

 

 鏡映しと言っていいくらい二人は似ている。しかし微細なところで違いがあって二人を犯しながらどこが違うのか丹念に調べつくすのは存外楽しいものだった。

 彼女ら二人だけしか知らない部分だったり、二人にチンポをぶちこんだ俺しかわからない部分を発見するとめちゃくちゃ興奮する。

 

 何を言われても呆然と妹の姿を見つめるメルメア。

 大切な妹が汚されてショックだろうな、でもこれからお前も同じようになるんだぞ。

 

「メルメイはここを突かれるのが弱点だったが、メルメアはどうだ?」

 

「あっ♡……っ…だめっ♡…やぁっ♡あっ♡」

 

「お!やっぱりアタリか! ほれっ、もっと気持ち良くしてやるぞ!」

 

 弱点は妹と同じところで分かりやすい。容赦なくガンガンとチンポで突きまくる。

 

「ぅっ♡…あっく♡……んっぁああ♡あっ♡…そこ、だめぇ♡」

 

「可愛いなお前も、これなら始めから狙っとくんだったぜ」

 

 俺のチンポでよがる姉妹を見て、切実にそう思った。

 今日は狙ったわけでもなく、ただの偶然でベッドに連れ込めた。初めから獲物として見ていれば簡単に犯せていたと思う。これまでずっと放っておいたのがバカみたいだ。

 だが今日だけはこの二人は俺の女だ。この綺麗な身体も可愛い顔も俺だけの物。もちろんこの子宮も俺の種が占領する。

 メルメアにも誰の物となったか身体で分からせてやろう。

 

 

【挿絵表示】

 

 

「そろそろイクぞ、中にたっぷり出してやるからなッ」

 

「中は…中はだめっ……妊娠しちゃうっ♡」

 

「妹共々俺の子を孕めよ、絶対に妊娠させてやるからな!」

 

「やだやだやだぁ…マンハットお願い、それだけは……」

 

「おらぁイクぞ!受け止めろメルメア!」

 

「いやぁ!いやっ! だしちゃだめぇぇぇええ!」

 

 どびゅぅううっ!どびゅるるるっ!

 噴水のようにチンポから精子が放出される。

 精子工場から生産された子種たちがメルメアの子宮目指し、一斉に駆け上がって行った。

 眩暈がするほどの快感に酔いしれ、長い時間かけて射精をメルメアの膣内で出し切った。

 

「はぁ…はぁ……ふぅー…メルメア」

 

「…ぁ……んっ…」

 

 中出し後、繋がったまま唇を合わせた。

 嫌がるかと思ったがなされるがままだった。相当中で射精されたのが効いたのだと思う。

 抵抗がないことをいいことにメルメアの口内を味わい何度も口付けを交わす。

 

 まだまだ夜は長い、それぞれ一回しか出していないから、これから二週目に入ってもっとたっぷりと注ぎ込んでやろう。

 

 




本作の「ガールズドランク」をゲームにしたものをFANZAに配信しています。
まだ体験版ですが三話まで遊べます、よろしければ。
詳しくは概要欄に掲載します。よろしくお願いします。
FANZAリンク_https://www.dmm.co.jp/dc/doujin/-/detail/=/cid=d_514629/
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。